猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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P200系統シャープの魅力。

前回はP200系統のシャープペンが猫町の終着点と書きましたが、その魅力についてもう少し書きたいと思います。
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軸の魅力については前回書いた通りですが、自分が一番気に入っているのはシャープ芯の感触をダイレクトに味わえるところです。

自分の手に合った軸ということは握りやすさをクリアしているわけですが、さらにパイプが固定されてしっかりしているので、芯との一体感が味わえるのです。

シャープ芯については以前「シャー芯プロジェクト(以下シャープロ)」という調査をやったことがあり、芯にもいろんな側面があることが分かっています。
例えば濃さや硬さ、なめらかさ、消字性、定着性など。

このような芯の性質は少なくともパイプががたがたするようなシャープペンでは味わいきれないと思っていて(クルトガでもシャープロをしたので分かる部分もあります)、シャープペンの主張を最小限に抑えたP200系統のシャープペンがありがたいのです。

もしもう一度シャープロをやるなら10本のP200でやりたいですね。
グラフ1000を10本そろえるよりはずいぶん安いかな。
でも軸色を同じにしないといけないから…やめておこう。

シャープロについては結果を記事にしてくれとよく言われます。
そうですね、記事にしないといけません。

が、シャープロの後、鉛筆を使うようになっていろいろなことを感じたのです。
そして何もかも中途半端だったと分かったんですよね。
あのシャープロで分かったこともあるけれど、分からないこともまだまだあるなと感じたのです。

とはいえ、あのざっくりしたシャープロでさえ分かったこともあり、そういうことについては書いてもいいのかなと思ったりしています。
あくまでも猫町の手が出した答えなので、その結果をうのみにしないという条件でお読みいただけるのなら。

P200系統のシャープペンは自分には快適で、それがシャープペンであることを忘れさせてくれます。
だからこそ関心が芯に向き、単なる芯の濃さや硬さといったことではなく、「しなやかさ」という微妙な感触まで味わえるようになり、それがとても楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-03-31 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

P200系統。

前回までのあらすじ:ぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビーを愛用中の猫町。しかしイオンの文具売り場でP200シリーズの売れ行きを観察するうちにオフホワイトの軸が欲しくなってしまい…〉

買うしかない。
残りは確か2本。
まだ残っているのか?

意を決してイオンの文具売り場に向かう。
なんとオフホワイトはラスト1本!
光速でつかみとり、はやる心を抑えつつレジへ。

俺は…
やったぜ!
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想像どおりのニコイチ感。
f0220714_22242069.jpg

ありがとう、ぺんてる。
ハイブリッドテクニカの件はまったく許していないけど(根に持つタイプ)、このシャープペンはいいシャープペン。
いいシャープペンに好みのカラーがあるのは本当に幸せなことです。

以前から持っていたブラックのP200も一緒に記念撮影。
f0220714_22262941.jpg

さらに軸のタイプが似ていてこれまたお気に入りのファーバーカステルのシャープペンも一緒に記念撮影。
要するにこういうシャープペンが好きなのです。
f0220714_2227826.jpg

こういう金属のクリップがついていて、
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パイプがすっと伸びて固定されているシャープペン。
余計なことをしていないグリップ、ひんやりしすぎないプラスチックの軸、そしてノックボタンまでの距離。
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自分が学生だったのは何十年も前ですが、もし自分が今ティーンでも絶対にこういうタイプのシャープペンを選んだはず。

シャープペンに関してはこのタイプが自分の終着点と思うので、「P200系統」というバスの路線のような名前を付けてみました。
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by mukei_font | 2017-03-30 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

P200 for BOYS & GIRLSシリーズの定点観測。

流行は繰り返す、というフレーズをしばしば耳にしますが、自分の中の筆記具の流行についてもまた同じことが言えるようです。

最近シャープペンを手にする機会が増えました。
少し前は断然鉛筆だったのに、手がシャープペンを求めるのです。
いよいよシャープペン期の到来でしょうか。

一番のお気に入りは昨秋に購入したぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビー。
何の仕掛けもないこういうシンプルなシャープペンが大好きなのです。

さて、地元のイオンにP200 for BOYS & GIRLSシリーズが並んでいることを中学生に教えられた時以来、しょっちゅうイオンでP200の売れ行きをチェックしている猫町ですが、下記のような人気でした。

ベビーピンク

コーラルピンク

オフホワイト

セレニティブルー

ネイビー

やはりピンク系が強し。
それ以外ではオフホワイトの減りが速く、セレニティブルーが案外苦戦。
男性はオフホワイトかネイビーを選びそうだし、女性にも男性にも人気がないのかな。

そしてネイビーの人気のなさ。
赤穂市民の眼は節穴に違いない。

そうこうしているうちに、ピンク系が完売。
残りの3色はどうかなとチェックしに行くと、これまで苦戦していたセレニティブルーが一気に姿を消し、オフホワイトとネイビーだけになっているではありませんか。

