猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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師走と文房具・その1(年賀状の現場から)。

(シュタッ)

双子座でもないのにサガの技を使い、なんと師走の世界にやって参りました。
神無月と霜月は時空のはざまに…

ということで、今年も「おおつごもり2018」に向けて最後の記事を書いていかねばと思っています。
例年年末になるとアクセス数も減り、文字通り一人で踊り狂っている人になってしまうわけですが、もともと一人で踊り狂うために書き続けているようなものなので、楽しくやりたいと思います。

さて、師走ですね。
12月とは思えないようなあたたかい日が続き、ついぼんやりと過ごしておりましたが、ハッと気づけば年賀状の準備をしたり、ダイアリーやカレンダーを準備したり、はては来年使う予定のノートや筆記具を準備したりしなければならない時期ではありませんか。

そうなんです。
師走って結構文房具的にやることがあるんですよね。

そこでこのタイトルの記事には「師走と文房具」というテーマで今後も雑文を書いていくことにしました。
第1回目としてはやはり年賀状のことを少々。

今年もうさむし(@usamusi_works)のはんこの力を借り、すでに家人の分と合わせて数十枚にはんこを押しました。
はんこは素晴らしい完成度で文句なくかわいく、あとは押し方とインクパッドの色でどう魅せるかということになるのですが、何年たってもこちらはまったく進歩しません…

無い知恵を絞りながらインクパッドの色をあれこれ替えて試したり、例年使ったことのないような色のインクパッドを導入したりするのですが、なかなか。

あれこれ押しているうちに訳が分からなくなり、こうなったらいかにも年賀状的な色合いを捨て、猫町の好きな色ばっかりで押した寒々とした寒色バージョンでも作ったろかと半ばやけっぱちになっています。

余裕があればいろんな色のバージョンの年賀状を来年の元日以降お見せできればと思うのですが、まだはんこも押し終えておらず、さらに1枚1枚に手書きのメッセージを書いたり、宛名を書くことを思うと白目をむきたくなるうえに、何より今なお肩こりで通院している身…
今年は大幅な手抜きも考えられ、まだ大きなことは言えないぞという感じです

とにかく、今年も手書きの年賀状を出そうという熱き血潮の兄弟たちよ。
頑張ろうではないか。

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# by mukei_font | 2018-12-01 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

北星鉛筆・朱藍鉛筆。

なかなかレイさんの記事に戻っていけませんが、今一番言いたいことを書いておきます。

短くなってしまったトンボのippo!丸つけ用赤青えんぴつの次に使い始めた北星鉛筆の朱藍鉛筆ですが…
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赤が薄い…
薄すぎます…

もっともトンボの赤青えんぴつは赤色にこだわっており、サイトによると、
イッポの赤えんぴつは、朱(vermilion)と赤(red)の中間色。小学校でよく使用される白色度の低いノートやドリルでも見やすい視認性に優れた新しい“あか”色です。
とのことなので特に濃くていい感じの赤色だったのだと思います。
この赤色の濃さに慣れてしまったので、朱色を特に薄く感じてしまうのかも…

本当は赤青鉛筆ってこんな感じなんだよ、と赤青鉛筆の諸先輩方からは不満も聞こえてきそうですが、朱色を濃くするためには硬いものの上で丸をつける必要があり、その都度下敷きを入れたり、机の上で直接書いたりかなり気を遣う必要があります。
この薄さにも慣れるのかな…

しかし、朱色の薄さ以外は北星の朱藍色鉛筆はなかなかの工夫が凝らしてあり、気に入ってはいるのです。
おそらくパック商品を買ったからだとは思うのですが(記憶曖昧)、最初から転がり防止のキャップが付いていました。
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ものすごく簡単な作りなのですが、これがあることで丸い鉛筆なのに転がりません。
非常に助かっています。
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北星鉛筆のかわいいロゴマークも気に入っています。
素敵な藍色がバックでかわいさ3割増し。
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ちなみに流れるような筆記体でバーミリオン&プルシアンブルーと書いてありますが、あらためてプルシアンブルーって藍色のことなんだな、と思ったり。
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そして結局インクの出が微妙なままそっと気配を消そうとしているいつぞやのシグノのことを思い出したりして…
あいつめ…

