猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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逃避促進文具(仮)。

前回も書いたようにかなり追い詰められている猫町ですが、ここは文房具の力を借りて逃避したいものです。

ということで、少し前から猫町の机の回りにはこういう文房具が散らばっています。
プレゼントにもらったり、自分で買ったりした見た目重視なアイテムたち。
f0220714_23543227.jpg

実際はこういうアイテムよりも地味な文房具のほうがずっと優秀で使い勝手がいいというのはよくある話です。
が、それでもこうしたかわいらしさにちょっとほっとしたい気持ちというのもあるのではないでしょうか。

さて、こんな文房具を表現するのに最適な言葉はなんだろうか、と実は昨年からずっと考えているのです。
使っていて楽しいよ、だってかわいいじゃない、ということをシンプルに表現する気の利いた言い回しがあるのではないかと考えているのです。

世間でありふれているのは「気分が上がる」という表現ですよね。
が、個人的にこの表現はいけません。

単に好みの問題ですが、今こうして人の言葉としてタイピングしているだけで心理的抵抗が生じてしまいます(本当は伏字にしたいですがそうするとまったく意味の分からない記事になるので我慢しています)。
さらに「上がる」の部分が「アガる」になっているものなどを見るといよいよぞわあっとしてしまうのです。

もともと自分は流行の言葉をあまり使えないタイプの人間なのではないかと思います。
もちろん使う場合もあるのですが、自分の中でよしと判断した場合のみに限られるというか。

その年の流行語、みたいなものは割と許せても、むしろ大衆が作り上げた妙な文法や言い回しのようなものに強い抵抗があります。
使っている人を悪く思うことはありませんが、自分の口や文章から発されることはないなというものがたくさんあります。

以前「若者語」について取り上げられた新聞記事を読んだのですが、若者語とされるもので自分が多用しているものは「~的」というぼかし表現のみでした(「パイセン」も使いますが、厳密にはあれは消しゴムがしゃべっているだけなので)。
結構ふざけた表現をしている自覚がありましたが、いわゆる若者語とは違うんだなと思った記憶があります。

さて、件の「気分が上がる」がきちんとした日本語なのかどうかは分かりません。
少なくとも昔はなかったような、あるいは昔からあったけれども誰も使っていなかった表現なのかもしれません。

なぜこんなに長々書いているのかというと、悔しいことにそれ以外に表現する方法がないのではないかという結論に達しつつあるからなのです。

「気分が上がる文房具」

嫌ですよ。
もっと他に表現があるはずですよね。

例えば自分が中高生の頃には「気分が上がる」などという表現はなかったはずですが、当時の文具店員は上の写真にあるような文房具に何というキャッチフレーズをつけたのでしょうか。

「かわいい文房具」?
「やる気が出る文房具」?

忘れているだけで当時は当時の若い感じの表現があったのでしょうか。
「ナウい」に代表されるような表現が…

というわけで、ついに猫町はこうしたテーマ(=実用性よりも見た目を重視したかわいい文房具の有用性について)でまとめ記事を書けませんでした。
何しろタイトルが決まらないのですから。

どうしてもどうしてもあのぞわぞわした表現がダメで、でもその代わりがないんですよね。
何が「気分が上がる」だよまったく!
でも何て言うんだよ!

ということでこの記事のタイトルさえ決まらない感じなので、仮に「逃避促進文具」と名付けておくことにしましょう。
「実用性よりも見た目を重視しつつ現実からいくばくかの逃避をはかるも本来の目的からは大きく逸脱することのない文房具」ということなのですが。

「神聖モテモテ王国」が「キムタク」や「モモ王」という愛称になってしまうような雑さでなんかキャッチーなフレーズが降ってくればなあと思っています。
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# by mukei_font | 2017-02-13 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

猫町と中学生38(無罫力)。

ある文房具とのかかわりにより、それまでにはなかった能力が開花したり、持っていた能力がさらに成長したり、ということがあるのではないかと思います。
例えば万年筆を使っているうちに字がきれいになった、とかそういう話。

猫町はこの数年で無罫力が上がりました。
無罫力というのは造語ですが、無罫ノートを使う力とでも定義しましょうか。

それまでは無罫ノートには文字しか書いてこなかった猫町が、ひょんなことから無罫ノートに数学や理科の問題を解くようになったのです。

その結果、単に真っ直ぐに書くだけではなく、余白を楽しみながらまるで新聞を作るように自由に割り付けることを覚えました。
今頃覚えたんかい、と言われそうですが、まあそんなところです。

