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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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筆箱拝見!に関するお詫び。

さて、ここからは久しぶりに筆箱拝見!の記事を書いてみたいと思います。

今年も遠くからいろいろな方が猫町文具店(仮)に遊びに来てくださったのですが、写真の整理などが追い付かず、なかなか記事にすることができていません。

さかのぼればなんと3年前くらいのお客さんから記事にできておらず…
申し訳ないというか、もはや自分は人として駄目ですね。

本当はこの年末にその3年前の方から一気に「筆箱拝見!スペシャル」をするつもりだったのですが、時間的に厳しく、今秋以降にご来店くださった方々の記事を先にアップいたします。

今年来られた方の中には高校3年生の方もいて、受験までに記事にしなければと思いつつこんな時期になってしまいました。
息抜きに見てもらおうと思っていたのですが、計画性のない猫町をお許しください。

昨年来られた高校2年生の方も受験生になってしまったし、一昨年来られた高校生の方は大学生になってしまったし、いったい自分は何をやっているんだーーー

写真を撮らせていただいたのにまだ記事にすることができていない皆さまへ。
きっと記事にいたしますので、どうか気長にお待ちくださいね。
もはやここをご覧になっていないかもしれませんが…

ということで、秋に来られた素敵な方々の筆箱拝見と参りましょう。
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# by mukei_font | 2016-12-22 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(0)

けしごむーず16(スタジオジブリの巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「チャオ」
「チャオ…ってAIR-INちゃんめっちゃご機嫌やな」
「こんにちは」
「ああ、後輩くんか。元気にしてる?」
「はい、頑張ってます。黒Ainちゃんにはこないだ同窓会で会いました」
「おお、あいつも頑張ってるんや」
f0220714_18563548.jpg

「~♪」
「なあ、AIR-INちゃんなんでそんなに機嫌えん?」
「AinちゃんNHKスペシャルの『終わらない人・宮崎駿』見た?」
「いいや?なんで?」
「宮崎駿監督ってAIR-IN使ってるんやって!俺もPLUSのTwitterで知ったんやけど!」
「え、マジで?」
「マジ、マジ」
「すごいやん!」
「めっちゃええやろ?俺もう一生サラでもええわ」
「それはほんまええ話やな」
「それで今からジブリのアニメ見よか、いうことになってTSUTAYAに行くとこなんです」
「へえ、何見るん?」
「見てないの結構あるからな…『紅の豚』とか『千と千尋の神隠し』とか『崖の上のポニョ』とか?」
「先輩、『耳をすませば』や『猫の恩返し』、『借りぐらしのアリエッティ』、『コクリコ坂から』とかもありますよ」
「ほとんど見てないやん!」
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# by mukei_font | 2016-12-21 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

赤ボールペンを求めて・その4(エナージェルとサラサドライ加わる)。

それでは赤ボールペン探究の話の続きを書きたいと思います。
これから年末にかけて一気に記事を更新するので、この記事もすぐに流れていくでしょう。

12月の終わり付近にもう一度赤ボールペンの記事を書く予定なので、そこにこれまでの記事のリンクを貼り、またアンケート調査の記事へのリンクも貼ることにします。
とりあえずこれまでの記事は以下の通り。

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。
赤ボールペンを求めて・その2(先ずジュースより始めよ)。
赤ボールペンを求めて・その3(単色ボールペンの喜び)。

さて、前回はジュースの0.38を使い始めたところまで書いたと思うのですが、あの後、新しいメンバーが増えました。

ぺんてるのエナージェル0.5とZEBRAのサラサドライ0.5です。
0.38は丸付けには頼りないことが分かり、今回からボール径を0.5にしました。

これらは芯だけを購入し、手持ちの軸に入れたのですが、こんな感じになっています。
左からジュース0.38、エナージェル0.5、サラサドライ0.5です。
f0220714_6222433.jpg

エナージェルは純正の軸も持っていましたが、インクが見えるプラスチックの軸が好きなのと、ジュースの軸が好きなのでこのようになりました。
コメント欄でどんさんも書かれていましたが、ジュースは軸が細いところがいいんですよね。

これらは使い始めたばかりでまだ全然何かを言える段階ではないのですが、水性染料インクのエナージェルとサラサドライはさすがに赤色が鮮やかで新鮮ですね。
乾きの速さや裏抜けの具合などをこれからじっくりと観察し、そのうち記事にしたいと思います。
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# by mukei_font | 2016-12-20 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

