猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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猫町と中学生46(中学生は続く)。

中学生が高校生になり、入学祝いにシャープペンを贈ってFin.(筆記体)となったわけではなく、中学生との日々は続いています。

自分としては、勉強したことが役に立つのはうれしいし、何より文房具の観察ができるのが楽しい。
むしろ後者重視でタイトなスケジュールを組んでいるわけですが、生きた文房具を見られるのは本当に素晴らしいことです。

中学生もさまざまで、かなり文房具に興味があるタイプと、まったく興味のないタイプがいて、微笑ましいものがあります。
前者の子とはしょっちゅう文房具の話になるので気をつけているのですが、聞いていておもしろいのは率直な感想や文房具にまつわるエピソード。

自分が気に入っている文房具がその子にはいまいちだったり、自分が苦手な文房具をその子も苦手で理由まで同じだったり。
意見が同じでも違っても、文房具に対して何らかの意見があるのが楽しいのです。

まあこのブログを書いているスタンスと同じですね。
人に何かを教えるには頼りない猫町ですが、せっかくの出会いが有意義なものになるよう、毎日模索を続けています。
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# by mukei_font | 2017-04-20 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

平和な文具力。

Twitterで「文房具以外の趣味を話そう」みたいな話題を見かけ、確かにそういう話を聞くのは好きだなと思いました。

これまでに猫町文具店(仮)に遊びに来てくださった方の中にも、車、アウトドアスポーツ、宝塚、アニメ、美術館めぐり、鉄道などいろいろな趣味の方がおられ、そういった文房具以外の話を聞くのはとても楽しいものでした。

おもしろいのは、一見文房具とは関係のない趣味のはずが文房具がちょいちょい絡んできたり、文房具と文房具以外の趣味の間に深いところで共通したものがあったりするところ。

それとは少しニュアンスが違うのですが、「領域を超えた文具力」というのがあるのではないかと思っていて、自分はそれを料理をしている時に感じます。

これは以前たまみさんと東京でお会いした時に話して笑われたのですが、例えばニンジンを輪切りにする時に7ミリ幅で、と言われるとうまくできないのに、(A罫の幅なんだ)と思えばきっちり7ミリに切ることができるみたいなことです。

自分だけかもしれませんが、そういうのはなんだか平和な能力な気がしていいなと思いますね。
「文房具を使いこなしてデキる俺/私に!」、「文房具ってこんなにスゴイ!」みたいな流れに少々疲れてきたので、そういうちょっとしたことにへらへらしながら日々を過ごしています。
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# by mukei_font | 2017-04-19 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

最近のデルデ。

その後のデルデについて書いてみたいと思います。

最近のデルデはこちら。
傾いています。
f0220714_6353415.jpg

これはそういうものなんでしょうか。
それとも猫町の使い方が悪いのでしょうか。

なんとなくマイケル・ジャクソンの「ゼロ・グラヴィティ」というダンスパフォーマンス(めっちゃ体が傾いているのに倒れないやつ)を彷彿とさせますが、傾いているだけあって倒れやすく、倒れると一気にしゃばーと中身があふれ出ます。

なので何かにもたせ掛けるようにして立てているのですが、これではカフェでの勉強は無理でしょう(しないけど)。
ということは、マックやスターバックスで見かけることの多いコクヨのネオクリッツは相当優秀ということになりますね。

でもかわいいから愛用しています。
傾きながらも一応立ってくれているのは机の面積的にもありがたい。

ところでゼロ・グラヴィティといえば、豪風関のこの姿を思い出してしまいます。
もうすぐ夏場所が始まりますね。
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# by mukei_font | 2017-04-18 23:59 | その他文房具 | Comments(3)

コメントへのお返事(その3)。

少し途切れましたが、コメントへのレスを続けます(一応今回が最終回です)。

レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにし、左のコメント欄から元の記事に戻れるようにしたいと思います。

また、「受験をともに戦った文房具」のアンケートにお答えくださった方々のコメントは後日まとめて記事にし、レスもその際にいたします。

いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-04-17 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

