猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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この中に無印良品の文房具に詳しい方は…

先日の記事でちらとふれた無印良品の横罫のルーズリーフが日に日に気になっています。

例の「無駄なスペース」のない横罫のルーズリーフ…
紙質も良いらしいし、使ってみたくなってきたかも…

が、分からない点がいくつかあります。

ネットであれこれ調べてみたのですが、ネットショップで扱っている商品と実店舗で扱っている商品が同じなのかどうかが分からず、無印良品の文房具に詳しい方がおられたらぜひ教えていただきたいのです。

Q1:B5サイズの横罫のルーズリーフが欲しいのですが、罫幅は6mm幅しかないのでしょうか。

Q2:B5サイズの横罫のルーズリーフですが、200枚入りかケース入りの30枚のものしかないのでしょうか。

Q3:B5サイズの横罫のルーズリーフは今も店で扱っているのでしょうか。

田舎在住なので無印良品は近くになく、またファミリーマートでの無印良品の商品の取り扱いもなくなり、途方に暮れています。

春になれば大阪か姫路に出かけたいと思っており、その時に無印良品にも足を運ぶつもりでいるのですが「せっかく都会に行ったのにそういう商品があることを知らずに違ったものを買って帰ってきてしまった」というのは避けたいなと思い…

もちろん店舗によって品揃えは違うと思うのですが、無印良品の文具売り場のチェックを日課にしておられる方などいらっしゃいましたら何卒よろしくお願いいたします。

# by mukei_font | 2019-02-16 23:59 | ノート | Comments(1)

気になる新商品〈コクヨ・鉛筆シャープTypeMシリーズ〉。

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまう猫町ですが、今回の新商品もそうなりそうな予感がします。

コクヨから「鉛筆シャープTypeMシリーズ」というのが出るそうで、画像を見ただけでそわそわしています。

パッと見た時は低重心設計メタルグリップのTypeMxがいいように思いましたが、ラバーグリップのTypeMのほうが自分にはあっているのかもしれません。

欲を言えばパイプは固定式がよかったな。
コクヨの鉛筆シャープはコンセプトは好きでもあの収納式になっているパイプが嫌でずっと敬遠していました。

安心のパイプ収納式、とあるけれど、スリル満点でもかっこよくシュッとのびたパイプが好きなのです。
あそこはガチッと固定されてないと。

いや、それもこれもまず実物を見てみてからかな。
実物を見たら収納式のパイプも我慢できるかもしれないし。
あるいはサイトの写真が良すぎてがっかりすることもあるかも…

特にこのプレスリリースの写真はいけません。
雰囲気重視でなんだかよく分からないことになっていますよね。
これじゃTypeMとTypeMxの違いも分からないし、きっとラバーグリップのほう(TypeM)はちゃちなはずなのに、だましはいけねえぜ。

まあコクヨの新商品だし、地元のイオンに入荷するのではないかと期待しています。
イオンの文具売り場に足繁く通ってチェックした感じでは、わが地元ではもっとも動きが良い文房具はどうやらシャープペンの様子(あくまでも猫町調べ)。

新商品の什器もすぐにスカスカになるし、ボールペンやサインペンに比べると売れるんだなあと感じます。
というわけで、この「鉛筆シャープTypeMシリーズ」もきっと来る……はず。

狙うは0.7。

# by mukei_font | 2019-02-15 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

ハッピーバレンタインあるいは365日干支計画。

ということで、今年のバレンタインカードはこんな感じになりました。
f0220714_08420121.jpg
試行錯誤しながら作ったので少しバージョンの違うものもありますが、とにかくイノシシです。
理由はこちら。
f0220714_08574625.jpg
そうです。
年末から年始にかけてあんなに干支のことで頭がいっぱいになるのに(それほどでもないか)ひと月もたたないうちに干支のことなんて忘れ去りますよね。
そして年賀状の準備をする頃に来年は@@年か…となり、干支の引き継ぎ式などを見て、ああ今年は@@年だったなと思い出すのが関の山。

そんなんでいいのか。
せっかくかわいい干支のはんこを買っても使うのが年賀状だけなんて…

ということで、こうなったら自分だけでも365日干支をアピールしていこうと思い立ったのです。
そしてそのためにわざと余分にイノシシのはんこを買っていました。
ふき出し付きだし、これは汎用性が高そう…フッフッフッ…

