猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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猫町はそれが捨てられない・その2。

物が捨てられない猫町シリーズ第2弾。
ずばり包装紙です。
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もともと包装紙で封筒を作るのが好きということもあり、きれいな包装紙に出会うとどうしても捨てることができません。

包装紙で強烈な封筒を作る。
包装紙で強烈な封筒を作る(追記)。

包装紙で封筒なんて貧乏くさいと思われる方もおられるでしょうね。
その気持ちも分かるので、自分は以下の3点に気を付けています。

1:包装紙のしわや折り目に気をつけて仕上げる
2:細部まで丁寧に正確に仕上げる
3:使う相手を選ぶ

もっとも重要なのは包装紙のきれいな部分を使うことです。
が、包装紙には折り目がつきもの。
面積の割にたいして取れる部分がなかったり、肝心なところにシールが貼ってあったりしてうまくいかないことも多々あります。

さらに包装紙に出会った瞬間に封筒を作り始めるわけじゃないので、保管しておく必要があります。
保管方法は市販されているラッピングペーパーのように筒状に丸めて立てるというものですが、これがたまっていくのです。

そして家族に「あんた封筒作る時間なんかないやろ」と冷たい目で見られ、追い込まれていくという…

しかし、包装紙の用途というのは手作り封筒以外にもあり、荷物を送る際の段ボール箱を包むのに重宝します。
その場合はしわや折り目などは気にせず、段ボール箱をおおえる面積に感謝しながら使うのですが、市販のラッピングペーパーにはない上品な柄もあり、なかなか素敵な荷物になるのですよ。

神経質な方や礼儀を重んじる方には怒られてしまうのかもしれませんが、自分は友人に何かを送る時、通販の段ボール箱を使いまわします。
とてもいいサイズできれいし、きっとゆるしてくれるだろうと思ってしまうのです。

が、いきなり「@@ドットコム」とか「@@ブックス」というロゴが見えるとだめかしら、と思い、包装紙で包むようにしています。
この場合の包装紙は買ってくる場合もありますし、何かのお土産が包まれていた包装紙であることもあります。

つい先日もいただきものの包装紙で段ボール箱を包んだのですが、粋な柄が相手の方のイメージにぴったりで、むしろ市販のラッピングペーパーのどの柄よりも素敵に思えました。

また、包装紙は柄だけではなく紙質もいろいろあって楽しいですよね。
あ、この紙は丈夫で郵送に耐えられそうだぞ、とか、ちょっと薄くて頼りないけどこのパリパリ感はきっと分かってもらえるはず、などなど、一期一会の包装紙ならではの世界が広がっているのです。
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# by mukei_font | 2017-07-21 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(うさむしブランド便り)。

軍艦島文具をプレゼントしてくれたうさむし(usamusi Works)ですが、9月16日から18日まで、OSAKAアート&てづくりバザールに出店いたします。
ブース番号は「く-04」。

こちらはおそらく出品されるであろう消しゴムはんこの「花札シリーズ」。
画像を見てすぐに欲しくなり、少しずつ買い集めています。
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価格は1000円から2000円(ものによってはそれ以上かも?)。
独特のセンスと確かな技術の両方をあわせ持つ、うさむしならでは素晴らしいシリーズだと思います。

もちろん花札シリーズはこのほかにもたくさん種類があり、またそれ以外のはんこも素敵なものばかりです。

台風が接近中ということで悪天候が予想されますが、3連休は大阪南港のATCホールにGO!
行きたくても行けない猫町の代わりに、うさむしに会って来てください。
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# by mukei_font | 2017-07-20 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

軍艦島文具(追記)。

前回記事にした軍艦島ボールペンですが、記事にした後、(もしかしてくじの部分には大吉しか入っていないのでは?)と不安になり、振り回した結果、無事「凶」や「吉」が出たことをここに報告いたします。

しかし遊びだと分かっていても「凶」の文字は人をどきっとさせるものがありますね。
リアルなくじのついた素敵なボールペンです(しかし手の大きな人用)。
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# by mukei_font | 2017-07-19 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

