今日は「なんとなく世の中に受け容れられているがやっぱり許せないもの」について書いてみたいのですが、もうこれはいわゆる大学ノートや横罫のルーズリーフにありがちなこの部分ですよ。
「No.」「Date」の欄。
これなんなんですかね…
いりますかね…
当たり前のようにコクヨのルーズリーフにもマルマンのルーズリーフにもこのスペースが設けてあるのですが、なぜなのでしょうか。
B5サイズならA罫(7mm罫)は31行、B罫(6mm罫)は36行確保しなければならない、という規格でもあってそれとの兼ね合いでああいうことになっているのでしょうか。
ならば先日無印良品で見たルーズリーフは規格外ということになるのでしょうか?
今
ネットショップの画像を見て行数を数えてみたのですが、B罫で39行あるように見えます。
以前この疑問についてこのブログに書いた時、どなたかが「余白の美」あるいは「コピーを取るときに余白が有ると便利」とおっしゃっていましたが、もしそういう余白を設けたいとしても無印良品のルーズリーフみたいな余白で十分だと思うのですよ。
もちろん「No.」「Date」もあればあったで使う人もいると思います。
ページに通し番号を入れたり、日付を入れたり、それ以外の用途に使ったり。
猫町もあの「No.」のスペースに問題集の名前を書いたりして使うこともあります。
でもそれらは仮にそのスペースがなくてもできることばかりです。
方眼や無罫のリーフを使っている人は各自でそういう部分を管理しているわけですよね。
絶対になくてはならないというものでもないように思うのに、当たり前のように存在し続けていることが疑問なのです。
案外深い意味があるわけではなく、単に学生向けのルーズリーフが出発点なのでいつまでも学生向けのレイアウトが抜けないのかな?と考えることもあります。
ならば学生以外のユーザーを相手にしたラインナップのノートくらいはこの部分をやめてもいいのではないでしょうか。
一昨年の文紙MESSEだったかに、コクヨデザインアワードの過去の受賞作か何かでおもしろいデザインのノートが展示してあったのですが、やっぱり中にはこの「No.」「Date」的な欄があり、ちょっとちょっと!と思いました。
そこはいらんで。
デザイン台無しやん。
もしかすると猫町が無知なだけで、ノートの罫線を印刷するシステムにどうしてもあの部分が組み込まれていて、そこを変えるのに何千万円もかかる話なのかもしれません。
それならしかたないかなあ。
まあ自分としても完全になくしてほしい、というよりは、ないバージョンがあってもいいのでは、と思う程度なんですが。
でも学生向けのルーズリーフの罫種には結構バンバン新しいものが出ますよね。
それこそ一昔前にはなかったような特殊罫も。
そういう罫種を増やす感覚で、あのスペースのない「シンプル横罫」というものがあってもいいと思います。
めったに横罫を使わない人間が言うのもあれですが、あのスペースの存在意義がよくわからず、当たり前のように受け容れられていることに定期的に猛烈に違和感を感じるのです。
罫線の嫌いな人が罫線を無視して書くことはできても、あそこを無視していきなり欄外から文字を書き出す人はいないでしょう。
別にあのスペースがもったいない、といったケチな気持ちではなく(でももったいないとは思う)、ただただ不思議でたまらないという話でした。
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