受け取った人がどう思ったのかはいまいち分かりませんが、うさむしには「めっちゃ吹きだしだいすきっこ…」と言われてしまいました。
だって使いやすいじゃないですか。
前回の記事のイカもかわいらしすぎて、狂ったように押しまくりたくなります。

とりあえずは付箋。
もちろんノートやダイアリーにもいいですね。

「干支は正月だけのものじゃない」

を合言葉に一人で頑張ってみようと思っています。

# by mukei_font | 2019-02-14 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

バレンタイン発送を終えて今いちばん欲しいもの。

ということで、今年も西ヘ東ヘ北へ南へとあれこれ送り、猫町のバレンタインは終了しました。
プレゼント選びのセンスはともかく今年は手紙もしっかり書けたし、うさむしのはんこもいっぱい使ったし、よしとしましょう。

さて、一連の作業を終えた猫町が今もっとも欲しいもの。
それは厚さを測るスケールです。

定形外郵便の規格内サイズの厚さ3センチやスマートレターの厚さ2センチ…
厚さを測るのに相当気を遣うのです。

郵便局に行けば測ってもらえるのですが、できたら自分で把握してポストに投函できるものなら投函したい。
そう思ってそういうスケールをネットで調べている最中なのですが、これこれ!こういうやつ!と思ってレビューを見るとたくさんの人が「割れやすい」「すぐに割れました」と書いてあるとうーむ…と思ってしまいますよね。

また、厚みを測れる定規みたいなものもいくつか見つけましたが、封筒の厚みすべてを測りたいので一部だけ測っても不安というか、やはり封筒全体を通せるようなものがいいなと思うのです。

自作しましょう、みたいなアドバイスもありますが、結局はそういうのがいいんでしょうか…
厚紙のような材質で作るともちろん厚みは測れても、その材質ゆえに計測が甘くなりそうな気も、厳しくなりそうな気もするんですよね。

結論:郵便局の窓口のスケールと同じものが欲しい。

少々高くても郵便局の窓口にあるみたいなしっかりしたやつがあればなあ…
かわいいポーチや通帳ケースもいいけど、ああいうグッズをポスタルグッズとして売るべきなんじゃないの?とおそらく多くの人が思っていることを猫町も思うのでした。

# by mukei_font | 2019-02-13 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

切ったり貼ったり押したり書いたり・その2。

前回も少し書きましたが、今回のバレンタインには意識してうさむし(@usamusi_works)の消しゴムはんこを使ってみました。

いつまでたっても消しゴムはんこをうまく使いこなせないのは、経験が足りないからではないかと考えたのです。

いきなりはうまくいかなくてもとにかく使ってみよう。
そのうちいいアイデアが浮かぶかも。

ということで、ふき出し付きのはんこを中心に宛名ラベルやバレンタインカードを作ってみました。
f0220714_06411484.jpg
f0220714_06412449.jpg
バレンタインデーらしいか、これははたしてハッピーなのか、などなど疑問もわきますが、不安になりそうになると消しゴムはんこのないバージョンと心の中で比較してみるのです。

もし消しゴムはんこがなかったらもっと殺風景だったに違いない。
クラフトのプチプチ封筒に殺風景なラベルを貼るより、こういうよく分からないはんこが押してある方がきっといい。

そうやって突き進み続けました(続く)。

# by mukei_font | 2019-02-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

切ったり貼ったり押したり書いたり・その1。

バレンタインデーが近づいてきたので猫町は忙しくしています。
毎年バレンタインデーにはお世話になっている人たちに贈り物をしたり、手紙を書いたりしているのですが、その準備がなかなか大変なのです。

第一段階はプレゼントの梱包です。

まずプレゼントの大きさによって定形外郵便で送るのか、あるいはレターパックを使うのかを決めていきます。
サイズの微妙なことが多く、非常に悩むところです。

いつもはプレゼントをプチプチに巻いて封筒や紙袋等に入れるということをしていましたが今年は極力やめ、ネットショップで買い物した時に送られてくるプチプチ入り封筒を再利用することにしました。