軍艦島文具。

今日はおもしろ文具のご紹介です。

今年の春にうさむしにもらったおみやげなのですが、軍艦島のおみやげでした。
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そえぶみ箋は大好きでよく使いますが、これはもったいなくて使えないなあ…
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こちらはボールペン。
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おみくじがついています。
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振るとおみくじが出てくるのですが、何度やっても大吉が出てきます(たまたまでした)。
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中の芯を取り出すと…
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出たーーーーー
曲がっている謎の替芯登場ーーーーー

でもたぶんこれプラチナのBSP-60F-F(0.7)でいけますね。
こういうこともあろうかと、キャラクターもののボールペンに入っていそうな替芯をストックしているのです。

こう見えても案外ボールペンは普通に使えます、と言いたいところですが、おみくじ部分のせいで全長が長くなり、ノックの遠いこと。
いかにも「おみやげ」という楽しいボールペンです。
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# by mukei_font | 2017-07-18 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

猫町と中学生50(中学生の中二病離れ)。

筆記体の話が出たので中学生と筆記体の話を。

今の中学生は筆記体を習わないようで、英語を教える時はブロック体を書かないとまったく通じません。
最初はこれが不自由で、慣れない手つきでヨボヨボとブロック体を書いたものですが、前回書いたように学習効果により驚くべき速さでブロック体を書けるようになりました。

ブロック体をマスターする前は、こんな速さで複雑な英作文とかまず書ける気がしない、速さもそうだし、見た目がかわいすぎてまったく緊迫感がない、と思っていましたが、今はまあこういう字体で複雑な文章を書いてもありかも、と思うようになりました。

さて、当の中学生たちはどうかというと、筆記体に興味を示す人が多いです。
「かっこいい」「素早く書けそう」などの印象があるようで、「書けたら書いてみたいなあ」という声をよく耳にします。

そんな時は内心(やってみたらいいのに)と思うのですが、手取り足取り教えるわけにもいかず、へらへらごまかすことにしています。

しかし中学生といえば「自分が信じるかっこいい」にのめり込んでもいい年頃ですよね。
いわゆる「中二病」というやつですが、がんがん罹るべきだと思うのですがいかがでしょう。

最近の中学生を見ていると「中学生の中二病離れ」という言葉が思い浮かぶほど、イタいことをしたがりませんね。
アイタタなことや激さぶなことを数限りなくやらかして、皆大人になっているのです。

筆記体をマスターし、ノートの表紙に気取った筆記体で科目名や自分の名前を書く、くらいのことはやってほしいものです。
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# by mukei_font | 2017-07-17 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その21(借金の限界と筆記体の魅力)。

3年日記の借金の話になったので英語日記についても書いておきましょう。

英語日記は3年日記とは違い、普通のノートに書いている関係で、借金の勘定が曖昧になりがちです。
というのも、借金がかさむと自動的に中断ということになり、数ヶ月のブランクの後、再び復活したりするからです。

そう考えると、日記というのはやはりそれなりのフォーマットが必要なのかもしれません。
つまり、あらかじめ記入すべき欄が設けてあり、書かない部分が歯抜けになっていくようなフォーマットが日記のあるべき姿なのではないかと思うのです。

これは別に強迫的にそれらを埋めていこう、絶対に歯抜けにならないようにしよう、ということではなく、仮に日記を書けない日があったとしても、そういうこともあるよね、と空白を受け入れていくのが自然なのではないかということです。

が、日々の自分を振り返ると、「そういうこともあるよね」どころではないほど日記が歯抜けになっていく(どころかなかったことになっていく)ことを知っているので、3年日記に関してはきちんとしたフォーマットがあり、またやるからには空白を埋めていきたいという強迫的な性格ゆえになんとか続いているんだなと思ったりします。

さて、そんな縛りのない英語日記ですが、大きな中断はあるくせに飛び飛びで書くということはなんとなく許せず、割とむきになって借金を返そうとする癖があるようで、これまでの最大の借金は14でした。