というのも、猫町にとっての無罫ノートは多くの人にとっての横罫ノートとあまり変わりがないからです。
確かに罫線は好きではありませんが、真っ直ぐに書くのが嫌だとは言っていないわけで、要するに罫線のないノートをそこに罫線があるかのように(エア横罫)使うのが自分のやり方でした。

これについてはいつか無罫派を細分化してみたいという欲望があり、無罫派かつ真っ直ぐ派とか無罫派かつ書き殴り派とかいろいろあるんじゃないかと考えたりします。

で、猫町の無罫力ですが、ちょっと自信が出てきたのは表とグラフです。
特に表。

無罫は自由にアイデアを出したりするのにむくとされる一方で(この紋切り型も好きじゃないけど)、表やグラフを書く時は横罫や方眼にはかなわないと思われがちです。
実際その通りでしょう。

が、セブンセンシズから今やエイトセンシズに目覚めようとしている猫町は気の利いた表をさくさくと作れるようになってきました。

まず約1センチの幅で横線を何本も引いていきます。
もちろんフリーハンドです。
多少よれても気にしません。
縦線は少し慎重に、しかし途中で止めずに一気に引ききります。

なぜこの能力が高まったかというと、中学生の成績をノートに写させてもらう機会が多いためでした。
5教科の得点と偏差値と順位、3教科の得点と偏差値と順位、各教科の得点と偏差値と順位を見やすく表にする必要があり、自然と表を作る能力が高まりました。

手書きで完璧に作った表に数字を入れていく時の快楽。
線も含めて自分のフォントなのでしっくり感がすごいのです。
何も言わずに猫町の表を眺めている中学生も内心驚いているにちがいない(そうだろうか)。

グラフも結構いい感じで、あたかもそこに方眼があるかのように書いていくエア方眼グラフがまた楽しいのです。
もともと関数の問題が好きで、直線と放物線が交わるグラフの問題などはわくわくするのですが、ばしっときれいにグラフが決まった時は小躍りしたくなりますね。
まあこの場合も中学生は無言なわけですが…

というか、受験生である中学生はもう相当疲れているわけです。
猫町が美グラフを書こうがどうでもいいほどに疲れているわけです。

そしてそれ以上に猫町も疲れているのでした。
もう自分で自分をほめるしかないほどに、自分の書いた表やグラフに酔いしれるしかないほどに疲れているのでした。

早くすべてが終わればいいのに…
無罫力と引き換えに猫町が捧げたものの大きさを思います。
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# by mukei_font | 2017-02-12 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(1)

身の回りの小物を替えた時にありがちなこと。

ここでかわいらしい失敗談を1つよろしいでしょうか。

デルデを家に忘れてきたデ。

臥牙丸のしゃべり方を意識してみました。
臥牙丸というジョージア出身のでっかい力士がいるんですよ(力士はみんなでっかいか)。

割と感情が表に出るタイプの力士で、負けたら泣きそうなくらいにがっかりし、勝ったらうきうきする力士なのですが、横綱の日馬富士に勝って金星をあげた時の止まらないインタビューは語り草。
そしてその中の「金星は一生残りますデ」「また頑張りますデ」という名言。
それを意識したしだいです。

とか言ってる場合じゃない。
恐る恐る使い始めたデルデを見事に家に忘れてきてしまった昨日という一日でした。

これは身の回りの小物を替えるとしばしばやってしまうミスでもあります。
コートを替えるとたいてい鍵が行方不明になり、鞄を替えるとたいてい何かを失くします。
時間に余裕をもって行動しなくては…

幸いだったのは、行った先が店だったということ。
木琴堂の猫町オフィス(今やただの散らかった部屋ですが)には文房具がたくさん。
書いたり消したり切ったり貼ったりするのにはまず困らないほどの文房具があるのですが、そこにいるのはどうしても2軍の選手やOBということになってしまいます。

1軍の選手は持ち歩いているか、せめて自宅に置いているので、週に数回しか行かない猫町オフィスはこれまでお世話になった文房具やコレクションの置き場になってしまうのでした。
いや、2軍やOBならまだいいほうで、結構な割合を占めているのが故障者のたぐいです。