ということで、いつかは再びippo!の赤青えんぴつに戻っていきたいですが、しばらくは北星鉛筆のバーミリオンとプルシアンブルーで頑張ります。
硬いものの上でMAXの筆圧でぐりぐりと書けば大丈夫でしょう。

ここでアナザーディメンション!

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# by mukei_font | 2018-09-30 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

ノーブルシリーズ10周年限定グッズまで何マイル?

今年はこれまで以上にまったくコメントにレスできないまま1年が過ぎようとしていますが、皆さんがコメント欄でささやいてくださる情報をとてもありがたく思っています。
いつも本当にありがとうございます。

ということで、ノーブルシリーズ10周年限定グッズについてもかめさんの情報にお世話になっています。
発売と同時に都会の文房具屋に福男のように駆けていきたかったのですがそれも叶わず、ネットショップで入手しようと思っていたところ販売が延期されてしまったのですね…

商品に不具合があったとのことで、どんな不具合だろうと思っていたらLIFEのHPによるとノートケースの底面や側面が裂けるという不具合があったようです。
寒い季節にビニール製の袋が裂けることは昭和の昔によくありましたが、そう冷え込まないうちに裂けてしまったのなら材質的に問題があったのかな…

いずれにしても早く販売が再開されればいいですね。
自分用やプレゼント用に自分でもやばいなというくらい注文した後だったので、これは「我に返れ」という神様からのメッセージかと思ったのですが、こうしたアクシデントで急に注文が減ってはメーカーも小売店もさみしいと思うし、注文は継続しています。

クリスマスに間に合いそうにないのが残念ですが、いつかあの藍色のノーブルノートに出会えると思うと毎日をわくわくした気持ちで過ごせそうです。

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# by mukei_font | 2018-09-29 23:59 | ノート | Comments(0)

エジプトペン。

先日店に忘れてきたデルデとは数時間後に無事再会し、あらためて中に入っているペンを見てみるとやはりどれも精鋭たちでした。
使用頻度が低いものもありますが、いざという時に近くになかったら「もおおおおお!」となってしまうペンたちばかりです。

このようなことが二度と起らないよう、お気に入りの替芯UMR-83(三菱のゲルインクボールペンの替芯。ボール径0.38の黒インク)の入ったペンの増殖も計画していかないといけませんが、この機会に現在のUMR-83入りのペンの1本をご紹介します。

こちら。
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2000年頃に「世界四大文明エジプト文明展」みたいなものが大阪で開催され、その時に買ったボールペンの中にUMR-83を入れています。

もともとは水性ローラーボールだったと思うのですが、もったいないと思いながら眺めているうちに中のインクは死亡。
キャップ式ということで敬遠していましたが、今年ZEBRAのRougel(ルージェル にUMR-83を入れたものを使ってみて、キャップ式でも全然問題ないなと思ったこともあり、買ってからずいぶんたちますがこの軸を使ってみようと思い立ちました。

軸の印刷はこすって消えてしまう類いのものではなさそうで、扱いにそこまで神経質にならなくてもいいのも助かります。

それにしても20年近く前のことなのでこのエジプト文明展に誰と行ったのか、どこに行ったのか、ミュージアムショップで他にどんなものを買い、他にどんなものが売っていたのか何一つ覚えていません。
恐ろしいですよね。

それでも軸の中に新しい芯を入れれば再び時は動き始めます。
ちょうどぐっと握りたいところに段差があって少し手が痛いですが、長時間書く時は使い慣れた軸に入れたUMR-83を使えばいいし、これはこれで一風変わっていて良い、と満足しています。
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# by mukei_font | 2018-09-28 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

