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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

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withコロナ時代のファンシー文具。

withコロナ…
言いたいだけでした。

しかし「withコロナ」という言葉は誰がいつ言い出したことになっているのでしょうか。

自分は横尾忠則(@tadanoriyokoo)氏が好きでTwitterをフォローしているのですが、世間が「withコロナ」と言い始める前から横尾氏が「withコロナアート」をばんばん発表されているのを眺めていました。
今や完全に市民権を得た言葉になってしまいましたが、一応歴史の目撃者ということで…

閑話休題。

先日友人から届いた手紙の便箋があまりにもかわいかったので、本人の許可を得てこちらでご紹介することにしました。
withコロナ時代のファンシー文具。_f0220714_10331164.jpg
みんなマスクしてる…
「#おうち時間」とあるけれどシリーズがあるのかな。

自分は商品デザインの現場を知らないのでよく分からないのですが、こうしたレターグッズのようなものはだいたいどのくらいでできるものなのでしょうか。
いつ頃商品にしようと決めて、絵柄が決まって、発売にいたったのかなあと考えてしまいました。
withコロナ時代のファンシー文具。_f0220714_10331411.jpg
まさにwithコロナですよね。
この商品だけではなく、一年前には考えられないような商品が売られたり、新しい生活様式の文脈で既製品が売られたりしているのを見るとあらためてその言葉をかみしめてしまいます。

それにしてもこうしたかわいい便箋を選び、まさに「おうち時間」が楽しくなるようなあたたかい手紙を書き送ってくれる友人がいることが本当にうれしいです。
卵の黄身のような黄色にも心がふんわりしました。

# by mukei_font | 2020-10-05 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

まったりから文豪へ。

先日記事にしたまったり付箋は使いかけということもあり、あっという間に使い切ってしまいました。
次なる付箋をどうしよう。
ハロウィンのマスキングテープも買ったことだし、ここはいっちょ付箋をいったん中断してブロックメモを使ってみてはどうだろう。
以前も書きましたが付箋はキッズやティーンの宿題を問題集の表紙に貼り付けるのに使います。
付箋を使っていてもマスキングテープで補強するのなら、最初からブロックメモとマスキングテープを使ってもいいような気が以前からしていました。

ということで、以前友人にもらっていた「史緒はんこメモパッド」の登場です。
8センチ×8センチという大きさもちょうどいい感じ。
まったりから文豪へ。_f0220714_19011496.jpg
上記リンクの記事にも書きましたが、依然としてどうにもブロックメモの天のりが怖いので、太宰や芥川も気になりますが夏目漱石から使います。
ちょっとおもしろ系のフォーマットになっているんですね。
まったりから文豪へ。_f0220714_19011726.jpg
我が輩は

          

である。

って何て書けばいいんだ?
またもや大喜利か?
オオギリンピックが続いているのか?

我が輩は

宿題

である。

と書くのもなあと迷ったあげく、「我が輩」の部分を線で消して「次回」に書き直し、

我が輩次回は

@月@日

である。

と書くことにしました。

さて、キッズ&ティーンは文豪に気づいてくれるでしょうか。

# by mukei_font | 2020-10-04 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ダイソー今昔。

車に乗らなくても行ける距離にダイソー、セリア、キャンドゥの100円ショップがあり、ちょこちょこ足を運びます。
買うものが明確に決まっていることもあれば、ぶらりと立ち寄ることもあります。

ダイソーに行く際は前者であることが多いです。
リピートしているノートやファイルがあり、それらの補充という意味合いが強いからです。
セリアやキャンドゥはどちらかというと後者で、ふわふわとした夢を求めてのぞきに行くことが多いです。

結果、前者でも後者でもまんまと散財してしまうのですが。

ダイソーについて思っていることを書こう書こうと思っているうちに時間がたってしまい、今さらと思われてしまいそうですが、ダイソーのレター用品が少し前進しているように思います。

