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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

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雑な感想3連発。

比較的最近記事にした文房具のその後を雑に報告します。

三菱・uni-ball one(ユニボールワン)

未だにかすれ続けている(黒もブルーブラックも)。
書き出しはあきらめて他の紙でウォーミングアップし、かすれなくなってから書き出すもキュッと線を引くと中抜けする。

いきなり横線×
いきなりぐるぐる×

横線に比べると縦線がまだましで、ゆっくり田んぼの「田」など書くと機嫌が直る。
はっきり言ってむちゃくちゃ扱いが難しい。

昔ハナヲ(猫)がピリピリしてまったく言うことを聞かなくなってしまった時期があり、毎日どうしたらハナヲが暴れないか真剣に考えた時のことを思い出す。
ハナヲだと思ってつき合うしかない。

ZEBRA・ブレン

最初は軸の汚れが気になったが、使い始めると結局エマルジョンインクの「ダマ」に悩まされている。
出始めのスラリの時はインクの薄さが気になったが、そちらは良くなっているようだ。

でもダマは困るなあ。
線を引いたりすることが多いから駄目なのかな。

今やかっこいいボールペンにはほとんどエマルジョンインクの芯が入っているんだし、ZEBRAは自信満々なのだろう。
まあ書けないよりはいいけど…

ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)

削れすぎ!
ほんのちょっと回転させたつもりがピンピンになってしまってギョッとする。

刃が良すぎるのか、あまり削れなくなってきたユニパレットと同じように力を込めすぎているのか…(たぶんこれ)

慣れが必要。

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# by mukei_font | 2020-05-21 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

はたらくぶんぼうぐ〈コーリン鉛筆・コア5050〉。

文房具は基本的に働いているので皆「はたらくぶんぼうぐ」ですが、その中でも特に「君、めっちゃ働いてるね!」というのがこの「はたらくぶんぼうぐ」に登場する文房具たちです。

ということで、今日の主役はこちら。
コーリン鉛筆のコア5050です。
はたらくぶんぼうぐ〈コーリン鉛筆・コア5050〉。_f0220714_07583094.jpg
単に短くなった古い鉛筆を見つけて写真を撮っただけのように見えるかもしれませんが違います。
この人はめっちゃ使われていました。

どこで?
裁縫場面で。

裁縫をする家人のアイロン台の近くにいつもこの人がいるのが気になっていました。
なんか短い人がいる…

おそらくチャコペン代わりに使っているのでしょう。
手のひらに握り込めるくらいの短さに4Bという濃い芯。
やはり職人の選ぶ道具は理にかなっていて渋いところがあります。

それにこの短い鉛筆…
この短さにして「CORE」のロゴが残り、ぎりぎり「5050」の数字も見え、硬度の4Bだってぎりぎりの位置に残っています。
はたらくぶんぼうぐ〈コーリン鉛筆・コア5050〉。_f0220714_07583325.jpg
なんてなんてかっこいいんだ。
ここまで来ても自分を見失ってはいないのです。
むしろきらりと光る文字で静かに自分を語っているではありませんか。

「これすごいな」

思わず家人に感動を伝えると、

「めっちゃ使いにくい」

え…そんな。
それならなぜ使っているのだこの短い鉛筆を。
握り込める短さを愛しているのではないのか。

家人によると4Bという芯の濃さを愛していただけで、短い鉛筆は普通にとても使いにくいとのこと。
この流れで濃い鉛筆を所望された猫町は、濃すぎて持て余していたステッドラーの5Bの鉛筆をそっと差し出したのでした。
はたらくぶんぼうぐ〈コーリン鉛筆・コア5050〉。_f0220714_00211407.jpg
どんとはらい。

# by mukei_font | 2020-05-20 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

エトランジェ・A5方眼レポートパッド。

ある朝ふいに「あれがいるんじゃないか」とひらめき、電光石火の早業でネット検索、リストアップ、地元の文房具屋めぐりなどを経て実になめらかな動きでこちらを購入しました。

エトランジェ・ディ・コスタリカのA5の方眼レポートパッドです。
エトランジェ・A5方眼レポートパッド。_f0220714_09142522.jpg
何に使うかというと生徒に小テストを作るため。

これまではA4のコピー用紙を半分にした無罫の紙に作っていましたが、グラフや図形はどうしてもヨタヨタしたものになってしまい、せっかくのテストもなんだかみすぼらしい感じになってしまっていました。

これを機にちょっとは見栄えのいいものを作ることにして、ノートに貼ってもらって散逸も防ごう。
どちらかといえば方眼は苦手ですが、マスの中に字を書こうとしなければいいんだし、ドンマイ。

ということで、A5サイズの方眼のレポートパッドをざっと思い浮かべました。
マルマンとオキナとLIFEと…あとは何があったっけ?