猫町と中学生63(YOUはどうして安いシャープを?)。

中学生のほとんどが450円のクルトガを使い、さらに高価なクルトガアドバンスを買い足しても珍しくも何ともない時代です。

それどころかぺんてるのグラフ1000やスマッシュ、はたまたパーカーのジョッターペンシルやラミーのサファリペンシル…
あ、オレンズネロはもっと高いですね。

いいんじゃないですかあ~↑(尾車親方風)
勉強しようという気になるのが一番なわけですから~

そう。
もはや高級な筆記具を使う中学生を見ても猫町は何も感じなくなりました。
何をどう使ってもいいから勉強してくれ。

しかし。
その反対に安い筆記具を使っている中学生を見ると「!」とひそかに凝視してしまいます。
例えば三菱のベリーシャ楽、PILOTのレックスグリップ、あるいはサクラのノックスシャープ…

親指をビシッと立てながら「いいね!」と言いたい。
100回くらい言いたい。

でもたまたまかもしれないぞ。
今時こんないい話がそうそうあってたまるものか。

などと思っていると次の週もその次の週も使っていてさらに「!!」。
明らかに積極的に使っている…
彼or彼女にどういう心境の変化が…

YOUはどうして安いシャープを?

頭の中はこの問いでいっぱいになってしまいます。

でも自分自身が学生の時もありました。
筆記具のブームは刻一刻と変わるのです。

重いシャープペンに半ば振り回されるように書くのが楽しい時期や、細い軸を握りしめて書くのが楽しい時期、あるいは硬めの芯を入れて無機質な字を書くのが楽しい時期…

あるいは学生時代には「験担ぎ」のようなものもあります。
このシャープペンの時にいい成績がとれたといったことが非常に大事なのです。

それにしても元はどこにあったベリーシャ楽やノックスシャープなのかしら。
家のペン立てに突っ込まれているものを不意に手に取り、むむ!?となったのかしら。

いいぞ、若人達よ。
たまには安いシャープペンとも戯れたまえ。
いろいろ手にして感じて初めて自分の手が真実求めている筆記具を自ら見つけることができるのじゃ。

勉強をしばし忘れて妄想の世界へと沈んでいく猫町は、自分でも気づかぬうちに特撮に出てくる悪い組織のボスのようなオーラをまといながら黒い笑みを浮かべているのかもしれません。

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# by mukei_font | 2018-09-27 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その26(あったらいいなこんなEDiT)。

気がつけばダイアリーについて考えている自分がいて、案外ダイアリー好きなのかも?と思ったりもするのですが、まさかまさか。

ド素人からすればダイアリー界隈は「魔窟」という印象で、あまり近づきたくないなという感じです。
広さも深さもありすぎるし、年末に限らず隙を見ては波状攻撃を仕掛けてくるあたりが恐ろしすぎて。

さて、安定を求める猫町はEDiTという素敵なダイアリーにめぐりあって以来、もうこれでいいやと思ってしまいました。
EDiT以外のダイアリーについては脳内でせわしく会議を開いているのですが、中心となるダイアリーはEDiTでいいやと。

しかし、そのEDiTにも不満があります。
重すぎることです。

これは見たまんまやないか(最初から分かってるやろ)、というのと、調子に乗ってあれこれ貼るからや、というのがあります。
持ち歩くからやろ、というのもあります。

そのとおりなのですが、なんかこうもう一工夫があればなあと思ったりするのです。
例えばアドレスブックが分冊化しているダイアリーが昔ありましたが(今もあるのかな)、あんな感じでフリーページがペラペラでいいので分かれていたらなあ、などと考えるのです。

というのも、自分がEDiTの重みをずっしりと感じるのは遠出する時で、どうしてそんな時にEDiTを持って行くのかというと、EDiTの巻末のフリーページに「いつか書店で実物を見てみたい本リスト」を作っており、これを都会の大型書店で参照したいからなのでした。
だからこそEDiTのフリーページが分冊化していればと思うのです。

