猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
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お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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現在のデルデ。

久しぶりにデルデについて書いてみたいと思います。

デルデというのはサンスター文具のナイスなペンケースのことなのですが、使い始めて1年半以上たった今もなお本当に買ってよかったとしみじみ思うお気に入りの文房具なのです。

が、その実態は…
f0220714_22590265.jpg
壁がないと立たないデスデ(臥牙丸風)。

結構早い段階で「ゼロ・グラヴィティ」(マイケル・ジャクソン)状態になってしまったのですが(こちら参照)、マイコーでもいいじゃないかと思っているうちに何度か倒して痛い目に遭い(ザザーーッと中の物が勢いよく飛び出す)、何かにもたせかけずに使うのは怖いな、と壁があるところで使ったりしていました。

が、つい最近、まだマイコー風に自立できるよね?と確認すると、ザザーーッ…
え…いつの間にかマイコーじゃなくなってる…

これはショックです。
すでにデルデのアイデンティティーの半分が失われているのです。

しかしノープロブレム。
もう壁の前でしか使わないと決めました。

自分は今でもこの限定柄のデルデを購入した自分を誇らしく思っており、マイコーであろうがマイコーでなかろうがデルデは素晴らしいのです。

現に友人へのプレゼント用に購入したこともあるし、来春高校生になるであろう中学生の分も実はこっそり購入しているのでした。

デルデの何がいいの?と聞かれたら、「移動式ペン立てなところ」と答えたいです。
ペンが行方不明にならずにシャキッと立っているのはうれしい。
そして大容量なのも頼もしい。

お気に入りをしぼり込めない猫町は相変わらずデルデびいきデスデ。

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# by mukei_font | 2018-07-28 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

気になる新商品〈PLUS・エアインキッズ〉。

気になる新商品というのは大きく分けて2つあると思っています。

1つめはその商品自体が見たこともない商品で、どんなものだろう?見てみたいなという場合。
もう1つはすでにある商品がバージョンアップした場合や、限定デザインなどの違った顔で再登場した場合。

前回のレイメイ・スタディトートは前者で今回記事にするのは後者です。

PLUSのエアインに小学生用のエアインキッズが出るとのことですが、これむちゃくちゃ楽しみです。

エアインはすでに愛用中なのですがほぼ非の打ち所がない消しゴムで、消しゴム自体が殴り合う競技があれば勝ち残るのはこれだろうという気がしています。

とにかく欠点が見あたらないのです。
よく消えるしひび割れないし消しカスもそれほど出ないしすり減る速さも普通だし季節を問わずに使えるし。

が、以前モニター調査に参加した時に細かくチェックした感じでは、濃いめの鉛筆には弱いなという印象を持っていました。

個人の感想ですが、だいたいスタンダードな消しゴムというのはシャープペンの芯を消すことを中心に開発されているのでは?と思うところがあり、これが鉛筆の芯になるととたんに苦戦する傾向があるのです。

完璧に見えるエアインも濃いめの鉛筆を消す際はすっきりしない印象があり、やっぱり鉛筆は違うのかな?と同社のオムニ消しゴム(2B~6B用)などを使って心をなぐさめていました。

が、今回エアインキッズというくらいなのですから、鉛筆にも対応しているということですよね。
記事の中に下記のようにあるので、オムニ消しゴムのスリーブを替えただけではなさそうだし、これは使ってみたいです。

黒鉛をよく吸着する新開発の樹脂に2種類のエアーを配合することで、B/2Bの鉛筆で書かれた濃い文字も軽い力で消すことができます。

またスリーブがきっぱりしていていいなあ。

ケースのデザインは、対応する鉛筆の濃さを大きく表示し、"小学生向け"が分かりやすく、購入者であるお母さんが迷わないデザインを目指しました。

いいぞこの試み。
文房具にさして興味のない人にはたくさんの商品がずらりと並ぶ売り場はつらいと思うので、こういう工夫は必要と思います。

ただこういう風な導きが必要な購買層にはこういう工夫が案外伝わらず、スリーブに圧倒的な知名度がある@ONO消しゴムや@ーダーのほうに行ってしまいそうで「頑張れ!」と松岡修造のように叫びたくなります。