猫町と中学生34(啓蒙活動の成果)。

相変わらず中学生と勉強する日々です。
学校が休みの時のほうが勉強時間を確保しやすいということもあるのか、冬休みはかつてない頻度で中学生に会っているような気がします。

ある日のこと、赤ペンで答えを直している中学生を見ているとインクの出が悪いのです。
使っているのは学習塾の名前が入ったサラサの0.5で、インクもたっぷりと見えています。

「あーまた空気が入ったんかな…」



学習している……!
この中学生はレックスグリップを上向き筆記してしまった中学生なのですが(こちらの記事参照)、その際の猫町の話を覚えていたようです。

あーなんかうれしい。
聞き流しているように見えたけど、ちゃんと印象に残っていたんだ。
勉強もそんな風に頭に残っていけばいいのに。
もしかして説明がうまかった?
暑苦しくないクールな感じがかえってよかった?
いつもは松岡修造みたいになっているから流されるのか?
それとも自分が思っている以上に顔が怖かったのかも?
うさむしによく言われる「ガラスの目」になっていた可能性はある…

などといろんなことを考えましたが、本当にうれしかったです。
大げさですが目頭が若干熱くなりました。

が、赤ペン探究活動のために用意した赤ペン(サラサドライ0.5をサラサクリップに仕込んだもの)をさりげなく渡し、反応を観察するほどには冷静さは残っていました。
結果は何も気にせず書き続ける、でしたが。

そうです赤ペン探究への道についても書かないといけませんね。
次の記事へGO!
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# by mukei_font | 2016-12-19 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

来年使ってみたい文房具・その2(ナカバヤシ・ロジカル消しゴム)。

こちらも「Bun2」で知ったのですが、おもしろそうな消しゴムを見つけました。

ナカバヤシのロジカル・消しゴム

百聞は一見に如かずなのでぜひリンクのページを見てみてください。
なんやこれ気持ち悪!と思わず声に出して言ってしまいましたがほめています。
小学生の男の子が休み時間に自由帳に書いたアイデア文具みたいな感じで楽しいです。

どうやらスライド式で2種類の消しゴムを使い分けられるようになっているようなのですが、分かったようで分からないというか、これは一刻も早く実物を手に取ってみなくては。
10月に発売されているようだからもう手に入るんですよね。

今年を無事に終えられたら自分へのごほうびに買ってみようかしら。
ということで、来年使ってみたい2つめの文房具はナカバヤシのロジカル・消しゴムということにしておきます。
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# by mukei_font | 2016-12-18 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

来年使ってみたい文房具・その1(サンスター・デルデ)。

先日のクリスマスにクリスマスカードと一緒に「Bun2」を送ってくれた友人がいました。

「Bun2」というのは文具店等で配布されている文房具のフリーマガジンで、赤穂などではまず手に入りません。
文具店員時代に同僚であったやさしい友人が、季節のお便りと一緒にいつも送ってくれるのです。
大阪を離れてからずっとなので、もう相当な回数になります。

この友人というのは本当にすごくて、一番最初に会った時から今までずっと猫町に同じ笑顔で接してくれます。
冷静に振り返っても自分はかなり困った店員であったはずなのに(一人だけものすごく年上かつ典型的な針の先だけを見つめるタイプ)、今なお夏には一緒に文紙MESSEや三菱の展示会に行ってくれるという…

猫町はずっとこういうやさしさに育てられてきたんだなあとしみじみしますね。
来年はもっとこの友人に手紙を書こう。
素敵なものを見つけたら封筒に入れてどんどん送ろう。

閑話休題。
送られてきた「Bun2」では「2016年Bun2大賞」なる特集が組まれていました。

読者が選んだという素晴らしい文具が1位から30位まで紹介されているのですが…
うーむ、知らないものがいくつか。
田舎に住んでいる割には結構実物を見たほうかな。

この中で持っているものはZEBRAのサラサドライ(芯だけ)とショウワノートのジャポニカ学習帳日本の伝統文化シリーズ(相撲)だけ。
後者は猫町文具店(仮)に来られたお客さんからいただきました。
その節はありがとうございました(年内に記事にしたいです)。

