猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2018
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(56)
(33)
(18)
(12)
(9)
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
高校生のころ鉛筆を愛用し..
by なぎねこ at 21:03
>Kさん、情報をありがと..
by 輪音 at 02:00
トンボがヨーロッパタイプ..
by K at 21:52
ご回答ありがとうございま..
by ともこ at 22:21
>ともこさん クレーム..
by mukei_font at 15:33
ご無沙汰しております。 ..
by ともこ at 13:54
あくまでもユーザーが替イ..
by alchemie0629_a20 at 13:52
なるほど・・・OHTOの..
by K at 12:01
今年もよろしくお願いしま..
by 慎之介 at 11:51
Twitterの文房具好..
by alchemie0629_a20 at 00:26
猫町さんの生徒に男の子も..
by horenso39 at 22:42
>口金付近を開閉する通常..
by GB at 22:29
付録のものが実際それなの..
by alchemie0629_a20 at 22:51
>Kさん もしかして、..
by mukei_font at 11:53
これについてたカートリッ..
by K at 10:51
はいはい、私の出番です。..
by あむ at 21:14
モンブランのリーゼンミー..
by 輪音 at 23:52
今年も年末までお疲れ様で..
by なぎねこ at 22:07
みなさまこんばんは。 ..
by YAS at 19:54
>YASさん いつもコ..
by mukei_font at 19:26
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


けしごむーず23(三度目の同窓会の巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「久しぶりー」
「オ疲レーー」
「どこにおったん?元気やった?」
「年内に会えるとは思わんかったわ」

(はあ)(はあ)

「黒Ainちゃん…?」
f0220714_18381132.jpg

「「「「黒Ainちゃん!!!!」」」」
f0220714_2017768.jpg

「ああ、みんな…元気…やった?…てゆうか苦し…誰か…」

「なあなあ、どういうことどういうこと?」
「黒Ainちゃんなんかおかしい…」
「ヤバスギテ引クワ…」
「てゆうか、普通にキモ…」

「なあ、黒Ainちゃんさ、あんた顔どないなってるわけ?」
「なんでこんなことになったん?」
f0220714_20163677.jpg

「えっと…まずスリーブをかなり短くして使っているうちにフィルムがずれてきて…」
f0220714_2017421.jpg

「旦那はフィルムはがしてさらに散髪したかったみたいやねんけど…」
f0220714_2018360.jpg

「中学生サンの一人が『俺はもっと粘る派っす。フィルム死守っす』とか言って旦那も意地に…」
f0220714_20182338.jpg

「分かったからもう休め」
「旦那はーん、旦那はーん、黒Ainちゃん窒息してまう!フィルム切ったって!」
「ここまでずれたらもうフィルムどうこう言うてる場合ちゃうぞ。スリーブあきらめろ」
「えーこの若さで裸はちょっと…」
「シャアナイデ!」

「…えへ」
f0220714_20184522.jpg

((((うーん…))))

「うん、まあ、よかったやん」(結構なかさがあるうちに全裸になられるとちょっと抵抗あるなあ)
「同窓会やしぱーっとやろう」(スリーブは今後も死守するぞ)
「それにしてもみんなちっこくなりやがって!」(俺にはまずない悩みとはいえなんだかなあ)
「俺ハ冬ハアカンカラ最近ハ冬眠状態ヨ」(明日ハ我ガ身カ…)

「「「「「乾杯!」」」」」

これまでの同窓会はこちら。

けしごむーず13(マラソン一緒に走ろうなの巻)。
けしごむーず19(二度目の同窓会の巻)。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-20 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)

文具ミニチュアマスコット(ガチャガチャ)4月発売開始。

年の瀬にがんがん更新してすみません。

今日明日で13本…
書けそうな気もしますね。
今のところストックはゼロなんですが。

さて、こんな日にここを見ている人に朗報。
Twitterで知ったのですが、「文具ミニチュアマスコット」という魅力的なガチャガチャが4月に登場するようですよ。

文具ミニチュアマスコット 第1弾(全8種)

こんなガチャガチャ、田舎では出会えそうもないのですが、見つけたらかなり熱くなってしまいそうです。
お目当ては言うまでもなくカール・エンゼル5プレミアムのブルー。
これを得るために何人もの英世を銀貨に替え、失っていく自分が見えるようです。