というのも他の文房具類はある程度新陳代謝が感じられるのに、よほど需要がないのかレター用品だけはいつ行っても同じものがずっと並んでおり、それを何年も観察し続けてきたという歴史があるからです(猫町の地元のダイソーだけの話かもしれませんが)。

それがいつの頃からでしょうか。
今年度?あるいは今年?あるいはもう少し前から?
気がつけばかわいいレターセットが散見されるようになってきたのです。

キャラクターもののレターセットはそれまでにも店内にありました。
「リサとガスパール」や「チェブラーシカ」などのレターセットはキャラクターグッズとしてまとまったコーナーにあり、今は恵まれておるのう…と眺めたものです。

そういった知名度のあるキャラクターグッズの影響が定番のレター用品売り場にまで及んでいたのかもしれませんが、レター用品売り場の特にパックレターの光景の変わらなさはせつなさの見本のようになっていました。

それがいつの間にか定番のレター用品売り場もまあまあかわいい感じになっているのです。
レター用品はセリアが充実しているのでそちらとの比較になりますが、これならセリアにあるのと似たり寄ったりかなあ…みたいな商品が増えてきました。

矛盾するようですが、自分は100均クオリティを否定しているわけではありません。
むしろ100円ショップに良すぎる物を発見すると、こんなんでいいのか…と怖くなってしまいます。
安い価格でいいものを期待するなんて都合が良すぎるからです。

それだけに求めていたのはちょっとした前進だったわけで、その前進がとてもうれしかったのです。
これもまたずいぶん贅沢な考え方ですが…

すでに山のようにレター用品を持っていても素敵なものを見るとそわそわしてしまう猫町は、8月の誕生日にダイソーに行き、どうにも気になっていたレターセットを買いました。

誕生日の日付のレシートがうれしくて、自分の誕生日にふさわしい出来事のように思えました。

# by mukei_font | 2020-10-03 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

季節感を求めてダイソーへ。

ぼんやりと今後の付箋のことを考えていて、ふと文房具に季節感を取り入れてみたくなりました。

とはいえ付箋に季節感は難しいので、付箋を補強するマスキングテープに思いをめぐらせます。

10月といえばハロウィン。
100均にハロウィンのマスキングテープがあるかもしれない。
100均のマスキングテープなら長さも短いだろうし、10月中に使い切れるかもしれないぞ。

というわけでダイソーに行ってみたのですが、もうかなり売れてしまった後なのか猫町が想像していたカボチャ(ジャック・オー・ランタン)の分かりやすい絵柄のものはありませんでした。
季節感を求めてダイソーへ。_f0220714_20342656.jpg
季節感を求めてダイソーへ。_f0220714_20343247.jpg
でもまあガイコツとかミイラみたいな人もいるし、ダイカットになっていてかわいいからいいか。
気になる粘着力も問題なさそうで早速使い始めてみようと思います。

# by mukei_font | 2020-10-02 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

猫町と5年日記・その1(入学)。

ある物事を終える時には「卒業」と言うのに、ある物事を始める時に「入学」とはなかなか言いませんね。
というわけで、3年日記を卒業した猫町は来年から5年日記を始めることにしました。
猫町と5年日記・その1(入学)。_f0220714_13155928.jpg
以前書いたようないろいろな縛りがどうにもきつく、今年で3年日記を卒業しようと心に決めたもののくよくよと迷い続けたのは、

でもおもしろいのに…

ということでした。

そうなんです。
おもしろいんですよ連用日記。

特に純粋な記録が本当におもしろい。
いつこたつを出したとかいつヒートテックを着始めたとかいつしもやけになったとか、こうした情報は本当に貴重でおもしろいのです。

梅雨入りや梅雨明けの日付はネットで検索すれば分かりますが、自分自身が季節とどう向き合ってきたのかは自分にしか分かりません。

なので連用日記は続けようと思いました。
が、3年日記のスペースの広さがしんどい(博文館新社のB6サイズのスペースがしんどいというのは恥ずかしいのですが)…

ということで5年日記にしました。
日記帳の大きさが急に変わるのは嫌だったし、B6サイズの5年日記があることも知っていたのでこれまでと同じく博文館新社の5年ダイアリーを選びました。

