猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2017
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(56)
(33)
(18)
(12)
(9)
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
>Kさん、情報をありがと..
by 輪音 at 02:00
トンボがヨーロッパタイプ..
by K at 21:52
ご回答ありがとうございま..
by ともこ at 22:21
>ともこさん クレーム..
by mukei_font at 15:33
ご無沙汰しております。 ..
by ともこ at 13:54
あくまでもユーザーが替イ..
by alchemie0629_a20 at 13:52
なるほど・・・OHTOの..
by K at 12:01
今年もよろしくお願いしま..
by 慎之介 at 11:51
Twitterの文房具好..
by alchemie0629_a20 at 00:26
猫町さんの生徒に男の子も..
by horenso39 at 22:42
>口金付近を開閉する通常..
by GB at 22:29
付録のものが実際それなの..
by alchemie0629_a20 at 22:51
>Kさん もしかして、..
by mukei_font at 11:53
これについてたカートリッ..
by K at 10:51
はいはい、私の出番です。..
by あむ at 21:14
モンブランのリーゼンミー..
by 輪音 at 23:52
今年も年末までお疲れ様で..
by なぎねこ at 22:07
みなさまこんばんは。 ..
by YAS at 19:54
>YASさん いつもコ..
by mukei_font at 19:26
>YASさん 来年の手..
by mukei_font at 19:24
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2017年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ネコ柄デルデついに購入。

昨年末よりずっと楽しみにしていたサンスターのネコ柄デルデがついにやってきました。

こんなに待ち遠しかったのも久しぶりというか、待つことが生きる力になったようなところもありました。
Nice to meet you!

まだかなまだかなネコ柄デルデ。
続・まだかなまだかなネコ柄デルデ。

というわけで、こちらです。
実物を見ずに買ったので写真と色が違っていたらどうしようと思いましたが、まったくイメージどおりでした。
割と大ぶりなことは知っていたのでサイズも納得。
f0220714_6141654.jpg

こちらは小さくしたところ。
小さくしたら小さくなったままじっとしているところが非常にいいです。

このサイズが愛らしく、もうペンケースとは違う用途で使おうかしらと思うほど。
実際デルデについていた商品タグには「小さいままポーチにも」とあるので、そういう使い方も間違いではないみたい。
f0220714_6143246.jpg

恐る恐るペンを入れてみました。
なるほどペンスタンドになるというのはこういう感じか。
これはいいな。
f0220714_6144681.jpg

ペンスタンドになるペンケースではコクヨのネオクリッツが有名ですが、自分はどうもあのペンケースを使おうという気にはなれずにいました。
あまりにも学生が使いすぎているし、スポーティな雰囲気も苦手だし、まず自分は使うことがないだろうと遠巻きに眺めていました。

デルデが出た時も最初はあまり興味がなく、視界には入って来ても頭には入って来ない感じでしたが、それは単にガーリーな雰囲気が苦手だったからかもしれません。

要するに猫なら何でもいいのかも。
いや、何でもいいわけじゃないな。
猫なら「どれどれ、ちょっと見てみようかな」という気になる。
これが正しい。

というわけで、にやにや眺めたり長くしたり短くしたりして楽しんでいるわけですが、中も外もあまりにもきれいので、使う勇気がありません。
ペンケースは使えば汚れると相場が決まっているので、ペンを入れる時もノックがちゃんと引っ込んでいるかチェックしたり、シャープペンの先から芯がのぞいていないかパイプの先をなでまわしたり…

しばらくはどきどきしながら眺めることになりそうです。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-07 23:59 | その他文房具 | Comments(2)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(稀勢の里初優勝記念SALE)。

猫町文具店(仮)からのお知らせです。

昨日木琴堂のブログにも書きましたが、現在木琴堂では稀勢の里初優勝記念SALEを行っています。

それにあわせて、猫町文具店(仮)のロールペンケースを通販でお買い上げの方には、木琴堂特製・木製筆記具枕(通常1個100円)を2つプレゼントすることにいたしました。
f0220714_6315445.jpg

というわけで新柄追加のお知らせです。
詳細はこちらをどうぞ。
f0220714_62658.jpg

今回のテーマは宇宙。
とにかく青のきれいな宇宙柄。
f0220714_6285050.jpg

グレーのボーダーに星の散らばる星座柄。
f0220714_6291328.jpg

中身については上記のリンク記事をご覧いただければと思います。
ポケットの深さは11.5センチで、万年筆を入れた感じの写真も載せていますのでご覧ください。

また、ポケットをもう少し深くしてほしい、浅くしてほしいなどのリクエストにもお応えできる範囲でお応えしたいと思っております。
ポケットは最大13センチまで深くなります。
リンク先に写真があります。