スリーブのカラーもいろいろあっていいなあ。
男子は青、女子はピンク、みたいなおきまりのカラーじゃないのはうれしい。
ああいうのは百害あって一利なし。

で、記事を下の方まで読んでいてびっくりぽん。

なななんと従来のエアインのスリーブも新しくなってしまうのか…
これは…どうだろう…
悪くはないが心の準備が…

これまでのものもけっして嫌いではなかったので…
むしろ消しゴムの王者にふさわしいひんやりと知的な風情がかっこいいなと思っていたのですが…

ニューバージョンはニューバージョンでまた買ってしまうと思うのですが、従来のものはもったいなくて保存してしまいそうです。

とにかくこれら(エアインキッズ&エアインのニューバージョン)は買います。
なぜなら必要なものだから。

しかしそうなるとWエアインはどうなるのかな。
彼らもスリーブが徐々に変わっていくのだろうか。

しばらく目が離せませんね。
いろいろ待ち遠しすぎます。

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# by mukei_font | 2018-07-27 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

セーラー・蒼墨を購入。

今さらですが、毎日本当にたくさんの方にアクセスしていただきうれしく思っています。

「ブログ村」などに一応登録してはいますが、毎回謎のタイトルの記事を書き続け、にもかかわらず多くの方に興味を持っていただきありがたいというか申し訳ないというか。

ブログなんてもっと気軽なもののはず、とメール感覚でガラケーで記事を書いてみても結局短文にはなっていないし、気楽なブログっていったいどんな風に書くんでしょうね。

「@@買っちった☆」みたいなのでいいはずなんですが…

ということで、セーラーの新しい顔料インクである蒼墨を買いました。
f0220714_00344224.jpg
発売の情報を得てから半年あまり。
ネットショップのショッピングカートに入れてじっと機会をうかがっていましたが、このたび他の日用品を買うタイミングで購入に踏み切りました。

本来ならここで何か字を書いてみせて色味をアピールするべきですが、現在使っているアピカの「紳士なノート」ではインク色が分かりにくいのです。
「紳士なノート」の次は白色度の高い紙色のノートにする予定なので、その時にでも写真を撮ろうかと思っています。

顔料インクというだけですでに百点満点のインクですが、主張しすぎない控えめなブルーブラックは青墨ともSTORiAのNightとも違い、素敵な仲間が加わったぞ、と小躍りしたい気分です。

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# by mukei_font | 2018-07-26 23:59 | インク | Comments(0)

利き@@と磨かれる感覚。

前回の記事について考えていたのですが、「利き無罫リーフ」ってそもそもああいうやり方でいいのでしょうか。

普通は無罫リーフに何かを書いてみて、その感触でどこの無罫リーフかを当てるのではないでしょうか(知らんけど)。
ただただ紙を凝視している場合じゃないような…

例えば「利きシャープ芯」をやる時に芯だけ見つめている人がいたらちょっと違う気がしますよね。
違うというかすごすぎるというか。

あ、でも猫町が不勉強なだけでシャープ芯も見た目で判断できるのかな…

そう考えると「利き無罫リーフ」なんてまだまだ初級すぎますね。
何がすごいかな。
「利きゼムクリップ」とかあったら熱いぞ。

何にせよこだわっている人にだけ分かる感覚というのは確かにあり、それは日々文房具と戯れるうちにどんどん鋭く磨かれていきます。

しかし同時にそれは本人にしか役に立たない感覚であり、そこがとても無邪気で平和で素晴らしいなと思うのです。
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# by mukei_font | 2018-07-25 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

利き無罫リーフ。

一時期無罫リーフこそ最強と信じ、いろんなメーカーの無罫リーフを使ってみたことがあります。
下記の記事で取り上げた4種類にマルマンの無罫リーフとコクヨの無罫リーフ〈しっかり書ける〉を加えた合計6種類。