色はターコイズ。
ちょっと毒々しい色に見えますが、赤色の帯とのコントラストがきついだけで帯を取るとちょいと派手めなおしゃれブルーです。
猫町と5年日記・その1(入学)。_f0220714_13160907.jpg
さてどんな5年間が待っているでしょうか。
せっかく「入学」するのだから初年度くらいは何かの研究の続きをしてみようかな…などとまたぞろきな臭い展開になりつつあります。

# by mukei_font | 2020-10-01 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

大喜利からまったりへ。

しばらくボールペンの記事が続いたので気分転換にいつもお世話になっている文房具について書きます。

日本海沿いにお住まいのSさんから2回に渡っていただいたサンスターのオオギリンピック付箋を先日使い切りました。
かつての自分からすると信じられないくらい付箋を消費するようになり、オオギリンピック付箋はまさに大活躍でありました。

付箋にはキッズやティーンへの宿題を書き、問題集の表紙にべたりと貼り付けるのですが、貼られる側も次々と変わる絵柄が楽しかったのではないでしょうか。

さて、次なる付箋はこちら。
まったり付箋「ごろ寝」。
大喜利からまったりへ。_f0220714_23160913.jpg
以前妹にもらったものをもったいないなと思いつつちびちび使っていたのですが、この機会に活躍してもらうことにしました。

本当は猫の肘(?)の部分に入っている切り込みのところで猫のイラストが垂直に折れるようになっているようですが、そこまでまったりした使い方はできず…

さて、問題集の表紙に付箋を貼り付ける時は付箋がはがれないようマスキングテープで補強するのが常ですが、こちらの付箋はそうするとかわいい絵柄が隠れてしまいます。

そこで使っているのがこちら。
トンボのピットタックC
大喜利からまったりへ。_f0220714_23161503.jpg
いつぞやコメント欄でもやしさんに教えていただいた、付箋が作れるテープのりです。
今回のまったり付箋のように、マスキングテープで補強すればせっかくの絵柄が隠れてしまう時に使っています。

しかしこうしたかわいい付箋は量が少なめなんですよね。
ガンガン消費する系の使い方はやはり申し訳なくなります。

本当は「おだんごを買ってあります」などと書いた付箋をテーブルに貼って猫の部分を垂直に起こす、的なまったりした使い方が正解なんだろな…
でもそういう時は付箋なんて使わないんだよな…

理想的に使われたいのか、とりあえず使ってもらえればなんでもいいのか。

いつか文房具と話せるようになったら聞いてみたいことの一つです。

# by mukei_font | 2020-09-30 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

ZEBRA・ウェットニー使用感。

前回記事にしたZEBRAのウェットニー。
早速使ってみた感想を簡単に書いておきます。
こうした感想は使うにつれて変わってくるので、最初の感想をしっかりメモしておくのもいいかなと思いました。

なお先入観なしにウェットニーを実感してみたい、という思いから以前の記事にいただいたコメントを実はあまり読んでおりません。

非公開コメントさんもS6061_Kさんも博識な方なので、きっとありがたい情報が満載なんだろうなとは思ったのですが、バイアスがかかってはいかん、とわざと流し読みにとどめたのです。

なので、以下の猫町の感想もすでにコメント欄に書かれたことと重複するかもしれませんが、猫町自身の感想ということでご了承ください。
一通り体験したあとじっくりと読ませていただきますね。