まあそこまで具体的に分析できているのなら最初からそこに書かなければいい話なんですけどね。
それ用のペラペラのノートやメモ帳を用意しておくとか、普段からジョッターに書いておくとか。

しかし、情報を1冊に書き込んでぎゅっとまとめてしまえるところがEDiTのいいところだと思っているので、どうしても気になったタイミングでフリーページに書いてしまうのです。

ということで、現在は都会に行く時にEDiTを持って行き、そのため出発の時点ですでにハードカバーの単行本1冊分の重量を持ち運んでいるのですが、もしも願いが叶うなら…フリーページの分冊化をお願いします。

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# by mukei_font | 2018-09-26 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

ある日のうっかりはんと首都機能移転問題。

昨日は店にデルデを忘れてきてしまうという痛恨のミス…
久しぶりのやらかしに呆然としてしまいました。

一応、鉛筆や赤青鉛筆、0.7シャープ、0.9シャープ、赤ボールペン、消しゴムなどが入った勉強用ペンケースは持って帰ってきており、急場はしのげたものの、愛用のボールペンの類いがすべてデルデの中なのでしょんぼりしてしまいました。

中でも三菱のゲルインクボールペンの替芯UMR-83を入れたボールペンたち…
これらすべてがデルデの中だったので、ダイアリーへの記入もままならず、ああ、こういう時のために家用のUMR-83入りボールペンを作るか、勉強用ペンケースに1本入れるかしておかないと…と強く思った次第です。

これはまさに筆記具にとっての首都機能移転問題であり、実際の首都機能の移転のように何兆円もかからないので、冗談抜きで考えないといけません。

現実的な話としては、おそらく今年3本目となった3年日記専用ボールペンの替芯が中途半端なところで終わるはずなので(大晦日でリセットされるため)、この芯の残りを入れたボールペンを家用とすることで首都機能の移転をはかりたいと思います。

それにしても主たるペンケースを職場等に置き忘れてきてしまうこの情けない感じ。
いくら家にもたくさん筆記具があるとはいえ、やはりデルデに入っているのが精鋭であり、それらを一気に失うことの恐ろしさを思うのでした。
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# by mukei_font | 2018-09-25 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

平成最後のダイアリークイズ。

例によって思いつきです。

前回記事にした「猫町が英語日記のために購入したダイアリー」を見事ぴたりと当ててみよう!という企画を思いつきました。

前回の記事やこれまでの猫町の思考回路等を参考に、買ったダイアリーはこれに違いない、というのが分かった方はぜひご参加ください。
下記のルールでお願いいたします。

・必ず非公開コメントでご応募ください
・お一人様一回の投稿でお願いいたします
・漠然とではなく、メーカー名、商品名まで具体的にお書きください
・どうしてそのダイアリーだと思ったのか、理由等があればお願いします

発表は来年の元日。
見事的中された方には粗品を進呈いたします。

ちょっとダイアリーにはうるさいよという方や長年このブログを読まれている方、あるいは師走の現実から目をそむけたい方など、ふるってご参加いただければと思います。

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# by mukei_font | 2018-09-24 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

2018年度第n回脳内ダイアリー会議~英語日記用ダイアリー~

番組(レイさん@猫町文具店(仮))の途中ですが、そろそろこの話も始めないとと思っていたので少し書いておきます。

来年のダイアリーについてです。
ずっと記事にできずにいましたが、脳内会議も回を重ねすぎて今が何回目か分からなくなってしまいました。

これを書いている現在は12月5日なのですが、一般的に脳内ダイアリー会議というのは何回くらい開催されるものなんでしょうか。

自分はダイアリーに関してはド素人で、数年前に比べると少し使いこなせるようになったものの、ダイアリーのことを考えるだけで血湧き肉躍るタイプではありません。

が、それでも1シーズンに5、6回は議事録を作らなければならない級の脳内会議を開いているので、年がら年中ダイアリーのことを考えている熱い方々は如何ばかりかと思います。

閑話休題。

秋以降、EDiT以外のダイアリーについて熟考してきましたが、本日ついに購入してしまいました。
目的は英語日記用。

英語日記用?
初耳!
それに英語日記は確かSTAR WARSノートに書いていたのでは?
全部使い切ったの?

