猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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猫町、ジュースを使い切る(後篇)。

すぐに続けて記事を書くつもりが少々時間がたってしまい、ジュースを使い切ってから悩みまくっている人みたいになっていますが、そんなことはありません。
あっさり次の日に結論を出しています。

前回の記事はこちら。

猫町、ジュースを使い切る(前篇)。

ジュースの青(0.38)を使い切り、さて、ジュースアップの青(0.4)を使うか、それともジュースのブルーブラック(0.38)を使うかさんざん迷いました。

色に統一感を持たせるとジュースアップの青。
しかし自分にはどうもジュースアップの書き心地が合わず、線幅が急に太くなるのも許せない。
書き心地優先で途中からブルーブラックにしてやろうかしらん。

とジュースのブルーブラック(0.38)に心が決まりかけていたのですが、ちょっと待った。
そうやって敬遠し続けていると、ジュースアップを使う機会は永遠に訪れないのではないだろうか。

EDiT用という大役を与えてやればインクだって自然に減っていくし、そのうちジュースアップのことも好きになるかも?
でもジュースアップの見た目でもう手と心がノーサンキューな感じになっているんだよなあ…

そこで猫町が下した結論はこちら。
f0220714_5442065.jpg

使い慣れたジュースの軸にジュースアップの芯を入れてしまえばいいのです。
ジュースアップの芯がジュースの軸に入るのは買った時から把握済み。
f0220714_5482227.jpg

ちなみにこの軸はスカイブルーの軸で、青とブルーブラックを見分けやすいように青の芯をスカイブルーの軸に入れています。

自分で言うのもなんですが、これはこれまで行ってきたカスタマイズ(というレベルでもないですが)の中でも最高にイカした部類のカスタマイズだと思っています。

見分けたいからといって青以外の色の軸(例えば赤色など)に入れるのは違和感がありすぎるし、青の範疇で解決できたことが大きいと自画自賛。

安いペンに安い工夫。
f0220714_5501353.jpg

ここまでお膳立てすると軸にも手が伸びやすく、書き心地や線幅に違和感はあるもののEDiT用にしたのも正解で、なんとかかんとか仲良くなることができました。

それにしてもジュースアップの軸にジュースの芯を入れて少しでも見た目を素敵に、という人は多いでしょうが、その逆というのは少数派でしょうね。
自分はどうにもこうにもこうした透明の安い感じの軸のボールペンが好きなようです。
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by mukei_font | 2017-07-24 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(1)

猫町、ジュースを使い切る(前篇)。

ずいぶん前にこっそりと「使い切る」タグを作りました。
これまでの記事を完全に分類しているわけではないので、あまり文房具を使い切っていない人みたいになっていますが、そこそこ使い切っています。

というわけで、PILOTのジュース(青・0.38)を使い切りました。
EDiTによると7月17日頃に限界を迎えているようで、かなり薄くなっています(殴り書きの画像ですみません)。
f0220714_5512433.jpg

1本のペンを使い切るというのはなかなか興奮するシチュエーションで、空っぽになった替芯を眺めて感慨にふけったり、次に使うペンに思いをはせたり、使い切った人にしか分からない充実感を味わえる瞬間だと思います。

猫町はジュースの青(0.38)をEDiTの記入に使っていたので、さてこれからどうしよう、ということを考えました。

ジュースの青(0.38)は青の色味も素晴らしく、もちろんリピートしたい気持ちはありましたが、ジュースアップの青やブルーブラック(0.4)も持っているし、ジュースのブルーブラック(0.38)もまだ使い切っていません。

EDiTの統一感を考えると、引き続き青色で記入するほうがよさそうですよね。
が、ジュースアップはあまり好きになれず、買ってからほぼ1年間放置。

0.38と0.4の線幅はかなり違うので、いくら「青」でそろえても違和感があるし、そもそもジュースとジュースアップの青色は違うような…
でもいきなりブルーブラックにするよりはましか…

むむう…(続く
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by mukei_font | 2017-07-23 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(1)

猫町と3年日記・その19(今年の3年日記専用ボールペン)。

先日書いた記事の続きです。

猫町と3年日記・その18(いつも心に実験を)。

元日から使い始めたシグノRT1の替芯であるUMR-83ですが、今年は7月24日の欄の下から2行目でなくなりました。
昨年が7月7日の欄の下から3行目でなくなったので、今年は昨年よりも17日分も長く書けたことになります。

