猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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スペシャルなプレゼント(中篇)。

バッタさんからの素敵なプレゼントについて続けます。

素晴らしいファイルの次のページはこんな感じになっていました。
f0220714_5303325.jpg

まず目に飛び込んできたのが中央のボールペン。
ボールペンをとめているペンループが素晴らしい。
f0220714_5305658.jpg

ボールペンを抜くとこんな感じになっていて、自分は一番最初これを見てこのファイルが自作されたものだと気づいたのです。

いくら至れり尽くせりのマグネットファイルが既製品として存在していても、この部分は絶対に自作されているはず、と。
そしてこの部分を自作しようとすると、ポケットも自作しているということになり………?
ギャーッ(楳図かずお風イラスト)
f0220714_53199.jpg

バッタさんによるとこのエリアはマスキングテープと絵葉書のおすそわけのエリアとのこと。
左右のページのポケットに軟質のカードケースに巻かれたマスキングテープが入っていました。
f0220714_5312671.jpg

マスキングテープ好きの方の間ではこうしてマスキングテープをおすそ分けすることがあるのだということは知識としては知っていたのですが、まさか自分が目にすることになるとは思いませんでした。

これは実際に使えるようになっているんですよね?
ぺたんとしているから普通の定形サイズの封筒にも入りそうだし(このポケット自体が洋2封筒ぽい)、気の利いたアイデアだなあ。

柄も星とか相撲とか猫とか本当に猫町の好きなものばかり。
これまでに好きなものを連呼してきたことが悔やまれます。

一方、こちらは青系のマスキングテープがずらり。
猫町が好きなものをいちいち覚えてくださっているだけでうれしいのに、あれこれ選んでいただいて、本当になんとお礼を申し上げたらいいのか…
f0220714_5314023.jpg

こちらは絵葉書のおすそわけ。
京都旅行のお土産とのこと。
もったいなくて眺めてばかり。
f0220714_532637.jpg

前回のページと同じく今回のページもポケットにはマスキングテープが素敵に貼られ、そのびしっと整った感じも非常に好みで何度見ても飽きません。
バッタさん、いったいこれはどうなっているのでしょうか…(後篇に続く)
f0220714_532237.jpg

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by mukei_font | 2017-05-11 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

スペシャルなプレゼント(前篇)。

ずっと記事にしなければと思っていた記事を書きます。

3月の終わりに突然バッタさんから素敵なプレゼントが届きました。
素敵、などという表現ではとても足りないほど素晴らしいものです。

バッタさんというのは4年ほど前に一度猫町文具店(仮)に遊びに来てくださった神奈川県在住の方で、それ以来年賀状のやりとりをしているのですが、あまりにも突然の贈り物とその中身に猫町は度肝を抜かれてしまいました。

それがこちら。
猫町の好きな青色のマグネットファイルなのですが…
f0220714_817410.jpg

中に猫町の好きなものがぎっしりとつまっている特別なファイルでした。
f0220714_819698.jpg

あまりにもすごいのでできるだけ丁寧にご紹介したいと思います。
まずはこちら。
ファイルを開いたところです。
f0220714_8225193.jpg

左上にお手紙がついていて、それによるとこれは「おすそわけファイル」らしく、「自分のコレクションのおすそわけや相手へのプレゼント等を収納するために自作したファイル」とのことでした。
f0220714_8231455.jpg

意味はよく分かりましたが、目にしているものがあまりにもすごすぎてピンと来ないというか、頭に入ってきません…
実はこれはこのファイルをいただいてから2ヶ月以上たった今もずっと消えない感覚で、今なおこの素晴らしいものはいったい…と思い続けています。

猫町をもっとも戸惑わせたのはこのファイルのどこからどこまでが自作なのか、ということでした。
既製品のマグネットファイルをカスタマイズされたのだろうか?
あるいはこのファイルそのものを一から作られたとか?
まさか…

というのも、このファイルが細部に至るまで実に作り込まれたファイルだからなのです。
例えば先ほどのお手紙が収納されていた部分のアップがこちら。
f0220714_8232774.jpg