なお、これまでのものは在庫表でご確認ください。
在庫が1となっていても、それで終わりというわけではありません。
最後の1つになると「最後の1個です」と明記し、布が残り少ないものには*を付けています。

また、ロールペンケースの楽しい使い方についても、先ほどの記事の最後に書いています。
とにかくあらかじめ用意されたベロに関係なく、自分自身のペンの長さに合わせてベロを深く折り、しっかりと巻けばペンがこぼれる心配はありません。

木琴堂が遠い方には通販もいたします。
定形外郵便での発送になりますので、送料は1つお買い上げの場合で120円、2つお買い上げの場合で140円です。
非公開コメントもしくはメールでご連絡ください。

メールでのご連絡の場合はこちらへ。
nekomachi_fumiwo*yahoo.co.jp(*を@に)

コメント欄への書き込みは、

・お名前(最初はハンドルネームでも大丈夫です)
・購入希望の商品
・個数
(非公開コメントの方は)メールアドレス

といった簡潔なもので結構です。
折り返しこちらからメールを送信いたします。

猫町ロールペンケースは「猫町」と名前にはありますが、木琴堂全員で作っている思い入れのあるペンケースです。
縫製は半世紀近くミシンを踏み続けているおかみさんが担当しており、手前味噌ではありますが、その品質は折り紙つきです。
この機会にどうぞよろしくお願いいたします。

また、人気の和柄を数点復活させました。
こちらも近いうちにご紹介させてくださいね。

ということで、最後はこのセリフで。

君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか?(CV:古谷徹)
[PR]
by mukei_font | 2017-02-06 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

古い年賀はがきとヒツジの思い出。

未使用の年賀はがきに手紙を書きたい、という話を前回書きましたが、それでもさすがに年賀はんこを押してしまったものや古すぎるものは交換しよう、と古いものを整理していると14年前の年賀はがきが出土。

これ、話題になったやつですね。
ヒツジが12年かけてマフラーを編んでいるというあれ。
かわいいなあ。
f0220714_5564855.jpg

こんなものを発見してしまうと、これは貴重だ!交換してなるものか!と思ってしまいますよね
これは2円を貼って普通に使おう。

余談になりますが、わが家はヒツジを飼っていたことがありました。
で、平成15年の年賀状はわが家のヒツジの写真にしようかと思っていたのです(いつもは版画やはんこなのですがその年だけ)。

が、母方の祖父が12月に亡くなり、喪中に。
ヒツジの年賀状も幻となりました。
なので、未年と聞くと祖父や飼っていたヒツジのことを思い出します。

ちなみにヒツジというのはのほほんとしているように見えて結構神経質で、背中を見せると頭突きをしてきたりする動物でした。
そして毛刈りが爆発的に大変。
素人がやると羊の毛刈りショーのようにはいきません(結局ニュージーランドの人にやってもらった)。

一度、最大にもこもこになったヒツジの中に手を入れてみたことがありますが、どこまでいっても本体に到達しないんですよね。
そして顔は某元首相に似ていました。

さて、年賀はがきは通常切手の他にレターパックなどにも交換できます。
これはうれしい(詳細はこちら)。

交換できる年賀はがきはまだまだ手元にあるのですが、何円切手を何枚、あるいはどのレターパックを何枚という具体的なプランがまだないのと、郵便局へ行くこと自体が楽しいので今後の楽しみにとっておきます。

まずは手紙を書かなくては。
でもたぶんひと月先になりそうかな。
自分が受験するわけじゃないのに、受験が終わるまではいろんなことが手につかない猫町です。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-05 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

未使用年賀はがきにむらむら。

手紙を書きたい気分になっていることについて前回書きましたが、使ってみたいレター用品の筆頭が年賀はがきの残りです。

年賀はがきの残り。
そう、やはり今年も余ってしまいました。
購入した時から買いすぎたなと思ったのですが、家族が出す枚数を大幅に減らしたことが影響しました。

今年家族が受け取った年賀状の中には「年賀状を今年でやめさせていただきます」といった挨拶の書かれたものも幾枚かあり、来年はもっと減るような気がします。
年賀状離れ、というとさみしい気もしますが、家族のように高齢になってくると無理のないように、とも思います。

さて、わが家の年賀はがきの残りの内訳は以下のようになっています。

・年賀はんこを完璧に押してしまっているもの2枚
・年賀はんこを途中まで押してしまっているもの6枚
・まったくの未使用10枚

この未使用年賀はがきががそそるという話をしたかったのです。
この年賀はがきに手紙を書きたいなあと思って。

もともと封書よりも葉書が好きで、それは自分のまずい字を小さな字でごまかせるからなのですが、1枚で完結するところがとても好きです。
裏も表もびっしりというお得感も、裸で会いに行きます、みたいなところも好きです。