この問題集にはこのリーフ、と使い分けて楽しんでいたのですが、その後やっぱりルーズリーフよりノート、と無罫ノート熱が高まり、しばらく無罫リーフから離れていました。

が、今年になってからルーズリーフのフットワークが恋しくなり、再び無罫リーフを使い始めたのですが、少しブランクができると自分は一体どのリーフを何に使っていたのか訳が分からなくなっていました。

ここではたと気づいたのが無罫リーフを見分けることの難しさです。

横罫のリーフなら罫線の色や欄外の印刷の感じで見分けられるし、物によってはリーフの隅にメーカー名や品番が書いてあるものもあるでしょう。
万が一バラバラになってしまっても、それらをメーカー別に分ける手立てがあるのです。

その点、無罫リーフはまったくの無地。
袋から出してバインダーに綴じた時点で名前を失い、単なる無罫リーフとなるのです。
無罫リーフを見分けることなどできないと思っていました。

が、最近案外見分けられるのではないか、という気がしてきたのです。

まず明らかに紙質が違うのがナカバヤシのロジカルエアー。
穴の大きさがすべて同じなのがエトランジェ・ディ・コスタリカ(2穴ファイルに対応していない)。
角丸のカーブがきついのがコクヨで、しっかり書けるタイプは個性的なので多分分かる。
あと、紙の表面が絹目みたいになっているのがダイソー。
消去法でマルマン。

みたいな感じじゃないかと。
やってみると「利き無罫リーフ」もそんなに難しくありません。

今年はルーズリーフ熱が冷めずにずっときているのでリーフの消費も順調。
さてこの中でリピートの栄冠を手にするのはいったい誰になるでしょうか。

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# by mukei_font | 2018-07-24 23:59 | ノート | Comments(0)

寝床より愛をこめて。

前回まんまと寝落ちしたくせに味をしめ、今夜も寝床の中でブログの更新を試みます。
「寝床deブログ」の利点は、

1:パソコンで書くより短文ですむかも

2:でも適度な長文も長文メールで慣れているから平気

3:布団の中なので寝落ちしても@@を引かない

4:ガラケーの画面の明かりだけで書くので、寝落ちしても部屋の電気が付けっぱなしにならない

5:寝落ちしても続きを翌朝書くことができ、書きながら目が覚めることを期待

…と、ここまで書きながらいつの間にか朝になっているわけですが、さてどこまでが昨夜書いたものでどこからが今朝書いたものでしょう?

などと言っている場合ではありません。

昨夜寝床の中で記事を書き始めた猫町が夢想したのは、一日を文房具とともに振り返る小さな時間が持てたら、ということでした。
文房具を使わない日はなく、また文房具に何も思わない日はないので。

ということで昨夜書きたかったのは、

筆記具のマイブームの変遷と文房具のまとめ買いのタイミング

という何やら壮大なテーマについてでした。

全然「一日を文房具とともに振り返る小さな時間」じゃないし…
寝落ちするに決まっています。

さあ今日も一日頑張りましょう(チュンチュン)(2018/10/13)。
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# by mukei_font | 2018-07-23 23:58 | 手のひらより愛をこめて | Comments(0)

猫町はそれが捨てられない・その4(マステの丸ラベル)。

ときどきテレビなどでとんでもなく散らかった部屋に住んでいる人などを見ると、まだまだ自分は大丈夫だと思うのですが、最悪な事例と比べて安心している場合ではありません。

机の周りは散らかっていても頭の中は整理されているからいい、などとこれまでは開き直ってきましたが、最近は肝心の頭の中(具体的には記憶方面)が非常にあやふやで、これは自分のためにも物を減らし、分かりやすくシンプルに生きていかねばと思うのです。

