猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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猫町、競馬場へ行く・その2(おすすめ文房具)。

前回は競馬場で見た文房具について書きましたが、今回は自分が競馬場に持って行ってよかった文房具について書いてみたいと思います。

それはずばりこちらのジョッター。
f0220714_847825.jpg

ジョッターは本来情報カードをはさんで出先でメモをとる時などに使うものだと思うのですが、猫町が持っているレイメイのジョッター(メーカーのサイトではメモホルダー)は裏面のポケットが充実しているのです。
そしてこのポケットこそが馬券入れに最適!

もちろんオモテ面の情報カードにはどう馬券を買うかのメモや収支を書き殴ります(あまりにも字が汚いため割愛)。
ジョッターについては以前書いたこちらの記事をどうぞ。

誘惑のジョッター。

ジョッターはとにかくかさ張らない優秀なアイテムなので、ジョッター片手にマークシートを記入するのも容易です。

そうそう、マークシートに記入する必要があるのでやはり筆記具はシャープペンにしてよかったのです。
それに書く場所があまりない中でささっとマークする必要もあるので、上向きの筆記になることも多く、やはりボールペンはいけません。

もちろん備え付けのペグシルを使ってもいいのですが、せっかくジョッターにペンホルダーが付いているのでシャープペンを挿して持って行ったという次第。

というわけで、外れ馬券でぱんぱんにふくらんだ猫町のジョッターがこちら。
f0220714_8472451.jpg

なんという散財!と驚かれるかもしれませんが、せっかく競馬場(場外馬券売り場)に行ったのだからと1レースから12レースまでのすべてのレースに参加したのと、バラバラと馬券を買ったのでこんな感じに…

が、そこそこ当たったりもしたので、映画を観に行ったくらいの出費ですみました。
って弁解する必要もないか。

場外馬券売り場さえ遠いのでこういう楽しみもなかなか贅沢なものになってしまいましたが、次行く時も必ずジョッターは持って行こうと思っています。
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by mukei_font | 2017-04-30 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

猫町、競馬場へ行く・その1(文房具的風景)。

少し前の話になりますが、春の天皇賞を見るために競馬場へ行きました。
と言っても京都競馬場に行ったのではありません。

本当は行きたかったのですが、いろいろ調べるとあれこれ大変なことが分かり、今回は場外馬券売り場でいいや、と姫路競馬場に向かいました。
馬券を買うだけならネットでもできるのですが、どうしても臨場感が欲しかったのです。

姫路競馬場ではここ数年レースが開催されておらず、競馬場は不思議な雰囲気でした。
スタンドはがらんとしていて、本来は馬が走っていたのかなと思われるコースの真ん中に中型のビジョンがあり、そこであれこれレースが見られるのですが画面の写りが悪く、音声も割れてよく分かりません。

そのよく分からない画面をぼんやり眺めながら新聞を広げ、あれこれ思案し、馬券売り場で馬券を購入したり、当たればお金と引き換えたり、といった一日だったわけですが、競馬とは別に文房具のチェックにも余念がなかった猫町です。

競馬といえばおじさんが耳に赤鉛筆をはさんでいるイメージが思い浮かぶわけですが、はたしてそんなおじさんは存在するのか?

いませんでした。
一人も見ませんでしたよ残念なことに。

大阪にいた頃は見たのです。
今から10年くらい前の話ですが、日曜日の南海電車には耳に赤鉛筆をはさんだおじさんが何人か乗っていて、(ああ、競馬なんだな)と思ったものでした。

じゃあおじさんたちは今いったい何を使っているのか?

ということで、競馬場にいる人たちの筆記具を観察してみたのですが、大きく分けて多色ボールペン派とサインペン派に分かれるようでした。

多色ボールペンというのは例えばZEBRAのクリップオンGやセーラーのフェアラインのような2色ボールペンのことで、せいぜい黒と赤が使えればいい、むしろ赤ボールペンがあればいい、みたいな感じで使っている印象を受けました。

一方、サインペンはZEBRAのサイジケアやPILOTのスーパープチ、ぺんてるのサインペンなどの赤色が多かったです。
ペン先は極細もあれば割と普通の太さのものも。

自分のような素人は書いたり消したりできるフリクションが便利なのではないか、とつい思ってしまうのですが、フリクションを使っている人はまったく見ませんでしたね。

その道の先輩方は猫町のようにぐずぐず迷わないのかもしれません。
赤ボールペンにせよ、赤色のサインペンにせよ、これと決めたものにチェックをするだけならそれで事足りるわけですから。

他に見た筆記具としては、油性の赤ボールペンやシャープペン。
黒ボールペンは見えにくいからあまり人気がないのでしょう。
競馬新聞は黒い文字でぎっしりなので、あそこに目立つ色で書きたくなるのは分かります。