ちなみに猫町が愛用しているのはカールのエンゼル5ロイヤルのブルーですが、こちらは2015年に買ってよかった文房具No.1でした。
冬場はその冷やっこさが痛いほどですが、凜とした青色は見るたびにはっとさせられ、机上にあることの幸せをかみしめるのです。

ミニサイズのエンゼル5かあ…
いいなあ…
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-19 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

猫町、ハイブリッドテクニカの未来を妄想する。

ハイブリッドテクニカといえば、先日文房具の廃番に関する記事を読みました。

絶滅危惧文具とともに生きる~愛用の文具がもし廃番になったら(デイリーポータルZ)

記事はイロブンコレクターで有名なきだてたくさんへのインタビュー形式なのですが、話の内容がこれ以上ないほどリアルでそうそうそうそう!と思わずうなずきながら読みました。

好きになった文房具が廃番になってしまったせつなさを体験した方はもちろん、廃番を恐れながら日々文房具を使っている方も激しく共感できると思います。

記事にはいろいろな廃番文具の実例がぽんぽん飛び出し、なんと我がハイブリッドテクニカまでもが登場。

ああ、やっぱり熱いファンがいたんじゃないか…
ありがとうございます、きだてさんのお知り合いの方…(でもきだてさん、ハイブリッドテクニカは『普通のよくあるボールペン』じゃないですぜ)。

しかし。
しかしです。
良記事だなと思いながら読み終わったものの、猫町の心は同志を見つけたことによって慰められたりはしないのでした。

やっぱり悲しい。
好きだったよハイブリッドテクニカ(キャップ式0.4)。
確かにまだまだ替芯のストックはあるけれど、全然あきらめきれないし、笑い飛ばすことなんてとてもできません。

もちろんいろいろな事情があったのでしょう。
そもそもが売れなかったのだろうし、エナージェルに断然勢いがあるのでしょう。
キャップ式というのがもう古いと判断されたのかもしれません。

ただ口を開けて待っていれば信じられないほど優秀な新商品がどこからともなく次々とやってきて、それに一喜一憂する一文具ユーザー猫町。
お気楽です。
同時に無力です。

それにしてもうらめしいのが、なぜ好きになった筆記具がインクに消費期限のある(しかも比較的短命な)ゲルインクボールペンなのかということです。
もう少し長持ちする種類の文房具なら一生分買い込んだのに。

さらにやりきれない気持ちにさせられるのが、ぺんてるの人の反応です。
文具店員時代から事あるごとにぺんてるの人にハイブリッドテクニカの良さを熱弁し、廃番の悲しさを嘆いてきたのですが、そうそう、あの名品がねえ…と共に涙してくれた人は皆無。

メーカーによっては廃番になった文房具についてもしみじみと語ってくださる方がいたりするのですが、エナージェルや(油性だけど)ビクーニャなどが元気だからかまったく反応がなく、これまたせつない気持ちに拍車をかけました。

こういう自分を振り返ると、人間にとって「共感」というのがいかに大事かが分かります。
解決策なんて二の次でいい。
分かってもらうことが何より大切なのです。

しかし猫町には見えます。
ハイブリッドテクニカの未来が。

ぺんてるお得意の復刻で大人@@なシャイニーカラーボディに変身して再登場する姿が。
オンもオフもこれ1本でOK!おまけに美文字も☆的なアイテムとして生まれ変わるハイブリッドテクニカの姿が。

いつか会おうじゃないか。
微妙な復刻をただただ待つ。

できるならjoshiじゃない人も手に取りやすいカラー展開をお願いしたい。
その頃にはいよいよ本格的な年齢になっているだろうから。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-18 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

猫町とEDiT・その20(317日目でエナージェル0.3登場・下)。

前回の続きです。

ハイブリッドテクニカのことになるとついカッとなってしまい、脱線してしまいました。
上下に分けるような記事でもないのにすみません…

というわけで、今回はエナージェル0.3のペン先の話。
0.3mmというボール径ですが、これはさすがに細すぎました。

細かく正確な文字を書くことに関してはこの上ない筆記具のように思うのですが、そもそもダイアリーにそこまでの完成度を求めていないんですよね。

軽い気持ちで書くくらいでいいのに、なんだか本気の活字のような字を書いてしまいそうな、むしろ書かなければならないようなしんどさがあるというか。
学級新聞の下書き原稿でも書くのならいい感じのペンなのですが(手書きの学級新聞なんてもうないか)。