手紙のマナーには、葉書にはこんなことを書いちゃいけない、あんなことを書いちゃいけない、こうなると失礼で云々とありますが、こういう時に葉書を出すことを思いつく相手というのはごく親しい間柄の人。
マナーなんてシャボン玉、ですよね。

特に今回は単なる葉書ではなく、時期を過ぎた年賀はがきですからさらに失礼な気がする方はするでしょう。
「まあ!」なんて目くじらを立てる方には出さないのでご安心を。
何なら申年の年賀はがきでも送れまっせ。

ということで、無地の年賀はがきを見てむらむらしているのですが、ここで欲を出して「なんかかわいくしたい」などと思ってしまうので事は前へと進みません。
年賀状を作成する時のような鬼気迫る勢いがないとこういうのはダメですね。

いや、それでも新聞の切り抜きを貼りつけたり、なんかおもしろい感じのものをハアハアしながら作ってポストに投函!というのを夢見ています。
きっと楽しいはず。

もっとも、年賀はがきは手数料を払えば通常切手等に交換できるので、別に年賀はがきの形にこだわらなくてもいいんですよね。
でもそこをあえて年賀はがきのまま楽しむ文通、というのをやってみたいのです。

ちなみに家族は年賀はんこまで押してしまったものさえ使うと言っています。
懸賞等に応募するのに使うらしいですが、「HAPPY NEW YEAR」と言いながら大幣を振っている神主の下に応募券でも貼るつもりなんでしょうか(今年の年賀状参照)。

それくらい超越して生きていきたいものです。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-04 23:59 | 手紙 | Comments(2)

猫町、手紙への思いを募らせる。

幸せなことに、最近立て続けにいろいろな方からお手紙をいただきました。
本当にありがとうございます。

ポストの中に手紙を見つけるたびに思うのですが、手紙って本当に素晴らしいですよね。
数十時間前には遠く離れたところでその人が実際に触れていたものが、人の手によって運ばれてくるのですから。

少し汚れたりくたびれたりしながら届く封筒や葉書の様子も、封筒を開けた時にほんのり香り(文香などではない、もっとかすかな香り)がするところも、とても好きです。

例えばこの先、手紙がネットプリントのようなものになり、その人が書いた文字、選んだ便箋、閉じ込められるべき香り、といったものまで最寄りのマルチコピー機で出力できるようになったとしても、それはその人が触れたものではないんですよね。

その人がその人の筆圧で紙に文字を綴り、しっかりと紙を折り、封をしてくださった物をそのまま受け取れるというのが、とんでもなく贅沢なのです。

そう考えると便箋や封筒なんてごく普通のものでも十分にありがたく思えます。
レター用品のクオリティなど、ポストの中に手紙を見つけた瞬間に吹き飛んでしまいます。

思うに、レター用品についてどうこう思うのは送り手側だけではないでしょうか。
手紙はやはりプレゼントですから、少しでも素敵なものを、と思うのです。

受け取った側がそれに不満を持つことは、いただいたプレゼントにケチをつけるようなものなので、自分はしたくないし、しません。
もちろん素敵なものには心ときめきますが、こんなのだからダメ、という減点主義は手紙に関してはありません。

何しろ、ポストに手紙を見つけた瞬間にあらゆるネガティブなものが吹き飛んでしまうのです。
脅迫状や剃刀の刃のような物騒なもの以外なら自分はうれしいです。

EDiTには文房具に関する日々の一言を書いていると以前記事にしましたが、「手紙を書きたい」といったことを何度か書いています。

そう、手紙を書きたいのです。
そのための筆記具もレターセットもたくさん持っているし、書き上げた後の素晴らしい達成感も知っています。

が、どうも今はばたばたしすぎているようで…
本当に申し訳ありません。
せっかくの手紙ですから、落ち着いた気持ちで書きたいなと思っています。

以下は私信です。

短い間に2度もあたたかいお手紙をくださった方へ。
どちらのお手紙も大変うれしく読ませていただきました。
こちらこそ、さっさとお返事できずに申し訳ありません。
極細のペンで書かれた美しく繊細な文字を眺めながら、どんなお返事にしようかあれこれ考えています。
もうしばらくお待ちくださいね。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