どんなんかな~ペトロール。

コメントのレスの続きもありますが、いくつか脱線記事をはさみましょう。

以前記事にしたLAMYサファリの限定カラー「ペトロール」ですが、早速購入された方のツイートをいくつか拝見しました。

うーん…
やっぱり色がよく分からん。

プロが撮った写真は綺麗すぎる場合があるから一般の方の写真に期待したのですが、よく分かりませんねえ。

以前の記事のコメント欄でYASさんやてっつぁんにたしなめられて冷静になったのですが、そもそも猫町の基準はトンボの万年筆「Object」のブルーなんですよね。
ああいうブルーなら欲しいなと思って。

これは先月店に遊びに来てくださったあむさんにも実物を見せて熱弁したのですが、もしかしてこのObject自体が緑系?

と思って検索したら過去のプレスリリースがあって、自分が持っている軸は「ペトロールブルー」と書いてあります。

よっしゃペトロール!
LAMYもこういう系の色なのか?
ならいいけど…

欧州育ちの万年筆と水性ボールペン「Object(オブジェクト)」を国内発売。

でもわざわざ「ペトロールブルー」とあるのは、「ブルー」を付け加えない場合はもう少し緑だよ、という意味かなあ。
やっぱり実物を見てみないと難しいか…

ということで、もしトンボのObjectのペトロールブルーの色味をご存じで、それに比べてLAMYのペトロールの色味がどうである、ということが分かる方がおられたら、ぜひコメント欄で教えていただきたく思います。

全然急いでいないのですが、いい感じならば都会に行った時に探し歩くか、思い切ってネットで買うかしてみたいと思います。
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# by mukei_font | 2017-04-16 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(3)

猫町の近況(春の言い訳)。

お久しぶりです。
猫町です。
ただでさえ借金があるのに1週間も更新をさぼってしまいました。

更新しない間に何をしていたのかと言えば、GWに帰省した家族を迎えたり、いつものように熱を出したりのてんやわんや。
誠に春は難しい季節です。

さて、その間ずっと同じ記事がトップにありましたが、別にドヤァと思っていたわけではなく、久々の長文を書いて力尽きたタイミングでGWに突入しただけのこと。
今後はいつものような雑文を楽しく書いていきたいと思っています。
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# by mukei_font | 2017-04-15 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

無罫に真っ直ぐ文字を書く(対策らしきもの)。

引き続き、「無罫に真っ直ぐ文字を書く」ということについて考えてみたいと思います。

前回は、自分がなぜ無罫に真っ直ぐ文字を書くことができるのかということについて書きました。
今回は、無罫に真っ直ぐ文字を書くために自分が意識的にやっている対策について考えてみたいと思います。

これについては、以前無罫ノートのまとめ記事を書いた時にふれています。

ダイソーノートで始めよう!縛られたくない大人の自由帳☆無罫ノートの魅力

やみくもに「無罫ノートは楽しいよ!」と言ってみても、楽しいのは字が真っ直ぐに書けるお前だけだろうと言われてしまわないため、「無罫ノートを楽しむために」という項を設け、説明しています。

特に「無罫ノートを楽しむために・その1」に言いたいことは書いたつもりなのですが、重要なのはノートのサイズとの兼ね合いです。
ノートのサイズというよりも、無罫に対してどの程度の長さ横書きできるか、という限界を知るということが重要です。

例えば自分は無罫に対して比較的真っ直ぐに文字を書くことができますが、どんな面積の紙にもえんえん真っ直ぐに書き続けられるわけではありません。

下の写真はB5の無罫ノートですが、定規を当ててみると途中から下がっているのが分かります。
自分の無罫力はこのあたりが限界なのでしょう。
もっともページの先頭などはノートの「天」の部分が罫線の代わりをしてくれるので、どこまでも真っ直ぐに書けたりしますが。
f0220714_8562996.jpg

ということで、これより長い横書きはあきらめ、改行したりして適当に使います。
無罫はレイアウトが自由なので自分の無罫力の及ぶ範囲で真っ直ぐに書き、それらを適当に配置して使う方法があると思います。
例えば下の「ルーペの使い方」の箇所のような感じで。
f0220714_8584763.jpg

