猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
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お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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包装紙ブックカバー。

What is this?
This is a book jacket made of wrapping paper.

みたいな会話を先日しました(日本語で)。
これがそれです。
f0220714_09044933.jpg
参考書のたぐいが好きでホイホイ買ってしまうのですが、表紙がどうにも好きになれない場合もあって、何か別のカバーをかけたいと思っているところにコレクションしている包装紙の存在を思い出しました。

包装紙については何度か記事にしていますが、猫町がもっとも捨てられない物のうちの1つです。

それらはいつか封筒でも作りたいな、という気持ちで取っておいているのですが、封筒用のテンプレートで封筒を作るのは意外と手間がかかります。

やってみた方ならうんうんと頷いてくださると思うのですが、まずシワの入っていない箇所を見つけるのが至難の業。
やっときれいな部分を見つけてそこにテンプレートを置き、線を引いていくのに一苦労(紙質によっては難しい)。
次はこの線通りに完璧に切り出していく作業に一苦労(直線部分はカッターで曲線部分はハサミで)。

ここまで完璧にして折って両面テープで貼り合わせるときれいな封筒ができるのですが、「で?」という感じもして、ぴゅーと寒い風が吹いたりもするのです。

ということで、作ったらおもしろいんだけど…という感じでなかなか手が伸びず、それでもなかなか捨てられないのが包装紙なわけですが、その包装紙が活躍する瞬間がおとずれたわけです。

これまでにも包装紙をブックカバーにしている人を何度か見たことがあります。

人生で最初に見たのは小学生の頃通っていた塾にいた男の子のもので、すべてのテキストが和菓子系の渋い包装紙で包まれていました。
二度目に見たのは音大を目指していた友人の楽譜で、こちらは華やかでファンシーな包装紙でカバーされていたように思います。

どちらもとても素敵で、だからこそやってみようと思ったのですが、いざ作ろうとすると意外と包装紙って小さいんですよね…
上の写真の参考書はどちらもA5サイズなのですが、カバーにできそうな包装紙は限られていました。

そう考えると塾のテキストはB5サイズだったし、ピアノの楽譜も大きいのにかなりの面積の包装紙があったということになりますよね。
すごいなあ。

というわけで、大豆の模様がかわいい「丹波黒大豆せんべい」と、柿の種がおしゃれな「かきたねキッチン」の包装紙で気分を盛り上げていきたい所存です。

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# by mukei_font | 2018-05-11 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

遅れてきたルーキー、ぺんてる・P207。

タイトルを見てBOOMERを思い出した方がおられるかもしれません。

『タモリのボキャブラ天国』というテレビ番組を昔見ておりまして、お笑い芸人に付けられたキャッチフレーズが好きでした。
X-GUNの「アジアの超特急」とかU-turnの「回転禁止の青春」とか爆笑問題の「不発の核弾頭」とか、勢いがあっていいなとネタよりもキャッチフレーズをうらやましく思っていたものです。

中でも一番かっこいいなと思っていたのがBOOMERの「遅れてきたルーキー」でこれは今でもよく思い出します。
ということで、猫町にとっての遅れてきたルーキーの話をしたいと思います。

こちらなんですが…
f0220714_08001936.jpg
先日購入したぺんてるのP207シャープペン(逆輸入版)です。

英語日記用に使っているのですが、非常にいいです。
使い慣れたベストな軸で芯径を少し太くすればいいのでは?と考えた自分が圧倒的に正しく、これは本当に素晴らしい買い物になりました。

芯径が太いことでのメリットはセルフクルトガ(自分自身で鉛筆やシャープペンの先を回転させること)が比較的楽だという点。
そろそろ芯が太くなってきたぞ、というタイミングで芯の角度を変えた時の「細!こんな針みたいな線いらんねん!」というダメージが0.5の時よりも少ない気がします。

筆記線自体は0.5よりも太いとはいえまだまだ小回りのきく太さで、小さめの漢字も普通に書けるし、書いた文字も見やすいしなかなかいいです。
それもこれも自分の好きな軸で0.7というのがよくて、0.7のために背伸びしたような製図用のシャープペンに手を出していたらまた違った感想になったはずです。

これはめっけもんや!と思った猫町は「予備用」としてもう1本同じものを購入してしまいました。
めったにしないことですが、万が一壊れたら半狂乱になると思ったので。

考えてみれば逆輸入版というものに手を出したのも、ネットでシャープペンを買ったのも初めてでしたが(贈り物は別)、なんともいえない素敵な青色の軸も含めていいシャープペンに出会えたと思っています。

