猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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〈hashi-yasume〉

箸休め、というタイトルで一息入れようとして、ふとWikipediaで意味を調べてみると「食事の途中で気分転換や口の中をさっぱりさせるために供されるもの」とありました。

うーん…
ほとんどの記事が箸休めじゃないか…
まあいいか。

さて、現在は12月30日。
今年は年賀状も書かないことにしたし、愛猫の思い出とともにゆっくり年末年始を過ごす予定でしたが、どうして大人はこうも忙しいのでしょうか。

学生時代はあっという間に終わる冬休みにもそれなりの宿題があることが恨めしかったものですが、仕事納めを終えてからようやく大掃除に取りかかったり、渋滞や混雑をものともせず帰省したり、大人はさらに大変なんですよね。

猫町もそれなりにあれこれこなし、ようやくパソコンに向かう時間がとれたと思ったら今年もあと2日。
何から書けばいいか分からず、ついつい消しゴムたちと遊んでしまいました。

消しゴムたち…

当初は「消しゴム」カテゴリさえなかったのに、今や〈けしごむーず〉という立派なカテゴリまでできました。
読者の中にはけしごむーずを気に入ってくださっている方もおられるようですが、ほとんど意味不明の世界で、これは猫町自身のための箸休め記事だと申し上げておきます。

さて、これからどんな記事を展開しましょうか。

今年はより一層中学生たちと関わった一年でしたが、彼らから学んだ文房具のあれこれは猫町の宝となりました。
ただその数々のエピソードをうまくまとめられるかどうか。

また、今年はあまりにも大きなものを失った年でもあり、死やそのための準備(いわゆる終活)について考える時間も増えました。
それらと文房具との関わりについてもいつか書いてみたいと思っています。

それからダイアリーの話もしないといけませんね。
新年はもう2日後に迫っているわけですが、使い道が決まらなかった最後のダイアリーについても書いておきたいところです。

あとはまだ語り尽くせていない替芯UMR-83の魅力や、EDiTの魅力、それから今年のOKB(お気に入りボールペン)48総選挙は結局どうするんだみたいな話…

もう誰もいなくなってから急に頑張り出す、いつもの猫町の年末です。
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by mukei_font | 2017-12-21 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

けしごむーず23(三度目の同窓会の巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「久しぶりー」
「オ疲レーー」
「どこにおったん?元気やった?」
「年内に会えるとは思わんかったわ」

(はあ)(はあ)

「黒Ainちゃん…?」
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「「「「黒Ainちゃん!!!!」」」」
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「ああ、みんな…元気…やった?…てゆうか苦し…誰か…」

「なあなあ、どういうことどういうこと?」
「黒Ainちゃんなんかおかしい…」
「ヤバスギテ引クワ…」
「てゆうか、普通にキモ…」

「なあ、黒Ainちゃんさ、あんた顔どないなってるわけ?」
「なんでこんなことになったん?」
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「えっと…まずスリーブをかなり短くして使っているうちにフィルムがずれてきて…」
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「旦那はフィルムはがしてさらに散髪したかったみたいやねんけど…」
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「中学生サンの一人が『俺はもっと粘る派っす。フィルム死守っす』とか言って旦那も意地に…」
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「分かったからもう休め」
「旦那はーん、旦那はーん、黒Ainちゃん窒息してまう!フィルム切ったって!」
「ここまでずれたらもうフィルムどうこう言うてる場合ちゃうぞ。スリーブあきらめろ」
「えーこの若さで裸はちょっと…」
「シャアナイデ!」

「…えへ」
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((((うーん…))))

「うん、まあ、よかったやん」(結構なかさがあるうちに全裸になられるとちょっと抵抗あるなあ)
「同窓会やしぱーっとやろう」(スリーブは今後も死守するぞ)
「それにしてもみんなちっこくなりやがって!」(俺にはまずない悩みとはいえなんだかなあ)
「俺ハ冬ハアカンカラ最近ハ冬眠状態ヨ」(明日ハ我ガ身カ…)

