三菱展示会2016(余談その2)。
2016年 08月 27日
三菱の新製品発表会の話を続けます。
今回も余談ばかりですけどね。
展示会における猫町のパタンはこうです。
新製品の説明を聞きながらさりげなくボールペンに詳しい方(前回の記事参照)を探す
↓
興味がある新商品のブースにいる方にあれこれ質問
↓
人の列が途切れた時を見計らってボールペンに詳しいいつもの方とあれこれ話す
↓
このあたりですでに大大大満足
↓
限定もののカワイイ系商品のあたりは死んだ魚の目で流す
↓
シャープペンや鉛筆のところで再び食いつく
↓
アート系の商品はサンプルを見て楽しんだり学んだり
↓
聞き足りないことがあれば再びボールペンに詳しい方のところへ戻る
↓
招待してくださった方に挨拶
↓
夢見心地で会場を去る
こんな風に書くと、さぞかし猫町は気持ち悪くてイタい奴なんだろうと思いますよね。
そうなんです。
そのとおりなんです(川平慈英風に)。
なので、その気持ち悪さとイタさを緩和させるために、猫町はたいてい文具店員時代のかわいい同僚と一緒に行くことにしています。
いくら猫町が気持ち悪くて鬱陶しくても、隣にかわいい女子がいるとどうでしょう。
担当者の表情も場の雰囲気も、相当和やかになるというものです。
もちろん今回もかわいい同僚に助けられました。
猫町一人ならとっくに塩をまかれています。
さて、かわいい同僚は猫町とは違うところに興味を惹かれるわけですが、クルトガのところにあったPOPに立ち止まっていました。
そのPOPは「若者の間で流行しているものランキング」の表で、クルトガが2位に入ったことをアピールしたものでした。
が、クルトガ以外のものがさっぱり訳の分からないものばかりで…
かわいい同僚もそこにいた若い女性の担当者も何これ~みたいな感じでキャッキャと盛り上がっていたのですが、もちろん猫町が理解できるものはまったくありませんでした。
印象に残っているのは「双子コーデ」と「シーブリーズのキャップ交換」。
前者は仲のいい友達同士でまったく同じ格好をするファッションのこと、後者はシーブリーズのキャップを仲良しの子と交換するみたいなやつ。
???
今、検索してみたらありました。
日経MJの「U-19ヒットランキング2016」というやつで、ランクインした串家物語がHPに載せていました。
クリックすると拡大するので見られると思います。
15~19歳の間で流行っているものというだけあって隔世の感あり…
なんだかすごいことになっていますね。
で、そのすごいランキングにクルトガが入っているのがすごいという話なのですが、すごいというよりも知っている単語を見つけてホッとした気持ちになってしまった中年猫町。
ところで、「双子コーデ」ですが、実は猫町は今年の誕生日に友人から友人とまったく同じ服をプレゼントされました。
持っているのに買ってしまったのでよろしければ…とのことで、色も形もめちゃくちゃ好みの素敵な服で早速愛用しているのですが、もしやこれは双子コーデへの第一歩!?
ちなみに猫町はこの服を着る際、中にトンボのMONO消しゴムTシャツを着ているのですが、こうなりゃ文房具漫才でもするしかないようです。
あ、「双子コーデ」が即「漫才ルック」に結びついてしまうあたりが中年なのか…
今回も余談ばかりですけどね。
展示会における猫町のパタンはこうです。
新製品の説明を聞きながらさりげなくボールペンに詳しい方(前回の記事参照)を探す
↓
興味がある新商品のブースにいる方にあれこれ質問
↓
人の列が途切れた時を見計らってボールペンに詳しいいつもの方とあれこれ話す
↓
このあたりですでに大大大満足
↓
限定もののカワイイ系商品のあたりは死んだ魚の目で流す
↓
シャープペンや鉛筆のところで再び食いつく
↓
アート系の商品はサンプルを見て楽しんだり学んだり
↓
聞き足りないことがあれば再びボールペンに詳しい方のところへ戻る
↓
招待してくださった方に挨拶
↓
夢見心地で会場を去る
こんな風に書くと、さぞかし猫町は気持ち悪くてイタい奴なんだろうと思いますよね。
そうなんです。
そのとおりなんです(川平慈英風に)。
なので、その気持ち悪さとイタさを緩和させるために、猫町はたいてい文具店員時代のかわいい同僚と一緒に行くことにしています。
いくら猫町が気持ち悪くて鬱陶しくても、隣にかわいい女子がいるとどうでしょう。
担当者の表情も場の雰囲気も、相当和やかになるというものです。
もちろん今回もかわいい同僚に助けられました。
猫町一人ならとっくに塩をまかれています。
さて、かわいい同僚は猫町とは違うところに興味を惹かれるわけですが、クルトガのところにあったPOPに立ち止まっていました。
そのPOPは「若者の間で流行しているものランキング」の表で、クルトガが2位に入ったことをアピールしたものでした。
が、クルトガ以外のものがさっぱり訳の分からないものばかりで…
かわいい同僚もそこにいた若い女性の担当者も何これ~みたいな感じでキャッキャと盛り上がっていたのですが、もちろん猫町が理解できるものはまったくありませんでした。
印象に残っているのは「双子コーデ」と「シーブリーズのキャップ交換」。
前者は仲のいい友達同士でまったく同じ格好をするファッションのこと、後者はシーブリーズのキャップを仲良しの子と交換するみたいなやつ。
???
今、検索してみたらありました。
日経MJの「U-19ヒットランキング2016」というやつで、ランクインした串家物語がHPに載せていました。
クリックすると拡大するので見られると思います。
15~19歳の間で流行っているものというだけあって隔世の感あり…
なんだかすごいことになっていますね。
で、そのすごいランキングにクルトガが入っているのがすごいという話なのですが、すごいというよりも知っている単語を見つけてホッとした気持ちになってしまった中年猫町。
ところで、「双子コーデ」ですが、実は猫町は今年の誕生日に友人から友人とまったく同じ服をプレゼントされました。
持っているのに買ってしまったのでよろしければ…とのことで、色も形もめちゃくちゃ好みの素敵な服で早速愛用しているのですが、もしやこれは双子コーデへの第一歩!?
ちなみに猫町はこの服を着る際、中にトンボのMONO消しゴムTシャツを着ているのですが、こうなりゃ文房具漫才でもするしかないようです。
あ、「双子コーデ」が即「漫才ルック」に結びついてしまうあたりが中年なのか…
私も文具屋さんでヒャッホーしてますよ。
加えて、サンリオショップでも…
やっぱ年齢的にイタイですよね。
でもいーんだ!ヒャッホーできるものがあって、人生が充実するのだから♪
加えて、サンリオショップでも…
やっぱ年齢的にイタイですよね。
でもいーんだ!ヒャッホーできるものがあって、人生が充実するのだから♪
1
>あむさん
ヒャッホー重要ですよね。
自分はクールに決めているつもりでも、店頭なんかではうっかりひとりごとを言ってしまっているんじゃないか?と思う時があって焦ります(舌打ちくらいはしているかも)。
今年もよろしくお願いいたします。
ヒャッホー重要ですよね。
自分はクールに決めているつもりでも、店頭なんかではうっかりひとりごとを言ってしまっているんじゃないか?と思う時があって焦ります(舌打ちくらいはしているかも)。
今年もよろしくお願いいたします。
by mukei_font
| 2016-08-27 23:59
| イベント感想
|
Comments(2)