安いボールペンであるからこそ部品を奪われた人たち、実験の犠牲になった人たちが多く眠るのも木琴堂の猫町オフィス。
これがまた捨てられないんですよね。

というわけで、昨日は普段は手にしない筆記具たちと戯れてきました。
クルトガとかシードの消しゴムとか水性染料系のゲルインクボールペン(PILOTのG-3やぺんてるのエナージェル)とか。

少し使うとこれらも楽しくて、へえ、家に連れて帰ろうかなと思ったりもするのですが、今後の楽しみのためにとっておきました。
自分が持っている文房具の中からあらたな発見をしたりするのがまた楽しいので。

そう考えると、もう買い足さなくても今あるもので十分楽しいんだ、と思ってわくわくします。
それでも買い足してしまうのですが。

いつも行き先が店というわけじゃないので、デルデには慣れていかないと。
どんな状況であれペンケースを忘れた一日はいつもとても心細く、情けない気持ちになるものです。
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# by mukei_font | 2017-02-11 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

恐る恐るデルデデビュー。

前々回の記事を書いた直後からネコ柄デルデを使い始めました。

ペンケースは家と店の往復の際に使っているのですが、慎重に中に入れる数本を選びます。
君はこっち。
君はお留守番。
慣れてくると無造作になるこうした作業も、はじめのうちはなんだか新鮮です。

迷ったのは鉛筆でした。
いくら長さが短くなるデルデでも、短い鉛筆は埋もれてしまいます。
鉛筆はスタンド式のペンケースには向かないなあと思いつつ猫町がとった行動は、鉛筆専用ペンケースごと入れるというもの。

スリムだし、やわらかい布製なので少し頭を折り曲げると入ります。
2つだった筆箱が1つにまとまっただけですが、一緒に持ち運べるのならいいや。

短くなった鉛筆や小さくなった消しゴムはやはり別扱いにしてあげないと不便だなと思います。
鉛筆専用ペンケースをインナーペンケースにすれば万事解決。
デルデの中にも小さなポケットはあるのですが、とりあえずこのスタイルで使ってみます。
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# by mukei_font | 2017-02-10 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

トラベラーズノートオリーブエディション。

世の中に絶えてTwitterのなかりせば猫町の心はのどけからまし…

この歌を書くのは2回目だと思うのですが、書いていないだけで心かき乱されることの多いTwitterです。
今回はこれ。

トラベラーズノートオリーブエディション

あーあ。
こんな素敵なものを作ってくれちゃって。

どうするどうするどうする君ならどうする?
電子戦隊デンジマンにまかせちゃう?

あーーーーー
なんていい色なんだーーーーー

猫町は青色が好きですが、同時にくすんだ色も大好きです。
秋になる時に店先にならぶような洋服の色。
アースカラーというのでしょうか。

前回のブルーエディションは断腸の思いであきらめたので、今回こそは…と思うのですが、どうでしょう。

いや、それよりも猫町の心をかき乱すものがあります。
ブラスプロダクトのブラスペンシルです。

その存在は以前から知っていましたが、これまでは「専用のリフィルが必要な高級補助軸」という認識でした。
が、説明をよく読むと「一般的な太さの鉛筆であれば、短くなったものをセットすることもできます」とあるではないですか。

一般的な太さの鉛筆…
三菱やトンボもOKと信じていいのね?

ならむしろこっちがほしいぞ。
トラベラーズノートよりもまずブラスペンシル。

鉛筆を好んで使うようになってから丸2年がたとうとしているのですが、手広く試しているので減りが遅いとはいえ、1本1本がかなり短くなってきました。
このあたりでおもしろい補助軸も投入してみたいなあ、とか。

補助軸についての落とし穴は経験済みなので、相当短いものを用意しておかなければならないのはブラスペンシルも同じでしょう。

それでもその時を待つちびっこ鉛筆が結構増えて来たんですよね。
都会に行った時に実物を見てから考えることにしましょうか。

トラベラーズノートオリーブエディションにもそのうち会えたらいいなと思いますが、こんなぼんやりした態度ではきっとまた出会えずに終わるのでしょう。
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# by mukei_font | 2017-02-09 23:59 | ノート | Comments(1)

愛用のペンケースとペンケースの素材。

前回記事にしたように、現在猫町の机の上にはネコ柄デルデが鎮座しています。
中にペンは入っておらず、完全なオブジェです。

新しいから使うのに抵抗がある、ということの他に猫町をためらわせているのがその素材です。
サンスターのHPによると材質は綿、ポリエステルということですが、帆布の目の粗さがなんともいい感じに汚れそうなんですよね。

