カール・エンゼル5 ロイヤル。
2015年 08月 25日
1つ、ということは1つだけじゃないわけですが、それでもこれがメインです。
ドオオオン…

カールの鉛筆削り、エンゼル5 ロイヤル。
憧れの鉛筆削りをついに手に入れてしまいました。

欲しくなったきっかけは自分で書いたまとめ記事。
筆記具をプレゼントする~鉛筆篇~
もともと興味があるからまとめ記事に着手するわけですが、書いているうちについ熱くなってしまうのが僕の悪い癖(猫町右京)。
今年から始めた3年日記も、日記のまとめ記事を書いている最中にむらむらし、書き上げてすぐに買いに走りましたから。
暗示にかかりやすいおめでたい猫町です。
閑話休題。
後姿も見てください。
かっこいいーーーーー
鉛筆削りはすでに複数持っていて、ハンドル式のものもたぶん自分が死ぬまでに壊れないのですが、それでもどうしても使ってみたかったんです。

エンゼル5にはロイヤルとプレミアムがあり、違いは「2段階芯調節機能」の有無。
「2段階芯調節機能付」のロイヤルがプレミアムよりも500円高くなっています(名前の印象とは逆で紛らわしいですが)。
これは迷いましたが、結局「2段階芯調節機能付」にチャレンジ。
余計な機能がついたぶん壊れやすいとかなら嫌だなと思ったのですが、誘惑には勝てず。
こちらのハンドルの中心部にあるつまみを左右にまわして芯の太さを調節します。

こんな感じ。

にょーんと首をのばしたところ。
昔もこういった形の鉛筆削りを使っていたし、木琴堂でもレトロなものを販売しているのですが、それでもどうしても欲しくなってしまったのはやはり青かったから。

何度も書いているように自分は青色が好きですが、中でもとりわけ好きな青というのがいくつかあります。
緑がかった青、くすんだ青、そしてエレガントな青。
エンゼル5 ロイヤルの青はエレガントな青。
静かで迫力のある上品な青色です。
すぐにでも使ってみたい気持ちをぐっと押さえてあちこち撮影。
まだ新しいからピカピカ。
このあたりから汚れるから特に写しておこう。

今が一番美しいプラスチック。
くすんだり、ひびが入ったりしていくだろうけど、100年仲良くしようね。

人生もきりよくちょうど半ば。
後半戦のいい相棒が手に入りました。