おもしろいなあ。
昨年と何が違うんだろう。

もちろん手書きなので字の大きさの統制もとれないし、書く内容によって漢字が多めの日や少な目の日があったりするので、結果はあくまでも個人的に(おお…)と楽しむだけのものだということは分かっています。

でもおもしろいので毎年やってみよう。
調査はいたって簡単。
元日に新しいUMR-83を使い始めればいいだけの話です。

なお軸は今年もZEBRAのサラサクリップ フレンチカジュアルを使用しています。
あまり限定軸を買わないので、いい感じに目立っていいんですよ。
このペンを見ただけで3年日記専用のペンだと分かるし、うっかり他のペンで書いてせっかくの記録を台無しにするなどということもありません。
f0220714_2313677.jpg

このペンを作った時の話はこちらをどうぞ。

猫町と3年日記・その12(来年への準備)。

というわけで、替芯も後半戦。
この調子だと、今年は昨年よりも大晦日にインクがたくさん余るということになりますね。
たまっていくそれらの替芯の使い方もいずれ考えてみたいと思います。
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by mukei_font | 2017-06-18 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

猫町、ニーモシネを使い切る。

いくつになってもノートを使い切るのは気持ちのいいものですが、このたび使い切ったマルマンのニーモシネはまた格別の味がありました。
f0220714_5563939.jpg

ニーモシネは主に英語日記の下書き用のノートとして使っていたのですが、1ページ目の日付を見ると「16/01/12」。
1冊を使い切るのにずいぶんかかっています。

これにはいくつか理由があって、まず1つめは英語日記がしばしば中断したこと。
2つめは、ニーモシネがあまりにもいいノートなので、いつもより小さい字でページの両面にぎっしりと書いてしまったこと。

そのあたりのことは以下の記事に書いています。

マルマン・ニーモシネ。

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

さて、そんなニーモシネにもいよいよ最後の瞬間がやってきました。
本当に1ページの無駄もなく、最後のページの一番下まで使ったのです。
ブラボー。
f0220714_5562440.jpg

ニーモシネの前には、ダイソーのB5サイズのスケッチブックを英語日記の下書き用に使っていましたが、使っている最中にリングから紙がはずれてしまうのがストレスでした。

ダイソー・スケッチブック(B5)。

その点ニーモシネはノート自体がしっかりしているので、ページさばきもよく、最後まで頼もしい相棒でした。

というのは少し嘘で、使い始めた時から気になって気になって仕方がなかったのはマイクロミシンカット(ページを切り取れるようになっているミシン目)でした。

ニーモシネ最大の欠点であるマイクロミシンカットに苦しめられた経験のある自分としては、せめてノートを使い終わる瞬間まではページがはがれてほしくないわけです。

が、今回は最後までうまく使い切れました。
表紙をぐるっと折り返してページをむき出しにして使っていると何度かピンチがおとずれましたが(マイクロミシンカットの部分にふとした瞬間に折り目が入り、より破れやすくなる)、NOOOOO!と救出し、なんとかやってこれました。

ということで、このヒヤヒヤが嫌なのでニーモシネのリピートはないかなと思っています。
本来想定していない使い方をして評価を下げやがって、と言われてしまいそうですが、みんながみんなページをちぎりたいわけではないのです。

しかし、ニーモシネはいいノートでした。
一番気に入っていたのは裏表紙の頑丈さで、これは非常に頼もしかったです。

リングノートは表紙をぐるりと折り返して使うことがほとんどなので、ここはがっしりとしていてほしい。
へにゃへにゃしたリングノートはあまり好きではありません。

というわけで、3冊目となる英語日記の下書き用ノートにはA5サイズのダブルリングノートを使うことになるでしょう。

ストックのメンツからすると、おそらくダイソーのA5ダブルリングクラフト表紙ノート(80枚)。
ページがリングのところでぎゅむぎゅむになりそうな予感大ですが、今回は片面使いでさくさく使おうと思っています。
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by mukei_font | 2017-05-31 23:59 | ノート | Comments(1)

猫町と3年日記・その14(ついに3年日記専用ボールペン終わる)。

この記事だけはこの日付で書かなくてはと思っていました。

7月8日、ようやく元日から使い始めた3年日記専用ボールペンのインクが終了しました。
シグノRT1の0.38、半年以上もつんですねえ(1日の文字数等はこちらを参照)。