せっかくの自由時間にひたすら英作文とか何の苦行かと思うのですが、書き出すと楽しく、とんでもなく嫌なことがあってもそれを英語でうまく表現できないうちにどうでもよくなっていったり、いいこともたくさんあります。

以前も書きましたが、筆記体というのがいいのです。
自分の中で一番素早く書け、殴り書いても許せる唯一の書体なのです。

と思っていたら、中学生との勉強で鍛えられ、ブロック体も素早く書けるようになりました。
昔覚えた長い英単語などはいまだに筆記体で書いたほうが正確に書けたりするのですが、何歳になっても学習すればそれなりに効果があるんだなとうれしく思っています。

なにしろ英語を習い始めた時から筆記体を教わった世代なので、ブロック体というものを書いたことがなく、唯一書くのがバースデーカードの「Happy Birthday」みたいなありさまだったので。

というわけで、いつかブロック体で英語日記を書くのもかわいらしい気がして夢が膨らむのですが、とりあえずはあまり借金などにとらわれず、ストレス発散くらいの気持ちで英語日記を続けていけたらと思っています。

こちらは英語日記の下書きノート。
下書きは万年筆と戯れることを目的としています。
ブログ用にきれいに書きましたが(内容も適当)、実際はぐちゃぐちゃです。
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# by mukei_font | 2017-07-16 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(4)

猫町と3年日記・その21(借金更新)。

写真のある記事と記事の間にこっそり告白。
自分の覚え書きのために。

まとめ書きが常態化している3年日記ですが、これまでの最大借金は26です。
夏の間はどうもため込んでしまうようで、昨年も同じように「なんと今から26日分も日記をつけないといけない」とありました。

これには暑さだけではなく筆記環境も影響していて、自分は木琴堂の猫町オフィス(と勝手に呼んでいる猫町が雑用をする空間)の机で3年日記を書くことが多いのですが、夏の間は店に出なかったのでそのままずるずると借金がかさむはめになったようです。

ノートと机の相性というのもよく考えれば変な話ですが、3年日記は普通のノートとは違い、逃げ場がありません。
好き勝手に使えるノートなら特に机を選ばないのですが、書きにくいノドの部分にも書かなければならない3年日記だとそれにふさわしい姿勢があるようです。

ちなみに26日分もまとめ書きなんて…と思われるかもしれませんが、そんなに大変でもないのです。

わが3年日記は1日分のスペースが小さい。
・書くネタはEDiTに書いたToDoを見ればよし。
・なんといっても日本語で書いていいのが超楽ちん。

ということで、自分の字でみちみちと埋まっていくページを眺めながらの結構楽しい作業なのです。

なお、以前は20が最大借金だったようで…
昔の記事を読み返してみると、今はEDiTというセーフティネットのおかげでずいぶん快適になったなと思いました。

猫町と3年日記・その11(記録的借金と空白の1日)。
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# by mukei_font | 2017-07-15 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

POSTA・はがきサインペン黒。

いつも日付のずれた記事ばかり書いているのでたまには日付通りの記事を書きます。

7月14日。
この日は1つ文房具を購入しています。

前日の7月13日、「郵便局で買ったこのサインペン、水性顔料で最高」的なツイートを見かけ、最初は半信半疑だったのですが、はがきサインペンのことと分かり、すわ、と立ち上がりました。

こちらです。
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いかにもぺんてるのサインペンの外見をしていて、実際ぺんてる製なのですが、ぺんてるのはがきサインペンよりも見た目がやさしく価格もお得…
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文房具も郵便局も好きな者としてはPOSTAはもっと盛り上がってもいいブランドのように思います。
パッケージもかわいい。
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郵便局における文具コーナーは、必要な時に必要なものが手に入る安心感を与えるのみならず、普段は文房具にさほど関心のない多くの人たちにさりげなくアピールできる可能性に満ちた場だと思います。

が、がんがん新しいラインナップが登場しないところを見ると、そんなに盛り上がっていないのでしょうね…
猫町がいいなと思うものはたいていマイナーでお金儲けにつながらないので…

