猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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手紙への思い。

ようやくあわただしい日々も落ち着きそうです。

忙しかった間、時間ができたらあれをやろう、これもやろうとそんなことばかり考えていました。
例えば、

・部屋の掃除
・EDiTをもっと豪華にする
・木琴堂の仕事
・山に登る
・時間のかかる料理
・手紙を書く

特に手紙です。
手紙を書きたいです。

シンプルな便箋に書いてもいいし、かわいすぎるくらいファンシーなレターセットを使うのも楽しそう。
余った年賀はがきの裏表にびっしり文字を書くのもわくわくするし、殺風景ならうさむしのはんこを押してもいい。

封筒も一から作りたいなあ。
「いつか」のために取っておいた包装紙を今こそ使う時ではないか。

考えている時が一番楽しいのですが、この春こそ手紙を楽しみたいなと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-28 23:59 | 手紙 | Comments(0)

デルデ使用感。

恐る恐るデルデを使い始めてから2週間以上がたちました。

前回の記事にも書いたように、デルデの中に鉛筆専用ペンケースを入れるという方法で使っています。
鉛筆や消しゴムは刻一刻とサイズが変わるので、こうしたインナーペンケースがあると安心。
f0220714_854468.jpg

これまでスタンド式のペンケースを使ったことがなかったからかもしれませんが、非常に便利です。
便利というかありがたい。
机やその周辺が常に散らかっているので、底面積が小さいことが非常にありがたいのです。

立てている時はペンケースの背丈を短くしているので、ペンの頭だけがのぞいている状態なのですが、ジュースのボディを見分けやすいようにしていてよかったと思います。
ブルーとブルーブラックのままだと分かりにくかったかもしれません。

安いペンに安い工夫。

ということで、ほくほくと楽しんでおります。
あまり入りすぎないので適度に厳選メンバーになるところも気に入っています。
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by mukei_font | 2017-02-27 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

猫町と中学生41(最後のノート)。

中学生との勉強もあと少しになりました。
ちょっと変わったことにも挑戦してみよう、と始めたことでしたが、人生経験的にも文房具的にも本当に多くの学びのあった年月だったと思います。

中学生との勉強にはB5サイズの無罫ノートを使いました。
黒板やホワイトボードの代わりに書き殴る用のノートです。
猫町が書いて中学生に見せたり、机にノートを立てながら説明するのに使いました。

そのノートの8冊目が終わった時、おそらく次が最後の1冊になると思ったので少し贅沢にコクヨの大人キャンパスの無罫を選びました。
昨年の東京文具旅で買ってきたノートです。
f0220714_912265.jpg

コクヨのキャンパスノートから始まった猫町と中学生の日々が、大人になったキャンパスノートで終わりを迎える、というのもなかなか乙なものではないでしょうか。

が、残り時間が少なくなるにつれてノートにいちいち書いている場合ではなくなり、半分ほど残ってしまいそうな感じです。
まあそれもこれもいい思い出になるでしょう。

さて、これまで8冊のノートの内訳は以下の通り(すべて無罫)。

コクヨ・キャンパスノート(30枚)…1
ツバメノート(50枚)…2
ダイソー・ツバメノート風(60枚)…3
ダイソー・クラフト表紙(50枚)…1
ダイソー・ダブルリングノート(100枚)…1

ツバメノートも糸綴じで丈夫でとてもよかったのですが、消費量などを考えると惜しげなく使えるダイソーのノートがよかったです。
ダイソーのノートは価格もですが、ページ数が多いところが気に入りました。
本当にあっという間になくなるので。

で、肝心の書き味ですが、ダイソーノートばかり使っている猫町にコクヨの贅沢なキャンパスノートはどうだったのでしょうか。

実はあまりよく分かりません。
紙色がダイソーのものに比べると黄色いなとは思いましたが。

いや、「ダイソーのもの」なんて乱暴にまとめてはいけませんね。
ダイソーの無罫ノートにもいろいろあり、それぞれに紙質や紙厚が違うように思います。
ここでは一番多く使っているツバメノート風の表紙のダイソーノートとの比較を述べますが、ツバメノート風のダイソーノートは中紙の白色度が高いのです。

紙質については、鉛筆で書き殴っているとたいして違いが分かりません。
ダイソーのノートの中でも「コンプリート」というシリーズは紙のきめが少し粗く、鉛筆で書いていると芯が削れていく感じがするのですが、ツバメノート風はきめも細かく、しっとりしているのであまり違いが分からないのです。