オレンズやデルガードなどが店頭を賑わしている中で結構売れるんだな。
こういうシャープペンを選ぶ学生に幸あれ。

などと思っていたのですが、家でP200のネイビーと戯れていると、どうにもオフホワイトの軸が欲しくなってきました。
オフホワイトの軸は軸に印刷された文字がネイビーで、ネイビーの軸と持てばニコイチみたいでかわいいはず。

かわいいはず。
かわいいはず。
かわいいはず。

オフホワイトの残りは確か2本だったなあ。
もう少し頑張ったら買いに行こう。
雨がやんだら…(続く)
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by mukei_font | 2017-03-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(6)

猫町、苦手を1つ克服する。

以前、猫町には3つのことができないと書きました。

1つめは筆記具のバーコードをはがすこと。
2つめは手帳や本の栞紐を使うこと。
3つめはノートの表紙にタイトルを書くこと。

1つめと2つめはおそらく死ぬまでこのままでしょう。
少々残念な気もしますが、問題ないと思います。

が、3つめは本気でなんとかする必要がありました。
上記の記事を書いた時よりもさらにダイソーの無罫ノートが増え、最初はノートを置く場所を決めるなどして対応していたのですがそれも限界があり、いちいちノートの表紙をめくらないと何のノートかが判別できなくなってきたのです。

やるしかない。

ついにノートの表紙にタイトルを?
いいえ。
それはやはりどうしても無理なので、背表紙に工夫をすることにしました。

が、そう心に決めた後も、以前コメント欄でいろいろな方にアドバイスをいただいたやり方をあれこれ思い浮かべるばかりで前に進めません。

ラベルシール+テープで補強、というのがいい気がしましたが、ラベルシールをどう使い、どの位置に貼ればいいのか、考え始めるときりがありません。
マスキングテープも考えましたが、貼った後に何をどう記入するかのフォーマットが決まらないのです。

さんざん迷ったあげく、結局行き着いたのはこちら。
3ミリ幅のマスキングテープを2段に貼り、上段にノートの内容を、下段に何冊目かを記入することにしました。
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たったこれだけのことで騒いですみません。
が、大量のノートの背表紙にせっせとマスキングテープを貼り付け、通し番号を書き終えた日の夜の充足感といったら…

バスローブにワイングラス片手に高級ホテルの高層階から都会の夜景を見下ろす。
まさにそんな感じでした。
したことないけど。

さて、この背表紙のポイントはなんといってもマスキングテープの幅の狭さです。
ただでさえ幅の狭い背表紙に幅の狭いマスキングテープを貼ると、記入面積はごくごく小さなものになります。
まさしくそれが狙いなのです。

こういう不安定なところに大きな字は書けないので、大きな面積のものだと持て余したはず。
キャンドゥで購入したマスキングテープですが、本当に買っておいてよかったです。
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ちなみにグレーが減っているのは、中学生との勉強に使ったから。
三味線屋の勇次(中条きよし)よろしくぴーっとのばして問題集の答えに貼りまくったのでした。
少し前の話なのに、なんだか遠い昔のことのようだなあ。
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当初はレター用品をかわいくデコるために購入したマスキングテープでしたが、自分らしい用途を発見できたのではないかと思っています(後日談はこちら)。
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by mukei_font | 2017-03-28 23:59 | ノート | Comments(0)

「Goods Press」の文房具特集を読む。

現在微熱でふわふわしている猫町です。
春はいつもこれで、3年日記を見ると見事に毎年同じことを書いていました。

こんな状態ではあまり集中力を要求されるようなことはできません。
やることはたくさんあるのですが、少し前に買ったまま全然読んでいなかった徳間書店の「Goods Press」の4月号をパラパラとめくってみました。

「Goods Press」を買ったのは「プロが愛用するペンとノートと文房具」という特集がおもしろそうだったからです。
文房具に特化したムックではないので文房具に関する記事は全体の3分の1以下といったところでしたが、それでもなかなかおもしろい特集でした。

もともと文房具そのものの話と同じくらい、文房具を実際に使っている人のエピソードが好きなので、普段は知り合えない特殊な職業の人たちが選ぶ文房具の話は興味深いものがありました。
文房具の選び方にきちんと理由があり、その人の仕事にぴったり寄り添っている感じが素敵なのです。

見た目だけでもなく、お得感だけでもなく、ちゃんと道具としてあるいは相棒として意味のある選択をされ、いきいきと機能する文房具たち。
いいなあ。

文房具と少し距離のある人たちの発言だからこそよりリアルでわくわくするのでしょうか。
たとえ多くの文房具に精通していても、一人の人間は一つの職業しかリアルに体験できないわけで(もちろん二足のわらじというのもありますが)、そういうリアルさが文具評論家的な人の話よりも何倍も楽しいのです。