希望としては高くなくてたっぷりあるもの、あと罫線が濃くないもの。
せっかくだからかっこいいものがいいなあ。

などと思いながらネットショップで価格を調べると似たようなスペックのものにエトランジェのものもあることが分かりました。

なるほどなるほど。
だいたいこのあたりにしよう。

と思い早速地元の文房具屋を回ったのですが、見事にまったくありませんでした。
そもそも方眼のレポートパッドを置いていなかったり、置いていてもA5サイズがなかったり。

かっこいいものがいいなあとは思ったけれど、いちおう100均も見ておくか…と立ち寄ったダイソーでA5サイズの方眼レポートパッドを発見したものの罫線が濃い茶色でこれははっきりとアウトでした。

よし。
1枚あたりの価格が一番安いエトランジェのものにしよう。
ということでこちらになりました。
エトランジェ・A5方眼レポートパッド。_f0220714_09142931.jpg
実際に購入するにあたっては罫線の濃さが気になりましたが、パソ活ラボさんのこちらのレビューが非常に役に立ちました。


パソ活さん、充実した読み応えのあるレビューを本当にありがとうございます。
最初から最後まで熟読しましたが、実際に使い比べることで得られたリアルな情報に歯に衣着せぬ人間味も加わり、非常に楽しいレビューでした。

特にロディアのあたりが楽しかったです。
これくらいはっきり書いてくださると爽快ですね。

さて、光の速さで届いたエトランジェのレポートパッドを早速使っているのですが、ゲルインクボールペンのインクの乾きが遅いことが驚きと言えば驚きでした。

パソ活さんの上記のレビューではマルマンのレポートパッドのところで水性インクの乾きにくさに言及がしてありましたが、エトランジェのレポートパッドも若干そういう所があるのかなと思いました。

というのも自分は今までUMR-83という三菱のゲルインクボールペンのリフィルに関してインクの乾きの遅さに難儀したことがなかったからです。

たまたま今までが幸運だったということもあるのでしょうが(EDiTの紙や3年日記の紙など)、今回は書いたところをこすってしまう場面が何度かあり、今後は少し神経質に吸取紙など使っていこうかなと思った次第です。

しかし全体としてはたっぷり100枚あるのに安いというお得感と田舎者なのにエトランジェのレポートパッドとか使っちゃってるハイカラな自分に大満足しています。

これを使い切る頃には今より少しましな自分になれていますように(いつもの祈り)。

# by mukei_font | 2020-05-19 23:59 | その他紙製品 | Comments(2)

ツバメノート・ちびまる子ちゃん(横罫)。

香港ノートを使い切った猫町ですが、早速次のノートを用意しなければなりません。

できれば同じようにA5サイズの横罫ノートがよかったのですが(テキストと同じ大きさでちょうどいい)、猫町の持っているノートはほとんどが無罫。

ここはサイズより横罫であることを重視し、B5の横罫ノートを使うことにしました。
ノートは無罫が好きですが、語学の勉強をするときは横罫が便利だと今さら気づいたのです。

そんな猫町にぴったりのノートがありました。
以前たまみさんにいただいた、ちびまる子ちゃんのツバメノートです。
ツバメノート・ちびまる子ちゃん(横罫)。_f0220714_15104510.jpg
英文法の問題集を解くために少し使いかけたものの、問題集を解くにはルーズリーフがいいことに気づき、そのままになっていたものを思い出しました。

これがいいこれがいい。
太芯シャープで書くのももちろん気持ちいいはずだし、フールス紙だから万年筆で添削もできるぞへっへ。
裏表紙もかわいいぞ。
ツバメノート・ちびまる子ちゃん(横罫)。_f0220714_15104787.jpg
なお、背にマスキングテープを貼っているのは棚に立てた時に見分けがつくようにするためです。
似たようなノートをたくさん持っているので…

