猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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猫町、ニーモシネを使い切る。

いくつになってもノートを使い切るのは気持ちのいいものですが、このたび使い切ったマルマンのニーモシネはまた格別の味がありました。
f0220714_5563939.jpg

ニーモシネは主に英語日記の下書き用のノートとして使っていたのですが、1ページ目の日付を見ると「16/01/12」。
1冊を使い切るのにずいぶんかかっています。

これにはいくつか理由があって、まず1つめは英語日記がしばしば中断したこと。
2つめは、ニーモシネがあまりにもいいノートなので、いつもより小さい字でページの両面にぎっしりと書いてしまったこと。

そのあたりのことは以下の記事に書いています。

マルマン・ニーモシネ。

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

さて、そんなニーモシネにもいよいよ最後の瞬間がやってきました。
本当に1ページの無駄もなく、最後のページの一番下まで使ったのです。
ブラボー。
f0220714_5562440.jpg

ニーモシネの前には、ダイソーのB5サイズのスケッチブックを英語日記の下書き用に使っていましたが、使っている最中にリングから紙がはずれてしまうのがストレスでした。

ダイソー・スケッチブック(B5)。

その点ニーモシネはノート自体がしっかりしているので、ページさばきもよく、最後まで頼もしい相棒でした。

というのは少し嘘で、使い始めた時から気になって気になって仕方がなかったのはマイクロミシンカット(ページを切り取れるようになっているミシン目)でした。

ニーモシネ最大の欠点であるマイクロミシンカットに苦しめられた経験のある自分としては、せめてノートを使い終わる瞬間まではページがはがれてほしくないわけです。

が、今回は最後までうまく使い切れました。
表紙をぐるっと折り返してページをむき出しにして使っていると何度かピンチがおとずれましたが(マイクロミシンカットの部分にふとした瞬間に折り目が入り、より破れやすくなる)、NOOOOO!と救出し、なんとかやってこれました。

ということで、このヒヤヒヤが嫌なのでニーモシネのリピートはないかなと思っています。
本来想定していない使い方をして評価を下げやがって、と言われてしまいそうですが、みんながみんなページをちぎりたいわけではないのです。

しかし、ニーモシネはいいノートでした。
一番気に入っていたのは裏表紙の頑丈さで、これは非常に頼もしかったです。

リングノートは表紙をぐるりと折り返して使うことがほとんどなので、ここはがっしりとしていてほしい。
へにゃへにゃしたリングノートはあまり好きではありません。

というわけで、3冊目となる英語日記の下書き用ノートにはA5サイズのダブルリングノートを使うことになるでしょう。

ストックのメンツからすると、おそらくダイソーのA5ダブルリングクラフト表紙ノート(80枚)。
ページがリングのところでぎゅむぎゅむになりそうな予感大ですが、今回は片面使いでさくさく使おうと思っています。
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by mukei_font | 2017-05-31 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町と英語日記・その20(現在の使用筆記具)。

英語日記の話が出たので、現在の使用筆記具について書いておきます。

そもそも英語日記は「鉛筆で英語の筆記体を書いてみたい」という単純な興味から始めたものでした。

ついに英語で日記をつけ始める。

そう考えると鉛筆との出会いがなければ絶対に英語日記なんて書いていないわけで、人との出会いと同じくらい文房具との出会いも重要なんだなと思いますね。

そんな経緯で始めた英語日記でしたが、今はこちらのシャープペン(ぺんてるのP200のオフホワイト軸)とシュタイン芯のBの組み合わせで使っています。
f0220714_6173736.jpg

以前も記事にしたように、シャープ芯のBを使うのは長い文具生活の中でも初めてのことで、せっかく買ったのだから1つ用途を定めて徹底的に使ってみたいと思ったのでした。

さて、これまで鉛筆で書いていた英語日記をシャープペンで書き始めてまず思ったことは、断然鉛筆のほうがいい、ということでした。

シャープペンの線の細さ、芯の片減り具合、何もかもが残念で、やっぱり鉛筆最高!と思ったのですが、シャープ芯のBを使い続けたい気持ちもあり、ずっと使い続けています。

どんな文房具も使っているうちにクセのようなものを把握し、克服することができるようになるものですが、このシャープペンに関しても例えば芯の片減りについてはかなり調整できるようになってきたと思っています。