ノン。
そうじゃないのです。
むしろダース・ベイダーの途中でとまってしまいました。

が、猫町は遅まきながら気づいたのです。
しばしば英語日記が中断するのは大学ノートに書いているからだということに。

どれだけ借金がたまっても時系列にこだわるため、借金の返済に追われるか、ためこんでリセットするかの繰り返し。
この日の日記なら書けそうなのに、という日から書けないのは本当につらいのです。

そこへ来ると3年日記はどうでしょう。
適度に借金を抱えながらも書きやすい日から書けるので、これまで一度も穴を開けたことがありません。

日付入りのダイアリーという適度な縛り。
英語日記の環境を改善するためにはこれしかない。

ということで、STAR WARSノートを使い切ってから英語で連用日記に挑戦するつもりでしたが、連用日記の前にまずは日付入りのダイアリーで試してみることにしました。

ダイアリーを選ぶに当たってはある日の日記をEDiTのフリーページに転記し、どれくらいのスペースがいるのかを確認しました。
小さなスペースだと毎日は続くかもしれませんが、メモ程度になってしまっては英語日記の楽しみがありません。

適度に書けて、でも余白がプレッシャーにならないくらいのダイアリー。
しかも田舎で実物を手に取ることができ、気に入ればリピートも可能なダイアリー。

さあ、猫町が選んだダイアリーは?

もはや回数が分からなくなったのでn回目としましたが、ダイアリーについては今後も数回記事にすると思います。

思いつき企画もやっています。


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# by mukei_font | 2018-09-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

レイさん@猫町文具店(仮)その1。

この記事の日付である9月22日、木琴堂にレイさんが遊びに来てくださいました。

レイさんかー
確か猫町がまだ文具店員だった頃に猫町の働いていた店に会いに行った少年だよねー

などと言い出す人がいたら「無罫フォント検定」どころではなく、ちょっと心配になるレベルの無罫フォントマニアですが、まあ大丈夫でしょう。

レイさんというのは中学生時代からこのブログにコメントをくださっている方で、猫町が文具店員を辞める前後に2度ほど大阪でお会いしました。
猫町が田舎に帰ってきてからは木琴堂に2度遊びに来てくださり、今回で3度目のご来店と相成った次第です。

これまでに2度木琴堂に来られた時の記事は結局書かずじまいで…申し訳ありません。
写真はあるのでいつか記事にしようと思いつつ今に至っています。

さて、そんなレイさんと猫町は何をして遊んだかというと…

・雑談
・キャラクターボールペンの芯探し
・サクラクレパス消しゴムは何系か
・シャープペンの芯径と鉛筆の境界
・タブレット(iPad Pro)と手書き

ざっとこんな感じでした。

証拠写真はこちら。
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前回記事にしたキャラクターボールペンについてはレイさんにも考えていただいたのですが、芯探しよりも手にしてすぐにレイさんが発した「軽!」という声が忘れられません。

そうなんです。
真ちゃんボールペンはとっても軽くてとってもちゃち…
なんじゃこりゃ…とあっけにとられるレイさん、よかったです。

サクラクレパス消しゴムは、フォーム系の訳がないよなあ、フォーム系ならもっとこうなるはず、ああなるはず、と言いながらもフォーム系の要素も少しはあるのでは?などと結構盛り上がりました。
共通した意見としてはこういうふざけた消しゴムにしては意外とよく消える、というもの。

