猫町と中学生39(手癖とキャップ)。
2017年 02月 17日
間違えた問題の番号をマーキングし、再び間違えたら色を塗り替えるということをしているのですが、なかなかいいです。
最近のワークブックはカラフルなので目立つ色をうまく選ぶ必要がありますが、あとはシンプルなやり方で進められます。
そのフリクションライトを気に入っている理由にラバー部分のやさしさをあげたことがあります(前述の記事)。
ペンのお尻で教科書や問題集をコツコツとやってもあまり威圧的な音がしないのがいいなと思ったのです。
今その記事を読みなおしてみても、なるほどと思います。
自分がやられて嫌なことはしない。
ただでさえ嫌な勉強をさらに不愉快にさせる行動はしない。
入試直前という修羅場においても、自分はそういう威圧的な行為はさほどしてはいないはず。
よしGJだ。
GJだぞ猫町。
が、最近気づいたのですが、自分が愛用している鉛筆のキャップがばきばきに割れていました。
おそらく無意識にやっているのでしょうが、鉛筆のキャップを片手で開けたり閉めたり、ということをいらいらしながらかなり繰り返したようです。
音はしませんが、これはかなりBADな手癖…
心の狭さが見て取れますね。
ちなみにその鉛筆キャップは、最初から削られた状態で売られている鉛筆に付いている透明のキャップでした。
き、きっとああいうのは割れやすいんだ。
自分がいらいらしてばきばきにしたわけじゃないんだ。
と思うことにしつつ、今後は十分に気をつけていきたいと思います。
でも鉛筆をへし折ったりするよりはましですよね。
気持ち的にはそういう時もありますが。