まあ、入試が終わって余裕ができたら、余ったページでいろいろ書き比べてみたいと思います。
ボールペンだとまた全然違った書き味かもしれませんよね。

ということで、あと少し頑張りたいと思います。
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by mukei_font | 2017-02-26 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(2)

猫町と中学生40(マスキングテープと仕事人)。

「デコる」ということについて真剣に考えていた時期に、デコラッシュなどと一緒にキャンドゥの3ミリのマスキングテープを買ったことがあります。

5メートルのものが3色入っていてお得だったし、色もひかえめでかわいかったので、これなら使えそうと思ったのです。
葉書にびっしりと手紙を書くのが好きなので、段落と段落の間に「閑話休題」の意味で貼ってもいいかなと思いました。

そのマスキングテープが中学生との勉強の場面で活躍しています。
何に使っているのか?
答えを隠すのに使っています。

入試直前に解く問題集で、すぐに答えが確認できるつくりになっているものがあるのですが、ページの最下段に答えが書いてあるので、解きながら答えが見えてしまうのです。
見ようと思わなくても目に入ってしまい、これでは自分の実力で解けたのか答えをヒントにしたのかが分かりません。

隠すしかない…

そこで登場したのがキャンドゥの3ミリのマスキングテープです。
ちょうど文字の大きさも3ミリで隠れるし、色も灰色があったのでそれで覆うことにしました。
ちなみに答えはいちいちマスキングテープをはがして確認するのではなく、ちゃんと別紙に書いておきます。

答えはかなり長いものもあり、マスキングテープをビーーーーーッとのばして貼っているとなんだか自分が仕事人になったような気分。
もちろんこの場合は三味線屋の勇次(中条きよし)です。

余談ですが、仕事人の中では勇次が好きです。
とにかくかっこよくて、ふらふらとついていきたくなります。
しかしあの殺し方はよく分かりませんね。
どうして三味線の糸を投げたら前に飛ぶんだ?あんな軽いものが…といつも思ってしまいます。

閑話休題(ここで3ミリのマスキングテープを貼る)。

みたいな感じで使うはずのかわいいアイテムが、今や灰色の目隠しですよ。
なお、マスキングテープは1回貼っただけではまだ答えが透けて見えているので3回重ね貼りしています。
おそらくこの用途で使い切ってしまうことでしょう。
アレンジへの道は険しいのです。
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by mukei_font | 2017-02-25 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

猫の日に猫日記を復活させる。

前々からずっと気になっていた猫日記を猫の日に復活させました。
猫日記というのは猫のことだけを書くことにした日記で、2008年から2009年頃につけていたものでした。

ご覧のように店頭に出していたサンプルです。
ダイゴーのフルールグラース〈菫〉
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f0220714_6224518.jpg

上記のリンクをクリックしていただくとダイゴーのオンラインショップに移動するのですが、すでに売り切れているようです。
が、リンク先の方が写真がきれいのでぜひご覧ください。

というのも、このノートは小口がきれいのにそこを写真に撮り忘れてしまったからです。
また、このノートは春夏秋冬を意識した4冊セットの日記帳だったのですが(といってもバラ売り可でしたが)、その写真もリンク先で確認できます。

このノートは本当にきれいなシリーズで、文具店員時代に心から売りたいと思ったノートでした。
少し価格の高いノートだったので、そのままだとなかなか売れないだろうとサンプルを書くことにし、不定期で猫日記を更新していました。

そのおかげで本当にびっくりするくらいに売れました。
自慢、と思われてもいいです。
自慢します。
あんなに幸せなことはなかったな、と十年近くたってもしみじみと思うのです。

猫日記だけを読みに来られる方がほとんどでしたが、自分も書いてみたい、と〈桜〉も〈翠〉も〈紅〉も〈菫〉もじわじわと売れていきました。
高いノートなので派手な売れ方ではないですが、ダイゴーの人が驚いて上司を連れてくるほどには売れました。

それはおそらく売れた数に驚いたのではなく、あまり他店で人気があるわけでもない微妙なノートがじわじわと売れ続けていることへの驚きだったのかもしれません。

このノートには数多くのエピソードがありますが、苦労したのは価格の高さでした。
それは高いノートだからお客さんに買ってもらいにくい、ということではなく、高いノートなので仕入れさせてもらえなかったのです。

