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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」相撲(横綱・白鵬版)。

今年の初場所は大関稀勢の里の悲願の初優勝、その後の横綱昇進と大いに盛り上がったわけですが、場所中にちかティさんから素敵なプレゼントが届きました。

ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」〈相撲〉の特別版である横綱・白鵬版
ぎゃーうれしいー
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こちらは昨年ニッシーさんにいただいたノートなのですが、思いがけずコレクションが充実してしまいました。
貴重なノートをありがとうございました。
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白鵬ノートは学習帳なので方眼といってもこういう感じの方眼です。
いずれにしてももったいなくて絶対に使えません。
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昔から学習ノートには前後にちょっとした豆知識や昔話やクイズがついていたように思うのですが、こちらのノートには相撲に関するあれこれが書かれたカラーページがついています。
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ちなみにこのノートは昨年の「白鵬杯」(2016年1月31日)に発売になったものでした。
もうすぐまた白鵬杯があるので1年がたつのですね。

お相撲さんというのは己の体一つで勝負する世界を生きる人たちで、その中でも関取、その中でも幕内力士、その中でも役力士、そしてその頂点を極める横綱ということになると想像を絶する存在だなと思います。

白鵬なんて初めて日本に来た時は色白のひょろひょろした少年だったのに、こんなに立派になってノートの表紙にまでなっちゃって…

昨年いただいた横綱・大関クリアファイルといい、今回のノートといい、赤穂に居ながらにして貴重なお相撲グッズに出会えて感激しています。
あ、昨年はシレットさんにかわいい一筆箋もいただいたんだった。
もったいなくて使えていませんが。

また、記事にはしていませんが、相撲を見に行かれたご家族のお土産を分けてくださる方がいたり、九州場所に行かれた方からポストカードが送られてきたりと、つくづく恵まれている猫町です。

お相撲さんと文房具なんてまったく関係がないようなものですが、それでもこうしてノートになることもあるんですよね。
ちなみに表紙のイラストは元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥氏によるもの。

横綱の日馬富士もそうですが、力士で絵も描けるなんて多才すぎ…
自分が力士ならたぶんずっと下の番付のままだろうから、ちゃんこだけは上手い力士になりたいところ。

ちかティさん、このたびは素敵なノートをありがとうございました。
今後もテレビの前に正座をして相撲を楽しみたいと思います。
白鵬にもまだまだ頑張ってもらって、熱い取り組みに期待しましょう。
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# by mukei_font | 2017-01-21 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

とりあえず分からないなりにも楽しくEDiTを使っている猫町ですが、唯一とも言える工夫について書いておきます。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

以前も書いたようにEDiTにはToDoを書いている猫町ですが、EDiTには各ページの下に最初からToDoを書くための欄が設けてあります。
この欄を何に使おうかなと考えたのですが、文房具に関する日々の一言を書いていくことにしました。
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EDiTにはToDoと一緒にその日にしたことや、その日に考えたことも箇条書きしていると以前書きましたが、これらの中から文房具に関するものを後で見やすくしたいと思ったのです。

それらはブログを書くヒントになるだけではなく、箇条書きを追うだけで自分の文房具への思いや盛り上がりが分かっておもしろいのです。
というのも、割と何度も同じようなことを書くので、(こいつ、この文房具のことで頭がいっぱいやな)と自分を客観視できるから。

この欄は別に毎日書くぞ、という欄でもないのですが、毎日文房具についてあれこれ思うことがあるらしく、現段階で空欄なのは1日だけ。
ネタ出し作業、というと大げさですが、こういうものは書けば書くほどこんこんとわき出てくるものなのかもしれません。
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# by mukei_font | 2017-01-20 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と中学生37(歴史カード作りに使用した筆記具)。

先日、迷える中学生のために歴史カードを作った話を書きましたが、その際に使用した筆記具についても書いておきます。

使用したのはこちら。

呉竹・クリーンカラー2(ダルブルー)
トンボ・プレイカラーK(ストロベリーレッド)
ぺんてる・サインペン(黒)
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いずれも水性のサインペンですが、猫町にしては珍しく水性染料系のインクです。
理由は単に持っていなかったから。
このためだけにわざわざ水性顔料系のプロッキーを買いに走るのも嫌だったので。

さて、水性のサインペンというのは非常に気持ちのいい筆記具だと思っています。
インクがなくなりそう、という場合をのぞき、たいてい気持ちよく書けますから。
ただし自分の場合は紙質と紙厚さえ許せば、の話になってきますが。

