月光荘・8B鉛筆革キャップ。
2017年 02月 19日
昨夏の「阪急文具の博覧会2016秋」で購入したこちら。
月光荘の8B鉛筆「革」キャップです。

一目見るなりきゃーとなってしまい、通常の鉛筆より太い8Bの鉛筆用のキャップであるということは後で知りました。
実際にこうして普通サイズの鉛筆を入れても問題ないし、いいですよね。
普段は100均やファンシーショップで購入したプラスチックの鉛筆キャップを使っているのですが(下記のエピソード参照)、たまには贅沢なアイテムも使うんですよ。
100均鉛筆キャップの落とし穴。
2本目のニンジン(=青い鉛筆キャップ)ゲット。
ヌメ革がとにかく素敵だし、形はかわいいし、どの鉛筆にも似合うし、何の物音も立てない品のあるたたずまいなのに、中学生たちの目は節穴なので全然きゃーきゃー言ってくれません。
彼らの閾値はまだ高すぎるようです。
仕方がないので一人にやにやしながら毎日「今日の一本」をさくっとこのキャップにはめて満足しています。
世の中には贅沢だけど使いにくいアイテムというのも数多く存在しますが、このキャップは贅沢だけど使いやすい幸せなアイテムだと思っています。
なかなか入るキャップがなかったので重宝しています。
革のキャップは以前使っていたことがあります。傷つかないし適度に硬いしかっこいいし、気に入ってました。なぜ今手元にないのか謎ですが…
過去記事にある、金属のキャップの話ですが、僕は子供の頃普通に文具店で買ったものを使っていましたが、どうやってはめても鉛筆に傷がついてしまって嫌いでした。100均じゃないんですが。
ところで、コメントにあるダーマトグラフですが、それには僕は頂き物のフェルトでできた猫型キャップをはめていました。フェルトでダーマトの線を拭き消すことができて重宝していました。
ダーマトグラフ!
それはいい考えですね。
そう言えば文具店員時代、よくダーマトグラフのキャップについて聞かれました。
補助軸をキャップに使っておられる方もおられましたが(逆向きに挿す)。
なるほど、みなさんいろいろな使い方をされていますね。
これ、本当に素敵なキャップですよね。
実は似たものを作ってみようとフェルトで作ってみたのですが、やはり革のフィット感にはかないませんでした。
お久しぶりです。
お元気でしたか。
コメントとてもうれしいです。
なるほど、金属のキャップは100均のものじゃなくても傷がつくことがあるのですね。
かつては自分も使っていたはずですが、今ほど鉛筆をしげしげと眺めていなかったので気づかなかったのかもしれません。
いろんなキャップをはめたり、はめたりぬいたりはめたりぬいたりもてあそんだり、補助軸に挿したりしているうちにどの鉛筆も結構傷だらけになってしまい、昔もこうだったのかなあと思っていたところでした。
フェルトのキャップでダーマトの線を消すことができるというのはいいですね。
今回フェルトでたくさんキャップを作ってしまったのでぜひ試してみたいです。