それにしてもペンケースの類が多くランクインしているのが印象的なBun2大賞でした。
サンスターのデルデ(3位)、コクヨのネオクリッツフラット(6位)、リヒトのスタンドペンケース(8位)、キングジムのペンサム(9位)、コクヨのウィズプラス(20位)、ナカバヤシのディスプレイペンケース(29位)…

これは分かる気がするというか、ペンケースっていくつ持っていてもそそられるんですよね。
それぞれに良さがあって、こういう路線だとこれが好きだけど、そういう路線だとそれもいいね!みたいな。

これらの中ではデルデとペンサムにかなりそそられ続けた一年でした。
デルデはTwitterで買った人のツイートを見てそそられたものの、実物を見ると少し雰囲気が違い保留。
ペンサムは大阪に行くたびに実物を吟味し、ついに買い物かごに入れるところまで行ったものの、必要かなあと思い直してやはり保留。

しかし今回の「Bun2」にデルデの限定新柄情報が載っていて再び欲しい気持ちになっています。
ネコ柄があるじゃないか…
青くはないけど黄色は差し色としては好きな色なので実物を見てみたいなあ。

そう思ってサンスターのデルデのページを見てみると、思っていた以上に種類がありました。
夏にハンズで見た時はガーリーなイメージが強かったけど、結構好みのものもあるような。

ううむ、次に実物が見られるのはいつだろう。
来年使ってみたい1つめの文房具はサンスターのデルデということにしておきます。
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# by mukei_font | 2016-12-17 19:38 | その他文房具 | Comments(0)

年の瀬のぼやき。

いやあ、年の瀬ですなあ。
リアル日付は12月29日です。

屋根に上がって窓をふいたり、自転車を磨いたり、正月の食材を買い出しに行ったりしないといけないはずなのにパソコンに向かっている猫町はさしずめ愚連隊といったところでしょうか(ただしピン)。

このブログは(というより、ブログというものがそもそもそんなものなのかもしれませんが)平日の方がアクセスが多いのですが、世間の仕事納めを境にこれからどんどんアクセスが減っていきます。
ということはつまり皆さんは通勤時間や職場の休憩時間にここを読んでいるということなんですかい?

しかしそんな人たちも今や網戸を外して洗ったり、車にワックスをかけたり、しめ縄を買いに行ったりしているんだ。
わーん、みんなみんな一緒に遊ぼうよー愚連隊しようよー

などと言っている場合ではありません。
皆さんには皆さんの生活が、猫町には猫町のけじめがあるのですから。

こんな時期にここをのぞいている方がどういう方なのか分かりませんが、あくまでもマイペースで文房具の話を続けますね。
猫町の名にかけて必ず完走(完済?)してみせますから、年明けに読んでいない記事があるなと思ったらさかのぼってお読みいただけたらと思います。
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# by mukei_font | 2016-12-16 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

再来年の手帳候補。

依然として来年の手帳用筆記具が決まらない猫町ですが、本屋をぶらぶらしている時に見つけてしまいました。
再来年の手帳候補になりそうな素晴らしいマンスリーです。

その名も博文館新社のデスクブロック・サンデー
日曜始まりのマンスリーでマス目のサイズも大きく、紙質もしっかりしているように感じました。

何より手帳自体に存在感があるのがいいです。
サイズはB5とA4なので、もはや手帳という表現もおかしいですが。

かっちりとしたハードカバーの表紙は出席簿を思わせる質感。
これでもう少し表紙がネイビーに近い青色だったらなあ…などと贅沢を言ってはいけませんね。

以前、競馬の出馬表のようにマス目にぎっしり内容のつまったマンスリーを妄想したことがありましたが、まさにそれに使えそうな手帳でした。

2018年はこれで行ってみるか…
どの程度出馬表風になるかやってみないと。

再来年に使用する略称(DAI語風)や記入のルールについて考えながら大掃除に精を出したいと思います。
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# by mukei_font | 2016-12-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

あったらいいなこんな手帳。

すでに来年の手帳を入手しているにもかかわらず、本屋を見かけるとつい手帳コーナーをチェックしてしまいます。

といっても田舎なので、高橋書店やNOLTY、博文館のものがほとんど。
あとは書籍扱いの手帳(自己啓発系)などが並んでいるだけなのですが。

チェックするのは日曜始まりの手帳や3年日記たち。
3年日記は来年の今頃には買うことになるのでその下見もかねて。

うーん…
日曜始まりはどうしてもマンスリーだけになるか、「ママに人気」的なノリになってしまうんだよなあ。
月と月の間にメモがあることを主張している手帳も多いけど、自分はいらないな。