こんなことならはがき&便箋に最強のボールペン、ということでハイブリッドテクニカでも推してほしかったです。
そしたらなんとなく受け入れられて、廃番になることもなかったかもしれないのに…
POSTA仕様になったハイブリッドテクニカ、見てみたかったな…

とまあ妄想も楽しいのですが、三度の飯と水性顔料インクの好きな猫町としてはいいものを教えてもらったぞという気分です。
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# by mukei_font | 2017-07-14 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)

はんこを使いこなしたい願望とうさむしのイベント。

インクパッドの話からうさむしのはんこの話をしたいと思います。

うさむしというのは消しゴムはんこ作家をしている友人のことですが(正式な作家名はusamusi Works)、自分はうさむしのはんこが大好きであります。

友人だから身内びいき、とかではなく、本当にいいなあ、好きだなあと思いながら買い揃えている感じです。

が、その素敵なはんこたちをどうも自分はうまく使いこなせていない気がするのです。
ザ・宝の持ち腐れ、です。

本当は、もんのすごく素敵に押して、おお、これはすごい!はんこの力を100%以上引き出しやがった!みたいなのを夢見ているのですが、そういうことができたためしがありません。
気負いすぎているのでしょうか。

もっとも、そんなことをしなくてもうさむしのはんこはそれだけで素晴らしく、ある意味不器用な人向け、と言えるかもしれません。
ぽん、と押しただけでさまになるありがたいはんこなのです。

ちょっと自慢してもいいでしょうか。
こちらはうさむしが「ふたり展」をやった時の缶バッジなのですが…
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こちらの左側のバッジに「230」と入っていますよね。
230、つまりフミヲ用の特別バージョンです。
エヘヘ。
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こちらは特にお気に入りのバッジ。
アイヌの民族衣装に身を包んだ猫、背景にはアイヌ文様。
この出来の素晴らしさ!(盛り上がっているのはうさむしと猫町だけらしい)
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そんなうさむしが9月16日~18日に、OSAKAアート&てづくりバザールに出店いたします。
ブース番号は「く-04」。
「9/16~18までみっちりおります!」とのことなので、ぜひ足を運んでみてください。

うさむしのはんこはけっして安価ではありませんが、はんこのアイデアや出来の良さは値段以上の価値があると思っています。
はんこは買ってからが楽しいので、買いすぎても損はないはず。

ということで、今度の3連休は大阪南港のATCホールにGO!
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# by mukei_font | 2017-07-13 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

大阪で買ったもの・その3(インクパッド)。

大阪ではこちらの文房具も買いました。
インクパッドです。
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大阪に行く時は必ず心斎橋のシモジマに寄ることにしているのですが、普通の文房具が安く手に入るという魅力はもちろんのこと、こうしたインクパッド類の種類が豊富であるという点が大きいです。

こうした商品はネットでは非常に買いにくいのです。
色が分かりにくかったり(インクパッドは店頭で見ても分かりにくいのですが)、送料を意識して買いすぎてしまったり。

大阪で文房具を買う際の基準は以下の2つ。

1:地元では実物を見られないもの
2:ネットでは売っていない、あるいはロットや送料の関係で買いにくいもの

理想的な買い物は実物を手に取って吟味して買う、だと思うのですが、肝心の実物がない、取り扱いがそもそもない、したがって見ることも手に取ることもできない、とくれば都会で買うしかありません。

また、田舎在住者の救世主であるネットショップでも取り扱いがなかったり、買いにくいものも都会で調達してくるしかないでしょう。

なのでシモジマに行っている時の猫町が一番血走っていて、買い物を終える頃にはすでにぐったりしていることが多いです。

さて、インクパッドですが、昨年の年賀状からバーサマジックのデュードロップを使っています。
ずっとアートニックを使っていたのですが、色のバリエーションも速乾なところも非常に気に入り、少し高いですがこちらを使うことにしました。