ひとたび汚れはじめるともう気にならないと思うのですが、今はぴかぴかのまま眺めていたい気持ち。
使い始めるきっかけを何にしよう。

ペンケースをデルデに替える理由としてはもっともらしいものがあります。
それは、現在猫町が使っているペンケースが古くなってきたこと。

こちらが猫町愛用のペンケース。
とにかくたくさんのペンが入る優秀なペンケースで、ファスナーが閉まらないほど詰め込むこともざら。
今は撮影用にスリムにしてあります。
f0220714_614389.jpg

このペンケースは文具店員時代に同僚からもらったものでしたが、長い間使いすぎたせいか中がぼろぼろになってしまいました。
下の写真のように、内側に貼られた合皮が割れてはがれ、白い粉が中に入れているペンのラバーグリップについて厄介なことになってきたのです。
f0220714_615059.jpg

いったい何年このペンケースを使っているんだろう、と調べてみると、もらったのは2010年の誕生日でした。
もらった瞬間から使い始めたので、もう6年以上使っていることになります。

黒猫ペンケース。

こんなに長持ちしたのはビニールコーティングされた素材のおかげではないかと思います。
中は相当汚れましたが、外見はあまり変わっていません。
ペンケースの素材、重要ですよね。

前回コクヨのネオクリッツについて少しふれましたが、あのさらっとしたポリエステル素材も汚れ対策に一役買っているのかも、と思います。
ちょっと薄手な気がするので耐久性がよく分かりませんが。

いいや。
そんなことを言っていると、布製の、特に帆布製の製品が使いづらくなります。
汚れ上等。
汚れた時はまた新しいのを買う楽しみもあると思って潔く使っていきましょう。

あと、色にもよりますよね。
今回購入したネコ柄デルデは猫の白い部分や鮮やかな黄色の部分が少し気になるのですが、それも最初だけでしょう。

ちなみに猫町のペンケースはこれに猫町ロールペンケースと、鉛筆専用ペンケースが加わって全員集合となります。

猫町ロールペンケースは万年筆用、鉛筆専用ペンケースはその名の通り鉛筆用なので、ボールペンその他の文具をすべて引き受けるのが大容量のペンケースというわけです。

中がぼろぼろになってきたとはいえ黒猫ペンケースもまだまだ使えそうだし、デルデも使ってみたいし、乗り換えの瞬間はたいそう悩ましく、楽しいものです。
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# by mukei_font | 2017-02-08 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

ネコ柄デルデついに購入。

昨年末よりずっと楽しみにしていたサンスターのネコ柄デルデがついにやってきました。

こんなに待ち遠しかったのも久しぶりというか、待つことが生きる力になったようなところもありました。
Nice to meet you!

まだかなまだかなネコ柄デルデ。
続・まだかなまだかなネコ柄デルデ。

というわけで、こちらです。
実物を見ずに買ったので写真と色が違っていたらどうしようと思いましたが、まったくイメージどおりでした。
割と大ぶりなことは知っていたのでサイズも納得。
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こちらは小さくしたところ。
小さくしたら小さくなったままじっとしているところが非常にいいです。

このサイズが愛らしく、もうペンケースとは違う用途で使おうかしらと思うほど。
実際デルデについていた商品タグには「小さいままポーチにも」とあるので、そういう使い方も間違いではないみたい。
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恐る恐るペンを入れてみました。
なるほどペンスタンドになるというのはこういう感じか。
これはいいな。
f0220714_6144681.jpg

ペンスタンドになるペンケースではコクヨのネオクリッツが有名ですが、自分はどうもあのペンケースを使おうという気にはなれずにいました。
あまりにも学生が使いすぎているし、スポーティな雰囲気も苦手だし、まず自分は使うことがないだろうと遠巻きに眺めていました。

デルデが出た時も最初はあまり興味がなく、視界には入って来ても頭には入って来ない感じでしたが、それは単にガーリーな雰囲気が苦手だったからかもしれません。

要するに猫なら何でもいいのかも。
いや、何でもいいわけじゃないな。
猫なら「どれどれ、ちょっと見てみようかな」という気になる。
これが正しい。

というわけで、にやにや眺めたり長くしたり短くしたりして楽しんでいるわけですが、中も外もあまりにもきれいので、使う勇気がありません。
ペンケースは使えば汚れると相場が決まっているので、ペンを入れる時もノックがちゃんと引っ込んでいるかチェックしたり、シャープペンの先から芯がのぞいていないかパイプの先をなでまわしたり…