そこで猫町の夢見る手帳をこの機会に発表してみたいと思います。

1ヶ月に5つのマンスリーがついているようなものが欲しいです。
見開きのマンスリーが連続して5回分ついている感じ。

1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー

2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー

(中略)

12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー

で終了。

複数のマンスリーはテーマ別に使うので、使い勝手的にも5色のマンスリーが必要です。
もちろんカレンダーの縁取りの色が違うだけでも可。

月と月の間のメモは不要。
巻末のメモのページも数ページでいいですが(製本の都合で必要になる分だけでOK)、無罫か薄い罫線の横罫(罫幅5ミリ)で。
方眼やドット罫は禁止。

メモのページが少ないのでそれぞれのマンスリーページにいろいろ書ける程度の余白をキープ。
しかし、無駄に余白が多いとか余白のせいでマンスリーがせせこましいなどは×。

当然日曜始まり。
マスの中は無罫でマスの大きさはすべて均一。

あと、ページの開きがいいこと。
中紙はゲルインクボールペンが気持ちよく使えるものであればOK。
インデックスは小口をえぐったりせず、辞書のように色だけをつけて何月か分かるようにしてあればうれしい。

カバーはビニール素材。
ブックバンド的なものやペンループ等は不要。
栞紐やポケット等にもこだわりなし。

こんな手帳があれば使ってみたいなあ。
テーマ別にマンスリーを使えてしかもばらばらにならない、なかなかいい手帳だと思うのですが。
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# by mukei_font | 2016-12-14 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(9)

色ペン派かアンダーライン派か。

手帳用筆記具もさっさと決められない手帳素人ですが、ここ数年それでもなんとかかんとか手帳を使ってみて分かったことを書いてみたいと思います。

あ、分かったことというのは、自分について分かったことです。
一般的な話ではありません。

分かったことというのは、自分は色ペン派ではなくアンダーライン派だということでした。
どういうことかというと、いろいろな項目をインクの色を変えて書き込む派ではなく、書き込みは1色でアンダーライン等だけカラフルにする派ということです。

初めてウィークリー付きのダイアリーに挑戦した2014年は色ペン派でした。
割とうまくいったので、2015年も同じような感じでいきました。
むしろもっと色を見やすいものに変えたくて、色の数を増やすことまでしたのです。
そのためにぺんてるのアイプラスに手を出したりもしました。

が、今年はダイアリーが複数に分かれたこともあり、色にさほどこだわらなくてもいいようになりました。
その際に登場したのがカラーでアンダーラインを引くという方法でした。

例えばこれは金銭関係のことだけを記入するマンスリーなのですが…
f0220714_6451111.jpg


f0220714_6452877.jpg

シグノRT1のブルーブラックで書いたものに、クツワやステッドラーの蛍光色鉛筆でアンダーラインを引いたり、囲ったりしています。
もうこんなのでいいかな、みたいな感じです。

色ペンはどうしても多色ボールペンということになるし、あの書き味がどうしても好きになれません。
シグノなどは単色だとどこまでも信頼できるリフィルなのに、スタイルフィット用のリフィルになるやゴリゴリした余裕のない書き味になってこいつは…と何度ペン先をにらみつけたことか。

というわけで、来年の手帳用筆記具は決まっていませんがアンダーライン派で行くことは決定。
どのペンを選んでも書き込みはベーシックな色になるはずなので、アンダーラインが映えるはず。

しかし自分はリサ・ラーソンの何かを買いすぎていますね…
これだから実際に使っている手帳の写真はつらいぜ。
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# by mukei_font | 2016-12-13 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

まだ決まらない来年の手帳用筆記具。

まだ決まらない~♪

この続きを歌える人はいるでしょうか。
猫町の脳内と同じだったら同世代かも。

などと遊んでいる場合ではありません。
いよいよ来年が迫ってきたにもかかわらず、ここに来て来年の手帳用筆記具を決めかねているのです。

来年はEDiTに初挑戦することは何度か書きました。
使用筆記具を使い慣れたゲルインクボールペンであるシグノRT1の0.38(の芯をジェットストリームに入れたもの)にすることも書いたような気がします。