通常、平仮名や片仮名や漢字をシャープペンで書く際のシャープ芯の片減り対策としては、シャープペンを自分で回すなどがありますが、英語の筆記体を書く際はすり減って太くなった芯こそが命であります。

この鋭角的に削れた芯の広い面をキープしたい。
なぜならこの広い面こそが唯一鉛筆に近い心地よさを感じさせてくれる部分だから。

というわけで、心地いい面を保ちつつ筆記体をぐいぐいを書いていくコツみたいなものはかなりつかみました。

が、いつかは鋭くとがった残念な部分を何とかしないといけなくなり、また、一度芯を引っ込めてしまうと一から仕切り直し、みたいな部分もあり、やっぱり鉛筆がいいな、としょっちゅう思いながら使っています。

でも楽しいこともあって、それはシャープ芯を1本使い切った時。
シャープ芯のBはHBに比べるとはるかにすり減るのが速く、しょっちゅうノックしているのですが、おかげでほぼ英語日記にしか使っていないにもかかわらず1本を使い切ることが出来、非常にうれしかったです。

フハハ!

短くなった芯を眺めて相当ご機嫌になり、ちょっと捨てるのがもったいなかったというのが、ここ最近あったうれしいことの1つでした。
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by mukei_font | 2017-05-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その19(筆記体に思いをぶつける)。

ブログを更新できないあわただしい日々、あるいは自分のブログにアクセスするのも億劫な鬱々とした日々が続きましたが、不思議なことに英語日記は続いています(といってもn回目の仕切り直し以降のことなので、ここ1ヶ月くらいの話なのですが)。

英語日記には自分にとっていくつか効用があります。

1つめは英文を考えているうちに爆発しそうな感情が整理され、結果的にガス抜きになるということ。
2つめは筆記体というのが思いをぶつけるのに適した書体だということ。

しばしば手書き文字には感情が出るように言われますが、自分の字はいつも一定で、思いをぶつけるのに適していません。
走り書きのメモのようなものならともかく、あとに残るものを雑な字で書きたくないという気持ちが強く、手書き文字を乱したくないのです。

その点、英語の筆記体には勢いがあり、普段の自分とは違う人格が宿るようです。
普段日本語を書いている時にはないスピード感と激しさが、心の中のもやもやを発散させるのにぴったりなのです。

下書きはするまい、と以前心に誓いましたが、どうしてもB5のノートに向かいたくない時は雑記帳に下書きをするのですが、この時は清書する時とは違ったうねうねとくねった筆記体を書くことにしています。

どちらも汚い字を書いているという罪悪感が薄く、また日本語ではとても書けないようなネガティブな内容も拙い外国語表現のあやに薄まり、なんだか救われたような気になるのです。
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by mukei_font | 2017-05-29 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町の近況。

ようやく少し光が見えてきたような気がします。

よく自分は(死ぬ時まで文房具について考え続けるぞ)とか(文房具に囲まれて死にたい)などと夢想するのですが、本当に体調が悪い時は文房具すらもしんどく、空気のようだと思っていた文房具の存在感すら重たいような心持ちになってしまうものです。

経験的には、書くもの(筆記具)と書かれるもの(紙類)とでは後者がまず重くなり、前者はなんとかまだ耐えられても、いつものように愛着を持って接することができなくなります。

それでも自分は替芯を眺めるとたいていのことは乗り切れてきましたが、ここ数日はとにかくすべてから離れて自分をなんとか保っていた感じです。

心の不調と体の不調は連動しており、日本の夏は厳しいので皆さんもどうかお気をつけて。
自分ももう少し心身ともに強く、ふてぶてしく生きていきたいなと思いながら、またここでつらつらと雑文を書いていきたいと思っています。
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by mukei_font | 2017-05-28 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