封筒がスッと収納できるようになっているのですが、クラフト紙とマスキングテープを使って自作されているように見えます。

あるいは右ページのポケットに付いているこちらのミニポケット。
こちらも素敵な風合いの紙やマスキングテープ、シールなどで自作されているように見えるのです。
f0220714_824166.jpg

こういうのを見てしまうと、もしかしてこのファイル全体が自作?と驚いてしまうわけです。

もしそうなら…
あまりにも申し訳なさ過ぎて、自分は今後バッタさんに年貢などを納めながら生きていくしかありません…

そうではないと信じてこの素敵なファイルのポケットたちに入っていたものを見てみましょう。

まずお手紙の下のひも付き封筒に入っていたのがこちら。
猫のシールと猫のマグネットブックマーカーです。
名前のない一度限りの猫が好きなので、こういうのはとてもいいですね。
もったいなくて使えそうにありませんが…
f0220714_8234066.jpg

右側の大きなポケットに入っていたのは相撲柄のレターセット。
本当に猫町の好きなものばかりが入っています。
f0220714_824486.jpg

こちらは先ほどの小さなポケットに入っていたもの。
6ミリ幅のデコレーションテープです。
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なお、上の写真にあるように、ポケットはすべてマスキングテープで美しく縁どられ、眺めているだけで本当に心が満たされるファイルになっています(中篇に続く)。
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by mukei_font | 2017-05-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

プチ実験~君は最後の52円葉書になれるか~

5月31日にあわてて葉書を何枚か投函したという話を以前書きました。
52円で送れるうちに、と急に焦り始めた日のことです。

5月のポストにすべり込め。

実はこの話には続きがあって、ある実験をしてみたのです。
実験というのは、「52円切手が使えるのは郵便窓口が5月31日まで、郵便ポストが6月1日の初回回収前の投函分まで」の後者を試してみたい、というものでした。

最後の52円葉書、というのをやってみたい!
でも田舎のポストでも大丈夫なのかな?
もし失敗したら?

あれこれ考えて、万が一失敗しても許してくれそうな(?)文通好きの方に葉書を書くことにし、書き上げた葉書を夜のポストに落としに行きました。

あれ届いたのかなあ。
戻ってこなかったから一応届いたんだろうなあ。
10円余分に払わせてしまったのだろうか、さすがに怒っているのだろうか…

などと思っていたら、先日ポストに返事の葉書を発見しました。
こちらです。
f0220714_5374967.jpg

わーい。
横綱の鶴竜です。
猫町が一番応援している力士(でもはらはらするからあまり見たくない力士でもある)。
なんて似ているんだ…
f0220714_538830.jpg

両国を散歩中という楽しい文面の最後には、「実験大成功でしたよ!」の文字。
どうやら無事に到着したもよう。
そうか、最後の52円葉書になれたんだな。

こんにちは、最初の62円葉書。
むき出しの紙切れ一枚が遠くから届く感動はやはり素晴らしく、これからは10円切手をたくさん使うことになりそうです。
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by mukei_font | 2017-05-09 23:59 | 手紙 | Comments(0)

ノート会議のオチ。

先日からノートやルーズリーフについていくつか記事を書いてきましたが、気づいたことが1つあります。
先日の記事の中のこの文章です。

とはいえルーズリーフがバインダーに綴じられ、徐々に育っていくさまを見るのは楽しく、完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくると、なんだか自分がものすごくえらくなったような気分が味わえる贅沢さもあり、ルーズリーフもかなり素晴らしいのは間違いありません。ルーズリーフの二大強敵。より引用)

しかし、そのような快楽は一瞬の夢だったのです。
「完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくる」機会が案外ない。
これに尽きます。

何度か書いていますが、自分は中学生用の問題集を解く目的でノートをあれこれ模索しています。
当初の自分のイメージでは、一度問題集を完璧に解き、それを見やすい形で保存すればガイドとして恒久的に使えるはずでした。