水性サインペンを使う場合、自分が気にするのは紙へのにじみと裏写りです。
毛羽立った紙であればじゅわっとにじんでしまい、思っている以上の太さの筆記線になってしまうし、気持ちよく書けるなめらかな紙であっても、裏から見た時に筆記線のシルエットがうるさいようだとなんだかなあ、な気持ちになります。

しかし、ダイソーの情報カードに関してはこれらの心配は無用でした。
やはりカードということで一定の厚みがあるのがうれしい。
裏表に字を書いてもまったく問題ありませんでした。

とはいえ、やはり水性染料系のサインペンを使ってしまったことを悔いる気持ちもあります。
水性染料系のインクは耐光性の点と耐水性の点で水性顔料系のインクに劣りますが、今回の歴史カードの場合、問題になるのは耐光性ではなく耐水性でしょう。

・手に汗握るカルタ大会
・鬼教官猫町による涙涙の受験追い込み
・うだるような暑さの中の汗まみれの特訓

などの場面を思い浮かべるにつけ、せっかくのカードが汗や涙でにじんでしまうのでは?と思ったりするのでした。
いや、汗臭い努力も必要ですよね。
もしにじんだらまた書き直すことにしましょう。

しかし呉竹のクリーンカラー2のダルブルーは好みの青色でした。
あれ、太字が1.2mmというのが太すぎるんですよね。
あれがトンボのプレイカラーKの太字の0.8mmくらいだったらもっとご機嫌だったのですが。

とりあえず「親鸞」だけはクリーンカラー2の太字でどうしても書けず、プレイカラーKのフレンチブルーで書いたことをここに告白しておきます(失敗した親鸞カードが散らばる机より)。
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# by mukei_font | 2017-01-19 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

暗闇でペンを走らせる。

ところで皆さんは寝る時に豆電球をつける派でしょうか?
それとも真っ暗派?

前回に引き続き今回も夢日記の話なのですが、猫町は後者です。
なので、真夜中に目が覚め、(これは今書いておかなくては!)ということがある時、真っ暗闇の中でノートにペンを走らせることになります。

もちろん真っ暗闇といっても、パソコンの小さな電源の明かりがあったり、月明かりがあったりするので、真の暗闇ではありませんが、それでも自分が書いている文字がまったく見えない状態で何かを書きつけるという状況には変わりがありません。

その際のアドバイスがあるとすれば以下の2点です。

1つめは意識して字間をあけて書くということ。
暗闇の中で書いたものを後で読む時にどうしようもないのが、字と字が重なり合ってしまっているパタン。
走り書き中は気持ちも焦っていますが、字間をあけようあけようと心掛けることでずいぶん結果は違ってきます。

2つめはできるだけ漢字を使うこと。
こちらも焦ればつい平仮名や片仮名を多用して、なんとか夢の形を追いかけようとしてしまいますが、そうすると後で読んで意味不明になる確率も高まるのです。
漢字は形が崩れていても読めることが多く、理解の助けになります。

ちなみにこれは接客の仕事中に取るメモでも同じことが言えました。
焦って平仮名や片仮名だらけで書いてあとで意味が分からず頭を抱えたことは1度や2度ではありませんでした。
漢字重要。

とまあ、いったい誰のために何を熱弁しているんだという感じですが、夢日記は楽しいのでおすすめです。
ずっと以前にも書いた気がするなあとブログを検索するとありました。

夢日記のススメ。

今よりも5歳若い猫町が熱弁をふるっていますのでよろしければ読んでやってください。
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# by mukei_font | 2017-01-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。
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# by mukei_font | 2017-01-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と星ダイアリー(使い方と使用筆記具)。

ダイアリー関係の記事を続けます。

今年も複数のダイアリーを並行して使うことにした猫町ですが、100均のマンスリー群とは別に石井ゆかりさんの星ダイアリーを真面目に使うことにしたのが昨年までとは異なる点です。

なぜ真面目に使うことにしたのかというと、それはページの開きが素晴らしくなったから(詳細はこちら)。
これは何か書かないと罰が当たると思ったのです。

星ダイアリーには夢日記を綴ることにしました。
夢日記は無罫ノートと相性のいいものですが、すでにEDiTで罫幅が5ミリなら横罫も鬱陶しくないということを学び、小さな字でちまちまと書いていくのもいいかもしれないと思いました。