で、早速使ってみたのですがやはりノートって紙によって全然違うんですね。

香港ノートの時とまったく同じ筆記具でまったく同じように使ったからこそ違いが際立ったというか、0.7のシャープ芯がサリサリと削れていくようなフールス紙の感触に驚きました。

これからかなりの時間をかけて使うことになるこのノート。
このノートを使い終わる頃にはもう少しましな自分に…といつもノートを使い始める時に思うのと同じことを今回も思いました。

# by mukei_font | 2020-05-18 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町、香港ノートを使い切る。

鉛筆削りの話が続いたので、ノートの話をしたいと思います。

つい最近1冊のノートを使い切りました。
数年前に友人から香港のお土産としてもらった横罫のリングノートです。
猫町、香港ノートを使い切る。_f0220714_08405596.jpg
詳しくは以下の記事に書いていますが、「ラジオ英会話」を聞く時に使うためのノートで、次の日本語を英語にしてみよう、というコーナーで英文を書くのに使っていました。

筆記には鉛筆や0.7のシャープペン(2Bの芯を入れたもの)を使い、直す時はゲルインクボールペンや(少々裏抜けしますが)万年筆なども使いました。

ノートというのは気負わずに使うと本当に楽というか、「このノートに『ラジオ英会話』のエッセンスを詰め込むぞ」と思わなかったのがよかったようで、実にのびのびと使えた気がします。

のびのびといっても自分は基本的に殴り書きが嫌いなのできっちり使うのですが、それでも「このノートを後で眺めて使えるようにしなきゃ」と気負わなかったのでのびのび感が大きかったです。

いつもが気負いすぎなのかな…

さて、この香港ノートはリングノートだったにもかかわらず両面をしっかり使ったのは自分には珍しいことでした。
いつもはリングが手に当たらない右側のページだけを使ったりするのですが、今回はきっちり裏も表もびっしり使ったのです。

満足感がすごい。

ところでこのノートは何ページあったのだろうと紙数を数えてみると、何回数えても62枚でした。
62枚って半端だなあ…

それを裏表使ったのだから結構頑張りましたよね。
よしよし。

英語はまったく上達していないどころか後退していますが(なぜなんだろう)、また次のノートを用意して楽しんでいきたいと思います。

タグ:
# by mukei_font | 2020-05-17 23:59 | ノート | Comments(0)

えんぴつけずりーず。

鉛筆削りたちが何かを話しています。

「やあ。新顔やん」
「ユニパレット先輩」
「これまではえらいこき使われてきたけど、あんたが入ってくれてこれでちょっとは楽になるわ」
「初メテナンデ緊張シマス…今ハ歓迎サレテマスガ、ソノウチガッカリサレルンジャナイカト」
「そんなんようあること、ようあること」
えんぴつけずりーず。_f0220714_18332324.jpg
「トコロデ私タチモシャベレタンデスネ」
「あーなんか立ったらしゃべれるシステムらしいで」
「ソウナンデスカ?誰ガソンナコトヲ?」
「旦那」

「……」
「……」

「イツ?」
「さっき」

「……」
「……」
えんぴつけずりーず。_f0220714_18332698.jpg

# by mukei_font | 2020-05-16 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

続・ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。

せっかく素敵な鉛筆削りを買ったのに削ったところの写真がないのもさみしい気がして、テキストサーファードライと記念撮影。
続・ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。_f0220714_18331408.jpg
これまでカッターナイフで削っていたネオンピンクとネオンイエローです。

芯がもったいないもったいないと減った芯の部分だけカッターでちまちまちまちま削って使っていたので驚くほど短くなっていません。

これからは気持ちよく削れる分、短くなっていくのかなあ…

仲良くしようね。

# by mukei_font | 2020-05-15 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。

ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。_f0220714_06090410.jpg
よっしゃ、大吉!