しかし自分は典型的な捨てられない人間で、これまでもいくつか記事を書いてきましたが、捨てられないものはまだまだあります。


例えばマスキングテープのラベル。
マスキングテープが包まれているフィルムに貼ってある丸いラベル。
あれがとても好きで、捨てられないのです。

捨てられないのならノートに貼っていくとかすればいいのでは?と気づき、数年前からダイアリーのフリーページに貼り始めました。

が、マスキングテープを開封した時たまたま近くにダイアリーが見当たらなかった等の理由で開封済みのフィルムをしまい込み、後日それらがわさっと引き出しから出てきたりして…

これは事情が分かっていない人が見れば、引き出しをゴミ箱代わりに使っている困った人でしかありません。

違うんだ。
こんな風にしたいんだ。
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マスキングテープの丸ラベルは本当にかわいくて、特にカモ井のマスキングテープの丸ラベルは出来が素晴らしく、1個のマスキングテープからたった1枚しかとれないのがせつないほど。

牛一頭をさばいてもほんの少ししか手に入らない「カイノミ」のようなものなのです(見たことも食べたこともないくせに)。

カモ井に「マスキングシール」なる商品があることは一応知っています。
マスキングテープ素材のシールがちゃんとあるんですよね。
でもそれとは根本的に違うのです。

あくまでも「マスキングテープ」の「ラベル」であること、マスキングテープの柄の一部を表示するサンプルとしての立ち位置、「mt」とロゴが入っているところなど、どう考えても1つのマスキングテープに1枚しか存在しない貴重な物なのです。

とはいえ、いつかノートに貼ろう、とフィルム付きのまま引き出しにため込んでいるのも間違っていますよね。

この問題に関しては今はEDiTで解決しました。
何しろ小さなスクラップはEDiTの最も得意とするところなので。

マスキングテープの丸ラベルをずらりと眺める快感はなくなりますが、EDiTに丸ラベルを貼ればフィルムはさっさと捨てられます。

え?それだけ?
はい。

たったそれだけのこともできない(できなかった)やばい人間が猫町なのです。

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# by mukei_font | 2018-07-22 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

寝床の中から。

すっかり寒くなりましたね…

まだ冬の布団の準備ができていないので、冬のパジャマを着込み、マフラーを巻いて寝ようとしています。

さて、気になる新商品についてですが、実はあと2つほどあって記事にするつもりです。
何が断捨離じゃい、と言われてしまいそうですが、1つは小さなものだしもう1つはまず買わないものなので大丈夫です。

こんな風に、いいなあ〜(ポワワン)と思っている時が一番幸せですね。
そう思いながら生きていくのが正解かも。

さて、やはり床についてからガラケーで記事を書くのは難しかったようで、これが「寝落ち」というやつか…という状況になっております。
どこかの寺の鐘が遠くに聞こえ、鳥の鳴き声がして…

猫町は夢の中で、手先が器用で物をよみがえらせることを生業にしようとカフェを開いた男の人のところに何かを直してもらいに行くのですが、お茶を出してもらったりドライカレーが運ばれてきたりするうちに…太鼓の音(目覚ましのアラーム)で目が覚めてしまいました。

あーん、あのドライカレー…

ということで、気になる新商品についてはまた記事にする予定です(2018/10/12)。
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# by mukei_font | 2018-07-21 23:59 | 手のひらより愛をこめて | Comments(0)

PILOTのボードマスターSを使い切る→初インキカートリッジ交換。

先日記事にしたPILOTのボードマスターSの細字を見事使い切りました(写真下)。
パチパチパチ。
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同ボードマスターSの極細がハズレの個体だったのでおっかなびっくりでしたが、細字は最初から最後まで優秀で、ボードマスターSのサイトにあるとおり、

濃く、かすれない
最初から最後まで安定した筆跡濃度。

の言葉そのままでした。

また、インクの終わりが非常に分かりやすく、インクが薄くなってきたと思ったら「もう無理っす」と一気に昇天する感じもサイトにあるイメージ図どおりでした。

こういうグラフ好きだな。
こういうのを分析するような人生でありたかった…

さて、使い切ったらすぐにインキカートリッジを交換したくなり、早速やってみたのですが非常に簡単でこれはきっと誰でもできるでしょうね。
エコだし手も汚れないし、素晴らしいの一言。