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# by mukei_font | 2018-05-10 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

2018年買ってよかった文房具・中間報告(その2)。

中間報告というからには四半期ごとなどきちんとしたタイミングで記事にすべきですが、すでに記事の日付がむちゃくちゃなので思いついたタイミングで書くことにします。

今年買ってよかった文房具。
それは博文館新社の3年連用ダイアリー・ソフト(B6サイズ)です。

え、それリピートちゃうん?
はい。

確かにリピートなのですが、買ってよかったのは色です。
マンゴーを選んだのが正解だったのです。

マンゴーを選んだ際の記事に1冊目のミントと並べた時の色合いについて書いていますが、実際使っていると先代の日記帳であるミントと一緒に本棚に並ぶことよりも、現役のEDiTと一緒にその辺に積まれていることのほうが多く、その色合いがとても素敵なのです。
f0220714_22543847.jpg
ここまで目立つ色のノートを他に使っていないこともあり、雑然とした部屋の中でもこの3年日記だけはいつも光り輝いてその存在を教えてくれます。

ああ、マンゴーにしてよかった。
博文館新社様、かくなる上はネイビーをお願いします。

マンゴーの次はラズベリーと決めてはいるのですが、もしネイビーが出たらマンゴーとの相性も最高のはずと思っています。

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# by mukei_font | 2018-05-09 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

使い始めはいつもナ-バス。

また1冊ノートを作ろうかなと考えている猫町です。

といっても仕事(勉強)がらみのノートなので、勉強用のノートが1冊増えるだけなのですが、それでもノートということになると軽い気持ちではいられません。

本当にノートでいいんだろうか?
ルーズリーフじゃなくてあえてノートの選択で間違いない?
挫折したらどうしよう…本当に続くかな?ノートが無駄にならないかな?

などと心が千々に乱れるわけです。

使うノートは愛用のダイソーの無罫ノートで、なんといっても60枚というボリュームが魅力なのですが、はたして本当に完走できるのか、使い始めはいつも神経質になります。

実際これまでも「これはルーズリーフじゃなくてノート」と確信を持って使い始めたのに、半分ほど使ったところで失速、ということがしばしばありました。
そう考えるとキャンパスノートの30枚って絶妙なボリュームなのかな。

いいや。
あれはA罫やB罫だし、上部と下部に謎の余白もあるからちょっと違うな。
あれが無罫なら比較してみようかなと思うけれど。

ということで、60枚というボリュームを前に尻込みしつつも、あらたな用途(英作文の勉強)に踏み出そうとしているのですが、今回ルーズリーフにしなかったのは以下の3つの理由から。

・参考書のページ通りに進める予定なのでページを入れ替えられなくてもいいと思った
・単に問題をこなすのではなく、何度も見直せる内容の濃いノートにする予定なのでめくりやすいノートがいいと思った
・2章ほどルーズリーフで解いてみたが、こんなにじっくりやるのならノートでやろうぜと思った

さて、完走できるでしょうか。

しかしそう考えると、ルーズリーフでの勉強は常に挫折と隣り合わせの危うさがありますね。
ルーズリーフはいろんな問題集のいろんなページから始められるのが本当にありがたいのですが、ひっそりと壮大な計画が頓挫しても数枚のリーフが闇に葬り去られるだけですから。

そういう意味でも自分自身に覚悟を迫るノート、というのはいいのかもしれません。

もうお前は引き返せない…
たった100円のノートにもそうした圧力を感じながら、また一歩前に踏み出すのです。
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# by mukei_font | 2018-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町と3年日記・その26(3年日記専用ボールペンを使い切る)。

先日記事にした三菱のゲルインクボールペンの替芯UMR-83(シグノRT1等に入っているボール径0.38の黒インクの替芯。3年日記専用ボールペンに使用)ですが、やはりあの後すぐになくなりました。

上記の記事の写真が6月9日のもので、6月14日の日記を書いている最中になくなりました(下の写真の「像」の字)。
f0220714_14310586.jpg
2016年…7月7日(2015年7月製造)
2017年…7月24日(2016年1月製造)
2018年…6月14日(2017年3月製造)

これは元日から使い始めたUMR-83を使い切った日付ですが(カッコ内は替芯に印字してある替芯の製造年月)、同じように日記を書いているのにどう考えても今年は1本目の替芯がなくなるのが早すぎです。

