ペグシル再び。
2012年 07月 24日
少し前に家族が何かのイベントのアンケートに答え、そのまま筆記具ごと持ち帰ったもの。

ペグシルについては以前一度記事にしているが(ペグシルと文房具の神様。参照)、これらのうちの黒いほうは以前のものと同じくOKAYAのペグシル。
もう1本はどこにもメーカー名がなく謎のまま。
だけどこれ、いよいよ必要最小限の機能に、軸色がまさに好みの青…
こんな色の筆記具がもっといっぱいあればなあ。
しかし、同じイベントで配るクリップペンシルがペグシルだったりそうじゃなかったりするものなのか。
ペグシルで揃えようと思ったが足りずに別のものも足す形になったのか。
家族によると、アンケート記入の後、クリップペンシルを床に捨てている人もいたらしいが、もってのほか。
いくら使い捨ての運命にある筆記具とはいえ、床なんかに捨てていいわけがない。
こうしてちゃんと持って帰って、眺めて、思いをはせて。
芯がなくなるまで使うことはなくても、捨てられない文房具の仲間にそっと加えてあげることにします。
近くに中央競馬場があって春・秋にロマンを求めに行った時に
よく筆記具を忘れてもらってきます。
ちなみに父が別の競技(チャリンコとか)のとこにいくと
無名のものでオレンジとか黒とか上の写真のものとはまた違った形のものをもらってきています。
もう芯が丸く短くなっちゃってるけど捨てられないらしく
どんどん溜まっていくのを見ると「どんだけ遊びに行ってるんだ」という突っ込みをしたくなることしきり(笑)
24時間ずっと心電図を記録して、動悸や胸の痛みがあった時にチェックシートにチェックする検査があるんですが、その筆記具に付いてきます。名前が分からなくて、24時間心電図の記録に付いてくるやつ…と言っても通じた事がありませんでした。因みに、検査が終わったら返してくる患者さんもいるんですが、検査を受けた記念(←嬉しくない)に差し上げたりしていました。
おっと、ロマン仲間が…
場外馬券売り場の印象が強いので、小生の中でペグシルはまさに「夢の残骸」。
分かってくださる方がいてよかったです。
しかし近所に中央競馬場とは…
ただ馬を眺めに行くのも楽しそうですね(我慢できるかは謎)。