正解が知りたいなあ。
文紙MESSEに行けば分かるかなあ。
来夏も行けそうにないし、式神(誰?)にでも頼むか…

今回、レイさんが来られるのならということで門外不出(?)のけしごむーずを木琴堂に持って行き、あれこれメンバー同士を比べてもらったのですが、これも楽しかったです。

消しゴムの作法を完璧に心得ているレイさんは、背丈が低くなってしまった消しゴムたちやスリーブが短くなってしまって脱げそうな消しゴムたちも実に丁寧に扱ってくださり、けしごむーずも相当テンションが上がっていたと思われます。
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田舎に引っ越してきて6年。
大阪の文具店員だった頃はまだしもいろいろな情報を持っていたかもしれませんが、今は何も持たないただの文具好き。

こんなところまで来てレイさんに得るものはあったのだろうかと心配になりますが、猫町はたいそう楽しい時間を過ごしました。
長くなりそうなので記事を分けますね(続く)。

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# by mukei_font | 2018-09-22 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

キャラクターボールペンをかっこよく(できず)。

思わせぶりなタイトルを付けがちなので、今回は潔く結論を先に書いてみました。

妹から依頼があったのです。
真ちゃん(『黒子のバスケ』の緑間真太郎)のボールペンがむちゃくちゃ書きにくいのでインクを書きやすいものに替えてほしい、と。

こちらがそのボールペン。
NBAとのコラボとのことで、びっくりぽんな価格だったとか(恐ろしくて聞けず)。
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こちらが真ちゃん。
いい感じの芯が入って妹にきれいな字を書いてもらえたらいいねえ。
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さてさて肝心の芯ですが…
ジャン!(昔のMacの警告音Indigo)
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出たーーーーー
ちょっと曲がった白い芯出ましたーーーーー

かつては(自称)替芯マスターとしてならした猫町も下野して久しく今や一般人。
それでも昔取った杵柄でこれはビクーニャの芯が使えると見ました。
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長さぴったり。
突起の位置もまあOK。

しかし…
入るけど窮屈…

チップ(芯の先の銀色の部分)の径が違うようで、真ちゃんボールペンのほうが細いのです。
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ビクーニャの芯を突っ込んだものの抜けなくなり、以前似たようなボールペンで本当に抜けなくなってここでチップが芯から外れ、インクでぬたぬたになってしまったことがあり、焦りました。

何とか抜けましたが高いボールペンなのにおお怖…
見た目はごついのにペン先部分の穴が小さいんですね。
とほほ。
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このあともいろんな芯を入れてみましたが、ペン先付近は細く見えてもそこまで入らないものがほとんど。
入ったと思うと抜けなくなるし、これは…

あるいはチップが出てくる部分の穴を大きくするなどすればビクーニャの芯が入ると思うのですがそこまでは…
ということで、そっと終了したという話でした(敗北)。

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# by mukei_font | 2018-09-21 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(2)

持ち運びブーム?

以前、レイメイのスタディトートについて記事にしました。

A4のフラットファイルに対応したサイズのトートバッグで、そのままランドセルに入り、リビング学習のために勉強道具を持ち運ぶのも容易、さらに教科書やノートをファイルボックス風に収納することも可能という素敵なアイテムでした。

猫町はさんざんいいなあ…とそそられておきながら結局買わず。
それっぽく使えるトートバッグを持っていることを思い出し、現在はそれを勉強道具の持ち運びに使っています。

どういうトートバッグかというと、本屋で本を大量に買った時に入れてくれるような紙袋が帆布でできたみたいなもの、というのが近いでしょうか。
なにしろすごい量が入るので、うっかりドカドカ入れるととんでもない重さになってしまい、こいつはブラックホールだ…と使うのを中断していたのです。