というわけで以下がまず最初の感想です。

軸はやや重いなと思いました。
まあ見た目からして頑丈そうだし、材質を考えれば納得です。

それ以上に気になったのがノックの重さ。
押し込む時の強さもさることながら、ノックを解除する時の反発が強いのです。

もしこれが普通のボールペンならノックの強さを理由に選ばないところですが、加圧式ボールペンの構造上必要な強さなのだろうとこの点についても納得することにしました。

さてウェットニーを実際に使ってみることにして、先日の油性の青ボールペンの用途と同様にらくがきちょうに数学や英語を解いてみました。

もともとウェットニーを買った時から「このボールペンできれいな字を書こう」とは思っていなかったこともあり、らくがきちょうに雑な字で書き殴るのはとてもこのボールペン向きな気がしたのです。

が、いざそういう風に使ってみるとペン先のがたつきが非常に気になりました。
チッチッチッチッ…という音がひどく気になるのです。
ZEBRA・ウェットニー使用感。_f0220714_23040464.jpg
ははあ、これは今こそ同社のブレンと比較するべき時なのではないか。

と思い、まったく同じ条件で同じ文字(らくがきちょうにひらがなで「ぶんぼうぐ」)を書いてみるとやはりブレンは無音なんですよね。

おお…これがブレンの力…

ウェットニーとの比較でブレンの良さをかみしめるなんて双方に失礼な話ですが、ウェットニーが

bLelu

ということはよく分かりました。

これが最初の感想です。

# by mukei_font | 2020-09-29 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

ZEBRA・ウェットニー。

油性の青ボールペンについてあれこれ思案するのと相前後してZEBRAのウェットニーに店頭で出会い、興味を抑えきれずに購入しました。

ZEBRAの加圧式ボールペンです。
ZEBRA・ウェットニー。_f0220714_15483457.jpg
見た目からして頑丈な印象。
なんでも「『ミルスペック』と呼ばれる米国軍事規格に準拠したメタルボディ」なんだとか(ZEBRAの報道資料より)。
ZEBRA・ウェットニー。_f0220714_15484005.jpg
PRESSURIZED MECHANISM…
うん分かってるよ、加圧式ボールペンだもんね、と思いつつもかわいいなあと見つめてしまいます。

加圧式ボールペンというとこれまでに三菱のパワータンクを愛用していた松さんやてっつぁんなどの顔が思い浮かびます。

お二人ともパワータンクの軸やクリップの耐久性、グリップの太さなどに不満を感じておられましたがウェットニーと出会われたでしょうか。

過去の記事を見てみると、てっつぁんは「後部ねじ、軸径、クリップデザインなど優秀さが目立つのにねじ部が割れてバカになる(猫町注:パワータンクスマート軸への不満と思われる)」「(スタンダード軸は)あのグリップのせいで腕ポケットに入らない」という不満、松さんは「パワータンクってタフな作業向けのボールペンのはずなのにこのクリップの弱さは何だ!」のような不満があった様子。
クリップについての不満もグリップについての不満もいかにももっともな話で、今回のウェットニーが実際に作業着を着て仕事をされる方にとってどうなのか、とても聞いてみたい気がします。

クリップの耐久性はどうか。
グリップは腕ポケットにするりと入って快適なのか。
そして肝心の書き心地はこれまでの加圧式ボールペンと比べてどうなのか。

猫町は屋内で机に向かって普通に使うという「意味ないやん」な使い方しかしないので、生きた使い方をされる方はぜひリアルな感想を教えてくださるとうれしいです。

それにしても「ウェットニー」の「ニー」が「ジムニー」の「ニー」から来ているという話は本当にいいですね(上記リンクの報道資料より)。
自分の中で一番のお気に入りポイントです。

# by mukei_font | 2020-09-28 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

油性の青ボールペンの魅力を考える会・その4(調査方法)。

前回の続きです。

ブレンの0.5青をきっかけに再び油性の青ボールペンの魅力に目覚めた猫町。
ブレン、スラリ、アクロボールの0.5青を使うことでそれぞれの魅力を比べてみようという話になったのが前回までのあらすじです。