それに…
この機会にシャープペンを使ってやろうと思ったのです。
昨年大阪で買い求めたぺんてるのイケてるP200のネイビーちゃんを。

夢日記はたいてい支離滅裂で、書きながら訳が分からなくなることがほとんどです。
無罫に自由に書けないのなら、書き消しのできるシャープペンの出番ではないでしょうか。
ということでドン!
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買ってよかったネイビー。
軸色、ペン先の形状、握りやすさ、軽さ、すべてが自分の理想通りの幸せなシャープペン。
白色も買っておくべきだったか…
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夢日記は右側の罫線のページに日付とともに書いているのですが、いくらシャープペンで書き消ししながら完成度の高い文章を書き綴っても(美文という意味ではなく、要領よく夢を説明する文章という意味)、夢というのは際限がなく、ページにおさまりきらないこともしばしば。

その場合は左側の日付入りのスペースに書くのですが、狭いので要点しか記入できず、夢日記の訳の分からない感じがうまく表現できないんですよね。

ということで、どうか適度に右ページにおさまるくらいの夢が見られますように、と念じながら毎晩眠りについている猫町です。
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# by mukei_font | 2017-01-16 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

がんがん更新していきましょう。
コメントのレスは少々お待ちくださいね。

というわけで、ダイアリー関係の記事をいくつか書いてみたいと思います。
まずは機嫌よく使っているEDiTの話から。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

EDiTに使用する筆記具については年末にあれこれ悩みましたが(まだ決まらない来年の手帳用筆記具。)、結局こちらに落ち着きました。
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PILOTのジュースのスカイブルーの軸にジュースの0.38の青芯を入れたもの。
ジュースの青色が好きで昨年からかなりひいきにしているのですが、使ってみると他のゲルインクボールペンよりもわずかに軸が細くていい感じなのです。
青芯をわざわざスカイブルーの軸に入れている理由はこちらをどうぞ。
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試筆してみると万年筆でも問題なく書けそうな紙だったのですが(少なくともプラチナのブルーブラックのインクに関しては)、実際に使い始めるとページを行ったり来たりしながら書きこむ場面もあり、万年筆だとインクの乾きが気になったかも、と思いました。

小さな悩みとしては、青く書いた文字には何色でアンダーラインを引くべきか、という問題があります。
何しろアンダーライン派なもので。
今はとりあえずステッドラーのテキストサーファードライを使っているのですが、まあ目立てばいいか。

あと、基本的にToDoを記入するのでチェックボックスも一緒に書くのですが、そのチェックボックスにチェックするのは何色のペンがいいのかな、とか。
昨年末に赤ペンをいろいろ買ったので赤色でチェックしていますが、青に赤はなんだか寒々しいような…

そう考えると普通に中身は黒で書けばよかったような気もしますが、今年は初めてのEDiTだし、青の力で書き始められたようなものだからいいと思うことにします。
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# by mukei_font | 2017-01-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町と中学生36(歴史カード作り)。

記事の順番的にはコメントのレスを続けなければなりませんが、またぞろ借金がかさんできたので普通の記事をはさみます。

ここ数日、猫町はあるものを作るのに死力を尽くしておりました。
迷える中学生のための歴史カード作りです。
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カードはダイソーの名刺サイズの情報カードを使用。
結局合計350枚以上の超大作になりました。
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いまだに情報カードの正しい使い方が分かっていない猫町ではありますが、とりあえずカルタのようなものを作りたいなと思ったのです。

例えばカードの裏表に「鑑真」、「唐招提寺」と書くのではなく、「鑑真」というカードと「唐招提寺」というカードを作り、それらを自由に動かし、組み合わせられるようにできればと思いました。

そうすればカードの山の中から正しい組み合わせを見つける楽しみもあるし、ある歴史上の人物に対して、その人物と関連のある項目をいくつも横に並べながら考えを深めることもできます。

ということで、「人物カード」と「歴史項目カード」を作ることにしました。
前者は日本人を青い文字、外国人を赤い文字で作成。
後者はすべて黒い文字で作成。
時代ごとに色を変えればよかったのかも、とも思ったのですが、そんなにカラフルなペンを持っていないのと、色の力に頼りすぎるのもよくないかと思い断念。
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カードは古代から現代までを作りましたが、時系列ごとにしてしまうとどうしてもまとまりが悪くなるので、「文化史」や「外国の歴史」は少し区別して作りました。
が、それらを抜いてもやはり膨大な量ですよね…