このトートバッグを思い切って室内の移動用に使うことにしました。
辞書や教科書類を思い切り詰め込んですごい重さになっても室内を移動しているだけなので許される気がします。
収容力もスタディトートよりもあり、底がしっかりしていて自立もするのでまあよしということで。

なんだかアイデアだけいただいて申し訳ないなと思っていたら、サクラクレパスからも似たようなトートバッグが発売されたのですね。


「A4版ファイルボックスがすっぽり入るサイズ」ということでいよいよ本気の収容力。
そして今度は対象がビジネスパーソン。

もしかしてこの手のジャンルは昔からあり、たまたまスタディトートに似たものを見つけたので目にとまっただけかもしれませんが、「持ち運び」というのは1つの着眼点ですよね。

学生さんなら家庭のリビング学習や学校の教室移動、ビジネスパーソンなら社内をいろいろな用事で移動することがあるはずです。
今は自分の机が決まっていない、いわゆる「フリーアドレスオフィス」のような空間もあるようですし、ますます持ち運びが重要なのかなと勝手に想像しています。

いずれにせよ自分がスタディトートの存在を知った時のような、見た瞬間ガタリと立ち上がりたくなるような人がきっとどこかにいると思います。
パラレルワールドにいる自分はたぶんグレーにブルーの紐のトートを選ぶはず。

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# by mukei_font | 2018-09-20 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

年賀はんこぼちぼち発送しています。

少し前に妹から「年賀状は出さないことにしました」と連絡があり、おお、と思いました。
毎年悩んでいるのを知っていたのでついに決断したかと。

折しも、朝日新聞にこんな記事もあり、なるほどと思いました。
人それぞれに事情や心情があり、こういう選択もありだと思います。

かくいう自分も少しずつ数を整理していきたいなと思ったり。
書くのは好きなのですが、数が多くなってくると単なる「作業」になってしまうことにどうしても疑問を感じてしまうのです。

もっともプリンタでガーッと仕上げてしまう方はそうでもないのかもしれませんが…
その場合でも住所変更等のチェックやプリンタのインクの調達は大変なはず(おそらくこれが一番痛いに違いない)。

そう考えると年賀状ってなんなんだろうと思いますね。
当たり前のように繰り返されてきたことに疑問を感じてふと立ち止まり、今までと違った選択をすることがあってもいいように思います。

ただ最近は何事に対しても「忙しい」「面倒くさい」を理由にして離れていく傾向が強いように思えて(本や新聞を読まない理由等も)、そこまでして時間を切り詰めて何をしているんだろう、と思うこともあるのです。

もちろん日々の生活のための労働で忙しくて帰宅すると寝るだけという方や、子育てでそれどころじゃないという方もおられるはずですが、案外そうして他を削って捻出した時間で結局ぼんやりスマホを眺めているのだとしたら少しさみしい気もします。

だからといって年賀状を書けという話ではありませんよ。
時間を有効に使いたいし、有効に使うってどういうことかなと考えたいということです。

この点に関しては「おまえやろ」とシティーハンターに出てくるハンマーで殴られるのは猫町です。
時間の使い方については来年本気で考えなくてはなりません(今考えろ)。

というわけで、今年も手書きで年賀状を書こうという素晴らしい方に向けてうさむし(@usamusi_works)の年賀はんこの発送を始めています。
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ちょうどうさむしのイベントも明日ありますね。
はんこの実物を見られるチャンスですよ。

用事のある方もない方もだまされたと思って東急ハンズ心斎橋店へ。
きっとだまされませんから。

販売 12/1(土)13時~12/2(日)18時
実演 両日 13時~18時
場所 東急ハンズ心斎橋店7階

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# by mukei_font | 2018-09-19 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