「「「「「乾杯!」」」」」

これまでの同窓会はこちら。

けしごむーず13(マラソン一緒に走ろうなの巻)。
けしごむーず19(二度目の同窓会の巻)。
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by mukei_font | 2017-12-20 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)

文具ミニチュアマスコット(ガチャガチャ)4月発売開始。

年の瀬にがんがん更新してすみません。

今日明日で13本…
書けそうな気もしますね。
今のところストックはゼロなんですが。

さて、こんな日にここを見ている人に朗報。
Twitterで知ったのですが、「文具ミニチュアマスコット」という魅力的なガチャガチャが4月に登場するようですよ。

文具ミニチュアマスコット 第1弾(全8種)

こんなガチャガチャ、田舎では出会えそうもないのですが、見つけたらかなり熱くなってしまいそうです。
お目当ては言うまでもなくカール・エンゼル5プレミアムのブルー。
これを得るために何人もの英世を銀貨に替え、失っていく自分が見えるようです。

ちなみに猫町が愛用しているのはカールのエンゼル5ロイヤルのブルーですが、こちらは2015年に買ってよかった文房具No.1でした。
冬場はその冷やっこさが痛いほどですが、凜とした青色は見るたびにはっとさせられ、机上にあることの幸せをかみしめるのです。

ミニサイズのエンゼル5かあ…
いいなあ…
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by mukei_font | 2017-12-19 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

猫町、ハイブリッドテクニカの未来を妄想する。

ハイブリッドテクニカといえば、先日文房具の廃番に関する記事を読みました。

絶滅危惧文具とともに生きる~愛用の文具がもし廃番になったら(デイリーポータルZ)

記事はイロブンコレクターで有名なきだてたくさんへのインタビュー形式なのですが、話の内容がこれ以上ないほどリアルでそうそうそうそう!と思わずうなずきながら読みました。

好きになった文房具が廃番になってしまったせつなさを体験した方はもちろん、廃番を恐れながら日々文房具を使っている方も激しく共感できると思います。

記事にはいろいろな廃番文具の実例がぽんぽん飛び出し、なんと我がハイブリッドテクニカまでもが登場。

ああ、やっぱり熱いファンがいたんじゃないか…
ありがとうございます、きだてさんのお知り合いの方…(でもきだてさん、ハイブリッドテクニカは『普通のよくあるボールペン』じゃないですぜ)。

しかし。
しかしです。
良記事だなと思いながら読み終わったものの、猫町の心は同志を見つけたことによって慰められたりはしないのでした。

やっぱり悲しい。
好きだったよハイブリッドテクニカ(キャップ式0.4)。
確かにまだまだ替芯のストックはあるけれど、全然あきらめきれないし、笑い飛ばすことなんてとてもできません。

もちろんいろいろな事情があったのでしょう。
そもそもが売れなかったのだろうし、エナージェルに断然勢いがあるのでしょう。
キャップ式というのがもう古いと判断されたのかもしれません。

ただ口を開けて待っていれば信じられないほど優秀な新商品がどこからともなく次々とやってきて、それに一喜一憂する一文具ユーザー猫町。
お気楽です。
同時に無力です。

それにしてもうらめしいのが、なぜ好きになった筆記具がインクに消費期限のある(しかも比較的短命な)ゲルインクボールペンなのかということです。
もう少し長持ちする種類の文房具なら一生分買い込んだのに。

さらにやりきれない気持ちにさせられるのが、ぺんてるの人の反応です。
文具店員時代から事あるごとにぺんてるの人にハイブリッドテクニカの良さを熱弁し、廃番の悲しさを嘆いてきたのですが、そうそう、あの名品がねえ…と共に涙してくれた人は皆無。

メーカーによっては廃番になった文房具についてもしみじみと語ってくださる方がいたりするのですが、エナージェルや(油性だけど)ビクーニャなどが元気だからかまったく反応がなく、これまたせつない気持ちに拍車をかけました。