当時働いていた文具店では仕入れが厳しく、ちょっとした在庫のやりくりに苦労していました。
お客さんからの注文品はさすがに仕入れさせてくれますが、贅沢な商品の仕入れは制限されていたのです。

もちろんフルールグラースのような商品は二の次三の次でした。
サンプルに人気があり、棚に置いておけば売れるかもしれないのに店頭分を仕入れられないのはもったいないことでした。
サンプルがあれば在庫を聞かれるので泣く泣くサンプルを隠すこともしばしばありました。

自分は誕生日に4冊セットを買いましたが、結局そのうちの2冊を返品し、店頭で売りました。
〈菫〉のサンプルも最初はメーカーからいただいたものでしたが、のちにサンプルを自分のものにすると決め、自分で買った〈菫〉は売りました。

そんな綱渡りをしながらも売りたいと思ったノートでした。
素敵なノートだなと思ったし、売れるのが楽しかったし、なんだか夢中になっていました。
今思い出しても夢みたいだなと思います。

買ってくれた人たちは、ちゃんと1冊を使い切れたのでしょうか。
自分も使うぞー!と興奮した面持ちでレジに持って来られた方々の顔を今でもいくつか思い出すことができます。

自分はご覧の通りまだ全然使い切れておらず、ようやく猫日記を再開したところです。
こんな風にブランクがあいても、書くことによって色あせそうな記憶をつなぎとめることができる。
サンプルの中にも繰り返し書きましたが、それが日記の魅力だと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

白軸の筆記具は汚れるか。

汚れます。

~Fin~

これだけだと愛想がないのでもう少し具体的に書きましょう。

白軸の筆記具といってもいろいろありますが、白いラバーグリップのペンを日常使いした結果、むちゃくちゃ汚れてしまいました。
汚れた上履きのような色、といったら分かりやすいでしょうか。
薄汚れてくたびれてせつない感じになってしまいました。

ジュースの白にエナージェルの赤を入れたペンなのですが、おそらく鉛筆と一緒に筆箱に入れていたのがいけなかったのでしょう。
鉛筆にはキャップをしていますが、細かい黒鉛の粉が日々付着していったのだと思います。

ちなみにこちらは在りし日の姿。
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文房具でも雑貨でも服でも家具でも、白いものを買う時は「汚れ目が目立つか」ということをつい考えてしまうわけですが、まさにこれが「汚れ目」なんだなあと薄汚れたグリップをまじまじと眺めてしまいました。

もっともこれは自分が普段いかにグリップを汚しながらペンを使っているか、ということでもあるんですよね。
分からないだけでずいぶん汚れたものを触っているというか。

いいんですよ。
今さらそんなことで動じる猫町ではありません。

よごれたっていいじゃないか
ぶんぼうぐだもの
ふみを
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by mukei_font | 2017-02-22 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

猫町の近況(逃げ遅れる猫町)。

あっという間に2月が終わりました。
2月は逃げると言いますが、完全に逃げ遅れた猫町です。

文房具については相変わらずいろいろなことを考えていて、最近特に考えていたのはこちらの記事に焼き魚さんからいただいたコメントについてでした。

無罫力を高めるためのアドバイス…
難しい…

自分なりの工夫をあれこれ写真に撮ってみたのですが、写真が下手で、実際には曲がっているのに真っ直ぐに写ってしまい、伝えたいことが伝わりそうもなく…
真っ直ぐに写したい時は曲がって写るくせに、キーッ!

でもまあ近々記事にしたいとは考えています。
結論みたいなものはなく、自分はこんな風にやっていますという報告のような形になると思いますが、もうしばらくお待ちください。
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by mukei_font | 2017-02-21 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(和柄ロールペンケース再販)。

猫町文具店(仮)からのお知らせです。

このたび猫町ロールペンケースに以前からリクエストの多かった和柄を復活させました。
詳細はこちらをどうぞ。
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木琴堂でロールペンケースを売り始めてからずいぶんになりますが、ネットやイベントでいろいろな方に声をかけていただき、とてもうれしく思っています。

柄が変わればまた印象も変わり、2つめをお買い求めくださる方や、プレゼントに選んでくださる方もおられ、木琴堂一同幸せを感じています。

自分自身も長く使っており、これ以外のものをどう使えばいいのか分からないくらい万年筆といえばこのロールペンケース、という風になってしまいました。
万年筆の喜ぶ布製のやわらかいペンケースをこの機会にぜひどうぞ。

