筆箱拝見!〜妹篇2012〜
2012年 07月 28日
ひそかにカテゴリ化をもくろんでいる「筆箱拝見!」シリーズ。
ちなみに前回はこちら。
今回のゲストは帰省してきている妹の筆箱。
まずこちらが筆箱。
京都在住らしく、一澤帆布製。
中身はこれがすべて。
なんてシンプル。

注目はこのジェットストリーム。
実はこれ、猫町のジェットストリームコレクションの一人「軽井沢」の色違いバージョン。
似たデザインの名入れ軸は今もありますが、よーく見比べてみるとデザインが異なっていることに気づくはず。
ちなみに芯は妹も0.5を愛用。

お次はぺんてるのスリッチ。
妹によると日記はジェットストリーム、手帳はスリッチというふうに使い分けているとか。
ジェットストリームのにじみ抜けについては承知で使用しているとのこと。
なお、スリッチは黒だけが0.25、あとは0.3。
好きです、こういうこだわり。
小さな美しい文字を書く妹にはまさにうってつけのスリッチ。

妹に特徴的なのが無印文具の愛用。
蛍光ペン、ゲルインクボールペン、カッターナイフ。
蛍光ペンは水色。
長年ずっと水色を愛用しているとのこと。

メンバーの中にはちゃんと高級な人もいて、LAMYサファリボールペン。

スケルトン、相当かっこいいです。

こんな感じで、厳選された文房具一つ一つについてあれこれ聞きながら写真を撮らせてもらいましたとさ。
思い入れがあるものもあれば、なんとなく使っているものもあり、話はつきず。
これ、ほんとシリーズ化したい。
知り合いいないけど。
私も漸くプレフィールを買ってみましたが、エマルジョンの緑は予想外に黄色がちで、「うむむ」な感じでした。ブルーブラックは旧ジェットストリームカラーとさほど違いもなく。軸はバインダークリップだし、スタイルフィットの通常バージョンよりは良い感じです。白ボディのドット柄が爽やかです。
姪御さんは落ち着かれましたか? 子供はぴゅーっと熱が上がったり、変化が激しいので心配ですね。
僕は、東京国立市にある「つくし文具店」オリジナルの筆箱を愛用してます。帆布生地なので、経年変化が楽しみです。
募集があったら私も応募して、解説されたい♪
ニュースなどで学校の授業風景などが映ると食いつきます(^_^;
ちなみに私は、よく使う筆記具は手帳や雑記帳と一緒にジップロックに詰めて持ち歩いています。
ちょっと良い筆記具を入れたよそ行きなペンケースもありますが、ほとんど出番がありません…
あー
勝手に面白そうな企画を立ち上げないでー
画像もいいですけど、やっぱり実物を手に取ってにやにやインタビューしながら撮影というのが最高ですよね。
姪はおかげさまで無事退院いたしました。
やはり皆さん筆箱の中身には興味津々なんですね。
ジップロックは分かる気がします。
初めてLIFEのおしゃれな高級ノートを買ったとき、これは持ち歩くのにチャック付きのビニールケースがいるな…と思った覚えがあります。
小生は常に鈍器クラスの筆箱を一つと、万年筆が入ったロールペンケースを持ち歩いています。
上品なペンシースとかたぶん一生使いこなせないだろうな…
社会人になると筆箱を持ち歩くこともなくなりましたが、学生時代はそれなりにこだわりがありましたから、現役学生さんの筆箱を覗くのは楽しそうですよね。
いえいえ。
素敵な企画をありがとうございます。
でも実際に手に取ってあれこれ話しながら…が理想なんですよね。
いつか「筆箱拝見オフ会」みたいなのができたらいいなと思います。
かなり気持ち悪い空間になりそうですが…