これには理由があって、「室町幕府」と「足利尊氏」や「江戸幕府」と「徳川家康」レベルのものから作る必要があったから。
元禄文化と化政文化が混乱してるんだよなーとか、第一次世界大戦のあたりからがちょっと苦手なんだよね、という方たちはこんなことにはならないのでご安心を。

さて、これらのカードは遊びながら勉強してもらう必要があるため、答えが必要になります。
それを裏面に小さな字で書いていったのですが、これが大変でした。
1枚のカードに対して1枚のカードしかペアがないものについては簡単ですが、一人の人物が結構いろんなことをやっている場合などは、裏面に書く項目も多く、だあああこんなん書いてるうちに覚えるわい!とちゃぶ台返ししたくなることもしばしば…

さらに視覚的にメリハリをつけるため、時代区分や文化の名前を書いた猫の単語カードを用意し、それらを正しく並べることから始めてもらいました。
猫のカードの下にずらずらと名刺サイズの情報カードを並べていく感じになるのですが、見た目が楽しいのです(個人的な好み)。

また、近代史になるといろんな国の動きが重要になるので、「イギリス」や「ドイツ」と書いた猫のカードも別途作り、今はこれとこれが仲間で、こっちとこっちとは対立していて…と動かしながらやれるようにしました。

猫のカードは小ぶりでなかなかいいんですよ。
お金持ちなら全部猫のカードでやってもよかったくらい。

さて、これらのカードで早速勉強してもらっているのですが、さすがに最初は時代区分で分けました。
古代、中世、近世、近代、現代それぞれに強くなったらすべてをシャッフルして、これは誰でしょう、これは何でしょう、というのをやってみたいですね。

これだけの大作なので当然これらのカードは最終的に猫町のものになるのですが、さて今後はこれでどんなふうに遊びましょうか。
おみくじ的に1枚をぴっと引き、今日のラッキーアイテムは「水墨画」、みたいな感じで楽しむのもいいかもしれません。
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# by mukei_font | 2017-01-14 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(1)

コメントへのお返事(その2)。

コメントへのレスの続きです。

レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにし、左のコメント欄から元の記事に戻れるようにしています。
申し訳ございませんが、すべてのレスが終わるまであらたなコメントの投稿はお控えください。

なお、無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-01-13 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

コメントへのお返事(その1)。

大変お待たせいたしました。
松の内にはなんとか、と思っていたコメントのレスをこれから3回に分けてアップしていきます。
このあたりの松の内は1月15日なので(たぶん)。

いただいたコメントは一番古いものになると4ヶ月前の話になり(以前もこの文章を書いた記憶が…)、もうここを読んでおられない方も多いと思います。
はるか昔にコメントした気がする…という方はご自身のハンドルネームを検索しながら読んでみてください。

また、レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにし、左のコメント欄から元の記事に戻れるようにしたいと思います。
申し訳ございませんが、すべてのレスが終わるまであらたなコメントの投稿はお控えください。

なお、無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-01-12 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

今年はEDiTに挑戦することにした猫町ですが、2週間ほど使ってみた感想を書いておきたいと思います。

これまでの記事はこちら。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
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感想は一言で言うと、

「いけそう」

なんとかやっていけそうな気がします。

EDiTは当初からToDoを書くのに使うつもりでしたが、それに加えてその日にしたこと、その日に考えたことも箇条書きで書いています。
オール箇条書きなので見た目もすっきりしているし、ある程度行数を使うのでページもうまります。

罫線はありますが、罫幅が5ミリで自分の書く字の大きさと相性が良く、気になりません。
紙質も気に入っていて、適度に薄くてなめらかでいい感じです。

何よりうれしいのは、思い切って買ったEDiTをちゃんと使えているということではなく、早速EDiTが役に立っているということです。
とにかくやることもやったことも考えたことも書くので、EDiTを眺めているだけでその日が思い出せる、すなわち3年日記を書くのが非常に楽なのです。

昨年はブログの借金だけではなく、3年日記の借金にも追われまくった年でした。
3年日記を書く際は、あったことを殴り書きしたメモから記憶をたどっていたのですが、何度も書いているように猫町はバラバラになる紙片が苦手です。
しかしEDiTのおかげで3年日記のための紙片からも解放され、本当にスマートに日記が書けるようになりました。