ゲルインクボールペンを使っている人はほとんど見ませんでした。
それだけ時が止まった空間だったともいえるし、あまり文房具には関心のない層だったともいえると思います。

持っていた多色ボールペンやサインペンにしても自分の意思で買ったというよりは家に転がっていたから使っている、もらいものだから使っているという感じがただよい、筆記具が体の一部であるかのようななじんだ感じがしましたね。
それはそれで素敵な光景でした。

ちなみに猫町はシャープペン(ぺんてる・P200)を持って行きました。
白星を意識したオフホワイト軸です。
鉛筆でもよかったのですが、出先でキャップを失くしても面倒だなと思いました。

競馬新聞はなんだかありがたくてもったいないので、ボールペンやマーカーで印を打つのがためらわれます。
が、やはり目立つ色で書きたい気持ちも分かるので、猫町が常連ならフリクションライトあたりを相棒にしたいですね。

屋外では知らず知らずのうちに上向き筆記をしてしまいがちなので、ボールペンよりはサインペンやマーカーがいいとは思います。

本当は馬が見たくて競馬場に行きたかったのに、見たのはおじさんたちだけだったという濃い一日になってしまいましたが、独特のすさんだ空間はなかなか楽しいものがありました。
今度はぜひ本物の馬を見ながらあれこれ思案してみたいです(続く)。
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by mukei_font | 2017-04-29 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

5月のポストにすべり込め。

6月になってしまいました。
6月といえば、今月から葉書が62円になるんですよね。

葉書が52円で送れるうちに送ります、と何人かのやさしい方が5月に葉書を送ってくださり、喜んでいたのですが、自分も52円で葉書を送れる間に返事を書かなくては、と急に焦り始めたのが5月31日の朝。

余った年賀はがきをうさむしの消しゴムはんこでアレンジしたものを持っていたので、すぐに本文を書き始めます。
表も裏も小さな字で埋めつくすのが猫町流ということで、やけに情報量の多い葉書を書き上げ、5月31日のポストに投函してきました。

ちなみに使用筆記具はセーラーのプロフェッショナルギアスリムに顔料インクのSTORiAのNightを入れたもの。
顔料インク大好きっ子の猫町ですが、葉書に万年筆で書くならインクは顔料が安心ですよね。

突然のゲリラ豪雨もどんと来い。
葉書を読みながらお茶をこぼしても安心なはず。

ときどき妄想するのが、手紙などを読みながらはらはらと涙をこぼすシーンなのですが、あの場合染料インクで書かれた字が涙でぼわっとにじむほうが風情があるんでしょうねえ。

さんざん泣いてさぞかし涙でぐちゃぐちゃになったかと思いきや字はクリアなまま…え?なぜ?顔料インクで書いたって?何それすごい!…という展開ならCMにしかならないような。

ということで、何枚かの葉書が5月のポストにすべり込んだわけですが、10円の値上げがどうした、という気概で今後も葉書を愛していきたいと思います。
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by mukei_font | 2017-04-28 23:59 | 手紙 | Comments(0)

後日談その2・背表紙マステのその後。

もう一つ後日談を書いておきましょう。

以前、ノートの背表紙にマスキングテープを貼り、そこに通し番号を書いてノートを識別することに成功したという話を書いたと思います。

猫町、苦手を1つ克服する。

こちらがその一例なのですが、これ、いいですよ。
時間がたってマスキングテープが浮いてはがれてきたなどということは一切なく、狭い面積にぴたっと貼りつき、小さなサイズで内容を主張し、なかなか優秀です。
f0220714_22553545.jpg

自分はこのノートを中学生との勉強に使っているのですが、ノートは中学生1人につき1冊使うので、背表紙には名前のイニシャルと何冊目かを書いています。
ちょうど1文字書けるサイズなので余白も気にならず、字のバランスが悪くて失敗したーというダメージもありません。

中学生たちは猫町のシステムを理解しておらず、猫町があれこれ説明するのに使用しているノートは1冊だと勘違いしており、前にも説明したよ、とページをめくるとそれは他の生徒とのやりとりだろうと反論するのですが、1人につき1冊このノートが存在しているのだ、と背表紙のイニシャルを見せるとぎゃふん…と納得してくれます。

ノートの表紙にきれいな字でタイトルを、とか、背表紙に統一感を持たせたかっこいい見出しを、などと気負うといつまでも踏み切れませんが、同じ外見のノートが増えてきた場合には識別のためにどうしても何らかの工夫をする必要があります。

当初は他の目的で購入した極細のマスキングテープがこういう形で役に立つのもうれしいし、この先もこのやり方を続ければいいんだという安心感もうれしく、整然と棚に並んだノートの背表紙を眺めてはニヤニヤしています。
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by mukei_font | 2017-04-27 23:59 | ノート | Comments(0)