ということで、前回の続きです。

通販でステッドラーの蓋付きシャープナー(2穴)を購入した猫町でしたが、注文時に色を選ぶことができず、何色が来るか分からない状態で開封したら一番欲しいライトブルーが見事出てきたという話です。

小さいものなのでライトグリーンやピンクでも気にならなかったのですが、なんとなく好きな色が出てほしいなーとは思っていました。

こういうのをライブ配信?みたいなのでやるとスリルも伝わったと思うのですが、ほんまにびっくりしたしラッキーでした。

というわけでおそらく今年のダービーも猫町の馬券は(以下略)。

閑話休題。

あらためて見てみましょう。
ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。_f0220714_06090833.jpg
フタを開けるとこんな感じになっています。
ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。_f0220714_06091183.jpg
この右側の大きな穴の方で、ステッドラーのテキストサーファードライを削ることができます。
ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)。_f0220714_06091496.jpg
もちろん早速削ってみました。
まずはこれまでカッターで削っていたネオンイエローとネオンピンクの2本です。

穴に入れてさて何回転させたでしょうか。
あっという間に新品のような削り口になってたまげました。

なんちゅう優秀な刃や…
わいは今までこんなええもんを知らんと何やっとったんや…

今度は左側の普通サイズの方で愛用のトンボ・ippo!丸つけ用赤えんぴつも削ってみました。
こちらもほんの数回転で完璧に削れました。

新しいから?
すさまじい切れ味に震えてしまいます。
これまでの苦労はいったい…

ちなみにこれまでは三菱のユニパレット・ポケットシャープナーを使っていたのですが、なんといっても100円だしそれ以上に酷使しすぎました。

最近は回しても回しても空振りすることが多くなり、それだけに今回のステッドラーの鉛筆削りに感動してしまったしだいです。

きっと小型鉛筆削りの世界も深いものがあるのでしょう。
そういえば昨年末も布団の中で小型鉛筆削りについて考えていました。

これを機にどんどん増殖…という風にはならないと思いますが、ユニパレット・ポケットシャープナーの経験から鉛筆削りもまた消耗品であり、そういう点で今後も長い目で研究していけたらなと思います。

以前、日本海沿いにお住まいのSさんからいただいたクツワのBABY-Kももったいなくてまだ使えていません。

使うとまたとんでもない感動があるはず…
心がすさんでどうしようもない時(受験シーズン等)に使い始めることにします。

# by mukei_font | 2020-05-14 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

最近の買い物~ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)~

前回の続きです。

一つの買い物が次の買い物を呼び起こすという流れにまんまとはまり、ステッドラーのテキストサーファードライを削ることのできる鉛筆削りを購入してしまいました。

こちらです。
なぜ写真に色がないかについては後述します。
最近の買い物~ステッドラー・蓋付きシャープナー(2穴)~_f0220714_08551950.jpg
さて、この鉛筆削りにたどり着くまでには紆余曲折がありました。

一番迷ったのは小型の鉛筆削りにするか、卓上型の鉛筆削りにするかでしたが、卓上型はカールのエンゼル5ロイヤルを持っているし…ということで今回は見送りました。

ステッドラーのマルス卓上鉛筆削りには正直かなりそそられましたが、買うとしても今じゃないんじゃないか…と思ったしだいです。

そうだなあ…
テキストサーファードライをどれも短くなるまで使って、やっぱり卓上タイプの鉛筆削りじゃないと間に合わないYO!となった時に考えることにしようかなあ…

ということで小型の鉛筆削りでテキストサーファードライのような太軸を削ることができ、さらに色鉛筆にも安心なものという条件で探したところやはりステッドラーのものに落ち着きました。

本当はブルーとシルバーのステッドラーカラーの蓋付きシャープナー(品番:512 001)が欲しかったのですが、いつも利用しているネットショップになかったのと、割と切迫していたので今回はこちらを買うことにしました。

さて、この鉛筆削りは4色展開されているのですが(ステッドラーの鉛筆削りのページ参照)、いつも利用しているネットショップでは色を選ぶことができません。

ピンク
ライトブルー
ライトグリーン
イエロー

鬼が出るか蛇が出るか。

ライトブルーなら大吉、イエローなら中吉、ライトグリーンとピンクなら小吉だ。
小吉でもなんでもいいわ、来い!(続く

# by mukei_font | 2020-05-13 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)

最近の買い物~ステッドラー・テキストサーファードライ~

先日「はたらくぶんぼうぐ」の記事でご紹介したクツワの鉛筆の蛍光マーカーですが、やはり蛍光鉛筆の緑色が欲しい、ということで今度はステッドラーのテキストサーファードライのネオングリーンを購入してみました。