年賀状。
そうなんですよもうそんな季節なんですね。

今年もうさむしの消しゴムはんこを使う予定ですが、「何色のインクパッドが似合いそうな図案?」と聞いてみても曖昧な返事しか返ってきませんでした(考え中らしく案を出させられ、大半却下されるといういつものパタン)。

ということで、いつでも使えそうな色のインクパッドと、めでたいことに使えそうな色のインクパッドを購入したという次第です。
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# by mukei_font | 2017-07-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

大阪で買ったもの・その2(スリップオン・アルミ定規)。

大阪で買ったもう1つの文房具はこちら。
スリップオンのアルミ定規です。
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アルミ定規の入手は大阪でこなさなければならない用事の1つで、こちらのToDoにも強い決意とともに書かれています。
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上記のメモにあるように、当初はハイタイドのアルミ定規を買う予定でした。
というのも愛用していたのがハイタイドのアルミ定規(ブルー)だったので、それと同じものをと思ったのです。

しかしいざ売り場で見てみると、まったく同じ色のものを買うのはどうも気が進まない。
青じゃなければ黒かなあと思っていたのですが、肝心の黒が1本もない。

大阪まで来て入手できないとかあってはならないこと…
どうしよう、白にしようか…

その時ふと目に留まったのが、横に並んでいたスリップオンのアルミ定規でした。

シンプルでいいじゃないか。
長さも同じ15センチだし。
それに何より文字がブルーブラック!

ということで購入を決定。
あまりにもかっこいいので使うのがもったいなく、依然としてアーチルーラーのように反ってしまったハイタイドのアルミ定規を使い続けている猫町です。
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# by mukei_font | 2017-07-11 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

大阪で買ったもの・その1(チョコレーダー)。

今年の夏も2度大阪に行き、文房具屋をめぐりました。
あちこちで買ったものの一部をご紹介します。

まずこちらはシードの2017年限定のレーダー、その名もチョコレーダーです。
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うさむしから探してほしい、と頼まれ、文紙MESSEのシードのブースで売っている店を教えてもらい、なんとか手に入れることができました。

猫町はシードの消しゴムと相性が悪く、必ずひびが入りもげてしまうので敬遠しているのですが、あまりの素敵さに自分用にも購入してしまいました。
頑張っている中学生たちにあげることにしよう(自分は眺めるだけ)。
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なお、こちらのチョコレーダーは梅田の阪急百貨店で購入したのですが、びっくりするほど展開が地味で、まったく気づけず、店員さんに持ってきてもらう羽目になりました。

てっきりこんな感じの箱でばーんと展開されていると思っていたのですが、普通の消しゴム売場に1つずつ縦一列に並んでおり、しかも立っているのです。
なので、頭の白い部分しか見えず、肝心のスリーブがほぼ見えないのでそりゃ売り場をぐるぐる歩き回る羽目になるわという感じでした。

しかしこの時の猫町はうさむしの任務を果たせたことにほっとした気持ちが大きく、店員さんに感謝しまくりながら購入、達成感と疲労で例の階段で放心してへたり込んでいたというわけです(その時の記事がこちら)。

で、先日再び大阪に行った際、買い足そうともう一度阪急百貨店に行ってみたのですが、消しゴムは依然として地味なまま直立していました。
すでに知っているので今回は瞬時にゲットできましたが、やはりあの素敵スリーブはずらりと並べて見せてこそだと思うけどなあ。

新製品の什器置き場がなくてしかたなく…という気持ちはよく分かりますが、まだ比較的発売直後だし、もったいないなあというのが猫町の感想です。
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# by mukei_font | 2017-07-10 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

ふわっと記事。

1つのことを考え始めるとどんどん考えが広がり、どんどん時間がたってしまいます。
その間自分はじっとしていることが多いので、総合的に見て自分はじっとしていることが多いのではないかと思います。

おそらくそういう感じでブログの借金もかさんでしまったのではないでしょうか。
考えている時間、すなわち静止している時間が長い猫町です。

ということで、自分の殻を打ち破るため、ふわっとした記事も書いていきたいなと最近思い始めました。

いつもは誤解されないように、あるいは誤解されても最小限ですむように、いろいろ気をまわして記事を書くのですが(これでもそうなんですよ)、そんなことはあまり考えず、言いたいだけみたいなことを書いていこうかしらと。