@mazonやR@kutenの名前が大きく入ったものは仲のいい人に回し、できるだけ無地に近いものや宛名ラベルを貼れば気にならないものを選びます。
せっかくなのでうさむしの消しゴムはんこであしらった宛名ラベルを自作。
f0220714_06193567.jpg
第二段階はメッセージカードあるいは手紙の準備です。

これはあらゆるレター用品を取りそろえている猫町にはたやすいこと。
時にはプレゼントの梱包形態も考慮して選んでいきます。
ただし書くのは容易ではありません…

第三段階は送料の確定と切手選びです。

第一段階で送料はほぼ決まっていますが、手紙やカードを入れて完全に梱包すると微妙に変わってくる場合もあります。
もうこれで間違いない、というところで送料を確定し、手持ちの切手を貼っていきます。

切手もまた爆発的に持っているので組み合わせればたいていうまくいくのですが、明らかに季節外れの切手や額面の小さい切手が多数になってしまう場合は…悩みます。
貼る面積との相談でもあります。

リアル連立方程式の文章題というか、いったいこれは何をどう組み合わせればいいのか…
悩んだ結果、またもや切手を買い足す羽目になったり(泣)。

こんな感じでとりあえず遠方の方々の分の発送をまず終えました(続く)。

# by mukei_font | 2019-02-11 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

メールをくださった方へ。

万が一ここを見ている方であれば…と思い書かせていただきます。

先ほど(2月10日19:15)メールでハイブリッドテクニカについてお問い合わせをいただいたのですが、返事を送信しても返ってきてしまいます。
Yahoo!のメールアドレスが駄目なのかと他のメールアドレスから送信しても駄目でした。

お名前も分かりませんし、Yahoo!のメールアドレスを受信できる設定にしたうえでもう一度メールをお願いいたします。
恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

# by mukei_font | 2019-02-10 21:26 | わたくしごと | Comments(0)

なんとなく世の中に受け容れられているがやっぱり許せないもの。

今日は「なんとなく世の中に受け容れられているがやっぱり許せないもの」について書いてみたいのですが、もうこれはいわゆる大学ノートや横罫のルーズリーフにありがちなこの部分ですよ。
「No.」「Date」の欄。
f0220714_18321098.jpg
これなんなんですかね…
いりますかね…

当たり前のようにコクヨのルーズリーフにもマルマンのルーズリーフにもこのスペースが設けてあるのですが、なぜなのでしょうか。

B5サイズならA罫(7mm罫)は31行、B罫(6mm罫)は36行確保しなければならない、という規格でもあってそれとの兼ね合いでああいうことになっているのでしょうか。

ならば先日無印良品で見たルーズリーフは規格外ということになるのでしょうか?
ネットショップの画像を見て行数を数えてみたのですが、B罫で39行あるように見えます。

以前この疑問についてこのブログに書いた時、どなたかが「余白の美」あるいは「コピーを取るときに余白が有ると便利」とおっしゃっていましたが、もしそういう余白を設けたいとしても無印良品のルーズリーフみたいな余白で十分だと思うのですよ。

もちろん「No.」「Date」もあればあったで使う人もいると思います。
ページに通し番号を入れたり、日付を入れたり、それ以外の用途に使ったり。
猫町もあの「No.」のスペースに問題集の名前を書いたりして使うこともあります。

でもそれらは仮にそのスペースがなくてもできることばかりです。
方眼や無罫のリーフを使っている人は各自でそういう部分を管理しているわけですよね。
絶対になくてはならないというものでもないように思うのに、当たり前のように存在し続けていることが疑問なのです。

案外深い意味があるわけではなく、単に学生向けのルーズリーフが出発点なのでいつまでも学生向けのレイアウトが抜けないのかな?と考えることもあります。
ならば学生以外のユーザーを相手にしたラインナップのノートくらいはこの部分をやめてもいいのではないでしょうか。

一昨年の文紙MESSEだったかに、コクヨデザインアワードの過去の受賞作か何かでおもしろいデザインのノートが展示してあったのですが、やっぱり中にはこの「No.」「Date」的な欄があり、ちょっとちょっと!と思いました。