もうすぐインクがなくなりそう、という前回の記事を書いてから20日以上もったことになります。
ここから20日以上ですからね。
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ゲルインクボールペンは万年筆などに比べると筆記線が一定で、何の表情も見せないと思われがちですが、さすがに終わりが近づくと徐々にインクの色が薄くなり、独特の雰囲気を漂わせはじめます。

インクがまだあるのにかすれるなどすると苛々しますが、このいかにも最後が近いことを感じさせるフェイドアウト感というのは悪いものではありません。
むしろ普段はお目にかかれない、この時期だけのひかえめな色味を楽しむことができるのです。

そういうゲルインクボールペンの様子まで写し取られていく3年日記は、やはりなかなか楽しいものだなと思います。
数日ためこんではあわてて書く、ということを相変わらず繰り返してはいるのですが。
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by mukei_font | 2016-07-08 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その17(2冊目のノート終了)。

記事にするのが遅くなりましたが、よたよたと続けている猫町の英語日記もようやく2冊目のノートが終わりました。
パチパチパチパチ。

チューバッカよ、さようなら。
C-3PO、こんにちは。
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と、文字にするとなんか軽いですが、心情的にはこんなものではありません。
うおおおおお2冊目終わったあああああ頑張ったあああああ祭りじゃあああああ祭りじゃあああああ…

何しろノートを使い切るという行為のうち、もっとも濃厚で重いのがこの英語日記です。
ページの裏表をびっしりと稚拙な英語で埋めていきながら最後のページまでこぎつけるこのノートの重さに比べると、問題集を解いていればなんとなくすぐに1冊が終わっていくノートの何と軽いことか。

問題集用のノートを使い切るのが「着替え」くらいの重みとすると、英語日記用のノートを使い切るのは「遷都」くらいの重みがあります。
実際にやってみるとこの表現が大げさすぎないことが分かるでしょう(英語の得意な人はそうでもないかも)。

とはいえ、毎日こつこつ数行を書き続けてきたわけではないのです。
2冊目の日記に関して言えば、11月の初旬から12月末までの中断があり、今年になってから一念発起して2月末でゴールにたどり着いた感じです。

毎日続けようと思うと、どうしてもこういう「フリー日記」タイプはだめですね。
連用日記のように日々の欄をお膳立てしてくれているほうが断然いいと思います。

いつかは連用日記にさらさらと英語を書いてみたいですが、英語日記以外に用途のない横罫ノートたちが目をぎらつかせて相当数スタンバイしているので、連用日記に手を出す頃には還暦を過ぎているかもしれません。

最後に、遷都の祝いにかまけて再び英語日記が中断していることを正直に告白しておきます(ビシ!←ハリセンの音)。
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by mukei_font | 2016-03-22 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その10(ついに1冊目のノート終了)。

ついにこの日が来ました。
英語日記、1冊目のノート(コクヨのキャンパスノート・セミB5・A罫・30枚)終了。

途中中断していたので、結局4ヶ月ほどかかったことになります。
4ヶ月で1冊かあ…
これは相当険しい道のり。

というのも、これから英語日記に使うべきノートがすでに10冊決まっていて(!)、全部コクヨのキャンパスノート(セミB5・A罫・30枚)なんですよ。

どちらも猫町文具店(仮)のお客さんからのプレゼントなのですが、松さん、万年筆青年さん、ありがとうございます。
ようやく1冊目が終わって、今からですよーーー

ちなみにこちらが1冊目の英語日記。
何の変哲もないキャンパスノートですが、全ページびっしり英語。
日本語一切なし。
f0220714_2348830.jpg

普段はページの片側だけを使うことが多いのですが、このノートに関しては裏表にみっちり書きました。
そんなことをしているからページがなかなか進まず、大変だったんですが。

それにしても密度の濃いノートです。
連立方程式をただただ解いていったすかすかのノートとは比べものになりません。

自分で言うのもなんですが、これは相当幸せなノートだと思います。
キャンパスノート界の英雄だこいつは。

お疲れ自分!
そして道は続くのであった…
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by mukei_font | 2015-09-13 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(4)

ダイソーのスケッチブックを使い切る&魅力のまとめ(ギャザリー掲載)。

このたび、ダイソーのスケッチブックを1冊使い切ったので、あらためてその魅力についてまとめ記事を書きました。

迷わずリピート!優秀すぎる100均文具・ダイソーのスケッチブック
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最初は日記をつけようとして挫折、ページを切り取って日記帳に貼った後は、ToDoリストや日記のメモとして使ってきました。