が、いざ新しい年を目の前にすると、それでいいのか?という気がしてきたのです。
新年というきりのよさが、猫町にあらたな挑戦を促しているような気がするのです。

ここはもう少し考えるべきか…
とEDiTの最終ページに試筆しながら悶々としているのですが、現段階の候補は以下の通り。

三菱・シグノRT1・0.38黒(芯だけ。いろんな軸に入れて使用)
三菱・シグノRT1・0.38青(芯だけ。いろんな軸に入れて使用)
PILOT・ジュース・0.38青
PILOT・ジュース・0.38ブルーブラック
プラチナ・#3776センチュリー・シャルトル・ブルーF
ぺんてる・シャープペン・P200

第一条件は細い字が書けること。
ということで、このようなラインナップになったわけですが、最初は使い慣れたシグノRT1の0.38の黒にしようと思っていました。

が、EDiTはToDoメモとして使う予定であり、ここ数年ToDoは青でしか書いていないことを思い出したのでした。
ToDoなど何色で書いてもよさそうなものですが、これまで通りToDoメモを書く感じでEDiTに移行したいので、条件を変えるのはどうだろうと思って。

そうなるとシグノRT1の青?
いやいや、ここは今年のOKB(お気に入りボールペン)48総選挙で1位に投票したジュースの青で。
待て待て、ジュースのブルーブラックも相当いい色ですぞ。
それよりも君たちはたちは替芯のことを考えているのかな?
おっと、それは痛いところをつかれた…毎日の記入となると当然替芯の心配もしなくては。
ジュースの青の替芯なんて地元で手に入るのか?
ブルーブラックはもともと替芯がないし…
お、青はいざとなればネットで買えそうだぞ!
じゃあジュースの0.38青で行きますか。

とほぼ決まりかけていたのですが、

ちょっと待ったあ!新しい年に万年筆の挑戦はどうだい?
プラチナ・#3776センチュリー・シャルトル・ブルーと仲良くしたいんだろう?
ハイブリッドテクニカばりにクリアな文字が書ける優秀なペン先を忘れちゃいけねえ。
幸い試筆してもEDiTではにじみも抜けもなかったじゃないか。

と万年筆にも心が傾き始めました。
もっともただでさえハードルの高いEDiTに、気軽には使えない万年筆のコンビはいかにもダメになりそうな予感がします。
が、もともと手帳を持ち歩くタイプじゃないし、朝一番にToDoを書くだけなら万年筆でもいいのかも。
巻頭のマンスリーはさすがにボールペンで書くことにして…などと思っていたのですが、

ふっふっふ。
そんな弱気でEDiTと渡り合えるのかい?
ここは間違えたら消せるシャープペンでどやっ。
ネイビーのP200、使いたくてたまらないんだろう?
消しゴム軍団も君を待っているぜ…ふっふっふ。

と新たなる可能性も浮上し…
ぎりぎりまで悶々とすることにします。
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# by mukei_font | 2016-12-12 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

Merry Christmas, Mr. SARASA.

今年のクリスマスは5人の方からクリスマスカードをいただきました。
ありがとうございました。

クリスマスカードは好きで毎年何枚か買ってしまうのですが、クリスマスカードを送る時期というのは年賀状作成のまさしく修羅場で、こちらからはなかなか出すことができません。
忙しい時期にありがとうございます。

いただいたクリスマスカードはそれぞれに素敵で、イラストも文字もすべて手書きのかわいいもの、ベルベット風の手ざわりの贅沢なもの、ルミナリエの写真が素敵なもの、小さな絵本のようになったおもしろいものなどいろいろでした。

中でも一番印象的だったのが、厚手の便箋を三つ折りにした銀色のまばゆいカードで、何しろ便箋が三つ折りになっているので中に几帳面な文字がびっしりと並んでいます。
そしてその文字が猫町にもたらしたものとは…
ある種のにおいでした。

美しい文字で「猫町フミヲ様」と書かれた封筒を開ける。
銀色の素敵なカードが封筒からのぞいています。
"Twinkling Night"の文字。
おお…
カードを開く。

!?
このにおいは…
サラサ!!!
しかも強烈!!!