そこはいらんで。
デザイン台無しやん。

もしかすると猫町が無知なだけで、ノートの罫線を印刷するシステムにどうしてもあの部分が組み込まれていて、そこを変えるのに何千万円もかかる話なのかもしれません。

それならしかたないかなあ。
まあ自分としても完全になくしてほしい、というよりは、ないバージョンがあってもいいのでは、と思う程度なんですが。

でも学生向けのルーズリーフの罫種には結構バンバン新しいものが出ますよね。
それこそ一昔前にはなかったような特殊罫も。
そういう罫種を増やす感覚で、あのスペースのない「シンプル横罫」というものがあってもいいと思います。

めったに横罫を使わない人間が言うのもあれですが、あのスペースの存在意義がよくわからず、当たり前のように受け容れられていることに定期的に猛烈に違和感を感じるのです。

罫線の嫌いな人が罫線を無視して書くことはできても、あそこを無視していきなり欄外から文字を書き出す人はいないでしょう。

別にあのスペースがもったいない、といったケチな気持ちではなく(でももったいないとは思う)、ただただ不思議でたまらないという話でした。

# by mukei_font | 2019-02-09 23:59 | ノート | Comments(0)

お土産としてのそえぶみ箋。

またまたそえぶみ箋の話で恐縮です。

どんだけ好きなんだという話ですが、かなり好きだと思います。
買っただけで満足してしまうレター用品とは違い、絶対に使う、というのがどんどん買ってしまう理由であり、愛してしまう理由です。

が、これはちょっと使えないぞ、というものもあり、それはお土産としていただくそえぶみ箋です。
たとえばこちら。
f0220714_622973.jpg
以前うさむしにもらった「長崎限定そえぶみ箋・軍艦島」。
貴重すぎて使えません。
使ってよ!と言われそうですが、いくら30枚綴りになっていても開封さえしたくないというか…

あるいは妹にもらった「妖怪そえぶみ箋・鬼太郎と一反もめん」。
ちゃんと青色系のものを選んでくれているあたり、うれしいなあ。
f0220714_01030798.jpg
が、以前も書いた「商品としてのまとまりの美しさ」が素晴らしく、PP袋に入ったままずっと眺めていたいなと思うのです。
紙製品なので劣化もしないでしょうし。

その点マスキングテープは使わないとまずいことになるんですよね…
妖怪マスキングテープ、使おうかなあ…

それにしてもこういうちょっとしたお土産、大好きです。
この「ちょっとした」というのが楽しくも難しいテーマで、いつかじっくり考えたいなと思うのですが、定形郵便/定形外郵便で送れる程度の封筒に入る小さなプレゼントというのが大好きなのです。

なんだか素敵なものが入っているぞ、素敵なものでふくらんでいるぞ、とわくわくするのです。
そういうちょっとしたプレゼントにそえぶみ箋はぴったりで、自分もつい誰かを思って買ってしまったりするのでした。

# by mukei_font | 2019-02-08 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

猫町殺し!文具メーカーそえぶみ箋。

前回はそえぶみ箋への愛を書き綴りましたが、先日Twitterで誠にけしからん商品の存在を知ってしまい、今恐る恐る検索して発見し、わなわなと震えています。

なんと文具メーカーとコラボしたそえぶみ箋

紀寺商事め…
確かサクラクレパス柄のマスキングテープも紀寺商事じゃなかったか…

文具好きが文具メーカーとのコラボものに非常に弱いということをよーくよく知っているようだ。
そして「文具メーカーモチーフ」が文具好き以外にも受ける、というのをマスキングテープの感触でつかんだに違いない(想像)。

クッ…
楽天のポイントの力を見せつける時が来たようだ…(買うのか)

※上記のリンク、もし見られなかったら「文具メーカー そえぶみ箋」で検索するとそれらしきものが出てきます。
ぜひ画像を見て一緒にわなわなしましょう。


# by mukei_font | 2019-02-07 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(1)

そえぶみ箋好き。

そえぶみ箋の話がちらと出たので書いておきますが、自分はかなりそえぶみ箋が好きです。

そえぶみ箋とは?
古川紙工が作っているこういう小さい便箋のシリーズです。
f0220714_01460580.jpg
今古川紙工のホームページを見たら、分かりやすいページがありました。
筆記具のことまで書いてあって親切だなあ。

自分は木琴堂の商品を通販で買ってくださる方へ短いメッセージを書くのに使うことが多いです。
使用筆記具はゲルインクボールペン。
ぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4か三菱のUMR-83入りボールペン。

