猫町、苦手な付箋を克服する。
2015年 04月 26日
あまりにも贅沢な気がして、どうしてもばんばん使う勇気がないといったようなことを(ゼイタクブング。参照)。
しかし、最近そうでもないのです。
以前の何倍かの速度で使えるようになったのです。
といっても、カタツムリから千鳥足のサラリーマンくらいの進歩ですが(千鳥足は結構速いか)。
食べ物の好き嫌いというのは大人になるにつれて変化するものです。
しかしそれには何かきっかけがあるはずですよね。
美味しい食べ方を知らなかったとか、好きな人と食べると美味しかったとか。
自分の場合はまず、付箋を便利そうに使う中学生を見て使ってみようかと思ったこと、使ってみたらやはり便利だったこと、そしてできるだけ自分以外の人のために使うことを思いついたことの3つ。
いくら便利だということを実感しても、それが自分のための付箋だとやはりあまり大胆にはなれません。
もったいないと思って何度も消しゴムで消したり、散髪しながら使ってしまいます。
が、他人のために使うと、それを捨てるかどうかはその人が判断してくれます。
これは気持ち的にとても楽です。
自分では捨てられないものを誰かに代わりに捨ててもらう感覚に似ているかもしれません。
それからこれは付箋に限りませんが、「人にメモを渡す」ということについても最近考えるようになりました。
それを紙切れの形で渡すのか、付箋の形で渡すのか、それはどんな大きさでどんな色をしているほうがいいのか、あるいはそこに書く字の大きさはどうあるべきかなど、すべて自分に向けた感覚だけでは駄目なんだなと思うことが多くなりました。
事務員時代や文具店員時代、業務連絡に付箋があまりにもばんばん使われているのを見ました。
そんなことくらいでこんなでっかい、しかも強粘着の付箋を使うなんて…とその時は思ったし、今でも思うのですが、もしかしたらそこには深い意味があったのかもと考えたりもするのでした(たぶんなかった)。
まさか、カッターで切って使っている人が私以外にもいたなんて驚きました!!!!(;'∀')
一番小さいサイズ?の、1.5×5cmの付箋でないと落ち着かないです…w
そして、おしゃれ付箋というかデザインの凝った付箋は、付箋としてではなく、違う目的で使うことで、自分的もったいなさを軽減しています。
例えば、猫のまったり付箋(ごろ寝)は、プライスカードとして別紙に貼って強度を出して使ったり、黒猫シルエットの付箋は、本のしおりとして四角いしおりサイズの用紙を作り、そこに1匹貼って、両面に違うデザインにして、ラミネートカードにして使っています。
まったり付箋(アテンション)は、両面貼りにして、書き込むスペースには「休憩中」とか「お昼休み」とか書いてクリップスタンドに挟んでみたり、ダブルクリップで挟んでひっかけてみたりしています。
ダイカットの猫付箋も、別紙を用意して猫付箋を両面貼りして、一周大き目に台紙をカットして上部にパンチ穴をあけて、紐を通して本のしおりにしています。
今ほど種類豊富で手軽に買えない昔、3Mとかの品しか買えない時は私もカットしました~。
かわいいお高い付箋は私も人に物を渡す時のメモにしてます。
手紙やカードを書くほどでない時にいいですよね。
また付箋の記事書いて下さい。
ボールペンの記事も楽しみです。
でも、覚えられないんですよね…かといって、ノートに書いておくほどのものでもないので、あとでややこしくなるんですよね。
付箋は小さければ小さいほど安心するというか、1x3センチのものなどを愛しているのですが、小さすぎてどこかにいってしまいます。
少しでも大きいもの、長いものは散髪です。
しかし、pgssiさんも猫好きですか?
おっしゃっている付箋のほとんどが猫のものでうれしく読ませていただきました。
ありがとうございます。
100円ショップの付箋はちゃんと貼り付きますか?
以前、ケチってお得パックみたいな付箋を職場で買ったことがあるのですが、見事に貼り付かず、いちいちセロハンテープで補強するはめになり、(これが安かろう悪かろうか…)と思ったことがあります。
かわいい付箋は確かにメッセージカードがわりになりますよね。