あと、いくらニードルチップが頑強で頼もしいとは言え、0.3のペン先でいつもの大きさの字を書くのは少し窮屈でした。
ペン先に強い圧がかかっているのが分かり、無理をさせている感じがつらいのです。

その結果つい力を加減してしまい、いつもより字が小さくなってしまうのですが、これは老眼にはちときつい。

こちらがエナージェルの0.3で書いてみた感じなのですが、ボール径が0.38mmのシグノRT1やジュースなどではベストだった5mmという罫幅が少し広いように感じられるのです。
f0220714_0235759.jpg

この罫線の中に微妙に隙間ができる感じも慣れないというか、罫線にびちびちに字を書いていた時には感じなかった罫線内のバランスなども気になり、下をぴったりそろえてだいたい75~80%くらいに収めることにしようかな、などと考えている自分!

あかん、あかんよそんな苦労。
もっと楽に生きましょうや。

ということで、エナージェル0.3からは「インクの黒色は素敵だがペン先の0.3はやりすぎ」ということを学びました。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-17 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その19(317日目でエナージェル0.3登場・上)。

それでは前回の続きで、残り少なくなったEDiTと遊んでいる話を書きます。

が、そもそも(リピートするからEDiTで遊んでやろう)と思った訳ではないのです。
話せば長くなるのですが、いろいろなペンと戯れているうちにふとこのペンを使ってみたらどうなるのかな、と興味がわいたことがきっかけでした。

それがこちらのぺんてる・エナージェル(0.3)。
いつぞやの限定ネコ柄の時に買っていたもので、未使用のままペン立てに立っていました。
f0220714_23413035.jpg

軸目当てで買ったペンの芯はたいてい家族に使ってもらうのですが、0.3はかなり細く、高齢の家族には申し訳ないなとそのままになっていたのです。

自分にとってエナージェルというのはどこまでも複雑な気持ちにさせるペンです。

同じくニードルチップのボールペンだったハイブリッドテクニカという素晴らしいボールペンが、エナージェルの登場のせいで廃番に追いやられた気がしているからなのですが、水性染料インクのエナージェルが水性顔料インクのハイブリッドテクニカの代わりになれるわけがないのに、おぬしなんちゅうことをしてくれたんじゃ、というやるせない気持ちに支配されてしまうのです。

本当に悔しいし情けないしわびしい。
年に何回かはこの怒りにまかせて発電できるいきおいで自転車こいでますからね。
畑と山と空を眺めながらうおおおおおと立ちこぎしています。

とは言うものの、水性染料インクというのが気に入らないだけで、エナージェルのペン先は勝手知ったるニードルチップ。

0.3だから染料インクといってもにじまないだろうし、ダイアリーだから顔料インクじゃなくてもいいか…と自分を納得させ、11月の中旬からEDiTに記入するペンをジュースアップの0.4(青)からエナージェルの0.3(黒)へとチェンジ。

ペンを替えてみてすぐに思ったことは、黒インクが落ち着くということでした。
今となってはなぜメインの筆記具のインク色を青にしたのかと思うのですが、EDiT初心者の猫町は好きなペン(ジュースの青)の力を借りなきゃ、と思っていたのです。
実際、ジュースの青の素敵さに引っ張られてEDiTが軌道に乗ったというのはあります。

が、以前も書いたように青インクで書くダイアリーは寒々しいものになってしまいます。
同時にアンダーラインの色鉛筆との色合いも毒々しいものになり、自分はいったい何をやっているんだろうと思うことも何度かありました。

それがどうでしょう。
黒インクで書くだけで見た目に落ち着き、アンダーラインの色もぴたりと決まるではありませんか。

むう…
大多数の人がやっていることの素晴らしさに気づくのに317日もかかってしまったのか…

インク色の問題はこれで解決です。
来年は絶対に黒色で書くことにしよう。
やはり実際にやってみていろいろ学ぶものですね(長くなりそうなので上下に分けます。続きはこちら)。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-16 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その18(リピーターの余裕)。

皆さんはいつから新しいダイアリーを使い始めますか。

12月?
それとも新しいダイアリーの始まりのページに合わせて?
かなり早めに始まっている場合でもすぐに乗り換えてしまう?