おお、競馬評論家の人はこんなペンを?そりゃそうか!と思ったり、客室乗務員の方は限られた文房具としてこの数点を機内に持ち込んでいるのか!と思ったり。
もっといい文房具もあるのに…とちらと思いながらも、いや、それでも選ばれている文房具たちはやけに説得力があってかっこいい。

熱でぼんやりした頭に素直にしみ込んでくる、良い特集でした。
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by mukei_font | 2017-03-27 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

入学祝い当てクイズ。

前回の記事に早速反応が…!
「猫町が新高校生に選んだシャープペンは何かを当てるクイズ」も楽しいかもしれません。

というわけで、これだ!と思うシャープペンがあればどんどん下記の記事のコメント欄に書き込んでくださいね。

猫町と中学生45(入学祝い)。

クイズと見せかけて、実は皆さんの考える「ブログの若い読者からの評価が高いもの」、「飽きて数年放置しても大人になったら再び使えそうなもの」についての意識調査にもなるという一石二鳥。

クイズ自体はすごく簡単だと思うので、自分が新高校生にプレゼントするならこのシャープペン、というのがあればそれも教えてくださいね。
今後の参考にいたします。
あと、もらってうれしかったよ、的なエピソードもぜひ。
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by mukei_font | 2017-03-26 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

猫町と中学生45(入学祝い)。

この春高校生になる元中学生に入学祝いの品を贈ることにして、さんざん悩んだあげくシャープペンにしました。

・赤穂には売っていないもの
・ブログの若い読者からの評価が高いもの
・飽きて数年放置しても大人になったら再び使えそうなもの

これだけで分かる人もいるでしょう。
が、今は内緒にしておきます。

なぜなら選びに選び抜いたのに、ダメですよーーーねこまちさんそんなの買っちゃーーーその値段なら@@ですよーーーまったくーーーと言われるとさすがにへこむからです。
嘘です。
まああれこれ想像してみてね。

シャープペンはあっさり決まったのですが、割と迷ったのが芯の太さでした。
0.3や0.2が好きなことは知っていましたが、0.5を使う場面もあった気がするし、何よりも0.3はすでにお気に入りがあるんじゃないかと思いました。

いきなりスタメンに加えてほしい、とまでは思わなかったので、テストの時はこれを使おう、とか、大人になった時に意外に使えた、みたいなことがあればいいかな、みたいな感じで0.5を選んだしだいです。

シャープペンはネットで購入し(何しろ地元に売っていないものを選んだので)、かわいい包装紙に包み、カードを添えました。
これでも元文具店員なのでペンの包装はうまいんですよ。

しかし完成すると非常に地味で…
なんだろう、ティーン真っ只中の子たちには色彩に欠けるというか…
というわけで、かわいらしい色のビニールバッグを買ってそれに入れました。

文房具をプレゼントするのって本当に難しいですよね。
これはいい!と思う文房具ほど、スタメンに加えてくれや、と言っているような気がしてそんな高望みはいかんいかん、と我に返ったり。

本当は自分が使っていていい感じのサンスターのデルデなんかがいいなと思ったのですが、ペンケースこそ好みがあるというか、外すと怖いなと思ってしまったんですよね。
猫町のように馬鹿みたいにペンを持っているなら、家用とかカラーペン用とかいろいろ使い道もあるのですが。

それにデルデもイオンに売られているのを見てしまったしなー
限定柄がおすすめだけど、自分の柄が一番かわいいと思っているからおそろいというのも気持ち悪すぎるし、やっぱりデルデはやめておこう。

みたいな感じでシャープペンに落ち着きましたとさ。

追記:猫町が選んだシャープペンについて書きました(こちら)。
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by mukei_font | 2017-03-25 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(10)

小人が夜中に使うペン。

少し前から気になっていたのですが、三菱のシグノ307のインクの減りが異常に速い気がします。
ほとんど使っていないのにインクがかなり減っており、「仕事した」とドヤ顔をしている芯に不信感さえ抱いてしまいます。

この「ほとんど使っていないのに」にはある程度根拠があって、自分が使っているシグノ307はボール径が0.38なのですが、同じボール径のシグノRT1は3年日記に日々使用しているにもかかわらず、シグノ307ほどインクが減らないのです。

もはやグリム童話の「小人の靴屋」的な小人がいるとしか思えません。
なめらかさと速乾性にこだわりのある小人なのでしょうか。

まあちょっと書いただけでも気前よくインクが出るペンではあるし、インクの成分も通常のシグノのそれとは違うということでインクの減りも速いのでしょう。

こういう「使っていないのにインクが減っていく系のペン」というのは結構ありまして、猫町調べではぺんてるのエナージェルとビクーニャも仲間に加える必要があります。

エナージェルは水性染料インクというのがどうにも残念であまり使わないのですが、替芯のインクを見るといっちょ前に減っていて(小人が…!?)となるんですよね。
ビクーニャもそうです。
ぬたぬたになるのが嫌でほぼ使わないのに、インクはそれなりに減っていておいおい…と思うのです。