気のせいかと思い思わず書かれた文字に鼻を近づけてしまいました。
!!!
もっと強烈!!!
間違いない、これサラサのにおいや…

実はこのカードは親しくしている友人からのもので、素敵なプレゼントについていたものでした。
いつも素敵なプレゼントを送ってくださる方で、今回もプレゼントの包みを見ただけで頭を抱えてしまいたくなるくらいにたくさんいただいてしまい、うれしいやら申し訳ないやらの気持ちで開いたカードでしたが…
それを我に返らせる力のある強烈なカードでした。

サラサ臭に満ちたカード(実は受け取ってから数日たった今もなおにおいがする)を手に猫町が考えたのは、どうしてここまでこのカードににおいが残ったのか、ということでした。

サラサは言わずと知れたゲルインクボールペンの王者であり、その普及率を考えてもこれまでに猫町に届いた手紙や葉書がサラサで書かれていた可能性は十分にあります。
葉書は途中でにおいが飛ぶとしても、手紙で今までこんなことなかったけどなあ。

すぐに頭に浮かんだのは香り付きのサラサのことで、以前「サラサクリップフレッシュパラダイス」について記事にしたことがありました。
香り付きのボールペンを初めて手にし、書いた文字が香り続けるのかと、文通相手に実験したことがあったのです。

結果は「便箋に鼻を近づけてみて初めて『なるほど確かににおいするね!』という感じ」。
そうか、香り付きのボールペンで手紙を書いたくらいでは、文香の代わりにはならないんだな、と思ったものでした。

それが今回のこの強烈すぎる文香効果。
考えられるのは便箋の厚さでしょうか。
何しろ三つ折りにしてカードになるくらいしっかりとした厚みがあるので、サラサのにおいもしっかりと吸収、そしていかにも密閉性の高そうないい感じの封筒の中でにおいをキープ…

うーん、楽しい。
考えるのが楽しい。

せっかくの贈り物にケチをつけやがって、と思われた方がいたら申し訳ありません。
ちなみにカードの送り主にはすでにこのことを伝えており、記事にすることにも同意を得ています。
というか、おもしろがっておりました。
何しろ相手も相当な文房具研究家なので…

あ、一番肝心なことを書くのを忘れていました。
サラサでもスタンダードなサラサじゃなかったのです。

今年出たナイスなシリーズ、サラサクリップ ビンテージカラーの中の猫町のもっとも好きな色であるところのブルーグレー(下の写真の真ん中の人)。
まさにこの人でありました。
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かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと…♪

こんなことを書くとこのペンが使いづらくなるじゃないか、とZEBRAの人に叱られてしまいそうですが、いや、スタンダードなサラサのにおいについてだってあまり誰も気にしていないのだから問題ないと思いますよ。

むしろ、サラサに限らず、ハイパージェルからもサラサスティックからも同じにおいがする件について尋ねてみたいなあ。
サラサドライからはしないような気がするからあれはZEBRAの顔料のにおいなのか?
顔料好きだけどあのにおいはどうかなあ…

などなど、たくさんのことを楽しく考えたしだいです。
たまみさん、ありがとうございました。
今度、自分もあのペンを使って返事を書いてみますね。
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# by mukei_font | 2016-12-11 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

けしごむーず15(同窓会の巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「久しぶりやなあ」
「3ヶ月ぶりくらい?」
アレカラドウ?」
「W AIR-INちゃん顔見えへんやん…めっちゃ使われてるな!」
「いやいや、みんなとは嵩が違うから減るスピードが速いだけやって」
「けど、みんないつもは空気スリーブやろ?俺はもともとスリーブから頭がようけ出てるから空気スリーブなんてまだまだやわ」
「Ainちゃんはそれがチャームポイントやろ」
「けどみんなそれなりに結構使われてるな。最初は相手にされるか不安やったけど…」
「セヤナ」
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「……」
「あ、二トムズちゃん…」
「正味の話、俺はあかんわ」
「ソンナコト言イナ」
「いいや、俺まだ頭角刈りやねんで。丸くさえなってないねんで」
「「「「……」」」」
「や、でも旦那はあんたのことけったいやなあ思てても興味は持ってるはずや」
「そうや、絶対なんか考えてるはず」
「消シゴム調査ノ時モ一番写真撮ラレテタシナ」
「それに、自分こないだソロデビューしてたやん。先輩方でも今までなかったことやで」
「ほんまや、十分やで。元気出しいな」
「みんなやさしすぎやん…」
「俺らたまたま縁あって同期になれたんやで。これからもぼちぼちやろうや」
「セヤセヤ」
「メリークリスマス!」
「え?今日なん?ほんまやリアル日付は12月25日か」
「「「「メリークリスマス!」」」」
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# by mukei_font | 2016-12-10 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