無理でした。

なぜなら自分自身の記憶から消去されていくからです。
悲しいことに消去のスピードは日々アップしてきます。

ということはどういうことになるかというと、たとえルーズリーフに解いたものをバインダーで完璧に編集し、保管しても、それを使いこなせないということです。

確かに頑張って解いた痕跡は残っていますが、すごいな自分!と感動するばかりで、結局はもう一度やってみないと分からないという…
ああ、老化よ…

結論としては、問題はその都度解いてみるしかない、すなわち閲覧性を追求してバインダー等にこだわるのではなく、そこそこ検索できればあとは安いノートにひたすら何度も解いたほうがいい、ということです。
ちなみにこれは数学の難問や理科の話で、英語などはさすがに大丈夫ですよ。

いやはや、生きるということは忘却との闘いですね。
そのためにいかに文房具をうまく使うか、それを問われている気がします。

ということで、第n回目のノート会議を終わります。
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by mukei_font | 2017-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフの迷子対策。

前回はルーズリーフの敵について書きましたが、何も風に飛ばされ、猫に踏みつけられなくても、ルーズリーフというのはばらばらになりやすく、迷子になってしまいやすいものです。

一緒に勉強していた中学生にもルーズリーフを使ってもらいましたが、迷子になったリーフを片手に「これは何の続き?」と探す場面が多々あり、今後はたとえ100均のノートでもいいから複数冊のノートを使ってもらおうと考えを改めました。

さて、そんなルーズリーフの迷子対策に最適のリーフを先日とある中学生に見せてもらいました。
ナカバヤシのサイドラインルーズリーフです。

ご覧の通りリーフの端に鮮やかなカラーが入っており、その色でリーフが見分けられるようになっているのですが、これはいいですね。
何色が何のリーフと決めておれば、たとえ迷子になってもすぐに元の位置に戻れそうです。

リーフを色で見分けるというと、これまではカラーリーフのようなものがありました。
例えばマルマンのカラーリーフ(カラーアソート5色)のような。

しかしこれらの色はあくまでもひかえめなものだったように思います。
それに比べると、ナカバヤシのサイドラインルーズリーフはリーフにインデックスが付いているようなもの。
より機能的な気がします。

はい。
分かっていますよ。
この手のアソートものの悩ましさについて言いたいことがある方が多いようですね。

確かにその通りです。
色分けというのはナイスアイデアですが、果たしてどの色も等しく使っていくものであろうか?
赤色を一番先に使ってしまったら、赤色のリーフのために他の色が残っていてもあらたにリーフを買い足すのであろうか?

「わ、何これ!ええな!」とナカバヤシのリーフを手にした数秒後にはもうこういうよくない展開が頭をよぎってしまった猫町ですが、もし無罫があれば一度は挑戦してみたいなとも思うのです。
無罫のカラーリーフというのもなかなかお目にかからないので。
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by mukei_font | 2017-05-07 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフの二大強敵。

ルーズリーフの話が出たので、ずっと以前に書くつもりだった記事を書いておきます。

ルーズリーフの二大強敵、何だと思いますか。
ヒントはこの記事は10ヶ月前に書くつもりだったということ。
10ヶ月前、すなわち8月です。

敵の一人は風です。
特に扇風機の風。

昨夏はルーズリーフを中心に使っていたのですが、一番困ったのがルーズリーフが扇風機の風で飛んでいくことでした。
ただでさえ暑くていらいらしているのに扇風機の風にも気を配らねばならず、こいつは…と思ったものです。

もう一人の敵は季節には無関係に存在するもの。
それは猫です。

扇風機の風でふわっと飛んで行ったルーズリーフ、そこへおもむろに近づいていく猫、行くな行くな!とわめく猫町、

ぐしゃ

と踏んでから振り返る猫…
このシーンが幾度となく繰り返された夏でした。

なんだかほっこりするじゃないか、と思われた方、甘いです。
日本の夏は爆発的に熱く、さらにいらいらするような数学の問題を解いている最中の出来事なのです。
これは相当ルーズリーフのダメな点だと思わざるを得ませんでした。