マグネット付きがうれしいのは言うまでもなく、イレーザーも…と言いたいところですが、今後も長くこの軸を使うのではないか?と思った猫町はなんとなくイレーザーを使うのがもったいなく、イレーザーは最初に買ったボードマーカーに付いているものを使っています。

インキカートリッジはくるくる交換できるのにイレーザーがボロボロで買い直さなきゃ、となる展開はせつないなと思って。
その前にペン先が駄目になるかな?
そのあたりの調査も続けていきたいところです。

ところでホワイトボードを使うにあたり、ボードマーカーへの不満は一切なくなったのですが、やはり消す時に出るカスがすごいんですよね。
自分の場合は小さなホワイトボードに書いては消し、書いては消しを繰り返すのでカスもすごいのです。

これもイレーザーを高品質のものにすると全然違うということがあるのでしょうか。
今のところゴミ箱の上でゴシゴシ消してはパラパラとカスを落とすのが定番のスタイルになっています。

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# by mukei_font | 2018-07-20 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

気になる新商品〈レイメイ・スタディトート〉。

断捨離とまではいきませんが、多く持ちすぎている物を少しずつ売ったり、ゆずったりし始めています。
本当に少しずつですが…

昨年から何度か書いていますが、物をこれ以上追い求めるのはやめようと思い始めたのです。
長年の「研究」の結果自分に合った文房具も見つけ、それらをじっくり味わいながら余生を楽しんでいければそれでいいのではないかと。

が、そんな猫町の心をざわつかせる文房具というのがどうしても登場してしまいます。
レイメイのスタディトート

見た瞬間、ガタリと立ち上がりたくなりました。
これはドラちゃんの道具か何かで猫町の願望を形にしたやつではないのか?
日々自室と勉強部屋を移動するたびに大量の本を運び、なんとかならんのかとうっすら不満に思っていたまさにそのためのグッズではないですか。

この「うっすら不満」というのが重要で、無意識的な不満というか、こういう画期的な商品を見て初めて自覚する不満だったわけです。
ああ、今まで自分は不便だった、不自由していた、と合点がいったというか。

上記サイトからリンクしているグッドデザイン賞のサイトに詳細が載っているのですが、もともとはランドセルの中に入れられる点が新しいようですね。
確かにその用途も素晴らしいのですが、大人も十分使えるデザインなのもありがたいなと思います。

ただ、こういう風に使えそうなトートバッグをもしかして自分は持っているのでは…と吟味する必要はあり、すぐに買うのはさすがにひかえたいところですが、それでも素敵なアイデアの商品があるものだなとうれしくなりました。

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# by mukei_font | 2018-07-19 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(うさむし年賀はんこ)。

暑中見舞いの記事に続いて年賀状の記事になります。

今年もうさむし(@usamusi_works)ブランドの年賀はんこを販売することになりました。
うさむしのイベントに参加できない遠方の方は是非ご利用ください。

一昨年、昨年と同様に、うさむしの年賀はんこに興味のある方とはメールで直接やりとりさせていただきます。
猫町あてにメールを送っていただければ、折り返しはんこの画像やサイズ、価格などをお知らせいたします。

いきなりメールは面倒だという方は、ブログのコメント欄に「非公開」でメールアドレスを入れていただいても結構です。
こちらからご連絡いたします。
f0220714_08551241.jpg
猫町のメールアドレスはこちら。
nekomachi_fumiwoあっとまーくyahoo.co.jp(あっとまーくを@に)

まれにhotmailの方とのやりとりでエラーが出る場合がございます。
hotmailの「差出人セーフリスト」に猫町のアドレスを登録していただくと幸いです(やり方はこちらを参照)。