さて調査方法をどうしようと考え、今回は

特に何も決めないで普通に使う

をその調査方法とすることにしました。

というのも、これまでに大小いろいろな実験や調査をやってきて「自然が一番」ということを学んだからです。

手前味噌で恐縮ですが、自分がやってきた調査で一番気に入っているのが「自分に一番いいペンの長さを追究する」シリーズ。
あれの「普段は長さの調査をしていることは意識せず、『おや、いい長さ』と思った時に鉛筆の長さを測る」という調査方法がとても気に入っていて、今回もそれくらい肩に力の入っていないものを目指そうと思っています。

とはいえ油性の青ボールペンですから、普段の自分の使用範囲からすると、

・買い物のメモ
・勉強用のノートに縦線を引く
・らくがきちょうに数学や英語の問題を解く

あたりが中心になると想定されます。
油性の青ボールペンの魅力を考える会・その4(調査方法)。_f0220714_15163996.jpg
3種類の青ボールペンを使用する中で、こいつはいい、葉書や手紙も書いてみたい、と思えば書くでしょうし、EDiTへの記入にも使ってみようかと思えば使うでしょう。

そのあたりも自分の右手の感覚を信じてまかせてみようかと思っています。

この「自分の右手(利き手)の感覚」は最終的に自分の一番興味があることの一つでもあるのですが、何も文房具好きだから思うのではなく、日常のいろいろな場面で多くの人が自然に繰り出している感覚なんですよね。

例えば何かのペンを握って文字を書いていて急に書く欄が狭くなった時などに(もっと細いペンないかな)と文字を書く手が止まったりする感じというか、別に文房具マニアじゃなくても利き手の動きがふと止まったり、別の文房具に向かって手が伸びたりする感じがあるのではないかと思うのです。

そういう無意識的な感覚を大事にしたいので今回は

特に何も決めないで普通に使う

を徹底し、いったんこの調査のことも忘れたいと思っています。

なので、

なぜビクーニャやジェットストリームがラインナップにないのか。
楽ノックやスーパーグリップについても調べたほうがいいのではないか。

みたいな話も今は保留しておきます。

前述のように今回は実生活に即したゆるい調査であり、同時に使う本数が多すぎるのは現実的ではなく、また生きた使用につながらず、魅力の把握もままならなくなりそうだからです。

ということで、とりあえず一連のこの記事を終わりにします。

日々使っていく中で言いたいことも増えていくでしょうし、落とし穴が待ち構えていたりもするでしょう。
また、書きそびれたこぼれ話もあれこれあります。

あまり気負わずぽつぽつと断続的に書いていけたらと思っています。

# by mukei_font | 2020-09-27 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(0)

油性の青ボールペンの魅力を考える会・その3(調査対象2)。

前回の続きです。

久しぶりに油性の青ボールペンの魅力を再確認し、青ボールペンの何が自分を夢中にさせているのかを知りたくなった猫町。

ブレンだけに焦点を当てた場合は前回述べたようにブレンとスラリの比較だけでも良い気がします。

しかし前回書いたように、そもそもらくがきちょうに青ボールペンで字を書くことが今の盛り上がりにつながっているのであれば、それは別にブレンやエマルジョンインクでなくてもいいように思えてきます。

インクが普通に出る油性の青ボールペンなら何でもいいのかもしれない。
例えばPILOTのアクロボールなどはどうだろう。

アクロボールで書くのも同じくらい楽しければ、別に自分はブレンが好きなのではなく、単に「なめらかにインクが出る油性の青ボールペンなら何でも好きな人」だということになるかもしれません。
それともそれぞれの好きに説明できるほどの差があるのでしょうか。

なぜここでアクロボールの名前が出てきたのかには理由があります。
かつての青の研究、BLUE-4です。
一つの軸にいろんなメーカーのボールペンの青の芯を入れて色味を比較してみようという実験で、2012年から2016年にかけて4年ほどだらだらと使い、自分の中で結論も出しました。
なので「BLUE-4の中で唯一リピートしてもいいなと思う芯」であったアクロボールをここで指名するのは自然な流れと言えるでしょう。