2017年頃からインクが変わったのかな?
今年の2本目は2018年3月の替芯を入れてみることにします。

自分は替芯というものが好きすぎて使い終わっても捨てられないのですが、こういう時役に立ちますね。
多少変わったとはいえUMR-83は猫町のOKR(お気に入り替芯〈リフィル〉)なので、今後もしっかり使っていきたいと思います。

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# by mukei_font | 2018-05-07 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その30(ノートの引き継ぎ)。

まだ達成感にひたっているのか、と言われてしまいそうですがひたっています。

以前も書きましたが、英語日記用のノートを使い切るのは「遷都」くらいの重みがありますからね。
問題集を解くのに使うキャンパスノートなどとは比べものにならないのです。

というわけで、干支の引き継ぎ式ならぬノートの引き継ぎ式。
ルーク・スカイウォーカーからダース・ベイダーへ。
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ダース・ベイダーはSTAR WARSを知らない猫町も知っていますよ。
昔職場にダース・ベイダーというあだ名を付けられた人がいて、その時に教えてもらいました(ありがちなエピソード)。

というか、もしかしてSTAR WARSも知らないのにSTAR WARSのノートに一生懸命英語日記を書いているの?

そうなんです。
このノートは以前松さんにいただいたものなのですが、せっかくのいただきものを100%活かしきりたいと思ったのです。

最近は寝起きでいきなり英語日記の下書きを始めるというパタンが定着したのですが、布団から出るのがつらい季節になるとこの習慣も続かないでしょう。
順調にいけば半年後に6冊目のノートになると思うのですが、あまり先のことは考えないことにします。

それよりも猫町はもう少しかっこいい英語日記を書くために英作文の参考書を買ってきました。
習ったことをすぐに英語日記で実践し、ますます楽しみたいと思っています。

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# by mukei_font | 2018-05-06 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その29(ついに4冊目のノート終了)。

パァン!(クラッカーの鳴る音)

ついに猫町は4冊目の英語日記用ノートを使い切りました。
やったーーー
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4冊目からブロック体で英語を書くことに挑戦したのですが、ぱらぱらめくるとこれまでとは違った充実感を感じますね。
よくやった、よくやったぞ自分。

今回はちょうど半年で1冊を終えました。
ブランクは2月7日から25日の19日間だけで、今までで一番スムーズに使い切ることができたように思います。

それもこれも大借金から逃げず、たった数行でもいいから、と自分自身を鼓舞し続けたおかげかも。

お疲れさま。
でも旅はまだまだ続くよ。
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# by mukei_font | 2018-05-05 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と中学生60(猫町の影響・その2)。

中学生と勉強していると、お互いにいろいろな影響を受けます。

ある中学生は猫町の真似をして丸っこい字を書くようになり、猫町は言葉遣いが汚くなりました。
あかんやん。

前者はアルファベットなのでギリギリセーフとして、後者は本当に情けない。
しかし円滑なコミュニケーションのためには仕方がないのかなと思っています…

さて、文房具的な影響はどうでしょうか。
猫町に影響されて無罫ノートを使い始めたり、鉛筆の素晴らしさに目覚める若者は?

いません。

洗脳する気満々でこれ見よがしに無罫ノートを使っているのですが、全然ノッてきてくれません。
ただの計算用紙ではなくノート、というところが「俺も私も」になるかとたくらんでいるのに全然です。

その代わりに影響があったのがノートの分厚さです。
猫町はダイソーのB5無罫ノートを愛用しているのですが、枚数は60枚、つまり中学生に人気のコクヨのキャンパスノートの倍あります。

自分は常々30枚のノートは薄すぎると思っていて、というのもすぐに使い切ってしまうからなのです。
大事なことをノートの下の方に書きためていきながら勉強を進めているのですが、ノートが切り替わると以前書いたことを振り返れず不便です。

しかし同時に中学生の鞄の重さが尋常ではないことも知っているので、なんだかなあと思っているのでした。

が、猫町の使っているノートの分厚さに目を付けた中学生もいて、なんと60枚や80枚のキャンパスノートを使っているではありませんか。
絶対に5冊パックとかにならない高いやつ…

すごいなあ。
わてなんかよりずっと男前や。

やっぱり文房具の影響というのはあるんですね。
これからもあきらめずに無罫ノートや鉛筆を使い続けることにします。

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# by mukei_font | 2018-05-04 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