もちろん扇風機を使わない季節や猫のいない空間ならずいぶんストレスは軽減されるので、こんなことを思っているのは自分だけかもしれません。

あと、ルーズリーフは無罫リーフの比較がめちゃくちゃ大変だった、というのも書いておきましょう。
何しろ罫線などの手がかりがほぼないので、いったん袋から出すといったいどれがどのメーカーのリーフなのか分からなくなってしまうのです。

もっとも比較実験をやっている最中は、感覚も研ぎ澄まされているので触感だけである程度分かるのですが、それでもこれが風で飛ばされるとなるとかなり嫌でした。

とはいえルーズリーフがバインダーに綴じられ、徐々に育っていくさまを見るのは楽しく、完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくると、なんだか自分がものすごくえらくなったような気分が味わえる贅沢さもあり、ルーズリーフもかなり素晴らしいのは間違いありません。
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by mukei_font | 2017-05-06 23:59 | ノート | Comments(2)

文房具の好みはめぐる。

2回連続でノートについて書きましたが、これらのことを考えていて思うのは、文房具の好みはめぐるということです。

そして、「好み」というのは単なる好き嫌いの話ではなく、何らかの事情との相互作用の果てに形成されるものであり、だからこそ変遷していくものなのだと分かります。

例えばノートの話でいうと、かつて自分はリングノートを愛しましたが、ノートのページの裏表を余さず使うようになると無線綴じのノートの魅力に気づくことになりました。

また、リーフであってもノートであっても無罫は素晴らしいですが、1枚の紙に書くのではなく、常にまとまった厚みの紙の上で書けるノートはなんと気持ち良いものなのか、とあらためて気づいたりもしました。

もちろん無線綴じのノートにもいろいろな欠点はあります。
それは、これまでリングノートに感じてきた魅力と照らし合わせるとよりはっきりします。

自分はリングノートの表紙を裏返せるところが好きでした。
無線綴じや糸綴じのノートではそれができません。
常に机が散らかっている自分にとって、それは致命的なことのように思えました。

が、今はそこにあまり重きをおいていないというか、それ以外の魅力を無線綴じのノートに感じているのでしょう。
また、学生時代とは違い、何冊ノートが増えてもかまわないという今の状況もノート中心の生活を許しているのだと思います。

おそらくこれからも文房具の好みはあれこれ移ろうと思いますが、今現在はB5サイズの無線綴じの無罫ノートが一番好きな自分にふむふむと納得しています。
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by mukei_font | 2017-05-05 23:59 | ノート | Comments(0)

ツイストノートの可能性。

前回は「ノートかルーズリーフか」というテーマについて書きましたが、いろいろ補足したいと思います。

まずノートとルーズリーフの中間的な存在であるリヒトのツイストノート(いつの間にか名前が変わっていた)についてです。

ページの差し替えられないノートに不満で、でもバインダーはちょっとかさ張りすぎる。
そんな時にぴったりなツイストノート。
リヒトの人じゃなくても「そんな時こそツイストノートでしょ?」と言いたくなる状況ですよね。

でもツイストノートはまったく候補にあがりませんでした。
その理由については2つあります。

1つめはコストの問題。
ノートをすべてツイストノート化するには本体とリーフを得る必要があり、かなりのページ数が綴じられる本体を複数冊ということになると結構な出費です。

特にリーフが非経済的です。
猫町は無罫派なので、あらかじめノートに付属している横罫のリーフはいらず、大量に無罫のリーフがいることになります。
リーフを買わずにダブルリングノート等を分解してリーフを確保することもできますが、そもそも分解してもいいB5の無罫のリングノートを持っていません。

