続々・黒子のバスケ×セーラー万年筆。
2016年 08月 04日
一番最初の記事でリンクしたこちらのサイトに書いてありました。
残念ながらペン先は金ではなくステンレスのようです。
コメント欄で教えてくださったmiacoさん、ありがとうございました。
それにしても最初にリンクした時はこんなページではなかったはず…
一人一人の万年筆の解説もなかったし、もちろんスペックも書いていませんでしたよね。
リンクするのが早すぎたのかな?
書いていないものと決めつけて、あれ以来見ていませんでした。
まあ、なんにせよすっきりしましたよ。
妹は少々残念なことになってしまいましたが、仮に金ペンじゃなくても妹は買っていたでしょう。
それに本当に字がきれいな人には金ペンとかステンレスとか関係ない、という事実を目の当たりにするのも面白いんじゃないかなと思っています。
しかし、公式サイト楽しいですね。
軸やインクの解説に思わず、へえ…と感心してしまうというか。
軸にプリントされたワンポイントの意味とか全然分かっていませんでした。
これはファンはうれしいだろうなあ。
でも待ってください。
むっくん(紫原 敦)と赤司様(赤司征十郎)のインクの説明が明らかに他と違うような…
二人のキャラにも触れてあげてくださいよ。
いや、自分も彼らには詳しくないんですけどね。
むっくんの「紫陽花」がPILOTの色彩雫の「紫陽花」と全然違うのも興味深いような…
青峰の「紺碧」はどうだろう。
これ、インクだけ買えるようになっていたらいいのに(買うんかい)。
もちろんインクは石丸さんがブレンドされていますが、「『黒子のバスケ』をこよなく愛するスタッフたちが熱い議論を繰り返し、ひとつひとつの色が生まれました」のくだりはにやりとしてしまいますね。
さぞかし熱い議論になったことでしょう。
こういうのは他のアニメでもできそうに思いますが、最初からキャラに色がついた「黒子のバスケ」は特に商品展開がしやすいのかもしれません。
自分などは「聖闘士星矢」の黄金聖闘士でこういうのがあれば…と思ってしまいますが、全員インクに金粉が入っているイメージなので、やめておいたほうがよさそうです(アニメ版の青銅聖闘士ならやりやすそう)。
で2万円という価格設定に驚愕しております.
せめて1万円だろ・・・と