こういう自分を振り返ると、人間にとって「共感」というのがいかに大事かが分かります。
解決策なんて二の次でいい。
分かってもらうことが何より大切なのです。

しかし猫町には見えます。
ハイブリッドテクニカの未来が。

ぺんてるお得意の復刻で大人@@なシャイニーカラーボディに変身して再登場する姿が。
オンもオフもこれ1本でOK!おまけに美文字も☆的なアイテムとして生まれ変わるハイブリッドテクニカの姿が。

いつか会おうじゃないか。
微妙な復刻をただただ待つ。

できるならjoshiじゃない人も手に取りやすいカラー展開をお願いしたい。
その頃にはいよいよ本格的な年齢になっているだろうから。
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by mukei_font | 2017-12-18 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

猫町とEDiT・その20(317日目でエナージェル0.3登場・下)。

前回の続きです。

ハイブリッドテクニカのことになるとついカッとなってしまい、脱線してしまいました。
上下に分けるような記事でもないのにすみません…

というわけで、今回はエナージェル0.3のペン先の話。
0.3mmというボール径ですが、これはさすがに細すぎました。

細かく正確な文字を書くことに関してはこの上ない筆記具のように思うのですが、そもそもダイアリーにそこまでの完成度を求めていないんですよね。

軽い気持ちで書くくらいでいいのに、なんだか本気の活字のような字を書いてしまいそうな、むしろ書かなければならないようなしんどさがあるというか。
学級新聞の下書き原稿でも書くのならいい感じのペンなのですが(手書きの学級新聞なんてもうないか)。

あと、いくらニードルチップが頑強で頼もしいとは言え、0.3のペン先でいつもの大きさの字を書くのは少し窮屈でした。
ペン先に強い圧がかかっているのが分かり、無理をさせている感じがつらいのです。

その結果つい力を加減してしまい、いつもより字が小さくなってしまうのですが、これは老眼にはちときつい。

こちらがエナージェルの0.3で書いてみた感じなのですが、ボール径が0.38mmのシグノRT1やジュースなどではベストだった5mmという罫幅が少し広いように感じられるのです。
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この罫線の中に微妙に隙間ができる感じも慣れないというか、罫線にびちびちに字を書いていた時には感じなかった罫線内のバランスなども気になり、下をぴったりそろえてだいたい75~80%くらいに収めることにしようかな、などと考えている自分!

あかん、あかんよそんな苦労。
もっと楽に生きましょうや。

ということで、エナージェル0.3からは「インクの黒色は素敵だがペン先の0.3はやりすぎ」ということを学びました。
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by mukei_font | 2017-12-17 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その19(317日目でエナージェル0.3登場・上)。

それでは前回の続きで、残り少なくなったEDiTと遊んでいる話を書きます。

が、そもそも(リピートするからEDiTで遊んでやろう)と思った訳ではないのです。
話せば長くなるのですが、いろいろなペンと戯れているうちにふとこのペンを使ってみたらどうなるのかな、と興味がわいたことがきっかけでした。

それがこちらのぺんてる・エナージェル(0.3)。
いつぞやの限定ネコ柄の時に買っていたもので、未使用のままペン立てに立っていました。
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軸目当てで買ったペンの芯はたいてい家族に使ってもらうのですが、0.3はかなり細く、高齢の家族には申し訳ないなとそのままになっていたのです。

自分にとってエナージェルというのはどこまでも複雑な気持ちにさせるペンです。

同じくニードルチップのボールペンだったハイブリッドテクニカという素晴らしいボールペンが、エナージェルの登場のせいで廃番に追いやられた気がしているからなのですが、水性染料インクのエナージェルが水性顔料インクのハイブリッドテクニカの代わりになれるわけがないのに、おぬしなんちゅうことをしてくれたんじゃ、というやるせない気持ちに支配されてしまうのです。

