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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

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布団の中から文具話・その20。

英語の勉強のために海外の人とぽつりぽつりと文通したりするのですが(ネット上で)、ドイツの人とやり取りをする機会があり、

「自分は文房具が好きでステッドラーやファーバーカステル、ラミーなどのドイツの文房具も好きです」

と書いたら、「使っていますよ!」という返事が来て当たり前のことかもしれないのになんだか感動してしまいました。

サムライやニンジャがいる国なのかな…と思っていたら、「アイ・アム・ア・サムライ」みたいな返事が返ってきた感じ? 

全然違いますよね…

でもなんかうれしかったんです…

# by mukei_font | 2020-01-20 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

布団の中から文具話・その19。

Oh...

想像以上に疲れていたようで、こたつで眠ってしまっていました。

文具話になるのかどうか微妙ですが、年賀はがきのお年玉くじは全滅でした。
あんなに一生懸命たくさん書いたのにごほうび(?)がゼロだなんて…

ちなみに家人に届いた年賀状の中には当たりがあり、幸いお年玉切手を目にすることはできそうです。

そのチェックの際に、フリクションで書かれたらしき年賀状を見つけてしまったことが今日の発見かもしれません…

# by mukei_font | 2020-01-19 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

布団の中から文具話・その18(大阪文具旅の思い出)。

こたつの中で寝ていました…

このままシャープペンの話を続けたかったのですが、もう少し時間のある時にしたほうがよさそうですね。

何にしろ今自分が一番よく使う筆記具はシャープペンで、たとえ衝動買いしてもそれを使う機会がふんだんにあるというのはいいことだと思っています。

実は大阪文具旅の時、最初はぺんてるのプラマンの限定色をいくつか買うつもりでした。

それをPILOTの2020を見つけたあたりから流れが変わり、ヴー………としばらく迷った後プラマンをすべて元あった場所に戻し、シャープペンと消しゴムに切り替えたのでした。

あれは正しかったな。
プラマンもよかったけど、シャープペンほどは使わなかったに違いないから。

これからも衝動買いしてしまいそう…zzz

# by mukei_font | 2020-01-18 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。

昨年の増税前の大阪文具旅で実はPILOTの2020(フレフレ)以外にも買っていたシャープペンがありました。

ステッドラーの製図用シャープペンシル925 75の0.7です。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_23210110.jpg
シャープペン売り場を徘徊していてラスト1本となった2020(フレフレ)のホワイトをなめらかな動きでカゴに入れた直後に目に飛び込んできたステッドラー。

ステッドラーはかっこいいのは十分分かるものの、どうもあの製図シャープ製図シャープした雰囲気と爪を削るやつみたいな質感のグリップが苦手で、使い心地云々の前に持っていてもなかなか手が伸びないシャープペンです。

が、今回目にした925 75は樹脂製の軽くて親しみやすそうな軸だし、グリップ部分も軸がぎざぎざになっているだけの安心設計。

こういうのでいいんだよこういうので…

それに0.7が青色、はい決まり。
というわけで、こちらも実になめらかな動きでカゴに入れて購入と相成りました。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_23210471.jpg
買ってきてすぐに使い始めましたが、個人的に0.7以上のシャープペンに硬い芯を入れて使うのは好きではないためすぐに芯をぺんてるのシュタインのBにチェンジ、以降それで使っています。

平凡な感想ですが、やはりあの気位の高そうな意地悪グリップじゃないところが庶民の自分にはうれしく、寒い季節に冷やっこくないところもありがたい。

正直軸はもう少し重くてもいいかなと思うのですが、樹脂製のちょっとチープなステッドラーをとても気に入っています。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_01310014.jpg

# by mukei_font | 2020-01-17 23:34 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

布団の中から文具話・その17。

もうこんな時間…

シャープペンのことを書くか鉛筆のことを書くか迷っているうちに日付が変わりそうです。

シャープペンは昨年記事にできなかったマイコレクションに関するもの。
せっかくなので時間のある時にじっくり書きます。

鉛筆はキッズとの攻防に関するもの。
こちらについてはもう少し調査してみます。

皆さんどうか良い夢を…

# by mukei_font | 2020-01-16 23:52 | わたくしごと | Comments(0)

ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。

先週ようやく年賀状の返事を出しました。
年初から仕事だった上に@@を引いてしまい、なかなか落ち着いて葉書に向かえませんでした。

とはいえ今さらポストにさみしく年賀状が届くのも…と思い封書にすることにしたのですが、せっかくだからちょっと遊んでみようかな、といろいろ試してみた話を書いておきたいと思います。