後日談その1・ポイントカードのその後。

以前ポイントカードを作った話を書きましたが、その後について書いてみたいと思います。

ポイントカードというのはこのような感じのもので、一緒に勉強をしている中学生のために作りました。
頑張りをポイントに換算し、ある程度たまったら何らかの景品と交換、というシステムです。
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かなり幼い感じのシステムに思えるかもしれませんが、われわれが何十年も山崎製パンの「春のパンまつり」に夢中になっていることを思い出してみてください。
学習心理学の真髄がそこにあります。

とはいえ、思春期のボーイズ&ガールズにこのような計画を持ちかけるのは少々勇気がいるというもの。
ということで、現在は試運転的に一人の中学生にだけやってもらっていますが、ポイントがたまるのがかなりうれしいようで、嬉々としてこのカードを持ってきてくれます。

自分はおすもうさんのスタンプを小さいマスに押すのが楽しいし、中学生はにこにこしているし、これぞWin-Winというやつでは…

で、肝心の景品交換ルールですが、カードの3分の1のポイント(32ポイント)がたまるごとに文房具をプレゼントすることにしました。

プレゼントする文房具はあらかじめ決めてもいいなと思ったのですが、初回は猫町がその中学生を観察し、この人にはこれが必要なはず、と判断した文房具をプレゼントしました。
おかげでとても喜んでもらえました。

ポイントは宿題を完璧にやってくる、小テストで満点をとる、中間テストや期末テストで目標点を超えるなどの頑張りを評価するシステムなので、たまるようでなかなかたまりません。

次のプレゼントを考えながら、このシステムを他のボーイズ&ガールズにも適用すべく改良していきたいと思っています。
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by mukei_font | 2017-04-26 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

ギャザリーについて・その2(残念なお知らせ)。

まとめ記事でお世話になったギャザリーがついに終了するとのことで、すでに覚悟はしていたものの非常にむなしい気持ちになっている猫町です。

ほとんどの人がいい加減な気持ちで書いている中、馬鹿正直に書いていた自分が世間知らずのお人よしだったということでしょう。
一つ大人になったと思うことにします。

もともと断れない性格で、依頼されるがままにコラムやまとめ記事を書いてきましたが、今後はそういうことにも慎重になりたいです。
さすがに人間不信というか、疲れました。

が、すべて無駄だったとは思っていません。
ブログの読者以外の人にも分かるように記事の構成を考えたり、文章を練ったりすることは、自分のブログでのほほんとしているよりもはるかに頭や神経を使う行為であり、自分自身の成長につながったと思っています。

何のために成長しなきゃならないんだ、という議論になると、別に成長しなくてもいいよね、となってしまうので、無理やり自分をなぐさめているわけですが、そもそも無能な自分がここまでやってこられたのは学生時代からの「とりあえず真面目にやっておこう」という鍛錬のたまものなので、まあ自分らしいと言えば自分らしいかなと思います。

ギャザリーによると、サービスは5月31日で終了するとのこと。
今残っている記事もそれ以降は読めなくなるはずです。

「キュレーションサイト」というだけで拒否反応が出る人も多いでしょうが、最後に読んでおこうかなという方はこちらをどうぞ。
大半が削除され、9本しか残っていませんが、どれも写真から自分で撮って記事を作っています。

また、以前ギャザリーについて記事にした時、常陸の風土記さんが削除された記事をインターネット・アーカイブのサイトで見ることができると教えてくださいました。
ずっと見られるのかどうか分かりませんが、とりあえずこちらになります。

これらもすべて消えてしまうかもしれませんが、自分に対して恥ずかしくない程度には頑張って記事を書いた時期が確かにあったということを心に刻み、今後はこのブログの中でふわふわと生きていくつもりです。
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by mukei_font | 2017-04-25 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

猫町とEDiT・その9(続・貼ることを楽しむ)。

流されていく日々の中、それでも何とか楽しめている文房具の一つにEDiTがあります。

EDiTにはその日の主なスケジュールやToDo、その日にあったことなどを書くことにしているのですが、これは3年日記を書く時に非常に役に立ちます。

3年日記はだいたい1週間分をまとめ書きするのですが、EDiTをぱらぱらめくるだけで記憶がむくむくとよみがえり、日記を書き起こすことができるのです。

また以前も書いたように、EDiTにちょっとした切り抜きを貼ることも楽しんでいます。

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

貼るのは主に新聞の切り抜きで、例えばこんな感じ。
いい顔をしている稀勢の里とか、
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重要なドラマとか。
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ちなみに猫町はこのドラマにエキストラとして出演しましたが、録画したドラマを見てみても自分がどこに出ているのかまったく分かりませんでした。

