100均文具とデフレ。
2015年 05月 01日
あむさんはデフレ対策のために、100円ショップには行かないようにしているそうです。
なるほど、確かに100円ショップは便利!とはしゃいで、100円ショップばかりを利用しながら、デフレからの脱却を目指すのは難しそうです。
こんなことをしていると、いつまでたっても物価は上昇せず、賃金も、そして景気も…
もちろんこれだけが原因ではないはずですが、なんとなく申し訳ないような気持ちになってしまいました。
なぜなら、なんだかんだと100円ショップを利用してしまうことが多いから。
自分の場合、近所の文房具屋やイオンのような量販店に売っていないような文房具に似たものを100円ショップで見つけるとつい買ってしまいがちです(例えばマルマンのポケットクロッキーブックをどの店でも見つけられないところに、ダイソーのスケッチブックを見つけるなど)。
こういう場合、「安かろう悪かろう」で痛い目にあえばまたいろいろ学ぶのですが、まったく問題なく使えたりすると「100均よ、ありがとう」ということを学習してしまいます。
どうしたらいいんでしょうね…
しかし、文房具における「痛い目」というのは、すぐに分からない場合もあるから、いつかとんでもないことになるのかも…
それはもしかしたら、愛した商品が予告なく廃番になってしまう「痛さ」かもしれません。
が、いわゆるメーカー品てもサクッと廃番になる「痛さ」もあるわけで…
無印良品とかもしょっちゅうというか…
とりあえず、「買うのは紙製品だけ」と自分に言い聞かせている猫町でありました。