新たに買うのか?ということになると、何か違うような気もします。
無印良品も近くにないですしね。

いいや、それもこれもページが差し替えられる理想的なノートのためだ、と突っ走っても、最終的にはリーフの保管に頭を悩ませることになるでしょう。

2つめはサイズの問題。
ツイストノートのリーフがややこしいのは、B5サイズだと穴の数が通常のルーズリーフと違うからですよね。

しかしA4サイズのツイストノートにすれば、通常のルーズリーフが使えリーフの問題は無事解決。
それどころかコピー用紙に穴を開ければ安価なリーフを調達することも可能です。

が、気づいたのです。
猫町はB5サイズを愛してしまったということに。

社会人であればA4サイズが基準であることは分かります。
が、残念ながら中学生用のあれこれはすべてB5サイズなんですね。

別に教科書や問題集にノートの大きさを合わせる必要もないのですが、棚に並べたときや持ち運びの際、大きさがそろっているのはなかなか便利です。
B5サイズのノートを使ううちにすっかり慣れ、慣れるどころか好きになり、さらにB5サイズの無罫を使うのが得意になってしまいました。

というわけで、A4サイズに変えるという選択肢もなかったのです。

これは文房具の好みの変遷の話になってしまうのですが、長くなりそうなので稿を改めます。
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by mukei_font | 2017-05-04 23:59 | ノート | Comments(4)

ノートかルーズリーフか。

文房具というのはある程度使わないと何も言えないんじゃないかと思っていて、だからこそある程度使えば何か言ってもいいんじゃないかと思っている猫町です。

今回のタイトルである「ノートかルーズリーフか」という問題については以前も考えたことがありました。
そして自分はルーズリーフを選択したのでしたが…

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。

相当無罫リーフを使い、同時にノートも使ってみて、やはりノートのほうがいいなという結論に落ち着きました。

ページの順番が入れ替えられたり、インデックスでカテゴリを分けられたり、内容ごとにバインダーにまとめられたりする点はルーズリーフが便利なのですが、やはりバインダーはバインダーでありノートではないのです。
贅沢なようですが、手はノートの一体感を求めているんですよね。

が、上記のリンク記事のように自分はノートを問題集等を解くために使うので、ノートだと順番がばらばらになるのが気になります。
というのも、問題集を頭から最後まで順番通りに解くことは難しく、どうしてもつまみ食い的にあれこれ解くことになり、ページも前後することになるからです。

もちろん解いた直後は覚えているのでばらばらの中から探せるのですが、時間がたつにつれて何をどこに書いたのか分からなくなり、該当ページを探しにくくなります。
目立つ色で見出しを書いたり、付箋を貼ったりしてしのいだこともありますが、それ以外に方法はないのか…

そこで考えたのは問題集の数だけノートを用意するということです。
学生さんなら当然のことでしょうが、いろんな問題集をつまみ食い的にやっている自分としてはこれは結構リスクです。
果たして1冊を使い切れるのか?

かなり不安なので、とりあえず1冊のノートを前からと後ろからと使うことにして1冊で2冊の問題集に対応することにし、あとは目立つ色で見出しを書くとか、付箋を貼るなどしてしのごうかなと思っているのですがどうなることやら。

完璧に編集できるルーズリーフをとるか、気軽に手に取って広げられるノートを選ぶか、やはり簡単に答えが出る問題ではなく、あっちにふらふらこっちにふらふらしながら試行錯誤するはめになりそうです。
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by mukei_font | 2017-05-03 23:59 | ノート | Comments(4)

ユニボール シグノ、新色にイエロー!

前回は「ユニボール シグノ 極細0.38mm」に新色追加のニュースについて書きましたが、書き忘れていました。

新色にイエローがあるんですよね。
これはうれしい人もいるのではないでしょうか。

ずいぶん前の記事なのに時々コメントをいただく記事があるのですが、コメント欄に寄せられた熱い思いを読んでみてください。
新色にイエローの文字を見た時、この人たちのことを思い出しました。

黄色のボールペンについて考える。

これまでにシグノにあったのはゴールデンイエロー。
本当のイエローを求めてサラサやジュースへと移っていった方々がどういう反応を見せるのか、かなり楽しみです。
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by mukei_font | 2017-05-02 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)