ダイソーのスケッチブックの魅力はなんといってもそのボリュームです。
大量の紙の上で文字を書く快楽は以前にも書きましたが、書いている最中の気持ちよさは使い勝手のよさに発展し、その物への愛着にも発展するのではないかと思っています。

しかし、分厚すぎることの弊害もあるにはあって、上記のまとめ記事にはそのあたりにもふれています。
物理的な嵩高さや、大量のページの中に情報が埋没することにどう対処するかなど。
もちろん正解はありませんが、使っていくうえで少しは意識してもいいポイントかなと思っています。

記事中にも書きましたが、100均文具だから質より量という考え方は自分にはありません。
惜しげなく使えるというのは心の問題で、実際はありがたいなと思いながら大切に使っています。
それがどんなものであれ、物に敬意を払わないような使い方をするのは嫌だからです。

また、今回のまとめ記事には、手帳マニアとしてもおなじみの藍玉さんの記事もリンクさせていただいています。

ちょうど最近、ダイソーのスケッチブックをほぼ日手帳の下書きに使われているという魅力的な記事をアップされており、その中で当ブログをご紹介いただきました。
藍玉さんに許可も得ておりますので、そちらの記事もよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-05-20 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(10)

クロッキーブック(Sサイズ)を使い切る。

また1冊ノートを使い切りました。
マルマンのクロッキーブックのSサイズです。

途中ずいぶんブランクがあり、最初のほうは文具店員時代のPOPの下書きや金環日食の記録、引っ越しの記録などがあり、時の流れを感じます。
もしかして、もう使うことはないかなと思っていたこのノートですが、まとめ記事やコラムを書くようになってから再び愛用し始め、使い終わりました。

無罫ということはもちろんですが、1ページの面積の広さ(212X242mm)が自分にはいいようです。
ちょっとしたメモならポケットサイズのクロッキーブックで十分なのですが、今から書こうとするアイデアをずらずらと書き出したり、フローチャート風のものを描いたりするには、ある程度の面積が必要です。

ノートには次々と新しいページがありますが、それが必ずしも新しい面積にはなりえないような部分もあるのではないかと思います。
すなわちページをめくった時点で何かがリセットされてしまうような感覚があるのです。

昔受験生の頃、ノートの見開きで日本史の各時代をまとめる、というノート法を見たことがあります。
とにかくびっしりといろいろな項目で左右のページが埋めつくされているのですが、それが見開きで完結しているところに感動したものでした。
そしてその場合も、次のページにまたがった時点でだめだなと思った記憶があります。

クロッキーブックの面積の広さは、自分にあの時の日本史のノートを思い出させます。
この面積の中では存分に暴れてもいいけれど、このページ内で完結させよ。
そういう制約のもと、限られた面積を広くも狭くも使うことのできる、とてもおもしろいノートがクロッキーブックかなと思っています。

ただし、面積は広ければ広いほどいいというわけではなく(時には持ち歩きたいので)、自分にはSサイズが上限です。
使い終わったらまたすぐ次のクロッキーブックを…と言いたいところですが、すでにいつぞや出来心で買ったホルベインのクロッキーブックがスタンバイしており、こうして順番に消費されていくノートに無上の喜びを感じるのでした。
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by mukei_font | 2015-04-22 23:59 | ノート | Comments(0)

ボールペンのインクを使い切る。

少しずつ書き味がかたくなって、インクの色も薄くなって、もう終わりかなとそばにある紙にぐるぐるを書いたら、「ぐるぐ」あたりでインクがちょうどなくなった。

何本ボールペンを使っても、完璧に1本の芯を使い終わるのは感慨深い。
こんなにもたくさんの筆記具に囲まれながら、なおかつ最後まで使い切る筆記具があるということに驚くし、それこそが自分のもっとも気に入っている筆記具に違いないということにあらためて胸が熱くなる。

だからこそ使い切った芯が捨てられない。
トラブルなく最後まで線や文字になってくれたインクや、それを促したチップが愛おしい。

自分はボールペンのどの部分も自作することはできない。
ただ使わせてもらうのみだ。
そのありがたさをかみしめながら、これからも丁寧に文字を書いていきたい。
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by mukei_font | 2014-04-22 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)