上の写真を見ても分かるように、自分の好みはどうしても猫や文房具ということになってしまいます。
どれも似ているけど少しずつ違ってかわいいのでついつい買ってしまうのです。
同じ柄を繰り返し使うこともあるので、今までにいったい何冊使ってきたのか分かりません。

上記にリンクしたページによると年間35万個売れているそうですが、買わない年はないので猫町の購入分も確実にそこに入っているでしょう。
先日も購入したので今年も売り上げに貢献…

そえぶみ箋は柄のかわいさや30枚綴りになっている安心感、使いやすい大きさなどたくさんの魅力があるのですが、商品としてのまとまりが非常にいいところが気に入っています。
先日のように誰かにプレゼントする時も定形サイズの封筒に入ってしまうので、気軽に送れるんですよね。

あとコラボ系も含めてかなりバリエーションがあり、今日こそはそえぶみ箋を買わないぞ、と心に誓っても出かける先々で新たな商品に出会ってしまい、しょうがないなあと思いながらどんどん買ってしまうのです。

あの値段、あの大きさ、PP袋にみちっと入ってつるっとしている感じ。
気づいたら買っているんですよね。
まるで菓子パンを買う感覚でつるっと買ってしまうんですよ。
おそらくこれからも買うでしょう。

そして今、古川紙工のホームページの中にある「紙遊オンラインショップ」というものを見てくらくらしています。
なんじゃこりゃあ…

記憶、消去。

# by mukei_font | 2019-02-06 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(1)

一周回って筆不精。

先日久しぶりに手紙を書きました。

何度も書いているようにバイバインによって増えてしまった栗まんじゅう(byドラえもん)と同じくらいレター用品を持っている猫町としては、常時誰かに手紙を書いていないとそれらを消費できないのですが、持病の肩こりなどで手紙を書くことからすっかり遠ざかってしまい、本来好きである手紙を書くという行為がなかなか難しいことになってしまいました。

それを頑張って書いてみたという話です。

手紙の相手は妹で、先日の大阪文具旅で妹の好きな緑色のレターセットを見つけた瞬間から妹に手紙を書きたいと思いました。
同じく大阪文具旅の途中に見つけた柴犬のそえぶみ箋もかわいく、これを同封したいとも思いました。

妹はちょっとした一筆箋を書くにも下書きをして推敲を重ねるタイプの人で、また字もとても美しく、そんな相手に手紙を出すのはとても緊張します。
自分は手紙の下書きなどせずに支離滅裂な文章を書くし、字も2頭身のゆるキャラみたいなもので考えれば考えるほど申し訳なくなってしまうのです。

でもなんとか書き上げて投函し、妹から「届いたよ!」と言われてとてもほっとしました。
それでいいんだ。
2頭身のゆるキャラ的なものでも相手に手書きしたものが届くのはやっぱりいい。

すごく不思議な気もするし、すごく贅沢な気もする。
そうだ、こんな贅沢な制度はいつかなくなるかもしれない。
「文通」などというものがあるうちに、今後もぼちぼち書いていこう。

と、レター用品長者が今更思うことではないようなことをようやく悟り、一歩前進した猫町でした。

# by mukei_font | 2019-02-05 23:59 | 手紙 | Comments(1)

ジャンヌダルクKさんからの贈り物~イチオシアイテム篇~

ジャンヌダルクKさんからのプレゼントの続きです。

ところでジャンヌダルクKさんの「ジャンヌダルク」はPILOTがジュースを売り出した頃にやっていた「ジュース占い」で結果が「ジャンヌダルク」になった、というところから来ています。

懐かしいなあ…
ジュース占い…
今は影も形もありませんが一応こちらがその頃の記事です。

ジュースといえばその後ジュースアップも出て、どちらかといえば今はジュースアップのほうがぶいぶい言っていますが(死語)、猫町は元祖ジュースのほうが好きです。

ジュースアップも違和感に耐えながら長く使ううちについに仲良くできるようになったのですが、わざわざ頑張って使う必要がないのと、自分はどうしても0.38というボール径が好きなので。