猫町はできるだけダイアリーをきっちり使いたい派です。
きっちり、というのは1月1日から12月31日まで丸1年かけて1冊のダイアリーを使いたい、ということです。

もし自分がダイアリーなら1月1日から12月31日までしっかり勤め上げたいから、というのがその理由ですが、そうやってきっちり使ったほうが後で見やすいダイアリーになる気がします。

さて、猫町は現在EDiTを使っており、来年もリピートすることにしたのですが、このEDiTというのはまさに1月1日から始まって12月31日で終わるダイアリーです(マンスリーは10月始まり)。

1日1ページ式のダイアリーなので当たり前なのかもしれませんが、これは365日分きっちり使いたい自分にはもってこい。
ダイアリーの最後がうやむやになってしまうのはなんだかせつないですからね。

このように「来年のダイアリーに今から手出しできない」EDiTですが、リピートするということは、気になることを今のダイアリーで試しておけるということになります。
これぞリピーターの余裕。

ということで、11月あたりから試していることについて少し書いてみたいと思います(続く)。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-15 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(2)

けしごむーず22(モノクロカルテットの巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「おのおのがた、討ち入りでござる!」
「あー今日は討ち入りの日やね」
「義士祭やもんね」
「今年のゲスト誰?」
「今年も梅雀やで」
f0220714_23465539.jpg

「それで今回は赤穂浪士を意識したモノクロカルテットなん?」
「ちゃうで。今年はあれこれあって年末年始の挨拶ができんから、モノクロの地味なメンツが集められたんや」
「あ、灰色の…」

(ここで回想シーンという名のNG写真)

f0220714_23315899.jpg

「「「「ということで、皆さん今年もお世話になりました」」」」
f0220714_23473033.jpg

「いつの間にか〈けしごむーず〉カテゴリまで作ってもらえて本当に幸せです」
「旦那的には『消しゴムにも暑さ寒さに強い弱いがある』が最大の発見だったようですが、実際のところは分かりません」

「ドイツの小さい方なんて『魁聖』やからな」
「でもあいつ(マルスプラスチックミニ)冬ほんまあかんで」
「てゆうか冬はみんなそこそこあかんやろ」
「変わらんやつもおるやん」

「もうすぐ相撲も始まるな」
「その前にみんなで集まろうや」
「今年は結構ばらばらで活動させられたから久しく会ってない奴らも多いで」
「一年が終わるなあ…」
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-14 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)

師走のひとこと。

どうしてこんなに忙しいんだ12月。

パソコンの前に座っているだけで罰が当たりそうというか、たとえパソコンの前に座っていてもブログどころではなく、諸々の重要なあれこれを処理するためにパソコンに向かっているだけの日々です。

これでも文房具についていろいろ考えているんですけどね…
更新のない日も立ち寄ってくださる方が多いので、雑事をこなしながら書きたい記事を頭の中でこねまわしているのですが、なかなかまとまった時間がとれません。

あと、写真を編集していたパソコン(MacBook)が死亡しかけているのも痛い。

MacBookに詳しい方にお聞きしたいのですが、アダプタをつないで電源のところのランプが緑色に光っているのに充電がどんどん減っているケースは、充電が0%になった時点で終わりなのでしょうか。
充電が0%でもアダプタをつなげばそれで使えるのならうれしいのですが…

とりあえず罰が当たりそうなのでこのへんで切り上げます。
今夜こそ時間を見つけてブログを書きたいところです。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-13 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

続・PILOT・スーパーグリップGとGの話。

前回の記事にhorenso39さんからいただいたコメントに衝撃を受け、続けて記事にしています。

horenso39さんのコメントはこちらなんですが…(一部抜粋)

猫町さん、スーパーグリップGは新インキだそうですよ、、、
それからホームページによると「『スーパーグリップG』の、"G"は、GRIDGRIP(グリッドグリップ)、Global product、宇宙的なデザイン(銀河=Galaxy)の頭文字の"G"から取ったものです。」だそうです。
何が宇宙やねん。


ええ…
まさか宇宙を意識したかなり本気の新製品だったとは…
それがああなってしまうのが拍子抜けというか…

プレスリリースはこちら。
なんだろう、グリッドグリップがすごいのかな。

油性ボールペン『スーパーグリップG』(ノック式/キャップ式)発売

たとえすごいグリップだったとしても、Dr.グリップの時にもフリクションの時にも出てこなかった「宇宙」というどでかい概念になんだか少し戸惑ってしまいます。
加圧式ボールペンの「宇宙でも書ける」みたいなコピーだとなるほど、と思えるのですが。