しばらくはどきどきしながら眺めることになりそうです。
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# by mukei_font | 2017-02-07 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(稀勢の里初優勝記念SALE)。

猫町文具店(仮)からのお知らせです。

昨日木琴堂のブログにも書きましたが、現在木琴堂では稀勢の里初優勝記念SALEを行っています。

それにあわせて、猫町文具店(仮)のロールペンケースを通販でお買い上げの方には、木琴堂特製・木製筆記具枕(通常1個100円)を2つプレゼントすることにいたしました。
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というわけで新柄追加のお知らせです。
詳細はこちらをどうぞ。
f0220714_62658.jpg

今回のテーマは宇宙。
とにかく青のきれいな宇宙柄。
f0220714_6285050.jpg

グレーのボーダーに星の散らばる星座柄。
f0220714_6291328.jpg

中身については上記のリンク記事をご覧いただければと思います。
ポケットの深さは11.5センチで、万年筆を入れた感じの写真も載せていますのでご覧ください。

また、ポケットをもう少し深くしてほしい、浅くしてほしいなどのリクエストにもお応えできる範囲でお応えしたいと思っております。
ポケットは最大13センチまで深くなります。
リンク先に写真があります。

なお、これまでのものは在庫表でご確認ください。
在庫が1となっていても、それで終わりというわけではありません。
最後の1つになると「最後の1個です」と明記し、布が残り少ないものには*を付けています。

また、ロールペンケースの楽しい使い方についても、先ほどの記事の最後に書いています。
とにかくあらかじめ用意されたベロに関係なく、自分自身のペンの長さに合わせてベロを深く折り、しっかりと巻けばペンがこぼれる心配はありません。

木琴堂が遠い方には通販もいたします。
定形外郵便での発送になりますので、送料は1つお買い上げの場合で120円、2つお買い上げの場合で140円です。
非公開コメントもしくはメールでご連絡ください。

メールでのご連絡の場合はこちらへ。
nekomachi_fumiwo*yahoo.co.jp(*を@に)

コメント欄への書き込みは、

・お名前(最初はハンドルネームでも大丈夫です)
・購入希望の商品
・個数
(非公開コメントの方は)メールアドレス

といった簡潔なもので結構です。
折り返しこちらからメールを送信いたします。

猫町ロールペンケースは「猫町」と名前にはありますが、木琴堂全員で作っている思い入れのあるペンケースです。
縫製は半世紀近くミシンを踏み続けているおかみさんが担当しており、手前味噌ではありますが、その品質は折り紙つきです。
この機会にどうぞよろしくお願いいたします。

また、人気の和柄を数点復活させました。
こちらも近いうちにご紹介させてくださいね。

ということで、最後はこのセリフで。

君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか?(CV:古谷徹)
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# by mukei_font | 2017-02-06 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

古い年賀はがきとヒツジの思い出。

未使用の年賀はがきに手紙を書きたい、という話を前回書きましたが、それでもさすがに年賀はんこを押してしまったものや古すぎるものは交換しよう、と古いものを整理していると14年前の年賀はがきが出土。

これ、話題になったやつですね。
ヒツジが12年かけてマフラーを編んでいるというあれ。
かわいいなあ。
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こんなものを発見してしまうと、これは貴重だ!交換してなるものか!と思ってしまいますよね
これは2円を貼って普通に使おう。

余談になりますが、わが家はヒツジを飼っていたことがありました。
で、平成15年の年賀状はわが家のヒツジの写真にしようかと思っていたのです(いつもは版画やはんこなのですがその年だけ)。

が、母方の祖父が12月に亡くなり、喪中に。
ヒツジの年賀状も幻となりました。
なので、未年と聞くと祖父や飼っていたヒツジのことを思い出します。

ちなみにヒツジというのはのほほんとしているように見えて結構神経質で、背中を見せると頭突きをしてきたりする動物でした。
そして毛刈りが爆発的に大変。
素人がやると羊の毛刈りショーのようにはいきません(結局ニュージーランドの人にやってもらった)。