まず年賀状を同封するためには洋2封筒が必要、ということでクラフトの封筒を用意。
クラフトの封筒というのはスタンプやマスキングテープをあしらえば無限にかわいくなるアイテムではありますが、基本的にちょっと地味なんですよね。

うーむ。
思い切って何か貼るか?
そこで思いついたのがファンシーなメモパッド。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385118.jpg
とてもかわいくて気に入っているのですが、メモ帳なのに絵柄の主張がやや激しかったり、書く面積が狭かったりしてどういう風に使いこなすのがいいのかよく分からないメモパッドがあるのです。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385673.jpg
これをべたっと封筒に貼り付けて宛先なんかを書いてしまおう。
最初から柄物の封筒なんだと思えば派手すぎて宛名が読めないということもないはず。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385919.jpg
ちょっと子どもっぽい感じになりましたが、冬の冷えたポストの中にカラフルなものが届くのはちょっといいかなと思ったりしました。

# by mukei_font | 2020-01-15 21:50 | その他紙製品 | Comments(0)

布団の中から文具話・その16。

時間も遅くなってしまい、今から濃い話もできそうにありません。

小さな声で告白すると、今日ようやく3年日記を始動しました。
2週間遅れのスタート?

ノン。
2019年の11月からストップしていたものをスタート。

あらゆる「記録」で自分を縛っているからこそ続いている3年日記。
短いスペースでキュッと文章をまとめる練習をしたい方におすすめです(ヤケクソ)。

# by mukei_font | 2020-01-14 23:57 | わたくしごと | Comments(0)

ダイアリーを継ぐもの。

新しい年が始まってから書く記事ではありませんが、ダイアリーの引き継ぎのことなどをぼんやりと考えていました。

ダイアリーの引き継ぎにおいてもっとも重要なのは「年をまたぐスケジュールや重要事項の転記」ではないかと思うのですが、自分の場合はそれに加えて「ダイアリーのポケットを定位置とする重要物の移動」というのもあるなと思いました。

例えばこちらはダイアリーが何に変わってもずっとダイアリーのポケットに入れておきたい物たちです。
言わばお守りですね。
ダイアリーを継ぐもの。_f0220714_23513458.jpg
ずっとはさんでいるので薄汚れていますが、薄汚れたまま来年、再来年とずっとダイアリーを継いでいくであろう存在なのです。

皆さんのダイアリーにもこういう謎な部分があればいいなと思っています。

# by mukei_font | 2020-01-13 23:55 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。

前回の続きです。

今年はダイアリーをマークスのEDiTと高橋のティエラしか使わないと決めた猫町。
これまでいろいろなダイアリーを使って書いていた記録をこの2冊のいずれかに書かなければなりません。

ということで、今年の競馬ダイアリーをEDiTにどう記入しようかと考えたのですが、あらためてEDiTをしげしげ眺めてみるとまだまだ使いこなしていないページがあることに気づきました。

例えば月の初めにあるこのページ。
猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。_f0220714_19091510.jpg
THEME(今月のテーマ)
PLANNING LIST(月間プラン)
猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。_f0220714_19091824.jpg
EXPENSE LIST(今月の支出)
猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。_f0220714_19092067.jpg
RECORD(記録しておきたいこと)
猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。_f0220714_19092327.jpg
このページを使おうではないですか。

目を付けたのはRECORDの欄。
数えると6マスあり、基本的に日曜日の競馬しかやらない自分にぴったり。

新聞記事の切り抜きを貼るのは昨年も結局続かなかったし、今年は自分の勝敗のメモだけにしよう。
いつも少ししか買わないのでこの面積で十分。

記入は昨年同様シャープペンを使うからミスも平気。
カタカナを書くのが好きなので馬の名前を書いているだけでストレス解消になるのもいい。
猫町とEDiT・その37(EDiTを隅々まで使い尽くす)。_f0220714_19092641.jpg
いきなり外してるし。