本当に悔しいし情けないしわびしい。
年に何回かはこの怒りにまかせて発電できるいきおいで自転車こいでますからね。
畑と山と空を眺めながらうおおおおおと立ちこぎしています。

とは言うものの、水性染料インクというのが気に入らないだけで、エナージェルのペン先は勝手知ったるニードルチップ。

0.3だから染料インクといってもにじまないだろうし、ダイアリーだから顔料インクじゃなくてもいいか…と自分を納得させ、11月の中旬からEDiTに記入するペンをジュースアップの0.4(青)からエナージェルの0.3(黒)へとチェンジ。

ペンを替えてみてすぐに思ったことは、黒インクが落ち着くということでした。
今となってはなぜメインの筆記具のインク色を青にしたのかと思うのですが、EDiT初心者の猫町は好きなペン(ジュースの青)の力を借りなきゃ、と思っていたのです。
実際、ジュースの青の素敵さに引っ張られてEDiTが軌道に乗ったというのはあります。

が、以前も書いたように青インクで書くダイアリーは寒々しいものになってしまいます。
同時にアンダーラインの色鉛筆との色合いも毒々しいものになり、自分はいったい何をやっているんだろうと思うことも何度かありました。

それがどうでしょう。
黒インクで書くだけで見た目に落ち着き、アンダーラインの色もぴたりと決まるではありませんか。

むう…
大多数の人がやっていることの素晴らしさに気づくのに317日もかかってしまったのか…

インク色の問題はこれで解決です。
来年は絶対に黒色で書くことにしよう。
やはり実際にやってみていろいろ学ぶものですね(長くなりそうなので上下に分けます。続きはこちら)。
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by mukei_font | 2017-12-16 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その18(リピーターの余裕)。

皆さんはいつから新しいダイアリーを使い始めますか。

12月?
それとも新しいダイアリーの始まりのページに合わせて?
かなり早めに始まっている場合でもすぐに乗り換えてしまう?

猫町はできるだけダイアリーをきっちり使いたい派です。
きっちり、というのは1月1日から12月31日まで丸1年かけて1冊のダイアリーを使いたい、ということです。

もし自分がダイアリーなら1月1日から12月31日までしっかり勤め上げたいから、というのがその理由ですが、そうやってきっちり使ったほうが後で見やすいダイアリーになる気がします。

さて、猫町は現在EDiTを使っており、来年もリピートすることにしたのですが、このEDiTというのはまさに1月1日から始まって12月31日で終わるダイアリーです(マンスリーは10月始まり)。

1日1ページ式のダイアリーなので当たり前なのかもしれませんが、これは365日分きっちり使いたい自分にはもってこい。
ダイアリーの最後がうやむやになってしまうのはなんだかせつないですからね。

このように「来年のダイアリーに今から手出しできない」EDiTですが、リピートするということは、気になることを今のダイアリーで試しておけるということになります。
これぞリピーターの余裕。

ということで、11月あたりから試していることについて少し書いてみたいと思います(続く)。
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by mukei_font | 2017-12-15 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(2)

けしごむーず22(モノクロカルテットの巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「おのおのがた、討ち入りでござる!」
「あー今日は討ち入りの日やね」
「義士祭やもんね」
「今年のゲスト誰?」
「今年も梅雀やで」
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「それで今回は赤穂浪士を意識したモノクロカルテットなん?」
「ちゃうで。今年はあれこれあって年末年始の挨拶ができんから、モノクロの地味なメンツが集められたんや」
「あ、灰色の…」

(ここで回想シーンという名のNG写真)

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「「「「ということで、皆さん今年もお世話になりました」」」」
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「いつの間にか〈けしごむーず〉カテゴリまで作ってもらえて本当に幸せです」
「旦那的には『消しゴムにも暑さ寒さに強い弱いがある』が最大の発見だったようですが、実際のところは分かりません」