一度、最大にもこもこになったヒツジの中に手を入れてみたことがありますが、どこまでいっても本体に到達しないんですよね。
そして顔は某元首相に似ていました。

さて、年賀はがきは通常切手の他にレターパックなどにも交換できます。
これはうれしい(詳細はこちら)。

交換できる年賀はがきはまだまだ手元にあるのですが、何円切手を何枚、あるいはどのレターパックを何枚という具体的なプランがまだないのと、郵便局へ行くこと自体が楽しいので今後の楽しみにとっておきます。

まずは手紙を書かなくては。
でもたぶんひと月先になりそうかな。
自分が受験するわけじゃないのに、受験が終わるまではいろんなことが手につかない猫町です。
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# by mukei_font | 2017-02-05 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

未使用年賀はがきにむらむら。

手紙を書きたい気分になっていることについて前回書きましたが、使ってみたいレター用品の筆頭が年賀はがきの残りです。

年賀はがきの残り。
そう、やはり今年も余ってしまいました。
購入した時から買いすぎたなと思ったのですが、家族が出す枚数を大幅に減らしたことが影響しました。

今年家族が受け取った年賀状の中には「年賀状を今年でやめさせていただきます」といった挨拶の書かれたものも幾枚かあり、来年はもっと減るような気がします。
年賀状離れ、というとさみしい気もしますが、家族のように高齢になってくると無理のないように、とも思います。

さて、わが家の年賀はがきの残りの内訳は以下のようになっています。

・年賀はんこを完璧に押してしまっているもの2枚
・年賀はんこを途中まで押してしまっているもの6枚
・まったくの未使用10枚

この未使用年賀はがきががそそるという話をしたかったのです。
この年賀はがきに手紙を書きたいなあと思って。

もともと封書よりも葉書が好きで、それは自分のまずい字を小さな字でごまかせるからなのですが、1枚で完結するところがとても好きです。
裏も表もびっしりというお得感も、裸で会いに行きます、みたいなところも好きです。

手紙のマナーには、葉書にはこんなことを書いちゃいけない、あんなことを書いちゃいけない、こうなると失礼で云々とありますが、こういう時に葉書を出すことを思いつく相手というのはごく親しい間柄の人。
マナーなんてシャボン玉、ですよね。

特に今回は単なる葉書ではなく、時期を過ぎた年賀はがきですからさらに失礼な気がする方はするでしょう。
「まあ!」なんて目くじらを立てる方には出さないのでご安心を。
何なら申年の年賀はがきでも送れまっせ。

ということで、無地の年賀はがきを見てむらむらしているのですが、ここで欲を出して「なんかかわいくしたい」などと思ってしまうので事は前へと進みません。
年賀状を作成する時のような鬼気迫る勢いがないとこういうのはダメですね。

いや、それでも新聞の切り抜きを貼りつけたり、なんかおもしろい感じのものをハアハアしながら作ってポストに投函!というのを夢見ています。
きっと楽しいはず。

もっとも、年賀はがきは手数料を払えば通常切手等に交換できるので、別に年賀はがきの形にこだわらなくてもいいんですよね。
でもそこをあえて年賀はがきのまま楽しむ文通、というのをやってみたいのです。

ちなみに家族は年賀はんこまで押してしまったものさえ使うと言っています。
懸賞等に応募するのに使うらしいですが、「HAPPY NEW YEAR」と言いながら大幣を振っている神主の下に応募券でも貼るつもりなんでしょうか(今年の年賀状参照)。

それくらい超越して生きていきたいものです。
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# by mukei_font | 2017-02-04 23:59 | 手紙 | Comments(1)

猫町、手紙への思いを募らせる。

幸せなことに、最近立て続けにいろいろな方からお手紙をいただきました。
本当にありがとうございます。

ポストの中に手紙を見つけるたびに思うのですが、手紙って本当に素晴らしいですよね。
数十時間前には遠く離れたところでその人が実際に触れていたものが、人の手によって運ばれてくるのですから。

少し汚れたりくたびれたりしながら届く封筒や葉書の様子も、封筒を開けた時にほんのり香り(文香などではない、もっとかすかな香り)がするところも、とても好きです。

例えばこの先、手紙がネットプリントのようなものになり、その人が書いた文字、選んだ便箋、閉じ込められるべき香り、といったものまで最寄りのマルチコピー機で出力できるようになったとしても、それはその人が触れたものではないんですよね。