しかしおもしろいのはBLUE-4ではまったく話にならなかったスラリの芯がこのたびの研究では主役に躍り出ていることです。

もちろん多色ボールペンに入っている芯(EK芯)と単色ボールペンに入っている芯(EQ芯)とでは品質に差があってもおかしくありません。
それにエマルジョンインクのボールペンが世に出てから約10年が経過しています。
その間にインクやチップの品質も改善されたのかもしれません。

というわけで、今回は油性の青ボールペンの魅力に再び目覚めるきっかけになったZEBRAのブレン、ブレンではない軸でエマルジョンインクを試すための同社のスラリ、そして先行研究において優秀であったPILOTのアクロボールの3本を調査対象とすることにします。
油性の青ボールペンの魅力を考える会・その3(調査対象2)。_f0220714_19111248.jpg
なおタイトルに「油性の青ボールペン」とあるのに油性でもゲルでもないエマルジョンインクを油性ボールペンのくくりに入れてしまっていますが、これは今なお猫町の中ではスラリは「新油性ボールペン」の一つであるためです。
乱暴な分類をお許しください(その4に続く)。

# by mukei_font | 2020-09-26 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(1)

油性の青ボールペンの魅力を考える会・その2(調査対象1)。

前回の続きです。

自分はブレンが好きなのであろうか。
それともブレンに入っているエマルジョンインクが好きなのであろうか。
それともインクが機嫌良く出さえすれば他の油性の青ボールペンでも楽しいのであろうか。

とここまで考えて、そもそもなぜこんなに自分の中で油性ボールペンが盛り上がっているのかを一度冷静に考えてみることにしました。

それはインクが青色だから。

もともと油性の青ボールペンが好きなところから出発しているので当然ですが、これが黒ならここまで盛り上がらなかっただろうなと思うのです。

ブレンはらくがきちょうに数学や英語の問題を解くのに使っているのですが、鉛筆で書いている中に青ボールペンで書くといい具合に目立ち、その目立ち方がとても好みでした。

ということで、今回の一連の記事のタイトルをあえて「油性の『青ボールペン』」とした次第です。

それでは冒頭の3つの問いに戻ります。

さて、自分はブレンが好きなのでしょうかそれともエマルジョンインクが好きなのでしょうか。
これは正直分からないなと思いました。

というのもブレンの中に入っている芯は猫町がこれまで使ってきたスラリに入っている芯(EQ芯)とは異なるブレン専用の芯(NC芯)であり、ブレンの良さが軸由来のものなのか芯由来のものなのかあるいはそれらの相互作用によるものなのかを現時点で即答できないからです。

そのためこの機会に、

ブレンの軸にブレンの芯
ブレンの軸にスラリの芯
スラリの軸にブレンの芯
スラリの軸にスラリの芯

を入れて4通りを比較してみることにしました。

ブレンの芯とスラリの芯では前者のほうが少し芯の径が太めに作ってありますが(おそらくブレンの軸の効果を高めるためでしょう)、従来のスラリの中にも入ります。
油性の青ボールペンの魅力を考える会・その2(調査対象1)。_f0220714_11433361.jpg
これらを取っ替え引っ替え使ってみて、自分の好きがどのあたりにあるのかを調べてみたいと思います(その3に続く)。
油性の青ボールペンの魅力を考える会・その2(調査対象1)。_f0220714_11433940.jpg