あとはページ全体が文字で埋まり始めると全体が罫線のような感じになり、お互いを助け合って真っ直ぐに書いていけるパタンもあるかもしれません。
下の写真の右側のページは、自分にしては字間が空いているにもかかわらず比較的真っ直ぐに書けている例です。
f0220714_94631.jpg

さて、無罫に真っ直ぐに書くためには自分の無罫力とそれに見合った面積やレイアウトを考えるといいかもしれない、というところまできましたが、もっと直接的な罫線を欲する人もおられるかもしれません。

そこで考えるのは、面積の広い付箋を罫線代わりに貼り、移動させながら書いていくという方法です。
先ほど、ページの先頭を使う時はノートの「天」が罫線代わりになると書きましたが、視界の中のどこかに真っ直ぐな線があれば、それを罫線の代わりとしてある程度バランスをとることができるのではないかと思います。

ということで、横長の付箋などをノートにぺたりと貼り付け、そこを罫線として意識しながらそれに沿って平行に文字を書いていく、というのはいかがでしょうか。

これは猫町もたまにやります。
葉書に横書きで住所を書く時など、書きたい箇所の少し下に紙をあて、平行の感じをつかみながら文字を書くことがあります。
が、自分の場合は下に罫線を意識した時のほうが字が上ずってしまい、結局は何もしないほうが自然に書けたりするのですが…

ということで、今回は無罫に真っ直ぐ文字を書くための対策らしきものについて書いてみました。
まとめると、

1:自分の無罫力に合わせてノートのサイズを選んだり、レイアウトを考えたりする
2:罫線の代わりになるような横長の付箋などを用いて、視界の中に平行な線をキープする

という感じです。

なお、焼き魚さんはさらに左利きという話なので、これらの話も役に立たなかったかもしれませんね。
が、猫町の知り合いの左利きの人が無罫のノートを使っているのを観察していると、普通に真っ直ぐに文字が並んでおり、右利き、左利きはあまり関係ないのかなと思ったりします。
データが少ないのでなんともいえませんが…

ということで、2ヶ月以上もお待たせしたにもかかわらず、お前だけやろ!的な話になってしまって申し訳ありませんでした。

「『いっぱい書いて慣れる』以外で」とのことでしたが、いっぱい書くことで文字が真っ直ぐにならなくても、自分の中の落としどころは探れるのではないかと思っています。
どうか無罫ノートを楽しんでいただければと思います。
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# by mukei_font | 2017-04-14 23:59 | 文房具与太話 | Comments(8)

無罫に真っ直ぐ文字を書く(猫町の場合)。

お待たせいたしました。
以前こちらの記事に焼き魚さんからいただいたご質問にお答えしたいと思います。

焼き魚さんのコメントは以下の通りです。

猫町さんこんにちは。いつも楽しく勉強になるなあと講義を受けている気分で拝見させていただいております。
「無罫力」という言葉に惹かれてコメントをさせていただきたいと思いました。
当方、左利きなのですが、ノートを時計回りに45~90°傾けて使います。そうしないと、書いた文字が左手で隠れて見えなくなるからです。そのためか、罫線のない紙に文字をまっすぐ書くことがとにかく苦手で、かといって定規などを使いながら書くことも嫌で、使うノートは罫線入りばかりです。
ですが、当方無罫好きなのです。真白い紙に文字をいっぱい書きたい。一面みっちり字で埋めたい。ほらこんなにきれいに書けたぜ!とうっとり眺めたい。でもできない。だからこのノートはもっとうまく書けるようになってから使おう。→結局そんな機会がないままノートはたまる一方です。
などとだらだら書いてしまいましたが、つまりは「無罫力」を上げるためのアドバイスをいただけたらと思います。できれば「いっぱい書いて慣れる」以外でお願いします。

ということで、2ヶ月以上も真剣に考えましたが、結論は「猫町は回答者としてふさわしくない」というものでした。
以下に理由を説明します。

まず、猫町はもともと無罫に比較的真っ直ぐに文字を書くことができます。
身も蓋もありませんが、無罫に真っ直ぐに文字を書こうと努力したことがないのです。
したがって、こうすればいいよ、という方法を知っているわけではないということになります。

