恐る恐るデルデデビュー。
2017年 02月 10日
ペンケースは家と店の往復の際に使っているのですが、慎重に中に入れる数本を選びます。
君はこっち。
君はお留守番。
慣れてくると無造作になるこうした作業も、はじめのうちはなんだか新鮮です。
迷ったのは鉛筆でした。
いくら長さが短くなるデルデでも、短い鉛筆は埋もれてしまいます。
鉛筆はスタンド式のペンケースには向かないなあと思いつつ猫町がとった行動は、鉛筆専用ペンケースごと入れるというもの。
スリムだし、やわらかい布製なので少し頭を折り曲げると入ります。
2つだった筆箱が1つにまとまっただけですが、一緒に持ち運べるのならいいや。
短くなった鉛筆や小さくなった消しゴムはやはり別扱いにしてあげないと不便だなと思います。
鉛筆専用ペンケースをインナーペンケースにすれば万事解決。
デルデの中にも小さなポケットはあるのですが、とりあえずこのスタイルで使ってみます。
待っていたデルデを使うのもったいないという気持ちに同意しながらも、使わないのももったいないのにな〜っと思って拝見してました。
大切に使うと愛着もひとしおではないかと思います。
もったいないという気持ちを克服し、毎日デルデを使っています。
やっぱり使ってこそですね。
限定柄にこだわって正解だったし、買ってよかったです。
しっかり汚してしまいましたが、それもご愛嬌です。