その他にもEDiTにはいろいろな情報が集まるような工夫をしています。
結局は複数のマンスリーに散らばっていく情報も、とりあえずEDiTに書いておけば、記入する際にそれぞれのダイアリーをいちいち探さなくてすみます。
まだ1年の24分の1も過ぎていませんが、EDiTとはこの先も仲良くできる気がしています。
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# by mukei_font | 2017-01-11 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町にはできない3つのこと。

猫町には苦手なものがたくさんあります。
苦手な言葉だけでもたくさんあります。

たとえば代表的なもので@@、何度か記事にも書いた@@@、@@が@@@みたいな表現も苦手というか絶対にしたくないし…
と伏せ字だらけの文章を書くのも鬱陶しいのでやめます。

今回書きたいのは猫町にはできない3つのこと。
もちろん文房具関係の話。

1つめは筆記具のバーコードをはがすこと。
2つめは手帳や本の栞紐を使うこと。
3つめはノートの表紙にタイトルを書くこと。

こうして書いていても「ああ…」と思わず声がもれるほどに苦手です。
できないのです。

1つめのバーコードシールについては以前記事にしましたね。

筆記具に貼られたシールとかバーコードとか。
ロフト限定ジェットストリーム。

頭では「はがしたほうがいい、絶対にそのほうがかっこいい」と分かっているのですが、自分ではどうしてもできないのです。
文具店員時代の性というか、「はがしたら終わり」と思ってしまうのでしょうか。

2つめの栞紐は使えないわけではありません。
が、できたら使いたくないのです。

本を読む時なども、栞紐の部分を折りたたまれたそのままの形でキープしてそっとページをめくり、紙の栞をはさんでしまいます。
書店員時代の性というか、「栞紐を美しいまま保たなければ」と思ってしまうのでしょうか。

そして3つめのノートの表紙のタイトルは…
これはもう本当に無理無理無理無理無理!なのです。

小学生の頃は書いていましたが、中学生の頃にはワープロで打った紙を切って貼っていたほどですからね。
手書きが好きなくせに、こういうのはすごく下手だということが昔から分かっていたのだと思います。

大きめの字が下手&マーカー等の使い慣れない筆記具&取り返しのつかなさ。
そう、取り返しのつかなさですよ。
ノートという完成度の高いものを自分の字によってダメにしてしまうそのガッカリ感。

じゃあ何もしなくていいじゃないか。
バーコードシールは貼ったまま、栞紐は折りたたんだまま、そしてノートの表紙は空白のままでいいじゃないか。

が、そうもいかなくなってきたのです。

昨年の誕生日にダイソーのノートを10冊買ったと記事にしましたが、猫町は本当にこのノートが好きで、すでに6冊このノートを使っています。
そしてこれらの大半を同時進行で使っていること、しょっちゅう昔のノートも必要になることなどから、どうしてもノートの見分けをつける必要性が出てきたのです。

これは大の苦手であるノートの表紙のタイトルを書くべき時が来たのではないか?
中学生の頃のように印刷した紙を貼るか?
テプラはないぞ?

など毎日悶々としているのですが、おあつらえむきにダイソーのノートは表紙にタイトルを書いてください、みたいになっているんですよね。
ああ。
こういう時に気負わずささっと書ける人になりたかった。

あと、背表紙で見分けるナイスアイデアをお持ちの方はこっそり教えていただけると助かります…
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# by mukei_font | 2017-01-10 23:59 | 文房具与太話 | Comments(6)

猫町と中学生35(入試に使うべき筆記具)。

いよいよ入試が近づいてきましたね。
雪のニュースなどを見ていると、どうして入試は冬なんだろうと思うのですが、夏だったらもっと嫌だな…

さて先日、中学生の親御さんに「筆記具や筆箱のアドバイスもしてほしい」と言われたのですが、反射的に答えたのは「オレンズはやめましょう」ということでした。

これはぺんてるのオレンズが駄目ということではなく(実際小さめの字になるはずなので、入試向きではないと思いますが)、どう見ても教えている中学生には合っていないと思うからなのです。
とにかく芯を折る。
折りまくる。

普段はそれでもいいのかもしれませんが、入試の時はせめて芯を折らないシャープペンを使ってほしい。
というか、普通に0.5を使ってくれーーー
クルトガとかDr.グリップとか、あなたの中では二軍かもしれない人たちを使うんだーーー

