棚卸し近し。
2011年 04月 27日
とりあえず今は棚卸しが近い。
先日からの筆記具什器の整理は特に棚卸しを意識したものではなかったが、結果的にはよかったと思う。
またその延長で、カオスの中のカオス、キングオブカオスと化した筆記具ストックの整理にも着手し、まだほんの一部しか終わっていないし、おそらく棚卸しまでには間に合わないであろうが、長年手つかずの開かずの扉を開けたことは意義があった。
おそらくこれはしかたのないことだが、店の広さや品数の多さ、従業員の少なさなどからどうしてもわが文具店の商品管理はメーカーや問屋が主体になる。
実際に店頭にある商品を案内したり売ったりするのはわれわれスタッフなのに、そういうのとは別次元のところで商品がばかばか大量に入荷し、並べきれずにストックに押し込まれ、その結果ストックが混沌を極めるということの繰り返しに一年あまり目をつぶってきたが、もう我慢できん。
ちゃぶ台は投げられた。
一番ひどい某社のストックに先週本気で取り組み、文字通り血眼になって整理した。
最初のうちこそくじけそうになったが、テトリスやドクターマリオ系のパズルゲームが何より得意の小生。
最後のほうはもう完全に趣味の世界で、少なくとも自分にはよーーーく分かるように並べ替えておいた。
そのうち全部きれいにする。
小生を甘く見るな。
というわけで棚卸しが近い。
棚卸しというのはまあ店にある商品を徹底的に数えまくるという作業で、もやもやした怪しいものはこの際すっきりさせなければならない。
もやもやした怪しいもの。
非常に心当たりが。
要するにバックヤードに隠している「そのうち(=給料が出たら)少しずつ買います」というメモを付けた小生の文房具たち。
…買いました。
確かに給料は入ったが、いきなりの出費は痛い。
でもいいもん。
どのみちいつか買うんだし。
またこれらの文房具についてもぼちぼち紹介していければと思います。
文房具屋さんのもやもやした怪しい物…気になりますねw
その時に廃盤商品など撤退してしまうんだろうな〜などと考えては、ちょっと見てみたいという好奇心がよぎりました。
バックヤードに隠していた文具たちも、どれくらいになっていたんでしょうねw紹介される日を楽しみにしております。
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
お返事大変遅くなりました。
棚卸しからずいぶんたってしまいました(汗)。
…そうなんです、まさに棚卸しを機に廃番商品などが店頭から姿を消すことになるんです。
ストックでくすぶっている人たちもあぶり出されてしまいますから…
もったいない気もするのですが、長い間店頭にあって状態が悪くなっているのが多いのも確かで、しかたがない面もあります。
また激レアなものはほとんどなく、正直あまり喜ばれないような中途半端に古いものがどよどよと残っている感じです。
が、何を激レアと感じるかは人それぞれ。
やっぱりお宝があったのかもしれません。
小生が買ったのはほんの一部ですし、メーカーの人にこっそりストックとして置いてもらってまだ購入していないものもあるのですが、できるだけご紹介していきたいと思っています。