# by mukei_font | 2020-09-25 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(0)

油性の青ボールペンの魅力を考える会・その1(きっかけ)。

以前もちらと書きましたが、今猫町に油性ボールペンの波が来ています。

油性ボールペンが楽しい。
特に油性ボールペンの青が楽しい。

きっかけは今年の5月に買ったZEBRAのブレン
油性の青ボールペンの魅力を考える会・その1(きっかけ)。_f0220714_08174350.jpg
使い始めこそ軸の汚れにショックを受けましたが、一度汚れると心もタフになり、今はそこそこどんより汚れつつも他の筆記具になじんでいます。
きっと最初が美しすぎたんですね。

もともとブレンは「よく書ける油性の青ボールペンが欲しいぞ」くらいの軽い気持ちで買ったものでした。
油性の青ボールペンは主にノートに縦線を引くの使うのですが、手持ちの古いボールペンのインクが途切れ途切れになることに苛々していたからです。

比較対象がそうした古いボールペンだったので、ブレンのブレンたるゆえん、みたいな部分にはあまり関心はありませんでした。
油性ボールペンで字を書く作業が多ければ「ぶれ」などの繊細な部分も気になるのでしょうが、今はそうした用途で用いることはなく、単にインクが機嫌良く出ればいいと思っていました。

しかし手に取るたびに少しずつ楽しくなってきて、そのうち字を書くようになりました。
字と言っても計算用紙に書き殴るような雑な字です。

きれいな字はゲルインクボールペンで書くと決めているので(というかゲルインクボールペンでしか書けないと信じているので)、鉛筆やシャープペンの延長のような感じで雑に使い始めました。

使う頻度が上がるとインクの減るスピードも増します。
ブレンの軸を開けて中の芯を蛍光灯に透かすのが楽しみになる頃にはすっかりブレンの魅力に取り憑かれていました。

そこで猫町は考えたのです。

自分はブレンが好きなのであろうか。
それともブレンに入っているエマルジョンインクが好きなのであろうか。
それともインクが機嫌良く出さえすれば他の油性の青ボールペンでも楽しいのであろうか(その2に続く)。

# by mukei_font | 2020-09-24 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(1)

トンボ・消えいろピットつめ替えタイプ(n回目のつめ替え)。

昨日はいろいろな文房具が同時に最後を迎え、前回記事にしたZEBRAのクリッカートの他に、らくがきちょうとトンボの消えいろピットつめ替えタイプも天寿をまっとうしました。
うーん…
何物にも代え難い充実感。

らくがきちょうは表面を使い切った後にひっくり返し、裏面を表紙に向かって使い切る「往路復路作戦」で使っているのですが、最後はおまけについている「ぬり絵」の裏面までぎっちり使うので使い切った時の感動が違います。

いやあ、頑張った頑張った。

トンボの消えいろピットはつめ替えできるタイプを愛用しているのですが、かれこれ10年近く使っているのではないでしょうか。
消えいろピットのつめ替えについて書いたこちらの記事の日付を見て驚きました。
この記事を書いた時以来ずっとぶれることなくスティックのりは消えいろピットつめ替えタイプ一本で、今までにいったい何度つめ替えたことか。

大阪で働いていた時はキャップに何個目のリフィルを使っているかを書いていたのですが、田舎に引っ越してきて本体をもう一つ増やしたあたりから通算で何個のリフィルを消化したのか分からなくなってしまいました。

つめ替えできるスティックのりというのはうれしいし、つめ替えも本当に簡単なのですが、前回の記事の流れで言うとやはりこれも捨てるのをためらってしまうものがあります。

こちらはリフィルのケースでゴミ箱に直行する運命の人(「プラ」マークがあるので分別ごみとして)。
何しろ中身のリフィルを守っているだけのケースなのでピカピカ。
トンボ・消えいろピットつめ替えタイプ(n回目のつめ替え)。_f0220714_10231362.jpg
むしろリフィルを入れ替え入れ替えしながら使っている本体のほうがにちゃにちゃになってくたびれてくるわけですが、捨てるのはこのピカピカのほうなんですよね。