その人がその人の筆圧で紙に文字を綴り、しっかりと紙を折り、封をしてくださった物をそのまま受け取れるというのが、とんでもなく贅沢なのです。

そう考えると便箋や封筒なんてごく普通のものでも十分にありがたく思えます。
レター用品のクオリティなど、ポストの中に手紙を見つけた瞬間に吹き飛んでしまいます。

思うに、レター用品についてどうこう思うのは送り手側だけではないでしょうか。
手紙はやはりプレゼントですから、少しでも素敵なものを、と思うのです。

受け取った側がそれに不満を持つことは、いただいたプレゼントにケチをつけるようなものなので、自分はしたくないし、しません。
もちろん素敵なものには心ときめきますが、こんなのだからダメ、という減点主義は手紙に関してはありません。

何しろ、ポストに手紙を見つけた瞬間にあらゆるネガティブなものが吹き飛んでしまうのです。
脅迫状や剃刀の刃のような物騒なもの以外なら自分はうれしいです。

EDiTには文房具に関する日々の一言を書いていると以前記事にしましたが、「手紙を書きたい」といったことを何度か書いています。

そう、手紙を書きたいのです。
そのための筆記具もレターセットもたくさん持っているし、書き上げた後の素晴らしい達成感も知っています。

が、どうも今はばたばたしすぎているようで…
本当に申し訳ありません。
せっかくの手紙ですから、落ち着いた気持ちで書きたいなと思っています。

以下は私信です。

短い間に2度もあたたかいお手紙をくださった方へ。
どちらのお手紙も大変うれしく読ませていただきました。
こちらこそ、さっさとお返事できずに申し訳ありません。
極細のペンで書かれた美しく繊細な文字を眺めながら、どんなお返事にしようかあれこれ考えています。
もうしばらくお待ちくださいね。
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# by mukei_font | 2017-02-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

ステッドラー・かきかたえんぴつ。

ステッドラーからかきかたえんぴつが出る、と以前Twitterで見た時、硬度に興味を持ちました。
2Bでも薄いくらいだから4Bくらいかなと思ったのです。

今、サイトを見に行くと、普通に2Bでした…
あかんやん…

猫町が不勉強なだけで、ステッドラーがこのかきかたえんぴつのために「2B」という呼称のイメージにふさわしい濃さの芯を開発し、それが入っているというのならいいなと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうね。

外国メーカーの鉛筆の芯の濃さが国内メーカーのそれとは2段階くらい違っている(2段階ほど薄い)、ということは、鉛筆好きの人なら知っている人も多いのかもしれません。
が、そこまで詳しい人ばかりではないのも事実でしょう。

そうすると、かきかたえんぴつを買う人は、ステッドラーの2Bの濃さを知っていて、鉛筆の新しいデザインに心惹かれる人か、知らずにuniの2Bなどと同じだと思って買ってしまう人、ということになってしまいます。

「かきかたえんぴつ」というからには小学生が対象であり、小学校には鉛筆の硬度の指定があったりしますが、2Bと書いてあるからこれを買ったのになんだか薄いよ、ということになるんじゃないかな、とまた余計な老婆心。

いや、別にこのかきかたえんぴつにケチをつけたいのではなく、以前からステッドラーやファーバーカステルの鉛筆の2Bを小学生が使ったら、先生は絶対に「薄い鉛筆はダメだよ、2Bの鉛筆で書こうね」と言ってしまうと思っていたんですよ。

ここで先生が「すてっどらー(ふぁーばーかすてるかな?)のえんぴつはやめようね」とか日記帳に書いてくれたらむちゃくちゃ楽しいのですが(すぐに友達になりに行かなくては)。

ステッドラーやファーバーカステルは、名前だけは聞いたことのあるなんだかかっこいいメーカー、という印象が無きにしも非ずなので(特に文房具好きではない一般の方を想定しています)、三菱鉛筆やサクラクレパスのかきかたえんぴつはありがちだし、他の子が持っていないかっこいいデザインの鉛筆を俺(おじいちゃん、お父さん、おじさん等)or私(おばあさん、お母さん、おばさん等)がプレゼントしちゃうぜ、となるんじゃないかな、と思ったりします。