# by mukei_font | 2020-01-12 19:20 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

昨年のダイアリーを振り返りつつ今年のダイアリーを考える(遅)。

今年が始まってもう10日が過ぎましたが、昨年のダイアリーを振り返りながら今年のダイアリーの使い方をそろりそろりと考えたりなどしています。

本当はこういうことは昨年末の「移行期」にあれこれ試しておくべきだったのですが、あまりにも忙しくてその気になれませんでした。

決めたことと言えば「2020年はダイアリーは2冊だけ使う」ということだけ。

ここだけは死守しながら、今まで複数冊のダイアリーが担当していたことをEDiTとティエラそれぞれに割り振らなくてはいけません。

大まかな分類としてはティエラがONでEDiTがOFFであること。

じゃあ、競馬ダイアリーはEDiTだよなあと思いながら昨年の競馬ダイアリーを振り返ってみました。

競馬ダイアリーについては昨年の春に一度記事にしていますが、あの後もコツコツと記入を続け、我ながら完成度の高いダイアリーになりました。

残念ながら新聞の切り抜きは途中から貼らなくなってしまいましたが、参加したレースについてきちんと記録に残せたし、年間の収支(?)も最後は正直に記載し、これが大学のレポートであれば「優」はもらえるだろうという仕上がりになりました。

で、今年の競馬ダイアリーをどうするかが問題なのですが、やはりOFF担当のEDiTを使うしかありません。

EDiTの1日1ページのフォーマットは十分余白がありそうに思えますが、いざいろいろなことを書き始めるとあっという間に大事なことが埋没してしまいます。

何かいい手はないものか…(続く)

# by mukei_font | 2020-01-11 21:20 | Comments(0)

ノッポンボールペン。

うさむし(@usamusi_works)の話が出たところでうさむしにもらったボールペンについて書いておきます。

昨年12月、東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店でのイベントのため上京したうさむしの東京土産です。
東京タワーのノッポンのボールペン。
ノッポンボールペン。_f0220714_23284965.jpg
ノッポンについては何年も前からうさむしと「東京タワーのキャラクターやのにパッとしない」ということで注目していました。

パッとしないというかかわいくないというか色も形も気持ち悪いというかもっと他になんかあるやろという気にさせられるノッポン。

ホームページを見てみると「東京タワー公式キャラクター"ノッポン兄弟"」の文字。

そうか、ノッポンって兄弟おったんや…
単に青い服を着たり赤い服を着たりしているだけかと思っていました。
ということで、うさむしにもらったのはノッポン(兄)。

で、どんなボールペンかというと…
なんとねじ式キャップ!
ノッポンボールペン。_f0220714_23285387.jpg
ゆるキャラのボールペンなのに意外とこだわっている?
というか普通に使いにくいのだが?

ちなみに中はこんな感じ。
出たー名前のない白い芯ー
ノッポンボールペン。_f0220714_23285911.jpg
で、書き味はといきたいところですがインクは見事に死亡していました。

うさむしによると東京タワーにノッポングッズはこのペンしかなく、しかもほぼほこりをかぶっているみたいな感じだったとのこと。
売り場の隅で静かに死亡していたのですね…

申し訳ないと謝るうさむしには「いきなりの芯探し、楽しいよ」と返事。
普通は使い切って初めて訪れる興奮の瞬間がいきなりですもんね。
わくわくしますよ。

こうした芯探しは芯の長さよりもペン先の太さに注意が必要です。
一見普通のボールペンに見えて実は流通している芯よりもペン先が細いタイプ、というのがまれにあり、そうした場合は芯の長さが合っても口金の穴からペン先が出てこないことになります。

しかし幸いノッポンのペン先はよくある普通の芯(PILOTのBSRF等)でも大丈夫なようです。
あとは長さの合う芯を見つければなんとかなりそう。

問題はそこまでしてノッポンボールペンを使いたくないということでしょうか。
眺めているだけでおなかいっぱいです。

# by mukei_font | 2020-01-10 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

普段使いのネズミはんことダイソークラフト付箋のその後のその後。

毎年年賀状の時だけ注目されがちな干支ですが、なんのなんのこれからが本番です。
今年はまだ355日ほどあるのですから。

ということで、猫町は昨年あたりからわざと多めにうさむし(@usamusi_works)の年賀はんこを購入し、年賀状に使わずに取っておいたはんこを普段使いする、ということを始めました。

今年はこちら。
吹きだし付きのはんこがとにかく使いやすく、愛用しています。
普段使いのネズミはんことダイソークラフト付箋のその後のその後。_f0220714_23163904.jpg
ところでこちらの付箋。
そうです、例のダイソーのクラフト付箋です。