猫町、ドラマに出る。

猫町が参加したのは車(トラック)を作る工場の場面だったのですが、ずらりと生産されているように見える車は実は1台の車が3パーツに分かれたものがあるだけで(頭だけ、胴体だけ、お尻だけ)、それらの周りをうろうろするシーンを何度か撮影したものをCGで合成し、あたかもものすごい人数が工場で働いているように見える、という風になっていました。

なので、工場の場面をしげしげと見るとたぶんどこかにはうごめく自分がいるのだろうとは思ったのですが…分かりませんでしたね。

その代わり、同じくエキストラとして参加していたおじさんたちを画面のあちこちで発見することができました。
あ、このおじさん見たぞ、みたいな。

一番目立っていたのは小学校時代の同級生で(撮影現場で見かけた)、かなり重要な場面でもしっかり演技をしていて笑えました。
まあいろいろいい思い出になりました。

切り抜きの話に戻りますが、こうした切り抜きはEDiTにかなり余白がある日にしか貼れません。
また、たとえ余白があったとしても貼るもののサイズは限られています。

が、それだけに(今日は貼れるかも)と思ったり、(これを貼りたいから余白をキープするぞ)と思ったりする駆け引きが楽しいのです。

貼るものは主に新聞の切り抜きですが、これはEDiTのページの薄さと好相性でとても気に入っています。
薄いページに厚みのあるものを貼りすぎるとページをめくるうちに負担がかかるので、新聞のようなぺらぺらさがありがたいのです。

もちろん新聞の写真は不鮮明で、これがきれいなカラーの写真だったらな、と思うこともあるのですが、日常生活の流れで切り貼りできる気軽さと、ページになじむ薄さは捨てがたいなと思っています。

何より新聞の切り抜きにいちいち日付をかかなくてもいいのがいいですね。
ページに貼り付けるだけで、この日にこれを見つけ、これをいいと思ったんだ、ということが分かり、それが日記になっていくのが楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-04-24 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町の近況(春のぼやき)。

今年はもうだめかもしれない…

何の話かと言えばこのブログの話で、1年間に365本の記事を書くということをここ数年続けてきたわけですが、今年はもうだめかもしれないなと思っています。

借金の数だけなら昨年も相当な借金生活だったのですが、昨年のように強烈な末脚で追い込めるとはとても思えないのです。

ギャザリーの件でも書いたように、もともと自分は断れない性格の上、適当にやり過ごすことも苦手です。
今年はなんだかいろいろ詰め込みすぎて、ちょっと無理があるというか、この先やっていけるのだろうかという不安と疲労で日々が過ぎていきます。

とはいえ、そういうあわただしい日々の中にこそ文房具の面白さがひそんでいるわけで、それらを記事にしていければいいなとは思っているのですが。

また、いろいろな方からの素敵なお手紙やプレゼントなど、いただきっぱなしで記事にもできず、人としてどうなのかというレベルで焦っています。

目標を少し下げながら、ぼちぼち書いていこうと思っています。
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by mukei_font | 2017-04-23 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

Bのシャープ芯。

P200系統のシャープペンと戯れるうちに、シャープペンもいいなと盛り上がり、人生初のBのシャープ芯を購入した猫町です。
f0220714_6173736.jpg

学生時代はHB~Fを愛用。
マークシートのために2Bを使ったことがあったかもしれませんが、Bを使うのは初めてです。

さて、Bの芯はどんなかな。
HBと違うかな。
シャープペンでも鉛筆に近い感覚がするのかな。

が、鉛筆ばかり使っていたところにシャープペンを登場させたので、芯の濃さ云々以前にそれが「鉛筆じゃない」ということへの違和感がすごいのです。

芯が細いからかな、とすぐに0.9などの太芯シャープなども手にしてみたのですが、問題はそういうことではなく、やはり芯と軸が一体になっている鉛筆と、芯だけを出して書くシャープペンの違いということだなと思い知りました。

そう考えると今の自分にはやはり鉛筆がよく、鉛筆7に対してシャープペン3くらいの割合で使っているのですが、シャープペンはシャープペンのスマートさがあり、Bの芯のやわらかさもこれまでのHBとは別の生き物のようなところもあって、結局あれこれ使い分けるのが楽しいという平凡な感想に落ち着きそうです。
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by mukei_font | 2017-04-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

猫町の近況(日常からふと顔を上げて)。

いろいろなことをこなすのが精いっぱいの毎日。
文房具たちとも仲良くできていないなと思っていたら、鉛筆や消しゴムが小さくなっていて、ああ、そういうことかと思いました。

文房具は靴に似ているところがありますね。
あまりにも気づかないレベルでお世話になっていて、すり減ったかかとを見てハッとするのです。

日々生きていく中で一緒に転がってくれる文房具がいるのは本当にありがたいこと。
ですが、もう少し一つ一つを丁寧に見つめてみたいなとも思っています。
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by mukei_font | 2017-04-21 23:59 | わたくしごと | Comments(2)