さて、どうなるんでしょうね。

一番いいのは大人も一緒に使ってみることだと思います。
特別かっこいい贈答用の箱に入っているわけでもなさそうなので、プレゼントする前に開封してしまうのです。

そして、先に自分が使ったり、いろんなメーカーの2Bを組み合わせて特別な12本を箱に詰め直したり、素敵な方法はいくらでもある気がします。

さて、猫町は今現在2Bの鉛筆に夢中なのですが、ステッドラーの2Bがどういうものか知っているので買わないと思います。
腰を抜かすほどデザインがかっこいいなら、誰か!誰か!となりますが、まあ今のところ大丈夫です。

ただし、実はかきかたえんぴつらしくこれまでの2Bとは別物なんです、濃いんです、というなら話は別。
国内メーカーのBくらいでも許容範囲なので、その時は使ってみたいなと思っています。
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# by mukei_font | 2017-02-02 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

続・まだかなまだかなネコ柄デルデ。

いろいろと心折れることがあった先月、猫町を支えていたのはただ一つ、サンスターのネコ柄デルデが発売になるということだけでした。

何しろ昨年のBun2の12月号を見た時から心奪われているのです。
ネットで買おうと思っても「予約受付中」などで、まだか、まだなのか、早くこのボタンをクリックさせてくれ、クリックしたいんだよ!と毎日画面をチェックしにいくありさま。

ネットショップというのは検索の履歴を学習し、ほれほれ、おまえはこれが欲しいんだろう、欲しかったんだろう、と見せつけてくるものですが、その人たちにも、もう分かったから少しは落ち着け…と言われてしまいそうなくらいにチェックを繰り返しました。

それがたぶんもうすぐ来ます。
ゆうパックの配達状況の画面も見まくっていて、見るたびに荷物が近づいてきているのが素晴らしい。
当然のことなのかもしれませんが、夜中のすごい時間に荷物が移動しているのがありがたい。

デルデの実物を見たのは昨年の夏で、意外と大きかったような記憶があります。
しかも今回のは実物も見ないで選んでしまいました。

が、いいのです。
それだけを頼りに猫町は耐えてきたのです。

仮にそれが期待通り素晴らしいものだったとしてもすべてが癒えるわけではありませんが、それでも何かを待てるのは幸せなことなのかもしれません。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。
以前も似たようなタイトルにしたかなと記事を検索すると、書いていました。

まだかなまだかなネコ柄デルデ。

たぶん本当にそこまで近づいてきているはずのネコ柄デルデ。
早く会いたいぞ。
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# by mukei_font | 2017-02-01 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

赤ボールペンを求めて・その6(アンケート再掲)。

前回も少しふれましたが、採点用のペンに関するアンケートは現在も募集中ですので、コメントへのレスは今回はしていません。
どれ、猫町の相手をしてやろうかい、というやさしい方のご協力をお待ちいたしております。

なお、コメントは下記の記事のコメント欄に「公開」でお願いいたします。
コメント欄をざっと眺めるだけでおもしろい感じになればと思っています。
メールで回答してくださる方もおられるので、春になればまとめてみたいと思っています。

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。
猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

さて、猫町はこの3人を愛用中。
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それぞれに良さがあるので、もう探究なんてしなくてもいいのでは?という気分になっています。
裏抜けしない程度にインクが出てダマにならなければ、そして乾きが速ければ問題なしであります。

これまでの記事はこちら。

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。
赤ボールペンを求めて・その2(先ずジュースより始めよ)。
赤ボールペンを求めて・その3(単色ボールペンの喜び)。
赤ボールペンを求めて・その4(エナージェルとサラサドライ加わる)。
赤ボールペンを求めて・その5(アンケート再掲)。

猫町がずっとそうだったように、赤ペンは使わない人は本当に使わない筆記具だと思います。
それだけに貴重な赤ペン期を過ごす学生さんの意見を聞いてみたいなと思うのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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# by mukei_font | 2017-01-31 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

コメントへのお返事(その3)。

しばらく間が空いてしまいましたが、コメントへのレスの続きです。

レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにしようかと思いましたが、24件一気にレスしてしまいました。
前半の方、申し訳ありません。

また、今回非公開コメントさんがいつもよりも多いのですが、俺のことかな?と思いながら読んでいただければと思います。
きっと分かると思います。

なお、採点用のペンに関するアンケートへのレスは今回はしないことにしました。
次の記事でアンケートを再掲いたします。

なお、無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-01-30 23:59 | わたくしごと | Comments(1)