閑話休題。

そんなジャンヌダルクKさん一押しのアイテムがこちらのメモ帳。
f0220714_11331314.jpg
写真では分かりづらいですが、かなり薄めのつるつるとした紙のメモ用紙で書き心地が良さそうです。
f0220714_11333378.jpg
どんな筆記具で書くのがいいのかな?
使ってみたいですが、こうしてみちっと束になった新品のメモ帳の完成度を前にするとついついもったいないなという気持ちに負けてしまいそうになりますね。

ということで、しばらくは(≒永遠に)眺めていようかと思います。

# by mukei_font | 2019-02-04 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ジャンヌダルクKさんからの贈り物~レアアイテム篇~

先月は偶然同じようなタイミングでお二人の方から素敵なプレゼントをいただいてしまったと書きましたが、もうお一方はジャンヌダルクKさんでした。

ジャンヌダルクKさんは古くからのブログの読者で、一度もお会いしたことがないのですがときどき楽しいメールを送ってくださる方です。
消しゴムにお詳しいので「消しゴムの師匠」と崇めています。

消しゴムと言えばジャンヌダルクKさんからは以前も素敵なプレゼントをいただいたことがありました。

この消しゴムたちの一部は猫町と勉強している中学生達の頑張ったごほうびプレゼントとして喜ばれています。
例のおすもうスタンプポイントカードの景品ですね。

ということで、今回いただいたものはこちら。
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珍しいメモ帳あり、和紙の付箋あり、一部の人に熱く支持されている無印良品の4コマノートあり…

まずこちらは寺西化学のマジックインキのメモ帳。
写真には撮りませんでしたが、4柄あってとてもかわいいのです。
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続いてこちらも素敵なメモ帳。
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三越のノベルティのようです。
庶民は足を踏み入れることさえない三越…
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こちらは呉竹の越前和紙の付箋。
猫柄のものを自分も持っていますが、もったいなくて使えていません。
この機会に使ってみようかな。
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そしてこちらが無印良品の週刊誌4コマノート・ミニ。
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熱心なファンが多いノートのようで、Twitterでいろいろな使い方がRTされてくるのですが、ちょっと今の時点ではこれという使い方が思いつかないなと思っていたところにこのノートが届き、びっくりしました。
ついに時が満ち、具体的に考えるべき時が来たようです。

それにしてもジャンヌダルクKさん曰く「しみったれ根性できっと永遠に使わないだろうと思われる(ノベルティのメモ用紙、和紙の付箋)」とのことですが、分かります分かります。

こうしたアイテムってノベルティだからこそレアな気がして、ずっと使えないんですよね。
記念にとっておきたい気持ちが勝ってしまって。

って、それを受け取った自分もやん…
ジャンヌダルク姐さん…ひどいよひどいよ…(続く

# by mukei_font | 2019-02-03 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

バッタさんからの贈り物~すごいもの篇~

バッタさんからのプレゼントの続きです。

前回はかわいいものをご紹介しましたが、今回はインパクト大のすごいもの。
こちらなんですが…
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付箋です。
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付箋に対する苦手意識を克服されつつあるとのことだったので思い切ってこちらを贈ります。
元気なビタミンカラーにしてみました。
確かに。
確かに付箋に対する苦手意識は薄れてきました。

自分に対してはまだまだ(贅沢だから少しずつ使おう)というためらいがありますが、他人に対しては便利な消耗品なんだし、ばんばん使おう、という気持ちで積極的に使っています。

が、これは…
この大きさはいったい…
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元気なビタミンカラーにしてみました、じゃないでしょバッタさーん…(泣)

20センチ四方とかまったく使える気がしないのですが、冷静になっていろいろ考えてみました。

まず、どの部分が粘着になっているのかな、とか。
もし全面が粘着になっているのなら散髪(付箋を経済的に使うために広めの付箋をカットして使う猫町のやり方)しまくりで1枚の付箋だけで結構な付箋がとれるのではないか、とか。
あと、粘着力はどんな感じなのかな、とか。

それでも試す勇気はありません…
よほどのことがないと開封しようという勇気が出ません…

まあ冷静に考えて付箋の上部5センチほどが粘着部分になっているのでしょうね。
散髪すると短冊みたいになってしまうのか。
何に使うんだろう…

バッタさんのメッセージも含めてどうにも笑えるアイテムなので、しばらくこのまま飾っていようと思います。

# by mukei_font | 2019-02-02 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)