クツワの蛍光マーカーは本当に良いものですが、芯が折れやすすぎるのも…と思ったためです。
最近の買い物~ステッドラー・テキストサーファードライ~_f0220714_06122167.jpg
届いたものを早速試すと、なるほどクツワの蛍光マーカーは本当に素晴らしいものであったようです。

というのも、テキストサーファードライのネオングリーンの発色がほぼ普通の色鉛筆と変わらなかったからです。

まあ確かにすでに持っているネオンピンクもそんな感じなのですが、グリーンはクツワのものを愛用していただけに違いが際立ってしまいました。

クツワの蛍光マーカーは発色と引き換えに芯がもろくならざるを得なかったのですね。

さて、いきなりつるりと落とし穴にはまってしまった猫町ですが、普通の色鉛筆だってアンダーラインを引く上で素晴らしい働きをすることはよく分かっています。

せっかくなので思い切り使うことにして、この機会にテキストサーファードライを削ることのできる鉛筆削りが欲しくなりました。

出たー
物欲の連鎖です。

これまではちまちまとカッターで削っていましたが、削る手間につい手が遠ざかり、ネオンイエローもネオンピンクも言うほど短くなってはいません。
やはり買ったからには短くなるまで使ってあげないとね。

ということでルンルンで鉛筆削りの検索を始め、太軸の鉛筆を削ることのできるステッドラーの鉛筆削りを購入することにしました(続く)。

それにしてもライフスタイルが変わると使う文房具も変わるというか、初めてテキストサーファードライを買った時はこんなに色鉛筆の類いを使うようになるとは思わなかったなあ。
いいこと、いいこと。


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# by mukei_font | 2020-05-12 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

感謝のひとことふたこと。

先の見えない不安な日々にもかかわらず、たくさんの方々が毎日このブログにアクセスしてくださり、また時にはコメントしてくださることに心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

コメントへのお返事は少しずつでも個別にしたいと考えていますが、最近いただいたコメントの中では、

cilloさんの0.3シャープへのこだわりと自信
Nadjaさんのスタイリッシュペンシルホルダーの話
pitasuminさんの電動鉛筆削りの話

が印象に残りました。

人の話なのにあたかも自分が経験したかのような気持ちになり、思わず熱くなってしまいました。

もちろん他のコメントすべてについても同じように感動、感激しています。

皆さんのコメントの中に登場する文房具が刺激となり、余計なものが欲しくなったり、書きたいことが次から次へと出てきたりを繰り返しています。

pitasuminさん、木琴堂にある電動鉛筆削りについてはまた確認してみますね。
そんなに古いものはなかったように思いますが…

偶然ですが猫町も今鉛筆削りについて考えていたところでした。
今は自分の中でシャープペンが最盛期のはずなのに、油断も隙もありません。

とりあえずなめらかな動きで近いうちに1つ小さなものを買ってしまいそうです。

# by mukei_font | 2020-05-11 23:59 | わたくしごと | Comments(1)

2020年5月現在一番使っている筆記具。

もし筆記具が人だったら、この人たちをねぎらって一席設けなければならないな、というくらい日々お世話になっている筆記具について今日は書きたいと思います。

あまりにもお世話になっているのですぐに決まりました。
というか、机に転がっている人たちがその人たちでした。
2020年5月現在一番使っている筆記具。_f0220714_09293497.jpg
上から、カランダッシュ・849コレクション・シャープペンシル。

ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。

ぺんてるP200・DELFONICS限定モデル。

消しゴムはトンボのモノタフとシードの6Bかきかたけしごむ。

これらのうちカランダッシュとステッドラーは0.7、P200・DELFONICS限定モデルは0.9です。

カランダッシュとステッドラーにはぺんてるのシュタインB、ぺんてるP200・DELFONICS限定モデルにはぺんてるのシュタイン2Bを入れています。

どんだけぺんてる好きやねん。
でもこれは一朝一夕にたどり着いた結論ではありません。

まず0.5のシャープ芯をいろいろ使う中で自分にはぺんてる、と道筋ができ、それが0.7であろうが0.9であろうがBであろうが2Bであろうがぴたりとあてはまってしまったという話なんですね。