盛り上がる文房具あれば一段落する文房具あり。

文房具に限った話ではありませんが、すべてを同時に愛することができないのはつらい現実です。
筆記具等に顕著ですが、どうしても自分の中での流行というものがあります。

ちょっと前まではボールペンにはまっていたけれど、今は万年筆。
あるいはちょっと前まではシャープペンにはまっていたけれど、今は鉛筆。

そういうことの繰り返しなのです。

さて、今年猫町が導入した文房具の中で、もっとも猫町の文房具ワールドに大きな影響を及ぼしたのはホワイトボードだと思います。
ホワイトボード自体は小さなものですが、それを導入したことによってこれまでの秩序に変化が生じました。

一番あおりを受けたのがこれまでキングオブノートとして君臨してきたダイソーの無線綴じの無罫ノート(B5サイズ・60枚)。

なにしろホワイトボードのかわりに使うノートだったので、本物のホワイトボードの導入により立場をなくしてしまいました。

今は「その日に何をやったか」の記録くらいにしか使われず、ノートの消費スピードもがくんとダウン。
先日も新しいノートをおろすタイミングで、(これ、受験までに使い終わるかな)と弱気に。

これが盛者必衰の理というやつか…

しかし同時に気づいたこともあって、自分はどうもダイソーのノートにもちもち手書きしながら教えるペースが合っていたようなのです。

ホワイトボードなら殴り書きでもなんでもOKということで、かなりスピーディに教えることができ、それなりに多くをこなすことが可能になったのですが、どうも疲れがひどすぎて、おそらくそれは自分の能力を超えているからだと思うのです。

もちろんもっとも大事なのは中学生が理解できているかどうかで、それは今後の結果と吟味する必要がありますが、あまりホワイトボードで飛ばしすぎるのも、と己を顧みて、もう少しうまく両者を使いこなせないものかと思案しています。

ノート方式のよいところは学んだ履歴が残るところで、お互いに「前もやったね」とか「何度もこの問題でつまづいているね」ということを確認するのに重宝していました。

履歴を残しつつ、スピード感も求めつつ…

かくなる上はホワイトボードとノートをつなぐ雑記帳がいるのではないかと思えてきました。
盛り上がる文房具と一段落する文房具の二者の駆け引きと見せかけて、なんと第三の文房具の登場です。

雑記帳かあ…
なんだか楽しくなってきました。

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# by mukei_font | 2018-09-18 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

小さなゼイタク始めました。

古い読者の方の中には「お嬢さまペン」と猫町が名付けたペンのことを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
即答できたあなたは「無罫フォント検定」でかなりいい点が取れるはず。

さて、そのお嬢様的なワガママかつゼイタクをこっそり始めた猫町なのです。

え?
何の文房具でどんなゼイタク?

文房具は例の替芯UMR-83(三菱のゲルインクボールペン・シグノRT1に入っているボール径0.38の黒インクの替芯)。
この替芯を使い切る直前の書き心地がとても素晴らしいということについてはこれまでもしばしば書いてきましたが、その使い切る直前の芯を徐々に増殖させていこうという黒い計画です。

要はUMR-83を使い切る直前で使うのをやめるのです。
そしてここぞという時に使う用にキープしていくのです。

ちなみに「ここぞという時」というのは例えば手紙を書く時。
満足のいく筆記線で手紙を書くことができて気持ちいいのです。

しかしこの満足感にはスリルがつきまといます。
インクがなくなる直前の筆記線の細さはたまらない…でもいつかすれる?もう終わる?
ハラハラして筆記線に満足している場合ではありません。

だからこその増殖計画なのです。
筆記線が細くなってきたら「機は熟した」と芯の使用をストップし、とっておき用にストックに回す。

なんてゼイタクなんでしょう!

ということで、猫町は9本目のUMR-83をわざと使い切らずに10本目のUMR-83を使い始め、特別な時に9本目のUMR-83を使ったりしています。
将来的にこういうなくなりかけのUMR-83が増えていくと…たまらなく楽しい!

UMR-83ラスト数ミリバンク計画(仮称)は始まったばかりです。

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# by mukei_font | 2018-09-17 23:59 | 替芯 | Comments(1)