猫文具。
2010年 06月 01日
本来なら「本日のお買い上げ」カテゴリに分類すべきだが、今後のことも考えて新たなカテゴリを設けることにした。
その名も「猫文具」。
それがどのような文房具であるかよりも「猫」がからんでいる点が重要な文房具を「猫文具」と定義する。
普段文房具に接するときは基本的に厳しい態度でのぞむことにしている小生だが、猫文具となるとまったく話は別だ。
なんといっても猫だ。
猫で文房具だ。
たいがいのことは許してしまうだろう。
とはいえ、寛容なのは猫文具の文房具的側面に関してなのであって、猫モチーフそのものに寛容なわけではない。
例えば猫柄のノートがあったとして、そのノートの紙質や綴じや開きにはある程度目をつぶることができても、その猫柄がどんなものでもいいわけではない。
私の好きな猫モチーフのコンセプトは言ってみれば「名もなき猫」。
キティも靴下にゃんこもそれぞれにかわいいと思うが、それらはちょっとコンセプトが違う。
市民権を獲得し、メインストリートを闊歩する猫よりも、名前のない、一回きりの猫を愛する。
そのうえで、それらの猫の瞳孔が開きがちだったり、灰色だったりするとなお嬉しい。
ちなみに実写の猫関連のものは猫モチーフと認めておらず、子猫系も除外。
猫にスウィートさ求めてどないすんねん。
とにかく、猫と文房具のコラボなんて反則以外の何者でもない(少なくとも私にとっては)。
文房具としてはぱっとしなくても、猫モチーフさえよければ合格となる文房具なんて!
というわけで、サンスターのプチジャムシリーズのメモ帳をゲット。
左がWリングメモA7・¥280 (税抜)。
右がボリュームメモ・¥300 (税抜)。
4柄あるボリュームメモはともかく、Wリングメモの中身はドット罫…
ドット罫なんて猫が表紙じゃなかったらまず買わん。
すなわちこれが猫文具クオリティ。