個人的におもしろいなと思うのは上記に挙げた3本のうち、カランダッシュとステッドラーはけっして書きやすいシャープペンではないということです。

なんやそれ。

カランダッシュは六角形の軸で手が痛くなり、ステッドラーはふわっとした軽い軸ゆえにつかみどころがなく、どうも書いていて疲れます。

なのになぜこの人たちが功労者なのか?と思われるかもしれませんが、いろんな軸を手にしたかったり、中の芯が夢を見せてくれたり、それこそ転がっている様の美しさに満足したりといろいろあるわけです。

書きやすい優秀なシャープペンだけを使うとなると、P200シリーズで答えは出てしまいます。

一方の消しゴムはこの二人がむちゃくちゃ優秀で、とんでもないものを感じます。

モノタフが発売されてから両者を使い比べているのですが、恥ずかしながら違いがまったく分かりません。
どちらも優秀です。

6Bかきかたけしごむはその存在を知っていたのに出会うのに時間がかかってしまいました。
シードの消しゴムはもげると勝手に思い込んでいたせいです。
今キッズにすすめるなら間違いなくこの消しゴムでしょう。

モノタフも6Bかきかたけしごむも消しゴム自体にほどよい硬さがあり、しかし紙へのあたりはやわらかく、力を込めてもゆるがない頼もしさと確実な消字性があります。

従来のMONOに満足していた方には硬すぎるのかもしれませんが、ステッドラーのマルスプラスチックのような硬さではないのです。
硬いのにやわらかいものを握っている不思議な感覚があります。

ということで、現時点の猫町はこのメンバーとともに日々を楽しんでいます。

# by mukei_font | 2020-05-10 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

ある日のワゴンメイツ(ZEBRA・マイティグリップ)。

いつの間にか「ワゴンセール」というタグができていることにお気づきでしょうか。

ワゴンセール大好きっ子の猫町は今後もこの手の記事が増えると予想し、「ワゴンセール」のタグを作ってしまいました。

というわけである日のワゴンメイツについて書きます。
ワゴンメイツというのはワゴンセール等でディスカウントされている文房具を指す猫町の造語です。

今日の主役はZEBRAのマイティグリップ

百聞は一見にしかずなので上記にリンクしたサイトを見ていただきたいですが、グリップに着目したかなり個性派のシャープペンです。

なんとユーザー自身にグリップバンドを巻かせることによってグリップへの不満を解決させ、自分だけの理想のシャープペンを手に入れようという大胆なアイテムです。

シャープペンはグリップバンドを巻くのが前提になっているため、グリップ部分はあらかじめ細く作られています。
そのためパッと見はちょっとギョッとする形状に。

実はこのマイティグリップが店頭に並んでいる時からチェックしていたのですが、やはり皆グリップが気になってそこばかりを触るのか、あるいは汚れやすいのか、見た目が非常に残念なことになっているのが気になっていました。

消費者をだますわけではないけれど、サンプルはあえて汚れ目の目立たないブラックを選べばよかったのに、ライトブルーではちょっとその良さが伝わらなかったかもしれません。

理想のグリップを作り出せる楽しさより、やがてこうなるのか…というグリップの未来を強く感じさせてしまったというか…

もっともワゴンセールでは微妙になってしまったサンプルの姿も近くにはなく、一つ一つパックに入っているところを売りにまた新しい出会いがあればいいなと思いました。

個人的にはグリップを自分で巻いてまでグリップを追究したいと思ったことがないのと、あのらせん状に巻いていったものを握るのがどうも落ち着かない気がするのですが、それはおそらく自分がグリップにさほどこだわりがないからでしょう。

こんなアイテムを待っていた!というグリップマニアがどこかにいて激しく興奮しているといいなと思います。

# by mukei_font | 2020-05-09 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

買い物メモウォッチャーがゆく。

買い物メモについてはこれまでに何度か記事にしてきました。

もともと生きた文房具、すなわち実際に使われている文房具を見るのが三度の飯と同じくらい好きな猫町は、まさに生きた文房具として手に握りしめられている紙片に非常に興味があります。