申込の締め切りは11月5日

こちらは亥年はんこの一部。
うさむしらしさ全開です。
f0220714_09112031.jpg
なお、毎年使えてうれしい縁起物はんこや「賀正」「HAPPY NEW YEAR」などの文字はんこもございます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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# by mukei_font | 2018-07-18 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

いつかは秋になる。

今日は秋晴れの三連休最終日。
金木犀の香りが部屋中に満ち、さあ何をしようかと考えて、手書きがしたいと思いました。

手書きなんて毎日しているのですが、大掃除をする時に腕まくりをするみたいに、腕まくりだけでは飽き足らずほっかむりまでするみたいに、腕をぐるぐる回しながら手書きをしたいなと思ったのです。

実際にはすぐに借金がたまる3年日記と、中学生のための勉強を少しする程度で終わってしまうのですが、記事の日付である猛暑の7月を思い出すと、手書きにぴったりの素敵な季節がまためぐってきたことのありがたみを感じずにはいられません。

いつぞや記事にしたように、今年の3年日記専用ボールペンはインクの減りの速さが尋常ではなく、年内に3本目に突入する勢い。
今年になってから漢字だらけの日記を書き始めた訳でもないのに、これは確実にインクが変わったんだなと一人でガッテンしています。

さあ、ペンをとろう。
あっという間に過ぎていく秋の空気を吸い込んで、できたらいつもと違うものも書いてみたい(2018/10/08)。

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# by mukei_font | 2018-07-17 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

替芯をじかに握る。

終わったようで終わっていなかったエナージェル0.5の赤の話の続きです。

確かにボールペンの最後の瞬間というのはいろいろなパタンがあるのですが、比較的潔く終わる(シグノRT1の替芯である)UMR-83に慣れすぎてしまったのかもしれません。
何しろUMR-83は心持ちインクのトーンを落として最後の日々をひた走った後、ある日ぴたりと書けなくなるので。

さて、エナージェルの替芯LRN5をどうしましょう。
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まだインクが出るとは言え、何かの軸に入れるほどはもたないはずなので替芯のままの状態で机に転がしておき、一瞬のメモ書きに使うことにしました。
替芯を直接握って書くのです。

この光景は中学生との勉強場面でしばしば見るものです。

最初見た時はぎょっとして根掘り葉掘り聞いてしまいましたが、意外とよく見る光景で、(またか)と聞かなくなりました。
彼らの話を総合すると、ボールペンを雑に扱ううちに本体を壊してしまい、しかしまだインクがたくさんあるので芯だけで使っている、というもの。

親に買ってもらわないのか、頻繁に壊すので親に怒られるのが嫌で黙っているのか、そのあたりは分かりませんが、使っている彼らに共通して言えるのは悲壮感がないこと。
なぜかそれなりになじんでいるんですよね。

これは自分で芯を直接握ってみて思いました。
案外いける。

単色のゲルインクボールペンの替芯は結構な太さがあり、握れないこともないのです。
手帳用の細軸ボールペンだと思えば似たような太さというか。

欠点は油断するとどこまでも転がっていってしまうことですが、そうこうしているうちに完全に使い切る瞬間がおとずれることでしょう。

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# by mukei_font | 2018-07-16 23:59 | 替芯 | Comments(1)

エナージェル0.5の赤を使い切る。

先日リーチがかかっているとはしゃいでいたエナージェル0.5の赤を見事使い切りました。
パチパチパチ。
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中学生と勉強を始めた頃に、どの赤ボールペンがいいのだろうといろいろ買ってみた中の1本でしたが、こうして使い切ることができてよかったです。

ちなみに次にスタンバイしている替芯はサラサドライ0.5の赤で、エナージェルも全然悪くなかったのですが、前にサラサドライを使い切った時に感動して早々と替芯を買ってしまっていたようなのです(失念)。

軸はもちろんジェットストリームのUボルドーに入れます。
これは本当に買って正解だったペンで、○付けに使う赤ボールペンの「えらそうな感じ」をやわらげてくれるように思います。