うう…
さっき「こんにちは」をしたばかりなのにもう「さようなら」か…

といつも思うのです。
スティックのりを乾燥から守るためにはしかたがないということは十分分かりますが、自分はどうしてもこの美しい人を捨てるのをためらってしまう。

こんにちは…

もう少し眺めていることにします(こうして部屋に物が増えていく)。

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# by mukei_font | 2020-09-23 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

ZEBRA・クリッカートを使い切る。

以前、ZEBRAのクリッカートを購入したことを記事にしましたが、その後黒色も購入し、愛用していたのがついに寿命を迎えたようです。
ノックできるサインペンというのは本当に便利で、がんがん使ってもペン先がさして太くならなかった点も含めて素晴らしいペンだったのですが、いざ書けなくなったものをしげしげと眺めるとなんだかひどく贅沢な気がして複雑な気持ちになりました。
ZEBRA・クリッカートを使い切る。_f0220714_23483704.jpg
こんなに見た目がきれいでノックも元気にカチカチできるのに後はゴミ箱に入れるだけとは…

リフィルというものにときめいてしまう自分はあまり文房具を使い捨てにしないほうだと思っています。
ボールペン、ホワイトボードマーカー、ボードイレーザー、スティックのり、テープのり、どれもリフィルがあります。

しかし今回のようなサインペンのたぐいはどうしても使い切りになり、思えばフリクションライトも何本もゴミ箱に捨ててきました。
こんなんでいいのだろうか…

レジ袋有料化をはじめとするプラスチックゴミを減らそうという運動からも遠くかけ離れているような気がして、はてさて美しい姿のまま天に召されたクリッカートをどうしたものか。

今は「プラスチック製容器包装」のゴミが分別されて集められていますが、いずれはプラスチック製の文具やおもちゃも分別回収されるというニュースを見ました。


それまでどこかにしまっておこうかな。
それがいいような気がしてきました。

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# by mukei_font | 2020-09-22 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

クツワ・BABY-K。

愛用の三菱のユニパレット・ポケットシャープナーがその役目を終えたので、以前日本海沿いにお住まいのSさんからいただいたクツワのBABY-Kを使ってみることにしました。
パッケージの宣伝文句に「筆箱のすきまに入る最小サイズ」と書いてあるように本当に小さくてかわいらしい鉛筆削りです。

あまりにもかわいいので何枚も写真を撮ってしまいました。
クツワ・BABY-K。_f0220714_13511943.jpg
クツワ・BABY-K。_f0220714_13512317.jpg
後ろから見たところ。
クツワ・BABY-K。_f0220714_13512733.jpg
フタを開けたところ。
クツワ・BABY-K。_f0220714_13513230.jpg
このフタがまたかわいくて、どこかに行ってしまわないように本体に取り付けられているのです。
原始的な構造がかわいい。
クツワ・BABY-K。_f0220714_13513600.jpg
刃はユニパレット・ポケットシャープナーと同じく貝印のようです。
頑張って働いておくれ。
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クツワ・BABY-K。_f0220714_13514348.jpg
それにしても小さいです。
パッケージの注意書きに、

・誤って飲み込むと大変危険ですので口に入れたりしないでください。

と書いてあり、こういう注意書きはしばしばそうすることがありえないようなものにまで書いてあったりしますが、このBABY-Kに関しては本当に必要な注意書きのように思えました。

大きさ的には昔のハイチュウとかハイソフトキャラメルを思い出させるものがあり、まったく油断なりません。

余談ですが森永製菓のサイトでハイチュウの歴史を見てみると猫町の記憶にあるハイチュウは1990年前後のデザインのものでした。
美味しい反面、歯のかぶせ物を確実に取る恐ろしい能力を秘めたキャンディなので以来敬遠し続けています。

さてBABY-Kも小さな体にとてつもない能力を秘めた鉛筆削りだったりするのでしょうか。
早速試してみたい気持ちもありますが、あまりにもかわいいのでコロコロと手の中で転がしているところです。

# by mukei_font | 2020-09-21 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)