なお、これまでのものは在庫表でご確認ください。
在庫が1となっていても、それで終わりというわけではありません。
最後の1つになると「最後の1個です」と明記し、布が残り少ないものには*を付けています。

ちなみにこれまでのペンケースの中でダントツに人気の柄はこちら。
レトロ看板柄のロールペンケースです。
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しっかりした生地なのに巻きやすい薄手の帆布が魅力的。
何度も布を買い足しましたが、今ある布でいよいよ最後になりそうです(まだいくつか作れそうですが)。

木琴堂が遠い方には通販もいたします。
定形外郵便での発送になりますので、送料は1つお買い上げの場合で120円、2つお買い上げの場合で140円です。
非公開コメントもしくはメールでご連絡ください。

メールでのご連絡の場合はこちらへ。
nekomachi_fumiwo*yahoo.co.jp(*を@に)

コメント欄への書き込みは、

・お名前(最初はハンドルネームでも大丈夫です)
・購入希望の商品
・個数
(非公開コメントの方は)メールアドレス

といった簡潔なもので結構です。
折り返しこちらからメールを送信いたします。

また現在木琴堂では、稀勢の里初優勝記念SALEを行っています。

猫町文具店(仮)のロールペンケースを通販でお買い上げの方には、木琴堂特製・木製筆記具枕(通常1個100円)を2つプレゼントいたしますのでこの機会をお見逃しなく。
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by mukei_font | 2017-02-20 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(1)

月光荘・8B鉛筆革キャップ。

与太話はそのくらいにして、せっかく鉛筆のキャップの話になったので素敵なキャップをご紹介したいと思います。

昨夏の「阪急文具の博覧会2016秋」で購入したこちら。
月光荘の8B鉛筆「革」キャップです。
f0220714_1635130.jpg

一目見るなりきゃーとなってしまい、通常の鉛筆より太い8Bの鉛筆用のキャップであるということは後で知りました。
実際にこうして普通サイズの鉛筆を入れても問題ないし、いいですよね。

普段は100均やファンシーショップで購入したプラスチックの鉛筆キャップを使っているのですが(下記のエピソード参照)、たまには贅沢なアイテムも使うんですよ。

100均鉛筆キャップの落とし穴。
2本目のニンジン(=青い鉛筆キャップ)ゲット。

ヌメ革がとにかく素敵だし、形はかわいいし、どの鉛筆にも似合うし、何の物音も立てない品のあるたたずまいなのに、中学生たちの目は節穴なので全然きゃーきゃー言ってくれません。
彼らの閾値はまだ高すぎるようです。

仕方がないので一人にやにやしながら毎日「今日の一本」をさくっとこのキャップにはめて満足しています。
世の中には贅沢だけど使いにくいアイテムというのも数多く存在しますが、このキャップは贅沢だけど使いやすい幸せなアイテムだと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-19 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(6)

怒りにまかせてボールペンをへし折った話(伝聞)。

前回の記事の「鉛筆をへし折る」で思い出したエピソードがあります。

ある人から伝え聞いた話ですが、その人の職場でものすごくいらいらしたある同僚が、ボールペンを3つにへし折ったそうなのです。
これは事あるごとに思い出さずにはいられないエピソードで、というのも謎だからです。
3つにへし折るとは?

プラスチックのボールペンの軸を見るたびに思うのですが、2つに折ることはできても3つに折るのは難しいのではないでしょうか。
どういう力?

ちなみにそのへし折った人(女性)は、それ以来すごいあだ名(屈強なことで有名な、あるマンガのキャラの名前)で呼ばれるようになったそうなので、相当な力と迫力であったことは想像に難くありません。

それにしてもどこをどうへし折ったのか…と考えていたのですが、3等分された1つはクリップだったのではないでしょうか。
まずクリップをばきりとやってから、軸を2等分したのでは?

例えばPILOTのパティントのような存在感のあるクリップなら、軸の一部と思われても不思議ではありません。

あるいはグリップの部分をぼきりと先に折ってから、残りを2等分したのでしょうか。
グリップの部分なら強度的にも折りやすそうな気がします。

とここまで考えて、自分が勝手にプラスチックの安いボールペンを想定していることに気づきました。
もしかして木軸のボールペンや金属軸のボールペンだったらすごいぞ…

ちなみにその女性は「ケンシロウ」と呼ばれるようになったそうです。
どんとはらい。
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by mukei_font | 2017-02-18 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)