猫町、替芯のカウントダウンを楽しむ。

前回の記事の続きですが、UMR-83(三菱のシグノRT1の替芯)はやはり最後が近いようです。
というのも、明らかにこれまでよりも筆記線が細くなってきたからです。

この瞬間がたまらなく好きなんですよね。
普段は機械的に淡々と仕事をこなすのに、最後が近づくと筆記線の太さやインクの濃さが徐々に変わり、非常に人間的になっていきます。

UMR-83に関しては以前は使い始めも少し人間ぽいところがあって、まだ慣れないわ、という感じでかすれたり引っかかったりすることが多かったです。
その点、最近のUMR-83は最初からスムーズで、それが「つゆだく」な書き味とも関係しているのかもしれません。

それにしても芯を使い切る直前にだけ現れる「いつもの8割程度の書き心地」というのが本当に好きで、むしろこの瞬間がずっとだったらいいのにと思うこともしばしばあります。
字面とは逆になりますが、よく働いてきたものだけにおとずれる円熟味を味わえるし、最後まで働くぞという気概も頼もしいのです。

というわけで、最近は3年日記をいそいそと書いている猫町です。
ブログの更新がはかどっていない分、今年は3年日記と英語日記が充実しているのですが、おそらくこれが本来あるべき姿なのでしょうね。

町で大きな文房具屋をめぐるのも楽しいのですが、使い慣れた文房具を使いながらあれこれ考えたり、時にはペン先をじっと見つめたりする時間を大切にしています。

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# by mukei_font | 2018-05-03 23:59 | 替芯 | Comments(0)

もしかして変わった?〈UMR-83〉

猫町よ君を忘れて 変わってくぼくを許して…

「@@のハンカチーフ」風の書き出しで失礼します。

変わらないでいいと言ったのに、そのままでいいと言ったのに、あなたは変わってしまった。
猫町のOKR(お気に入り替芯〈リフィル〉)であるUMR-83がどうやら少し変わったような気がします(以下すべて主観)。

UMR-83については昨年末熱く(暑苦しく)語りました。

まずこれを見てください。
これは6月9日時点の3年日記専用ボールペンの芯です。
f0220714_09231914.jpg
毎年元日に新しいものをおろすのですが、一昨年は7月7日、昨年は7月24日に1本目のインクがなくなっています。
この状態になってからでも結構書けますが、この調子だと今月中になくなりそうな気がします。
ちょっとペースが速いような…そうでもないのかな?

日記なんて文字数もばらばらだし気のせいでしょ、と思われるかもしれません。
確かにそうです。
が、一定の大きさの文字で日記帳のすべての行を埋め尽くすことを徹底しており、文字数や文字の種類や漢字の画数の差がインクの消費にここまで大きな差をもたらすとは考えられないのです。

ということで、おそらく少し変わったんじゃないか…と思っています。

今回はインクの減り方がきっかけとなりましたが、実は薄々気づいていたことでもありました。
なんだがインクがどばどば出るようになったなと思っていたのです。
時には画数の多い漢字のコントロールが難しい時もあるほどで、なんだか「つゆだく」だなあと感じていました。
現に3年日記を見比べてみると今年のものからやけに濃いのです。

そして、これはEDiTを書いていて思ったのですが(EDiTもUMR-83を入れたペンで書いている)、今年になってから、書いた後の文字をこすって汚すことが増えました。
これまではそうしたことを意識しなかったので、断言はできないにせよ、これは最近の兆候ではないかと思うのですがどうなんでしょうか。

つゆだくの割に書いている最中にこすって紙面を汚す、ということは意外とないのですが(もちろん積極的にこするとびやっとなると思いますが、おとなしく書いている分には小指の端に点々と付くくらい)、書いてからずいぶんたった文字にアンダーラインを引いたり、指でこすってしまった場合に残念なことになることが今年になってから多いです。

これはどういうことだろう。
速乾ではあるが、紙の上にインクが乗っかっているだけ、みたいな状態なのかな。
もちろん個体差ということがあるので今後も見守りますが、「濃くなめらか」を重視しすぎて変貌を遂げていくのは嫌だなあ。

RT1が出た時に「お!」と思わせたあの感じでよかったのに。
今までのUMR-83とは違うんだ、チップもインクも変わったのね、というあの感じでよかったのに。

誰がもっと、もっと、と言っているんだろう。
誰に追いつけ追い越せと思っているんだろう。
こういうのは変わり続けないといけないものなんだろうか。

そういうのはシグノ307にまかせて、もうこれ以上は変わらないでくれUMR-83よ!と声を大にして言いたい猫町です。

とまあここまで書いて肝心なことを書いていなかったので補足します。

猫町が「つゆだく感」を感じ始めた替芯はどうやら2017年に作られたものの様子。
これまでに使い切ったUMR-83もすべて取っておいているのですが、2017年よりも前の替芯ばかりでした。
今後も見守りたいと思います。

