羽海野チカ『3月のライオン』ダイアリー。
2012年 12月 29日
互いの手帳を見比べながら、しみじみと手帳が苦手だと語る小生に「プレゼントがある」と黒い微笑とともに小さなノートを差し出す妹。
なんと手帳。
「え、わたしの実力知っとうやろ?」
「うん、知っとうで」
知っててなぜ。
…というか、かわいいなこれ!

羽海野チカの『3月のライオン』ダイアリー。
ダイアリー付きの限定版コミックを買ったとか。
自分で使ってもいいが、自分は猫よりも犬派なので小生にどうかと思ったらしい。
どうか、じゃないでしょ。
気になる中身はブロックタイプのマンスリー(月曜始まり)+ノート。
サイズはB6。
ノートは横罫・無罫・方眼(それぞれかわいいイラスト入り)の3種類。
ダイアリー(手タレは妹。いつぞやの絆創膏付きの人とはえらい違い)。
3月始まりなのは『3月のライオン』というマンガだからなのかと思ったが、まあ4月始まりのダイアリーということなんでしょう。

ノート・横罫。

ノート・無罫。

ノート・方眼。

開きはそんなによくないように見えたが、上記サイトによると「どのページも180度きれいに開く」とのこと。
思い切って開くと180度開くタイプ(のりに工夫されているタイプ)なのだろう。
うーん…
素敵じゃないか。
が、99.9%使いこなせないのは分かり切っている。
もうどう逆立ちしても無理。
B6というサイズや厚み、かわいいイラストには大いにそそられたが、たぶんうちに来てもこのダイアリーは幸せになれない。
一晩考えて、丁重にお断りした。
妹にかわいがってもらうべき。
妹はとても几帳面な人だから、きっと素敵に使ってくれると思う。
しかし、こういうブロックタイプのマンスリー+ノート形式のダイアリーって使いにくくないんだろうか。
確かミドリのMDダイアリーなんかもそうだったと思うし、他にもたくさん出ているが、ダイアリー部分とノート部分が一冊になっていることがやはり重要なんだろうか。
ノート部分がもし足りなくなったら…などと考えてしまうが、1年に1冊でうまく収まるものなのか。
収まるからこそのチョイスなのか。
手帳素人には分からないことが多すぎる。
こんにちは。
年賀状、無事届くように祈っています。
しかしすでに来年の手帳が6冊とは…
拷問です…
いつも興味深く拝見させていただいております。
勉強させていただいてます。
古い記事ですがたまらずコメいたします。
わたくしは、猫町さんとは逆にテチョウダイスキーです。
1日1ページのタイプを、予定管理よりも毎日の記録ノートとして使っております。
3月のライオンも大好きで、この手帳も楽しみにまっておりました。
ノートになっているのに慣れず、なんとかできないものかと悩みました。
結論は、ノート部分を見開きで8分割し「1週間+オマケ1マス」とすると、3月から12月までばっちりおさまるのです。
問題は今年使い始めたエディットをどうするか・・。
B6サイズに慣れてしまってから、この小さい1マスにするっと移行できるものなのか。
いや無理だろう多分。
いくらなんでも大きさが違いすぎる。
でもかわいいから使いたいのです!
大いに悩んでおります。
テチョウスキーも同じ手帳で悩んでおるのです。
それだけが言いたかったのでした。
では、長々失礼いたしました!
はじめまして。
ようこそ無罫フォントへ。
テチョウダイスキー、素晴らしいですね。
新しく増えたアイテムに対して真剣に用途を考えるあたり、素敵すぎます。
手帳はもうあきらめるとして、いろんなノートを楽しく使う一年にしたいです。
書き込みが多く出来る仕様なので、個人的には便利です。
大抵、能率手帳か高橋の手帳になります。
可愛いダイアリーなので、よくお似合いだと思ったのですけれども、むつかしいですね。
来月後半から四月始まりの手帖の季節です。
新しい手帖を探さなくてはなりません。
いやはや。
なるほど、ノート部分をうまく使えばダイアリーとノートがばらばらになることもないし、いいかもしれませんね。
横罫が苦手すぎることと、いろんなノートを使いたいという邪心がよくないのかもしれません。
輪音さんは4月始まり派なんですね!