深夜のひとりごと。

明日こそ更新できると思うのでメモ。

・来年の手帳用筆記具について
・とある油性ボールペンとの再会
・葉書文通の魅力と夏カード
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by mukei_font | 2017-05-27 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

(これまた久しぶりの)朝のひとこと。

銀座ロフトのオープンやISOTなど、文具好きの方の間では盛り上がっているようですが、こちらは日々を生き抜くのがやっという感じになっております。

書く予定になっているたくさんの記事たちよ、もうしばらく眠っていてくれたまえ。
猫町イズオールウェイズタイアド。
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by mukei_font | 2017-05-26 23:59 | わたくしごと | Comments(1)

(久しぶりの)夜のひとこと。

夜にこちらを更新するのは久しぶりです。
でももう寝る直前です(実はすでに数時間寝て目を覚ましたところ)。

毎日、今日こそはと思いながらなかなか更新できずにいます。
相変わらず文房具とは戯れ続けていて、それを記事にできずにいるのはつらいです。

あっという間に六月も終わりました。
一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る、四月は疾走、五月はgone…などと以前書きましたが、六月はrolling、七月八月はナナハン…と続いていくのでしょうか。

ほとんど更新できないのに毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
それでは明日の早朝の更新を夢見て…zzz
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by mukei_font | 2017-05-25 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

消しゴムモニター~エピローグ~

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「えー……以上が消しゴムモニターの感想だったわけですが、いかがでしたか?

記事からもお察しいただけるように、猫町には大変おもしろい体験だったようです。
こういうことがないと手に取らない消しゴムもあったわけですから。
そう、わたしのように。

猫町の調査結果についてお話ししましょうか。
5つの消しゴムの中のワースト、はい、わたしです。

猫町という人は文房具の外見が多少良くても、文房具の性能に関しては妥協しません。
少なくとも猫町の消し方とは相性が悪いようで、それはわたしにもよく分かりました。

以前も独り言を言いましたが、驚くべきことに調査結果では意外と高評価なんです。
わたしの兄弟たちの中にはきっとどこかで愛されている者もいるはず…

ベストについても発表しましょうか。
この調査では「満足度が一番高かった消しゴム1種類を10個プレゼント」というのがあったのですが、はいこちら。
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おめでとうございます。
5つの消しゴムの中でもっとも猫町を満足させた消しゴムは、ステッドラーの「マルスプラスチックミニ」でした。

さて。
このままで終わると思いますか?
このブログに「落とし穴」というタグがあるのはご存じでしょうか?

その後の猫町に何があったか、はたして王者マルスプラスチックミニは王者であり続けたのか…

ヒントは……タイムラグ。
この記事がモニター調査の直後に書かれていない点にご注意ください。

以上、消畑ゴム三郎でした」(BGM)
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by mukei_font | 2017-05-24 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴムモニター~ステッドラー・マルスプラスチック~

ステッドラーの消しゴムはこれと同タイプの大きなサイズのものを使ったことがありましたが(長さが6センチ以上あるもの)、大きさが小ぶりというだけでずいぶん違った印象を受けました。
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消しゴムそのものの質というよりも、コンパクトで握りやすいところや、シンプルで知的なデザインから受ける特別感が消しゴムを実力以上に優秀に見せているような気もしました。

〈消字力〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
トンボ鉛筆・MONO R HB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R B
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

「硬い消しゴムは消えにくい」ということはまったくなかったです。
むしろ力を込めやすく、消しやすかったです。
消しゴムそのものが優秀で消しやすかったのか、力を込めやすかったから消しやすかったのかというと後者な気もしますが、消字力は想像を裏切る優秀さがありました。

