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無罫フォント

猫町フミヲの文房具日記

猫町と英語日記・その13(筆記体と鉛筆)。

意地になって英語日記を続けている猫町です。
9月に再開してから約2ヶ月。
常に借金を背負いながらも、穴を開けずになんとか続けています。

この情熱はどこから来るかというと、鉛筆から来ます。
鉛筆で英語の筆記体を書くのは本当に気持ちがいいし、鉛筆特有の筆跡で埋まったページを見てうっとりするのも本当に楽しい。

英語日記のために本体とは別に2冊のノートを用意していると以前書きましたが、そのうちの下書き用のダイソーのスケッチブック(B5)と鉛筆と英語の筆記体の相性が素晴らしい。

自分は絵が描けないので、「つながった線」というものを書く機会がありません。
が、英語の筆記体を書いていると、ぬるぬるとつながっていく線というものを少しばかり体験することができます。
これと鉛筆とダイソーのスケッチブックの相性が非常に良いのです。

ちなみに下書きには芯のやわらかい鉛筆か芯が丸くなった鉛筆を、清書には芯の先端がある程度落ち着いたBの鉛筆を使います。
後者のためにはカールのエンゼル5ロイヤルの「2段階芯調節機能」が本当に便利で、迷ったけれどこちらにしてよかったと心から思います。

ピンピンに尖った鉛筆はいずれすぐにすり減るし、ある程度すり減れば強さを見せてくれる芯も、尖っている時はもろい気がして落ち着かないのです。
このあたり、自分で鉛筆を削るという方は自分の好みに調整できるのでしょうね。
自分は今のところエンゼル5ロイヤルの「太」でかなり満足しています。

それにしても、やはり英語日記にはかなり無理があります。
実は英文科出身で、などということはなく、英語の論文を読むスピードが遅すぎて象牙の塔から出奔した人間なので…

英語はとにかく稚拙で、どんだけbecause言うねんという感じです。
あと、By the way。
中学生にも書けるレベルの日記ですが、ただただ鉛筆と戯れたい一心でこれからも続けていくつもりです。
by mukei_font | 2015-10-27 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)
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