そしてそんなことよりももっと大事なことがhorenso39さんの指摘で分かったのですが、「新インキ、新チップを採用」って…

替芯の品番は変わっていないから、三菱のUMR-83の時みたいにマイナーチェンジのすごいやつをするということなんでしょうか(シグノRT1が出たタイミングで芯がかなり改良された)。

アクロインキほどじゃないけどこれまでのBSRFに入っていた昔ながらの油性インクよりは粘度の低いインクにするってことなのかな。

えーーー
その微妙な書き味の違いだけ味わいたいーーー
芯だけ欲しい芯だけーーー

UMR-83が新しくなった時はしばらく替芯を買う時に緊張しました。
以前の替芯と品番が変わらず、今店頭に並んでいる替芯が改良後のUMR-83なのか、以前の在庫の残りなのかが分からなかったからです。

今回のBSRFもパッケージを見ただけでは分からない感じなのかな。
どの程度変わるんだろう。
従来の油性ボールペンファンの中にはがっかりする人もいるかもしれませんね。

それにしてもなんでもかんでもなめらかにする風潮!

グルメ番組の「あま~~~い」「やわらか~~~い」の連発にも似たものを感じますが、なんだかなーと若干鼻白んでしまう猫町です。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-12 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(5)

PILOT・スーパーグリップGとGの話。

新製品が出た時はできるだけポジティブなことを書くようにしています。
そもそもネガティブなことをわざわざ書く必要もないと思うんですよね。

などという殊勝な気持ちでブログを書いているわけではない猫町です。
ブログは自分の好きなことを好きなように書く息抜きの場であり、これまでもこれからも忖度する必要性を感じておりません。

ということで、PILOTの新製品スーパーグリップGに心底がっかりしています。

スーパーグリップGノック式
スーパーグリップGキャップ式

新製品を出すというのはメーカーにとって一大プロジェクトだと思うのですが、わざわざこのペンを出さないといけないと思った理由がいまいち分からないというか、なんだろうこのこれまでどこかで見たことのある人たちの合体物感は…

今までのスーパーグリップは?
ノック式もキャップ式も廃番?

自分の愛した透明プラスチック軸のスーパーグリップはいずれ廃番になるのでしょうか。
インクの残りがよく見える透明プラスチック軸が素敵な「ザ・100円ボールペン」な外見が好きだったのですが。

PILOTはHI-TEC-Cマイカを出した時も、HI-TEC-Cを知らない若い人たちにアピールする、と言っていましたが、もしかしてスーパーグリップGもなめらか系じゃない昔ながらの油性ボールペンの良さをアピールするために立ち上がったスタッフたちの熱いハートが生み出したボールペンなのかも…

昔ながらの油性ボールペンの良さ、というのは確かにあると思うので頑張って欲しいですが、主張のあるグリップが苦手な猫町はこれまでの軸でいいかなと思っています。

ところでスーパーグリップGの「G」は「グリッドグリップ」から来ているのでしょうが、

グリッド(GRID)のG?
グリップ(GRIP)のG?

その両方を含んでいるのかもしれません。
考えた人、楽しかっただろうな。

一方、PILOTのゲルインクボールペンのG-2G-3の「G」はゲルインク(GEL-INK)のGですよね。

セーラーのG-FREEの「G」は重力(GRAVITY)のGだったように思います。

ちなみに猫町のお気に入りの「G」はぺんてるのハイパーG(廃番?)。
確かこの「G」は顔料(GANRYO)のGだったと思うんですよ。
日本語!

いやあ楽しいですね。
安価なボールペンにもそれぞれ考えられた名前がつけられていて。

そんな風に考えるとどのボールペンもかわいいなと思うのですが、手に合う合わないはシビアなものがあるので、それぞれに頑張っていこうな!と思うことにする猫町でした(続く)。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-11 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(4)

今年の物欲今年のうちに(ちょっと欲しくなった文房具)。

師走の忙しい時期にふと立ち寄ったイオンで前からほんのり気になっていた文房具を見てしまい、心が揺れています。

その文房具とはコクヨのネオクリッツフラットビズなのですが、ちょっといい感じですよね。

ネオクリッツの性能は理解しつつもこれまでどうしても使う気にならなかったのはあの材質が理由だったのですが、ビズいいなあ…
生地の風合いが好みだし、ネイビーもある。

が、冷静になるとデルデを愛用している今、あらためてペンケースっていらないんですよね。

それにネオクリッツビズは「6本以下のペンを収容するのにちょうどいいサイズ」ということで、微妙な収容力も気になります。
いったい何に使えばいいのやら…

鉛筆用のペンケースにするのも手かもしれませんが、どうも中途半端になりそうな気がします。
でもネオクリッツの消しゴムが入れられる小物スペースの魅力は捨てがたく、また鉛筆なら案外何本も入りそうな気もして…

