ステッドラー・テキストサーファードライ。
2015年 08月 28日
こちらなんですが、先日の大阪文具旅の終着点、大丸の東急ハンズで見つけました。

さんざん散財の限りを尽くした後だったので、ポケットにはコインがわずか…というわけでもなかったのですが、もうあまり多くを見たくない!文房具しんどい!となっていたので、視界に入ったこれだけをレジに持って行きました。
いつの間にかこんなものが出ていたんですね。
テキストサーファードライかなるほど。

昔から蛍光色鉛筆というものがどうにも好きで、結局マーカーよりも色鉛筆だよなあと思いながら過ごしてきました。
マーキングしたいものに限って紙が薄いので、裏写りや裏抜けの心配のない蛍光色鉛筆がありがたかったのです。
当時自分が使っていた蛍光色鉛筆は何かの作文コンクールの景品か何かで、今考えると粗悪なものでしたが、ためらいなく辞書や聖書のようなぺらぺらの紙にマーキングできる点が便利でした。
そもそも辞書などにマーカーを引くほうが愚かですが、13歳の猫町はそれなりに幼く、やっちまった後は「羹に懲りてなますを吹く」の典型で、蛍光マーカー自体を避けるようになりました。
そんな時に出会った蛍光色鉛筆は相当画期的だったのです。
蛍光色鉛筆に出会う前は普通の色鉛筆を使っていました。
今も日常的に使っています。
先日の補助軸の中の人はその中の1人です。
色鉛筆は小学生の時に使っていたものの中から、好きな色や目立つ色を選んで使います。
これがなかなかなくならず、先日の補助軸に入れたものも含めて、たぶん死ぬまでに使い終わらないでしょう。
先日のものは「やまぶきいろ」ですが、手帳などに黒文字で記入した項目の下にぐいぐいと引いて、ちょっと目立たせるアンダーラインみたいにして使っています。
たったこれだけの用途なので、色鉛筆を削る機会さえなかなかないというのが現状です。
さて、先ほどのテキストサーファードライですが、使ってみると芯もやわらかく、鉛筆も太けりゃ芯も太いので何とも頼もしいです。
今は新聞のスクラップの際、残したい記事をぐるっと囲むのに使っていますが、ピンクやオレンジも買えばよかったかもしれません。
おそらくこちらも死ぬまでに何センチ減るかのレベルだと思うのですが、なかなかご機嫌なアイテムであることは確かです。
紙巻の、紐を引っ張る感じや、濡れたようにキッパリした黄色が魅力的で。
やー、買っちゃおうかしら。。
文房具って、底なし沼ですね。。。
「んが、ほげ、ぐぬぬー」(たけが沼の端のほっそい木の枝につかまっている声)
ものを教える仕事をしているので、
問題を解くときに黄色・ピンク・オレンジ・緑と大活躍です。
書いた時の感触は黄色が一番やわらかくて気持ちが良いです。
次がオレンジですね。
家にもあり、仕事場にも置いていてリピート使用してます。
テキストサーファーゲルよりも全然好みの使用感で、
蛍光ペンを使えなくなっております。
フミヲさんと同世代、チラチラ出てくる聖闘士星矢に、ニヤニヤしてしまいます。
さて、私も蛍光色鉛筆を非常に気に入って使っています。
私が使っているのは、KUTSUWAのHi LINE ネオン・カラー・マーカーという製品です。
http://www.kutsuwa.co.jp/products/view/2310
芯が柔らかくて紙への乗りが良く、アンダーラインや印付けに大活躍しています。
周りであまりこうした蛍光色鉛筆を使っている人を見かけないので、嬉しくなってコメントしました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
最初にテキストサーファーゲルが出た時はそのぬるぬる感に感動したものですが、実際に使う分には大げさじゃないテキストサーファードライがありがたいように思います。
また都会に出る機会があれば他の色も入手してみたいです。
はじめまして。
ようこそ無罫フォントへ。
おっと同世代の方…よろしくお願いいたします。
クツワの「鉛筆の蛍光マーカー」持っていますよー
以前「今からでも使いたい!学生時代に出会いたかった文房具☆筆記具とその仲間篇」というまとめ記事でも取り上げました。
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142413186129294401
しばらく買うのをためらっているうちに欲しい色が売り切れてしまったのですが、機嫌良く使っています。
ぼんやりしていても周りを汚さないし、いい具合に目立ってくれるので、重宝してします。