ステッドラー・かきかたえんぴつ。

ステッドラーからかきかたえんぴつが出る、と以前Twitterで見た時、硬度に興味を持ちました。
2Bでも薄いくらいだから4Bくらいかなと思ったのです。

今、サイトを見に行くと、普通に2Bでした…
あかんやん…

猫町が不勉強なだけで、ステッドラーがこのかきかたえんぴつのために「2B」という呼称のイメージにふさわしい濃さの芯を開発し、それが入っているというのならいいなと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうね。

外国メーカーの鉛筆の芯の濃さが国内メーカーのそれとは2段階くらい違っている(2段階ほど薄い)、ということは、鉛筆好きの人なら知っている人も多いのかもしれません。
が、そこまで詳しい人ばかりではないのも事実でしょう。

そうすると、かきかたえんぴつを買う人は、ステッドラーの2Bの濃さを知っていて、鉛筆の新しいデザインに心惹かれる人か、知らずにuniの2Bなどと同じだと思って買ってしまう人、ということになってしまいます。

「かきかたえんぴつ」というからには小学生が対象であり、小学校には鉛筆の硬度の指定があったりしますが、2Bと書いてあるからこれを買ったのになんだか薄いよ、ということになるんじゃないかな、とまた余計な老婆心。

いや、別にこのかきかたえんぴつにケチをつけたいのではなく、以前からステッドラーやファーバーカステルの鉛筆の2Bを小学生が使ったら、先生は絶対に「薄い鉛筆はダメだよ、2Bの鉛筆で書こうね」と言ってしまうと思っていたんですよ。

ここで先生が「すてっどらー(ふぁーばーかすてるかな?)のえんぴつはやめようね」とか日記帳に書いてくれたらむちゃくちゃ楽しいのですが(すぐに友達になりに行かなくては)。

ステッドラーやファーバーカステルは、名前だけは聞いたことのあるなんだかかっこいいメーカー、という印象が無きにしも非ずなので(特に文房具好きではない一般の方を想定しています)、三菱鉛筆やサクラクレパスのかきかたえんぴつはありがちだし、他の子が持っていないかっこいいデザインの鉛筆を俺(おじいちゃん、お父さん、おじさん等)or私(おばあさん、お母さん、おばさん等)がプレゼントしちゃうぜ、となるんじゃないかな、と思ったりします。

さて、どうなるんでしょうね。

一番いいのは大人も一緒に使ってみることだと思います。
特別かっこいい贈答用の箱に入っているわけでもなさそうなので、プレゼントする前に開封してしまうのです。

そして、先に自分が使ったり、いろんなメーカーの2Bを組み合わせて特別な12本を箱に詰め直したり、素敵な方法はいくらでもある気がします。

さて、猫町は今現在2Bの鉛筆に夢中なのですが、ステッドラーの2Bがどういうものか知っているので買わないと思います。
腰を抜かすほどデザインがかっこいいなら、誰か!誰か!となりますが、まあ今のところ大丈夫です。

ただし、実はかきかたえんぴつらしくこれまでの2Bとは別物なんです、濃いんです、というなら話は別。
国内メーカーのBくらいでも許容範囲なので、その時は使ってみたいなと思っています。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-02 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(4)

続・まだかなまだかなネコ柄デルデ。

いろいろと心折れることがあった先月、猫町を支えていたのはただ一つ、サンスターのネコ柄デルデが発売になるということだけでした。

何しろ昨年のBun2の12月号を見た時から心奪われているのです。
ネットで買おうと思っても「予約受付中」などで、まだか、まだなのか、早くこのボタンをクリックさせてくれ、クリックしたいんだよ!と毎日画面をチェックしにいくありさま。

ネットショップというのは検索の履歴を学習し、ほれほれ、おまえはこれが欲しいんだろう、欲しかったんだろう、と見せつけてくるものですが、その人たちにも、もう分かったから少しは落ち着け…と言われてしまいそうなくらいにチェックを繰り返しました。

それがたぶんもうすぐ来ます。
ゆうパックの配達状況の画面も見まくっていて、見るたびに荷物が近づいてきているのが素晴らしい。
当然のことなのかもしれませんが、夜中のすごい時間に荷物が移動しているのがありがたい。

デルデの実物を見たのは昨年の夏で、意外と大きかったような記憶があります。
しかも今回のは実物も見ないで選んでしまいました。

が、いいのです。
それだけを頼りに猫町は耐えてきたのです。

仮にそれが期待通り素晴らしいものだったとしてもすべてが癒えるわけではありませんが、それでも何かを待てるのは幸せなことなのかもしれません。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。
以前も似たようなタイトルにしたかなと記事を検索すると、書いていました。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。

たぶん本当にそこまで近づいてきているはずのネコ柄デルデ。
早く会いたいぞ。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-01 23:59 | その他文房具 | Comments(2)