あんなにあったのにこんなに減りました。

before(2018年4月)↓
普段使いのネズミはんことダイソークラフト付箋のその後のその後。_f0220714_00233371.jpg
afterその1(2019年9月)↓
普段使いのネズミはんことダイソークラフト付箋のその後のその後。_f0220714_08512910.jpg
afterその2(2020年1月)↓
普段使いのネズミはんことダイソークラフト付箋のその後のその後。_f0220714_23163162.jpg
それもこれもうさむしのかわいい消しゴムはんこ(とマスキングテープ)のおかげです。
まさか完走できる日が来るとは…(まだしてないけど)

ちなみにこの付箋にはんこを押す時は年賀状の時に失敗した油性顔料系インクのスタンプパッドが大活躍します。
やはり乾きが速いのがありがたいのです。
くっきり押せるし。

この付箋が終わったら次はどの付箋を使おうかな。
それともブロックメモにトンボのピットタックCかな。
いずれにしても今年はネズミのはんこを使いまくるつもりです。

# by mukei_font | 2020-01-09 23:29 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

2019年最大の衝撃~トンボ・モノタフ・後篇~

前回の続きです。

トンボのモノタフに衝撃を受け、モノタフはどこの誰兵衛であろうかと推理を始めた猫町。

まず初めに考えたのはフォーム系(サクラクレパスのフォームイレーザーWやアーチ等の消しゴム。ラビット製)の可能性でしたが、即座にないなと思いました。

確かにかっちりと消しゴム自体にまとまりがある点と消している時の雰囲気は似ています。
それにモノタフはモノに比べるとすり減るのがかなり早いとも思いました。

が、フォーム系の消しカスはもっとえげつない量だし、何よりも消しゴムの表面(消している面)の様子が違うと思いました。
フォーム系の消しゴムの表面は粉をふいたような感じになるのです(個人的意見)。

ということで、フォーム系はなし。

次に考えたのは案外PLUSのAIR-INなどの兄弟になるのだろうか(ヒノデワシ製なのだろうか)、ということです。

AIR-INもまた消しゴム自体にまとまりがあり、ひび割れなどをまず起こさない丈夫なところがあります。
が、AIR-INの消し心地はあくまでも地味で派手さがありません。
すり減るのが早い印象はなく、ちょっと違うかなと思いました。

最後に行き着いたのがトンボのモノはやはりシードが作っているのではないか、という考えでした。

例えばトンボ製品の中でもippo!の「濃いえんぴつ用」消しゴムはシードではなくヒノデワシが作っています。
要するにPLUSのAIR-INたちの兄弟みたいなものです。

が、「MONO」というブランドの傍らにはやはりシードが控えているように思うのです。
ということで今回のモノタフもシードの手によるものではないか…

そこで猫町の頭にひらめいたのがこちら。
2019年最大の衝撃~トンボ・モノタフ・後篇~_f0220714_18204868.jpg
シードが数年前に出した隠れた名品「6Bかきかたけしごむ」です。
この二人が一番近い関係にあるのでは…

ここで猫町が思い出すのは数年前に文紙MESSEで聞いた「シードの中で一番フォーム系に近いのは6Bかきかたけしごむ」という言葉。

うーん、超優秀なのに学童用消しゴムだということで知る人ぞ知る存在になっている「6Bかきかたしけしごむ」をベースにさらに硬さを増してシュッとしてキュッとしたのがモノタフなんじゃないのか?

頭で考えるだけじゃだめだ。
実際に使い比べてみないと。

そう思って2つを同時に使っているのですが、非常に似ています。
この二人が兄弟なんじゃないのかなあ。

ちなみにモノタフのスリーブには「PVC」との表記が、「6Bかきかたけしごむ」のスリーブには「塩ビ製」との表記が。
まあこれくらいでは証拠になりませんが…

などと思っていたらシードから「レーダー学習用シリーズ」なるものが出るようではないですか。

むむむ…
このタイミングでシードにも新製品?
これがひび割れないようなら6Bかきかたけしごむ→モノタフ→レーダー学習用シリーズの流れなのかなあと思うのだけど…

てゆうか「レーダー学習用シリーズ」の6B、「6Bかきかたけしごむ」のうさぎちゃんと同じイラストやんか。
6Bかきかたけしごむ、優秀やのによっぽどパッとせんかったんやろか…