〈用途・使いみち〉
消しカスがまとまることはあまり重要視していません。
が、「ほとんど出ません」というのは違うと思います。
かなり出ます。
消しカスをガンガン出し、おのれをすり減らしながら消していくタイプの消しゴムと思いました(消しカスのタイプはフォーム系とは違いますが)。
でも消しカスが出てもちゃんと消えてくれたらそれでいいと思っています。

それよりも、同メーカーが作っている鉛筆の芯にもう少し対応してほしいと思いました。
これはたまたま5Bと濃い芯ですが、予備的に行った実験では2Bの芯でもたいして消えず、少々さみしいものがありました。
おそらく製図用とうたってありますので、鉛筆とはあまり相性が良くないのかもしれません。

〈デザイン〉
単にメーカーのロゴと商品名が入っているだけですが、文句なく一番かっこいいスリーブだと思います。
商品の説明が入っていない潔さが逆に説得力をかもしているのかもしれません。
ネイビー好きなので評価が甘くなっているのは確かです。

〈コシ(割れにくさ)〉
消しゴムを使うにあたってもっともストレスなのは、消しゴムがひび割れたり、欠けたりすることです。
もちろん病的に消えない消しゴムはダメですが、たとえよく消えてもふにふにとやわらかく、ひび割れしたり欠けたりするものは消しゴムとして認められません。
その点この消しゴムは非常にかちっとまとまり、丈夫なので頼れる感じがしました。

〈品質変化〉
消しゴムを選ぶ際、品質の変化まで考えることは正直ありません。
非常に浮気性であり、消しゴムの使い比べを楽しんでいるので、よほど減りの速い消しゴム(フォーム系)以外はめったに使い切ることもありません。
が、この消しゴムはわりとすり減るタイプなので、使い切ることもあるかもしれないと思いました。
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by mukei_font | 2017-05-23 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴムモニター~二トムズ・消しゴム~

二トムズの「消しゴム」は今回初めて手に取った消しゴムでした。
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見た目は非常におしゃれで、どんな消し心地か楽しみだったのですが、消してみて相当なクセの強さを感じました。
第一によく消えず、消しカスがのびてねり消しのように紙に貼り付き、化学薬品的なにおいがするなど非常に個性的でした。
f0220714_9522069.jpg

鉛筆との相性が悪すぎたのでしょうか。
もし外見につられて買っていたら相当がっかりしたと思います。

〈消し心地の軽さ〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R HB
トンボ鉛筆・MONO R B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を回数を決めてこすり、他の消しゴムと比較しましたが、この消しゴムの成績だけが突出して悪かったです。
汚れがのびているだけというか、消しカスと一緒にまとまってくれる感じがゼロなのです。

〈消字力〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
トンボ鉛筆・MONO R HB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R B
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を完全に消えるまでこすってみたり、回数を決めてこすったりしましたが、とにかく消しにくいです。
こすってもこすっても完全には消えず、すぐに消しカスがのびて紙に貼り付くので消し続けること自体が困難です。

唯一、消しゴムの「カド」があるときに「ねらい消し」の実験をしてみたのですが、これは普通に消えました。
広い面積を消すのが苦手なのでしょうか。

〈デザイン〉
見た目は他の4つの消しゴムに比べて非常にいいと思いました。
最初からスリーブにすっぽりと消しゴムがうまっているところや、今からスリーブをopenする楽しさなどしゃれていると思います。

〈消しカスのまとまり〉
消しカスは他の4つの消しゴムに比べて少ないと感じました。
が、これは消えなさ(消しカスがのびて紙に貼り付いてしまう)と連動しています。
たとえ消しカスが出てもちゃんと消える方がいいというのが正直な気持ちです。

〈コシ(割れにくさ)〉
とにかくこすってもこすっても消えないので相当力を込めましたが、ひび割れる気配は感じませんでした。
丈夫な消しゴムは好きですが、それよりも普通に消える消しゴムであってほしいです。
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by mukei_font | 2017-05-22 23:59 | 消しゴム | Comments(0)