いくら文房具が好きでブログを書いているとはいえ、入試にはこれがいいよ!なんて軽々しくは言えないなと思います。
人それぞれなので。

もし言えることがあるとすれば、「トラブルになりそうな筆記具は避けよう」ということと、「使い慣れた筆記具を使おう」ということになってくるのではないでしょうか。

芯が折れにくいらしい、ということで今さらZEBRAのデルガードをすすめる気にもなれません。
使い慣れていないからです。
これまで使ってきたものの中で、より無難なものを手に頑張ってほしいと思います。

トラブルになりそう、ということで言うと、自分はよくても他人に迷惑をかける系のものも個人的には許せません。
例えば20回くらい振り回してやっと芯が出るシャープペンを使っている中学生がいるのですが(芯が短いわけではなく壊れているようです)、

「それ、もしテスト中にやってたら破門じゃぞ」

とまでは言いませんでしたが、「家で使う分にはいいけど、テスト中に振り回して人に迷惑かけるような雑魚な真似はよせ」とは言いましたね(似たようなものか)。

まあ、入試当日に必要なのは学力や集中力、そして万全の体調ということになってくるのだとは思いますが、信頼できる文房具を試験会場には連れて行ってあげてほしいなと思います。
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# by mukei_font | 2017-01-09 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(5)

猫町と3年日記・その17(3年目の3年日記)。

3年目の3年日記。
この充実感がお分かりでしょうか。

2015年から始めた3年日記もいよいよ今年で3年目。
3年分書けるようになっているページの最下段に記入すべき時がついに来たのです。

もともと自分の字はみちみちとしている上、昨年からは1文字の隙間もなく行を埋めることを自分に課しました。
なので、最後の行まで書ききったページの密度たるや尋常ではありません。

こんなにも1ページに文字をぎっしり書いて使うノートというのは他にはなく、1ページが終わるごとに自分の耳にはマリオがコインを取る時のチーンという音まで聞こえるのでした。
それくらいのスペシャル感はあります。

おそらく今年も借金をためこんではまとめ書き、というぶさいくな日記のつけ方になると思います。
それでも1ページ1ページ、チーンチーンと仕上がっていくのだと思うと、連用日記の最終年というこの素晴らしい瞬間を楽しまなくては、と思うのです。
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# by mukei_font | 2017-01-08 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(2)

ZEBRA・サラサクリップビンテージカラーの落とし穴。

年明けのめでたいうちはいい話ばかりしないといけない気がして控えていたのですが、いつものような落とし穴エピソードをよろしいでしょうか。

自分という人間は本当に落とし穴によくはまる奴でして、この機会に「落とし穴タグ」を作ってやりました。
これでこれまでの落とし穴遍歴が一目瞭然(左側のタグの欄を見てね)。

さて、今年最初の落とし穴はと言いますと、ZEBRAのサラサクリップビンテージカラーのダークブルー。
このインクが実は通常のブルーブラックと同じだったと知ってました?
知らなかったの猫町だけ?
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写真はビンテージカラーのダークブルーとブルーブラック(フレッシュパラダイス)ですが、なんと両方とも同じ芯のようです。
とほほ…
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実はこれ、昨年ビンテージカラーの記事を書いている最中に気づいたのですが、個人的に2016年に出た文房具の中で一番いいと思っていたのであえて黙っていたのです。
気づかなかった自分にも腹が立って。

で、この情報ですが、ちゃんとメーカーのHPにあるんですよね。
まず最初に見たこちらの記事ではちょっと分かりづらいです。
新商品が出るんだ、ということに目がいって、インク色まで慎重に見る余裕がありませんでした。

自分が気づいたのは通常のサラサクリップのページです。
限定かなあ、定番になるのかなあと画面をスクロールして「!?」。
え、「インク色:ブルーブラック」って何…みたいな。

これが分かっていたら少なくともコンプリートすることはなかったでしょう。
ああ、慎重に生きているつもりがこのざまですよ。

一番悔しいのは1本余計に買ったことではなく、ダークブルーという軸に入っていることで、インクの色まで通常のブルーブラックよりも濃い色に見えてしまったことです。
思い込みって本当に恐ろしいですよね。
青好きなのにこの程度か、と本当に腹が立ちます。

まあ愚痴はこれくらいにして、今年はこのペンたちをたくさん使ってあげられたらと思っています。
コンプリートしたおかげで1本ずつだと微妙な見た目も、5人揃うとなんだかかわいく見えるのももうけものだと思っておきましょう。
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# by mukei_font | 2017-01-07 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)