しかしここで落とし穴。
終わったはずのエナージェルからまだインクが出るではありませんか。

え?生きてた?と思い、3つ続けて○を付けると4つめでかすれてしまいます。
やっぱりだめだなと放置してふと手に取るとまた3つ分の○だけ書けるのです。

が、後が続かずカスカスになっていくのがみじめで思い切って芯を替えたのですが、裸になった芯でそっと書いてみると書けるのです。
ぐるぐるを書いてみると、しつこく書けるのです。

うーむ。
エナージェルめ、結構粘るなあ(続く)。

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# by mukei_font | 2018-07-15 23:59 | 替芯 | Comments(0)

猛暑の記憶、あるいは暑中見舞い。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉通り、すでに実感としては薄れてしまっていますが、この記事の日付である7月14日(正しくは7月13日)あたりから猛烈な暑さになったことは3年日記、英語日記の両方に克明に記されています。

とにかく暑かった。
そしてそれが何日も何日も終わることなく続いたのです。
平成最後の夏、恐るべし。

さて10月の今、7月の自分にかけてあげる言葉があるとしたら何だろうかと考えてみました。
7月~8月の電気代の明細を見た感想をふまえると、

我慢せずにエアコンをつけよう。

という言葉でしょうか。

どうしても昭和の感覚(エアコン=贅沢品)が抜けず、修行のように猛暑に耐えてしまいましたが、エアコンをつけたところで電気代はそんなに恐ろしいことにはなっていませんでした。
年間を通してみるとむしろ冬のほうが高いのです。

猫町よ、エアコンをおつけなさい。
エアコンをつけて仕事をしなさい。

それでもエアコンは最低限の健康を保障する一次しのぎにしかならないはず。
真夏の生産性はどうしても下がると言わざるを得ません。
そこでかけるべき言葉は、

1年は12ヶ月ではなく10ヶ月だと思って生きなさい。

でしょうか。

暑い夏には何もできないのが当たり前。
夏はバカンスだと思って何も成し遂げられない自分を責めなくてもいいのです。

しかしこれは真夏の自分には慰めになりますが、真夏じゃない自分(=今の自分)には暑くない今こそ夏の分までしゃかりきに頑張れ、というメッセージでもあるんですよね。
ちんたら雑文を書いている場合じゃない…

閑話休題。

こうした「夏は何もできない」をめぐって以前うさむしと話したことがあります。
6月にうさむしに会いに行った時、夏の一番暑い時期に暑中見舞いを書くのは難しすぎる、という話になったのです。

で、自分が提案したのが夏が始まらないうちから準備しておくというもの。
宛名だけを書いておくなどの生やさしさではなく、文面もすべて書き上げておきます。

例えばどんなん、とうさむしが言うので、

「毎日暑いですね。高校野球ばかり見ています。今年も盛り上がっていますね」

みたいに、高校野球が始まってもいないうちからあたかも見て書いたように書いておく、と言うとアホやと一蹴されてしまいました。

しかし実際に夏が始まり、猛烈な暑さの中、生きていることがやっとな日々を送るようになると、けっして一蹴すべきアイデアではないことが分かるはずです。

現に今年の夏の暑さは暑中見舞いどころではないものでした。
やっておくべきだったのです。

金足農の大活躍が予想できないにせよ、高校野球は毎年盛り上がるものなんだし、準備しておくべきでした。
と、過去形で語る自分はもちろん夏の暑さに負けて暑中見舞いを出せなかった口です。

一方のうさむしは、年賀状よりも暑中見舞いを大事にしているとのことで、今年もかわいい力作が届きました。
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6月に会った時も(確か好きだったはず…)とお土産に持っていったのですが、若あゆ、美味しいですよね。
かわいいし、美味しいし。

ということで来年こそ暑中見舞いは前倒し作戦、先手必勝で行きたいと思っています。

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# by mukei_font | 2018-07-14 23:59 | 手紙 | Comments(0)