うーん…
うーん…

とりあえず、デスノートみたいに空から降ってきたらうれしいな、くらいの物欲としておきましょう。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-10 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

まちかど文具・その261〜その270。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
といっても「まちかど文具?何それ?」かもしれませんね。

「まちかど文具」というのは猫町がTwitterを始めた時(2012年)に思いついた企画で、街角で見かけた文房具に関してツイートし、そのツイートが10個たまったらブログでまとめるというものでした。

が、田舎在住なのでなかなか10個たまらないのが悲しい。
前回の「その251〜その260。」をまとめたのが2016年の2月なので1年10ヶ月ぶりです。

したがって今回の10個のツイートの中にはものすごく長い時間が流れています。
猫町が山でこけて靴を破ったのもかなり前、あの頃一緒に勉強していた中学生も今は高校生です。

ということで、すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その261。
先日山で派手に転んだので登山靴を買いに行く。
親切に靴について教えてくれた店員の胸ポケットにはぺんてるのハイブリッドの黒と赤。
なんていい人…
でもキャップ式で大丈夫?と思ったらエナージェルもしっかり挿してあった。
ぺんてる派だろうか?
無意識のチョイスならいいな。

まちかど文具その262。
とあるイベントに参加した時のこと。
開場を待っているとアンケート用紙が配られ、先に記入をとのこと。
周りを観察すると皆ごそごそと鞄からペンを取り出すではないか。
手帳に挿せる小さなタイプからノベルティものまで。
60~70代の女性たち。
皆ペンを持ち歩いているのね。

まちかど文具その263。
会場に置かれていた筆記具は三菱の鉛筆(9800)が主流。
立って記入したりするから鉛筆が正解。
スタッフの方はフリクションボール3やコレト、ジェットストリームの多色など。
蛍光ペンはぺんてるのノック式ハンディラインSやトンボの蛍コートなどを見かけた。

まちかど文具その264。
受験の近い中学生。
芯を折りまくるくせにオレンズを使っていてはらはらするが、ふと見るとぺんてるの「P200 for BOYS & GIRLSシリーズ」が筆箱に。
この時期に新戦力投入?
GJ!
そうだ、そのシャープペンで戦うんだ。
シャープ芯もタフで頼もしいぞ。

まちかど文具その265。
家に電気工事の人が来る。
胸元の筆記具はフリクションライト、フリクションボール3、サラサ、サラサドライ、ジェットストリーム。
かなり的確に使い分けていて(特にサラサドライを使う場面)、よく分かっているんだなあと感心。
選び抜かれたまぶしい5本。

まちかど文具その266。
ドラマ「監獄のお姫さま」で姫がパラセーリングの予約の際にジェットストリームを、馬場かよが雑居房で三菱の9800(たぶん)とコクヨのキャンパスノートを使用。
以前、刑務所の中で使うペンを卸している問屋に実物を見せてもらったことがある。
分解できず独特の形をしていた。

まちかど文具その267。
映画「グーグーだって猫である」の中で麻子先生がネームを書くのに使っていたシャープペンはZEBRAのエスピナだったと思う。
懐かしいなと思ったが、映画が2008年公開だからその頃には普通に売られていたのだろう。
サバと話すシーンが当時から好きで、そこが見たくてもう一度見た。

まちかど文具その268。
ドラマ「監獄のお姫さま」で先生が姫の母親に手紙を書くのに使っていたのはPILOTのアクロボールだったと思う。
が、馬場かよが使っていたボールペンは分からず。
もっとよく見たかった。
マルマンの図案スケッチブックも登場。
こちらは目立つのですぐに分かる。

まちかど文具その269。
ドラマに出てきた文房具と言えば以前「相棒」でミドリの「花色ノキモチ」便箋が出てきたことがある。
筆記具はトンボのディンプルで、マニアックだなあと思った記憶が。
北一幸や弁護士の連城が出てくる見応えのある回だった。
どこでも売っている便箋なので見るたびに思い出す。