さて、これもコロナによるここ数ヶ月の世の中の変化と関係があるのかもしれませんが、このところスーパーで買い物メモを握りしめて買い物をしている人が急増しているように思います。

もちろん統計的に有意かどうかというと「気のせい」のレベルでしょうが、年がら年中チェックしている人間の感想です。
平時は買い物メモを握りしめている人などごく少数なのですから(猫町調べ)。

これはおそらくニュースなどで繰り返し「スーパー等での買い物は短時間ですませよう」と呼びかけており、そのためには買い物メモの活用も推奨されているからではないでしょうか。

買い物メモウォッチャーとしては急に忙しくなってきた感じです。

本心としてはうれしい。
が、チェックしようにも今は人と距離をとらなくてはならない。

しかしチェックするうちにあることに気づきました。

最近増えた買い物メモ持参者の買い物メモは総じて大きいのです。
大きいので遠くからの観察にも耐えられるのです。

これはどうしたことかと考えてみたのですが、そこには買い物メモ慣れしていない臨時性を感じます。
普段はしないけれど急に始めてみた感じ、とでも言うのでしょうか。

いつもは書かない買い物メモを書こうとするが手近にいい大きさのメモがなく、とりあえず目についたいらない紙を大胆に折ったものをメモにしてみた。
そういった感じの方を多く見かけました(ほんまかいな)。

もっともこれは完全な猫町の妄想で、買い物メモ持参者が増えたような気がするのも「たまたま」、大きな紙のメモをにぎりしめている人が多いように思えるのも「たまたま」であろうとは思います。

が、もともと買い物メモウォッチャーというのはそういう妄想との戯れなんですよね。

握りしめられている紙はきれいに切られたものか、ちぎられたものか。
切ったのはハサミかカッターか。
紙はメモ用紙からはがしたものか、ノートの切れ端か、あるいは何かの裏紙か。
裏紙ならそれは折込チラシか不要な書類か。
そしてそこに書かれた文字は何で書いたものなのか。

こうしたことから、今目の前で買い物をしている人の行動を逆再生してたどり着くその人と文房具とのかかわり、みたいなものを想像するのが好きなのです。

もちろん文房具にこだわっている、こだわっていない、がすべて買い物メモに反映されるわけではありません。

以前も書いたように、自分のような文具好きでも端から見ればヨタヨタの紙を握りしめている普通の人間にすぎないからです。

だからこそ楽しいんですけどね。

ここ数ヶ月の世の中の変化はこういうところにも現れています。

# by mukei_font | 2020-05-08 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

文房具の汚れとか傷とか。

まだあれこれ考えている猫町です。

しつこい、なんて思っては駄目ですよ。
ここは文房具についてぼやくための場所なんですから。

ということで、文房具の汚れや傷についてつらつらと考えていました。

今回のブレンの汚れについてはもう慣れました。
おそらくきれいな写真を撮りたい気持ちが強かったのと、初手から激しく汚してしまったことによる動揺が大きかったのだと思います。

さてこうした「動揺」は、やはり文房具の価格に比例して大きくなるものではないかと思います。

ブレンのように安価なものでもショックなのだから、例えばそれが高級筆記具や高級ノートだったら…
まさにリセットボタンを押したいような気持ちになるのではないでしょうか。

とここまで書いて、過去のやらかしのことを思い出しました。

猫町にしては高級なペンであるぺんてるのエナージェルフィログラフィに傷をつけてしまったことがありました。

あの時のショックに比べたらブレンの汚れなんてシャボン玉です。

美しいダークブルーの表面を引っ掻き、地の色である金色がちらりとのぞいてしまったショック…
なぜ金属クリップのペンと並べてペンケースに入れたのかと悔いても時既に遅し…

こうした経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。

ちなみに猫町はこのショックをどう切り抜けたのか書いていませんでしたね。

そりゃないぜ~ねこまっつぁんよ~と言われるのが嫌で今まで黙っていましたが、大胆不敵にも三菱のPIN(油性)でおりゃ!とひと塗りして視界から金色を消し去りました。

じっと見れば色も違うしトホホですが、金色に光る傷が嫌だったので自分的にはまあ解決です。

そりゃないぜ~(耳をふさぐ)

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# by mukei_font | 2020-05-07 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)