例えば猫町はやせています(貧相なだけですが)。
なのでしばしば「どうやったらやせられるのか」と聞かれます。
が、もともとやせているので何も答えられません。
答えたとしても、「白米を中心とした食事と考え事を多くすること」などと訳が分かりません。
それと同じだと思いました。

おそらくこの質問への優秀な回答者は、以前はやせていなかったのに何らかの努力をした結果やせ、しかもそれをキープしている人でしょう。
もともと貧相な猫町の出番はありません。

ということで、無罫に真っ直ぐに文字を書く方法について猫町が言えることはほぼないのではないかと思ったしだいです。

が、たとえそうだとしても考えてみるのはおもしろそうです。
そこで、以下の2つのことについて考えてみることにしました。

1つめはいったい自分はどうやって真っ直ぐに文字を書いているのかについて考えること。
2つめは自分が意識的にやっている対策について考えること。

長くなりそうなので今回は1つめの「自分はどうやって真っ直ぐに文字を書いているのか」ということについて考えます。
ただし、自分でも自分のことがよく分かっていないというのはよくある話なので適当にお聞きください。

これは自分の書く文字が四角くまとまっているからではないかと思っています。
つまり一つ一つの文字が四角くまとまっているので、四角を横に並べていくだけで字が真っ直ぐに連なっていくような気がするのです。

さらに、一つ一つの文字の中に罫線があること。
自分は字が非常に稚拙なのですが漢字の横画などは等間隔に平行に書くたちで、これが罫線の代わりをしているのではないかと思うのです。

猫町の文字に関しては今までいろんな人にいろんな評価をいただきましたが、これまでに言われた中で印象的な言葉が2つありました。

1つめは「自分の中に罫線があるんやなあ」という言葉。
これは就職の面接の時に言われた言葉でした。

2つめは「ねこまっちゃんは書きながら罫線を作ってるんやね」という言葉。
これは文具店員時代の先輩に言われた言葉でした。

1つめの言葉はすごくかっこよくて思い出すたびにえへへ、と思うのですが、真実に近いのは2つめの言葉です。
書きながら罫線を作る。
ずばりこれが正しいと思います。

自分は自分の文字の中に罫線を持っていて、無罫の紙に向かう時もその罫線にそって文字を連ねている気がします。
あと、できるだけその罫線がつながるように文字をつめて書いているというもあるんじゃないかなあ。
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と、ここまでは自分の話になってしまい、誰もお前みたいな字を書きたくないぜ、と言われてしまいそうなので、次に対策めいたことを書きたいと思います(続く)。
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# by mukei_font | 2017-04-13 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

コメントへのお返事(その2)。

予定では、いただいたコメントの中の質問に答えることになっておりましたが、長くなりそうなのでコメントへのレスを続けます。
焼き魚さん、もうしばらくお待ちくださいね。

また、「受験をともに戦った文房具」のアンケートにお答えくださった方々のコメントは後日まとめて記事にし、レスもその際にいたします。

いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-04-12 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

コメントへのお返事(その1)。

大変お待たせいたしました。
いただいていたコメントのレスをこれから3回に分けてアップしていきます。

はるか昔にコメントした気がする…という方はご自身のハンドルネームを検索しながら読んでみてください。

また、レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにし、左のコメント欄から元の記事に戻れるようにしたいと思います。

申し訳ございませんが、すべてのレスが終わるまであらたなコメントの投稿はできるだけお控えください。

なお、無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-04-11 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

今後の予定(ひとりごと)。

現在、いただいたコメントへのレスを書いている猫町です。
自分自身のために今後の予定を書いておきます。

コメントへのレス・その1

いただいたコメントの中の質問に答える

コメントへのレス・その2

コメントへのレス・その3

以前アンケートした赤ペンや受験をともに戦った文房具についてまとめる

3月に遊びに来てくださったユキコさんの筆箱拝見

4月に遊びに来てくださったあむさんの筆箱拝見

………

こんな感じで進めていく予定です。
コメントは20ずつお返事することにして、できるだけ「最新のコメント」から元の記事に飛べるようにしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by mukei_font | 2017-04-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町とEDiT・その8(カオスと化すEDiT)。