とまあここまでは完全にド素人猫町の妄想でして、ここを読んだトンボの方やシードの方が「ぷぷっ、全然ちがいまーす(笑)」と笑ってくれたらそれはそれで楽しいなとも思うのです。

今年も多分行けないでしょうが、もし文紙MESSEに行けたら一番聞いてみたい話かな。

とりあえず引き続きモノタフと「6Bかきかたけしごむ」を同時に使い続け、両者のスリーブを散髪するあたりにまた記事にすることにします。

# by mukei_font | 2020-01-08 18:34 | 消しゴム | Comments(1)

2019年最大の衝撃~トンボ・モノタフ・前篇~

競馬をよく知らない人でも「ディープインパクト」という馬の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

2005年から2006年にかけてG1を7勝した競走馬で、引退後は種牡馬としても数多くの優秀な子を残しました(惜しくも昨夏17歳で死亡)。

このディープインパクトの最後のレースとなった2006年の有馬記念の実況の最後の言葉、

「これが最後のディープインパクト!」

を自分は昨年トンボから発売されたモノタフという消しゴムに贈りたいと思います。

本当はこの記事も昨年のうちに書いておきたかったのですが、年末にバタバタ更新しても誰も読んでくれない気がして、年が明けて再び日常が戻ってきてから書こうと思っていました。

なお、モノタフへの高まる思いについてはこちらをどうぞ。

というわけで、トンボのモノタフです。
2019年最大の衝撃~トンボ・モノタフ・前篇~_f0220714_21575446.jpg
「折れ、割れ、カケ」に強い「タフな」消しゴムというキャッチフレーズで登場したモノタフを猫町は田舎に住んでいるにもかかわらず11月22日に手に入れました。
そしてすぐに使い始め、文字通り衝撃を受け、かなりあれこれ考えました。

最初に思ったのは消しゴムの先輩方の意見を聞いてみたいということでした。
ジャンヌダルクKさんやともこさんなど、消しゴムに造詣が深い方々がモノタフをどう感じられたのかを聞いてみたいと強く思いました。

でも待てよ、とも思ったのです。
先輩方の意見も大事だけど、自分の感覚をもっと信じてみてもいいのではないか。
これでもかれこれ4年近くは真剣に消しゴムを使ってきたのです。

ということで、猫町的にモノタフについてあれこれ推理してみました。

まずモノタフを使ってみてすぐに感じたのは、これは今までのモノとは違うな、ということでした。

スリーブをななめにするという工夫も凝らされているようですが、スリーブの形状云々ではなく、普通に消しゴムの消し心地が違います。
モノのぐにぐにとしたやわらかくしなる感じがまるでせず、かっちりとしたまとまりを感じました。
これなら割れたりしないだろうとすぐに思いました。

消字性、というポイントでモノとモノタフを比較することは難しく、なにしろ自分はモノがひび割れるのがとにかく嫌で、力を込めれば割れることが分かっている消しゴムに対して本気で力を込めて消したことがあまりないからです。

なのでこのあたりは愛用しているPLUSのAIR-INやOMNIなどと比べてみたのですが、特別どっちに軍配が上がるということはないなと思いました。
似たり寄ったりです。

次なる興味はモノタフは誰だろう、ということでした。

誰だろう、というのも変な話ですが、それは作っているメーカーであったり、そこのどの製品と近い関係にあったりするのかといったことへの興味です。

トンボのモノはシードが作っているというのはスリーブに印刷された「日本字消工業会」の固有番号からも明らかですが、自分が購入したモノタフのスリーブには印刷されていません。

むむう…
この新しいモノタフもシードが作ったものだろうか…

これは考えるのが非常に楽しく、スリーブにあっさり固有番号が入っていなかったことが自分にはとてもありがたかったです。
こういうことは答えが知りたいのではなく、ああでもないこうでもないと考えるのがただただ楽しいのですから(続く)。

# by mukei_font | 2020-01-07 22:18 | 消しゴム | Comments(0)

新年早々…

新年早々@@を引き、寝込んでいます。
ずっと気をつけていたのに、年末年始ちょっと頑張りすぎました。

年賀状の返事をまだ書けていないのが気になっています。
コメントのレスもまだです。

病院でもらった薬に加えて薬局で買ったお高い栄養ドリンクを飲んだので(激マズ)、明日には側転できるほど元気になっている予定。

待ってろ文房具たち。

# by mukei_font | 2020-01-06 21:12 | わたくしごと | Comments(0)