まちかど文具その270。
「競馬BEAT」のメインキャスターである杉崎アナは産休前はフリクションボールノックの0.7を使っていると思っていたが、最近はデルタのドルチェビータらしきペンがよく映る。
傍らに赤いサインペンもあるので競馬エイトの高橋さん同様愛用されているのかもしれない。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-09 23:59 | まちかど文具 | Comments(0)

猫町と英語日記・その25(4冊目からの挑戦)。

英語日記の話になったので続けます。

以前も書きましたが、4冊目からは英語日記をブロック体で書くことにしました。
それが当たり前では?と思われるかもしれませんが、ミドルエイジである猫町は中学生の時から筆記体で英語を習ってきました。

なので、ブロック体で英語を書くのは恐ろしく時間がかかり、「Happy Birthday!」といった特定のグリーティングカード以外では使ったこともなかったのです。
それがここ数年の中学生との勉強で鍛えられ(何しろ彼らには筆記体がまるで通じないので)、今やかなりの速さで書けるようになったというわけです。

ブロック体を習得する過程で分かったことですが、ブロック体はすこぶる自分の書体と相性の良いものでした。
無罫に真っ直ぐに書くのも筆記体よりも簡単で、本当は罫線なんていらないのですが、まあ英語日記は横罫のノートの消費とも強く結びついているのであと7冊ほどはこんな感じで頑張ります。

見てください。
鬼門だった12月についに猫町は英語日記を書くことができました。
f0220714_67077.jpg

英語日記を始めてから2年と8ヶ月。
初めての「Dec.」です。

ただしこれには落とし穴もあり、ブロック体は筆記体よりもかなり省スペースなのでこれは今まで以上にノートを使い切るのに時間がかかるなと遠い目になっています。

なお、筆記体では断然鉛筆が気持ちよかったですが、ブロック体にしてからはシャープペンを多用しています。
どちらも楽しい!
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-08 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その24(ついに3冊目のノート終了)。

ついにこの時が来ました。
3冊目の英語日記用ノートを使い切ったのです。

以前、「問題集用のノートを使い切るのが『着替え』くらいの重みとすると、英語日記用のノートを使い切るのは『遷都』くらいの重み」だと書きましたが、今もまったくその通りだと思います。

普段勉強で使っている時は一瞬で使い終わり、30枚のノートなんてぺらぺらで話にならんと思うのですが、そのノートのなんと分厚くはてしない道のりだったことか。

1冊目と2冊目は5ヶ月で使い切ったのですが、3冊目は使い切るのに1年半近くかかりました。
何度も中断し、もう自分には英語日記は無理だと思ったのも一度や二度ではありません。

が、それでも何度も立ち上がり、鉛筆の魅力につられ、あるいはシャープ芯のBを試してみたい一心でなんとかやってこられました。

干支の引き継ぎならぬ英語日記の引き継ぎです。
C-3POからルーク・スカイウォーカーへ。
これからも倒けつ転びつ頑張りたいと思います。
f0220714_22341332.jpg

[PR]
# by mukei_font | 2017-12-07 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

今年一番楽しかった文房具。

今年買ってよかった文房具」と「今年一番使った文房具」、そのどちらにもあえて書かなかった文房具について「今年一番楽しかった文房具」というタイトルで書いてみたいと思います。

それはこちら。
マークスのEDiTです(正確には購入したのは昨年ですが、ダイアリーなので今年のものということにします)。
f0220714_1702282.jpg

残りページの少なくなったEDiTを手に取るたびに本当に楽しかったなと充実感を感じます。

1日1ページ式のダイアリーなんて普通のダイアリーすらろくに使えない自分にはとんでもないもののように思っていましたが、実際に使ってみると案外書くこともあり、いろいろなものを貼れる面積も楽しく、また1つ新しい体験ができたことをうれしく思います。

このたびあらためてEDiTをぱらぱらめくってみると、ゆるキャラ的な切り抜きを多く貼っていることに気づきました。
f0220714_1735975.jpg


f0220714_1741760.jpg


f0220714_1743486.jpg


f0220714_1744718.jpg

別にゆるキャラを集めよう、と思っていなくても手が勝手に動いてこうして貼ってしまうのは、あるいは無意識がそういう人畜無害な平和や癒しを求めているということなのでしょうか。
意外な自分を発見した気がします。

まあそんなこんなでEDiTとは来年も仲良くやっていく予定です。
中断したままになっている「EDiTのここが好き」の続きもまた書きたいと思っています。
[PR]
# by mukei_font | 2017-12-06 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)