関西在住の方にはおなじみの「探偵!ナイトスクープ」というテレビ番組の最後に「エンド5秒」という一発芸(?)の時間があるのですが、やりたいだけやって意味が分からないまま終わっていくあの感じを目指したいと思います。

まあ無理なんですけどね。

ところで今なつかしくなって「探偵!ナイトスクープ」のウィキペディアを見ていたのですが、自分は初代の局員から知っています。
なんといっても生瀬勝久が槍魔栗三助という名前だった頃から知っていますからね。
当然なぜ「エンド5秒」をやるようになったかも知っています。

最近はほとんど見ないのですが、たまに見るとあの「エンド5秒」は本当に意味が分かりませんね。
ああいう人生がよかったなあと思ったりするのです。
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# by mukei_font | 2017-07-09 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町と3年日記・その20(小口の汚れとまとめ書き)。

いつも1つの記事を書いてからその記事について考え込むのですが、3年日記の小口がさほど汚れていない理由が分かりました。

まとめ書きをするからではないでしょうか。

確かに紙質や紙色の違いもあるのでしょうが、EDiTのように毎日手に取っているかというとそうではありません。
小口の汚れは手に取った回数に比例するはずだし、小口が汚れていない3年日記なんて恥ずかしいなあ…

あ、もちろん汚れていないといっても新品のようにぴかぴかというわけじゃないですよ。
今はさすがに小口も地も汚れています。

が、2年目まではそういう感じがしなかったんですよね。
本当に連用日記か?というくらいきれいなままで…

もっともたとえ毎日3年日記を書いたとしても、手に取る回数はEDiTほどではないかもなと思ったりもします。
EDiTは蓄積した情報を検索する場面がしょっちゅうありますが、3年日記を読み返す場面はさほどないので。

どうなんだろう。
「3年日記を毎日つけた場合とまとめ書きした場合の小口の汚れの比較」という実験を一瞬思いつきましたが、やめておきます。

3年日記が続いているのはまとめ書きという奥の手があるからだということは自分が一番よく分かっているので。

恐る恐る始めた3年日記も今年が3年目。
通常のダイアリーに加えて今年は3年日記を選ぶという一大イベントがあります。

心の中は決まっていますが、3年日記ユーザー風を吹かせながら手帳売場を眺めるのを今からとても楽しみにしています。
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# by mukei_font | 2017-07-08 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その12(小口に刻まれる歴史)。

EDiTの話が出たのでこちらの記事を。

100%使いこなしているかどうかはさておき、日々手に取っているうちにすっかり手になじみ、貫録さえ出てきたEDiT。
今年も残り数ヶ月ですから…

さて、この写真ではまったく分かりませんが、小口の汚れを見るのが好きです。
手脂などによる汚れにより、ちょうど使っているページまでが黒ずんでくるんですよね。
ここまでは使っている、ここからは使っていない、という正直な感じが好ましいのです。
f0220714_6115136.jpg

辞書とかもこうして小口が汚れていくのを見るのが好きだったな。
頑張って勉強している証拠、みたいな感じで。

地の部分(こちらのHPの図参照)の汚れを見るのも好きです。
こちらも使ったところまでうっすらと色がついていきます。
小口ほど触れていない気がするのに不思議です。

こうした汚れは紙質にもよるようで、例えば3年日記(博文館)は3年間も使い続けているのにさほど小口も地も汚れていません。
もちろん汚れていますが、3年目にしてようやく…といった感じなのです。
紙質が全然違うんだろうなあ。

そろそろ来年の手帳について考えなければならない時期ですが、こうして貫録をつけていく手帳を眺めるのもまた楽しいことです。
頑張ってないのに頑張っている気がして少し慰められたりする効果が大きいのかもしれません。
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# by mukei_font | 2017-07-07 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)