多色のリフィルだけかもしれませんが、ZEBRAのスラリも使っていないのにずんずんインクが減っていった気がします。

インクの成分について詳しい人間なら小人の秘密も分かるのでしょうが、無知な猫町は夜中に何やら書きまくっている小人たちを思い浮かべて納得しておくことにします。
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by mukei_font | 2017-03-24 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

オレンズネロの盛り上がりに思ったこと。

以前、EDiTに文房具に関する日々の一言を書いていると記事にしましたが、それによると2月は結構オレンズネロについて考えていたようです。

が、どちらかというと興味があったのはオレンズネロそのものではなく、オレンズネロの盛り上がりについてでした。
どうしてあんなに盛り上がっているんだろうかと不思議に思っていたのです。

そのうち、メディア関係者を対象にしたトークイベントがあったと知り、それであんなに盛り上がっていたのかと納得しました。

トークイベントにはブロガーも参加したようですが、以前、何かの新商品が発売される時、自分もぺんてるからイベントへのお誘いをいただいたことがあるので、なるほどと思ったしだいです。
もちろん東京は遠すぎるので行きませんでしたが。

自分がときどき思うのは、もし自分がああいう場に行ったら、その後平常心で記事が書けるだろうかということです。

いつものように、いくらみんながいいと言っていても自分にはダメだったと書けるのだろうか。
たとえ普通の人が行けないような素敵なイベントに招待され、心躍るお土産(などはないのかもしれませんが妄想で書いています)をもらっても?

自分は開発の話が非常に好きなので、展示会の後などはいつもものすごく興奮します。
文具店員時代は「すごい話を聞いてきた!」と同僚やお客さんに熱弁したし、ブログにも書いたかもしれません。

が、その後必ず自分の本当の感想がやってくるんですよね。
文房具の使用感というのは誰が何と言おうと厳然とあるものなので。

このブログで自分が気に入っているのは「落とし穴」というタグなのですが、いくら熱くなって買ってもなんだこれ!となるのが好きなんですよね。
そのオチまで含めて文房具というか、そういう完璧じゃないところが微笑ましいと思ってしまうのです。

なので、今回のオレンズネロのように最初にいい話ばかりをばーっと聞くと、自分などはいきなり落とし穴を期待してしまいます。
もう落とし穴目線でしかオレンズネロを見られないというか。

自分のような人間は少ないのかもしれませんが、もう少し普通に出会いたかったようにも思います。
すごい技術なんかもしれんけどこれあかんわ、ということを意地悪な気持ちではなく、普通に思いたいのです。

情報というのはなければ困るしありすぎても困りますね。
贅沢なことを言っているなと思います。
が、そんな贅沢なことを言い続けられるブログでありたいとも思うのです。
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by mukei_font | 2017-03-23 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

LAMY・サファリ・ペトロール!

つい最近自分はある人に言いました。

「LAMYの限定色もいろいろ出ますけどねえ、あれはもういいですよ」

馬鹿な馬鹿な猫町。
無知な猫町よ、これを見るんだ。

ドイツ筆記具ブランド・ラミーから「サファリ」の限定カラー レトロな雰囲気を漂わせる大人の一本

あかん…
これはかなり好きな色だと思うのですがいかがでしょうか。

パソコンの画面で見るのと実物は違うとは思うのですが、それでもこれはかなり猫町の好きな青ではないでしょうか。
PILOTの月夜やセーラーの青墨などの緑がかった青が好きな猫町には…

しかもマットな質感というのが素晴らしい。
猫町ロールペンケースのグレーのフェルトにも似合いそうだし、相当いいんじゃないかしら。

上記の記事には、「対象店舗で万年筆を購入すると『サファリ ペトロール』のボディカラーに合うインクカートリッジが、ローラーボール又はボールペンを購入すると特製ブックマークが数量限定でプレゼントされる」とあってそれも気になりますよね。

LAMYが作るペトロール色のインクってどんなのだろう。
PILOTの月夜よりもさらに緑がかっているのだろうか。
孔雀みたいな感じかな…

神様、欲しいです。
田舎のわたくしめが手に入れるにはネットで買うしかないのでしょうか。
ペトロールの色味はわたくしめが思っているような青色でしょうか。

式神よ。
5月上旬に東京に行き、どんな青色か見てまいれ。
そしてその詳細を猫町に語るのだ。

さすれば猫町は指先にほんの少し力を加えるだけでそれを手に入れることができるであろう。
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by mukei_font | 2017-03-22 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(4)