「ドイツの小さい方なんて『魁聖』やからな」
「でもあいつ(マルスプラスチックミニ)冬ほんまあかんで」
「てゆうか冬はみんなそこそこあかんやろ」
「変わらんやつもおるやん」

「もうすぐ相撲も始まるな」
「その前にみんなで集まろうや」
「今年は結構ばらばらで活動させられたから久しく会ってない奴らも多いで」
「一年が終わるなあ…」
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by mukei_font | 2017-12-14 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)

師走のひとこと。

どうしてこんなに忙しいんだ12月。

パソコンの前に座っているだけで罰が当たりそうというか、たとえパソコンの前に座っていてもブログどころではなく、諸々の重要なあれこれを処理するためにパソコンに向かっているだけの日々です。

これでも文房具についていろいろ考えているんですけどね…
更新のない日も立ち寄ってくださる方が多いので、雑事をこなしながら書きたい記事を頭の中でこねまわしているのですが、なかなかまとまった時間がとれません。

あと、写真を編集していたパソコン(MacBook)が死亡しかけているのも痛い。

MacBookに詳しい方にお聞きしたいのですが、アダプタをつないで電源のところのランプが緑色に光っているのに充電がどんどん減っているケースは、充電が0%になった時点で終わりなのでしょうか。
充電が0%でもアダプタをつなげばそれで使えるのならうれしいのですが…

とりあえず罰が当たりそうなのでこのへんで切り上げます。
今夜こそ時間を見つけてブログを書きたいところです。
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by mukei_font | 2017-12-13 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

続・PILOT・スーパーグリップGとGの話。

前回の記事にhorenso39さんからいただいたコメントに衝撃を受け、続けて記事にしています。

horenso39さんのコメントはこちらなんですが…(一部抜粋)

猫町さん、スーパーグリップGは新インキだそうですよ、、、
それからホームページによると「『スーパーグリップG』の、"G"は、GRIDGRIP(グリッドグリップ)、Global product、宇宙的なデザイン(銀河=Galaxy)の頭文字の"G"から取ったものです。」だそうです。
何が宇宙やねん。


ええ…
まさか宇宙を意識したかなり本気の新製品だったとは…
それがああなってしまうのが拍子抜けというか…

プレスリリースはこちら。
なんだろう、グリッドグリップがすごいのかな。

油性ボールペン『スーパーグリップG』(ノック式/キャップ式)発売

たとえすごいグリップだったとしても、Dr.グリップの時にもフリクションの時にも出てこなかった「宇宙」というどでかい概念になんだか少し戸惑ってしまいます。
加圧式ボールペンの「宇宙でも書ける」みたいなコピーだとなるほど、と思えるのですが。

そしてそんなことよりももっと大事なことがhorenso39さんの指摘で分かったのですが、「新インキ、新チップを採用」って…

替芯の品番は変わっていないから、三菱のUMR-83の時みたいにマイナーチェンジのすごいやつをするということなんでしょうか(シグノRT1が出たタイミングで芯がかなり改良された)。

アクロインキほどじゃないけどこれまでのBSRFに入っていた昔ながらの油性インクよりは粘度の低いインクにするってことなのかな。

えーーー
その微妙な書き味の違いだけ味わいたいーーー
芯だけ欲しい芯だけーーー

UMR-83が新しくなった時はしばらく替芯を買う時に緊張しました。
以前の替芯と品番が変わらず、今店頭に並んでいる替芯が改良後のUMR-83なのか、以前の在庫の残りなのかが分からなかったからです。

今回のBSRFもパッケージを見ただけでは分からない感じなのかな。
どの程度変わるんだろう。
従来の油性ボールペンファンの中にはがっかりする人もいるかもしれませんね。

それにしてもなんでもかんでもなめらかにする風潮!

グルメ番組の「あま~~~い」「やわらか~~~い」の連発にも似たものを感じますが、なんだかなーと若干鼻白んでしまう猫町です。
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by mukei_font | 2017-12-12 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(5)