セーラー・STORiA顔料ボトルインク20ml。

STORiAの話の流れでこちらの記事をどうぞ。
どうやらSTORiAが小型化されるようです。

STORiA 万年筆用顔料ボトルインク 20ml セーラー万年筆

公式サイトのプレスリリースはこちら

ちなみにこれまでのインクはこちら。
インク瓶は当然30mlボトルの方が素敵ですよね。
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万年筆を使っていると、ほんの少しのインクでも文字が書けることに驚きます。
コンバータの中が空っぽになってもまだ1枚、2枚と葉書の宛名が書けて感動したりするのです。

なので自分はインクが小容量になることについてはいいんじゃないかと思いますね。
使用頻度がそう高くない筆記具ということもありますが。

が、こうしてSTORiAのインクを見ていると、当初のコンセプトであるサーカスはどこに行っちゃったんだ?と思うわけです。
もともと30ml時代のインクからして箱にしか「Night」と書いておらず、本体には「BLUE」とあっさり書いてあるだけだったのですが、それでもインク瓶が素敵だったりサーカスっぽいイラストがあったりしたんですよね。

しかし今回のミニボトルは箱から出すとただのインクのような…
まあ別にいいのですが、サーカスがコンセプトでしたよね、とちょっと思うわけです。

もしかしてネーミングと色のつながりが難しかったのかな。
「Night」が「BLUE」だったり「Spotlight」が「YELLOW」だったりするのはまだいいとして、「Balloon」が「GREEN」だったり「Clown」が「YELLOW GREEN」だったりするのは知らないと全然ピンと来ない組み合わせのような気がします。

そう考えるとPILOTの色彩雫ってすごいシリーズなのかもしれない。
ネーミングの美しさを保ちつつ、同時に色もイメージできるってすごい。
日本語の力ということになるのでしょうか。

何はともあれ顔料インク好きとしては、小瓶になってもサーカスじゃなくなってもいいからずっと廃番にならずに息の長いシリーズになってくれたらと願っています。
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# by mukei_font | 2016-12-09 23:59 | インク | Comments(0)

年賀状2017あれこれ~猫町の使用筆記具~

年賀状の使用筆記具ということで、猫町の使用筆記具についても書いておきます。
今回はこちらの2本のみを使用しました。
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以前の記事で、「筆記具も気の向くままにあれこれ使ってみるかもしれません」と書きましたが、結局使い慣れたこれらに落ち着きました。

セーラーのプロフェッショナルギアスリム(F)は宛名、ぺんてるのハイブリッドテクニカ(キャップ式0.4)は裏面のメッセージに使用。
例年プロフェッショナルギアスリムには顔料インクの青墨を入れて使うのですが、今回は同じ顔料インクでもSTORiAのNightを入れています。

STORiAのNightは昨年はLAMYのサファリのEFに入れて書いてみたのですが、やはり純正の軸に入れると全然違いますね。
昨年はNightを使い慣れていなかったこともあり、(こんな色なのかな?)と思いながら使いましたが、プロフェッショナルギアスリムに入れるとしっかり濃い青で驚きました。

サファリには無理をさせていたのですね。
サファリはその後、普通に洗浄して別のインクを入れて使っていますが、顔料インクは純正軸で使うのが良さそうです。

ハイブリッドテクニカについては昨年も書いたのでもういいでしょうか。
いや、何度でも言わせてください。
やはりこのペンが猫町の中ではナンバーワンです。
廃番になろうが、これ以上のペンはないと断言してもいいでしょう。

猫町フォント、などと自分のつたない筆跡をフォント呼ばわりするのも寒いですが、自分は自分の筆跡はハイブリッドテクニカによって完成したと思っています。
もちろんハイブリッドテクニカが誕生する以前から今のような字を書いていたのですが、字を書くことが本当におもしろくて快適なことだと気づかせてくれたのはこのペンをおいて他にはなかったように思います。

本体はすでに廃番、替芯もいつまで供給されるか分かりませんが、やはりおめでたい年賀状にはこのペンで挨拶すべきと思いました。
ただの下手な字が並んでいるだけの代物ですが、ほんの少しハイブリッドテクニカについて思い出していただけたら幸いです。
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# by mukei_font | 2016-12-08 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)