いや、そういうことじゃない。

前回はEDiTの失敗について書きましたが、そういうかわいらしい失敗とは別に根本的に猫町は失敗したような気がするのです。

すべての物事がEDiTに埋もれていく。

これに尽きます。
何しろ1日1ページというたっぷりした面積があるので、とりあえず何でも書いてしまうのです。
今日やること、今日あったこと、ネットでの調べものなどなど。

さらに昨年は複数のマンスリーにバラバラに記入していた物事もEDiTのページに集まってきてしまいます。
見たドラマ、作った夕食、誰かから手紙が来たこと、返事を書いたこと、体調が悪くなったこと…

ダイアリーが分かれていたら一目瞭然だったそれらが混然一体となり、アンダーラインなどで色分けしてみても検索するのが一苦労。
当然のことながら日を追うごとに検索するのも大変になり、ああ、自分にはやはりマンスリーが必要のようです。

ということで今猫町の頭を占めるのが博文館のデスクブロック・サンデー
これにちまちまと記入して、見開きですべてが分かるようなダイアリーにするのがいいのではと思うのですよ。

と思ったらすでにそういう記事を書いていました。
そう、来年はこれに決まりだ。
これなら地元の本屋にも売っていたし。

再来年の手帳候補。

ダイアリーにはいろいろな側面があると思うのですが、カレンダーと同じフォーマットのダイアリーで物事を俯瞰したい欲が自分にはあるようです。
来年に向け、いつぞや妄想したような出馬表風の記入方法を今から考えておくことにしましょう。
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# by mukei_font | 2017-04-09 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、また1日1ページという面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青は青色のゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。
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# by mukei_font | 2017-04-08 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)

PILOT・S20に新色。

ksjjさんのコメントにもありますが、PILOTのS20に新色が出るらしいですね。

まさしく先見の明というタイミングですが単なる偶然です。
女子高生が喜ぶかどうかはさておき、着眼点が悪くなかったのはうれしいですね。

今回S20をプレゼント用に購入して思ったのが自分も欲しい、というものでした。
最近シャープペンを使うようになったし、ジャストミートスリム以来の木軸の筆記具も楽しいのではと思ったんですよね。

おいおい、P200系統のシャープペンが終着点じゃなかったのか?
デスヨネ…

でもまあいつか都会に行く機会があれば実物を見てみたいですね。
ディープレッドもかっこよかったですが、新色のマホガニーもなかなか。

そのためにもこんなに使うんだぞ!というのを自分に見せつけないといけません。
今年も勉強しよ…
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# by mukei_font | 2017-04-07 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

入学祝い当てクイズ余談。

猫町が新高校生に贈ったシャープペンは何か、ということについて前回書きましたが、今回は余談を少々。

いただいたコメントを読んで思ったのは、自分があまり評価していないシャープペンや関心のないシャープペンは候補にさえ挙がらない、ということでした。

もちろん優秀だと分かっていてもプレゼントという文脈に沿わないためにあきらめたシャープペンもあるのですが(グラフ1000やスマッシュなど)、クルトガやデルガード、オレンズあたりは完全に頭から抜け落ちており、これは反省。

いろいろシャープペンを知っているようで、無意識のうちにふるいにかけてしまっているんですね。
贈り物は相手が使うのに、どうしても自分の価値観がじゃまをしてしまいます。
恥ずかしいやら恐ろしいやら。

逆に、前回挙げたようなタイムラインやコクーンを特に評価しているというわけでもないのです。
選ぶ基準が違うというか、祝いの品という「非日常」に重きを置くとこれらが適しているかなと思ったんですよね。

うーん難しい。
自分でも筋が通っていないのを感じますね。

使ってもらいたいのか、贈り物としての体裁を整えたいのか。
もちろん両方ということになるのでしょうが、簡単な話ではないはず。

筆記具をプレゼントする機会はこれからもあると思うので、その都度考えていくことにしたいと思います。
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# by mukei_font | 2017-04-06 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)