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# by mukei_font | 2018-05-02 23:59 | 替芯 | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(補足)~

いつの間にか6月になっていますね。

記事の日付はようやく5月で、今年もかなり厳しい借金を背負っていることだよ、と他人事のように考えている猫町です。

さて、以前「やってよかったこと2018」という記事を書きましたが、「アピカの『紳士なノート』を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと」に「その雑記帳にダイアリー機能を付け足したこと」も加えたいと思います。

まあ、こちらについてもすでに記事にしているわけですが、これは本当にやってよかったです。

どうよかったかと言えば、ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳に「時間の流れ」が立ち現れるところ。

正直、このダイアリーのページを見て、スケジュールを確認することはめったにありません。
そうしたダイアリーは別にちゃんとあるし、パッとカレンダーを見たいだけなら卓上カレンダーもあるわけですから。

このダイアリーページの存在意義は、「新しい月になった」という区切りをはっきりと自覚できる点です。

先ほど、「ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳」と書きましたが、一応英語日記の下書きに使っているので日付は入れています。
そうでなくても雑記帳には日付を入れるようにしています。

が、それだけでは時の流れがつかみにくいのです。
時の流れをつかむというか、もっと踏み込んで言えば、時の流れの速さを思い知ることができないのです。

ということで、月が変わってカレンダーをばーんとページに貼る時、おお、もう@月になってしまった、と感じたり、前回のダイアリーページから今回のダイアリーページまでどれくらい英語日記を書いたかをページ数で確認してみたり、とにかく「区切り」が現れるのがいいなと思うのです。

もちろんDOS-KOI magazineさん(@doskoi_magazine)の素敵なカレンダーであるというのも大きく、毎月いろいろなものを黙々と食べる逸ノ城の姿に癒やされてもいるのですが。
f0220714_09491351.jpg

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# by mukei_font | 2018-05-01 23:59 | ノート | Comments(0)

まちかど文具・その291〜その300。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
この企画を始めて6年以上がたち、ようやく300個に到達しました。
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その291。
家人と携帯ショップに行く。
平日だからか客のほとんどはシニア層。
対応してくれた店員さんの胸元のポケットのボールペンをチェック。
ノックボタンが7ミリくらいしか見えていない。
しかも影になっている。
うーん…
ジェットの黒か?
アクロの黒か?
アクロだった。
まず一敗。

まちかど文具その292。
携帯ショップはすべての席がうまり、待合席もいっぱい。
対応に追われ忙しそうにしている他の店員さんをきょろきょろチェック。
ポケットにサクラクレパスのグロッソを挿している店員さん発見。
グロッソて!
マニアック!
油性かゲルかまでは分からなかったがこれで一勝一敗。

まちかど文具その293。
今日は姫路競馬場(=ウインズ姫路)で男らしく戦ってきた。
戦う猫町は戦いながらも文房具を観察。
猛者たちはペグシル派と赤色サインペン派に二分され、赤色サインペン派はぺんてるのサインペン、三菱のリブ、ZEBRAのマッキーに分類される。
ぺんてるも多かったがリブも多かった。

まちかど文具その294。
昨日の健康診断でも多くの文房具を見た。
ボールペンはロングセラーの油性ボールペンが多く、ZEBRAのジムノックが多数。
蛍光ペンは使う人それぞれに好みがあるのか、ZEBRAの蛍光オプテックスケア、PILOTのスポットライターシングル、ぺんてるのノック式ハンディラインS。

まちかど文具その295。
同じ健康診断会場でスタイルフィットの「グラデーションカラー軸」を見る。
2014年の限定デザインで「男子向け」みたいなキャッチフレーズだったが町中で見るのは初めて。
使っていたのは女性だったが、三菱が力を入れているキャラクターものをあえて避けての選択ならおもしろい。

まちかど文具その296。
それよりも健康診断会場で思ったのは印鑑のインクの消費についてだった。
受診票の必要事項をチェックしては担当の保健師さんが印鑑を押してくれるのだが、これはインクが減るだろうなと思った。
こんなに押す機会があれば欲しい印鑑もあるのだが、とちょっとうらやましくなった。

まちかど文具その297。
買い物の際にメモを握りしめている人を見るのが好きだが、意識して観察しようとすると意外とおらず、自分が一番力を入れたメモを握りしめている。
今日は店頭でメモを消し込んでいるおじいさんを発見。
分かる、消し込みたくなる気持ち。
手にはサラサクリップが握られていた。

まちかど文具その298。
昨日は大阪に行っていた。
地元にはない銀行の用事を済ませるべくあちこちはしご。
とある銀行で見た文房具はMAXの朱肉、サンビーの回転印、クツワの蛍光マーカー(鉛筆)、ジェットストリームの単色と多色。
窓口にあるかっこいいボールペンはもそもそして非常に書きにくかった。

まちかど文具その299。
また別の銀行では今度は回転印がすべてシヤチハタだった。
スタンプ台もシヤチハタ。
のりはアラビックヤマト。
行員さんが何かを記入するたびに胸元のポケットに戻すボールペンを観察するがあまりの速さによく分からない。
たぶんビクーニャ。
多くの文房具が大活躍の窓口だった。

まちかど文具その300。
リモコンボックスのチラシに多色ボールペンらしきものを見る。
リモコンボックスというのはたいていいろいろ入るようになっているので筆記具も立っているのだろう。
トンボのリポーター4だった。
書店員時代は本棚等の広告で背表紙を凝視していたが、今は文房具を素通りできない。

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# by mukei_font | 2018-04-30 23:59 | まちかど文具 | Comments(0)

ブレインストーミング☆

タイトルに☆が付いている段階であまり真面目な記事ではありません。

昨日はうさむしに会いに大阪に行き、予定通りうさむしの部屋でブレインストーミングをしてきました。
ブレインストーミングをするのに無罫ノートを持って行かなかったことが気になっていましたが、結果的にまったく問題なし。

なぜならうさむしのために猫町がアイデアをひたすら出していくわけで、メモをするのはうさむしであり、自分は心のままに思いついたことを口走っているだけでよかったからです(控えもいらない)。

で、うさむしはそれらを何に書いていたかといえば、パーカーのロゴの入った試筆紙に三菱のシグノ1.0の黒で書いていました。

紙の裏表に書いていることだけが気になりましたが、うさむし曰く2枚に渡ったほうがなくしやすいからあえて1枚ですませるようにしている、とのこと。
紙の裏に書いたら何かに貼れなくなる、と自分などは思ってしまいますが、なるほどと思いました。

ブレインストーミングのコツはとにかく量を出すことと、批判を加えないこと。
今回のテーマは来年の年賀はんこの図案でしたが、それが実際に彫ることができる図案なのか等の現実的なツッコミはさておき、とにかく多くのアイデアを放出してきた次第です。

どうも全般的に猫町の言うことはスルーされる傾向にあるのですが(うさむしはそんなことないと言いますが)、一応メモはとっていたようなのでたくさん出したアイデアのいくつかが実際にはんこになればと思っています。
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# by mukei_font | 2018-04-29 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

大阪へ。

というわけで、大阪に向かっています。

大阪に行く目的は友人のうさむしに会うことで、昔は仕事の帰り等に気軽にできていたうさむし宅での世間話も今やとんでもなく大規模で贅沢なものになったとかみしめるのでした。

うさむし宅ではドラマ「相棒」をBGMに来年の年賀はんこの図案を考える予定です。

いつぞややったブレインストーミングをまたぞろやってみようかと思っているのですが、ブレインストーミングに必須の大判の無罫ノートはあえて持ってきませんでした。

ジョッターとEDiTの余白でなんとかなると信じて。
後悔するようなことになれば次回に活かすということで。
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# by mukei_font | 2018-04-28 23:59 | 手のひらより愛をこめて | Comments(1)

ジョッターを連れて。

めったに出かけないのですが、出かける時には必ずジョッターをカバンに入れています。

最初買った時は、ほとんどメモ帳と同じなのにどうして熱く支持する人がいるのだろう、と思ったものですが、メモ帳でもありつつパスケースに近い存在感というのが大きく、カバンの中で独立していることによって探しやすかったり、ぐちゃぐちゃにならなかったりと何かとありがたいのです。

また、情報カードの量を最小限にして軽量化をはかれる点や、行方不明になりがちな切符やチケットなどをはさめる点もありがたい。

そんなジョッターを連れて今日も少し遠くまで出かけてきます。
筆記具のお供はジェットストリーム0.5。
こういう時は速乾のこの人がありがたいのです。
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# by mukei_font | 2018-04-27 23:59 | その他文房具 | Comments(0)