前回は横罫のルーズリーフについて書きましたが、無罫派なのに横罫が欲しくなる時がたまにあるのです。
手紙を書く時と英語の勉強をしている時。
これは横罫がありがたい。
まず手紙ですが、無罫の便箋は抵抗があります。
書こうと思えば書けると思うのですが、真っ直ぐに書こうとするとおそらく小さな字になってしまい、1枚の便箋にどれだけ書くねん、という話です。
適度な大きさの字で真っ直ぐに書く、というのができないのです。
だからといってあの「罫線の入った下敷き」をどうしても使いたくありません。
クリップの分だけ紙が浮くのも、ずれていくのではという恐怖も嫌で、まるで集中できないのです。
なので便箋は横罫がありがたく、普段書き慣れている文字の大きさに近い適度な罫幅のものがあるとついつい買ってしまいます。
ちなみに葉書なら大丈夫で、何といっても面積が限られているのが素晴らしい。
むしろ葉書に小さな文字を書き連ねていくのは大好きです。
もうひとつは英語の勉強をする時に使う場合。
英語の勉強を始めた当初は横罫のルーズリーフを使っており、そのうち他の科目と同じように無罫のルーズリーフを使い始めました。
が、中学生相手に教えながら無罫に英文を書くのと、一人で黙々と勉強する時に英文を書くのとでは違います。
自分のために勉強している時、ふと書き上げたリーフを見て字が真っ直ぐに書けていないことにひどくがっかりすることがあるのです。
しかたのないことですが、どうしてもがっかりしてしまうのです。
人として軸がぶれている
という大槻ケンヂの歌のタイトルが頭をよぎり、ぬう、もっと真っ直ぐに書けるはず…とむきになってしまう自分がアホすぎて嫌なのです。
意識すれば真っ直ぐに書けますが、意識している時点で何をやっているんだ!と腹が立つのです。
そこで、英語を勉強する時はおとなしく横罫のルーズリーフで、と思うようになったのでした。
横罫のリーフ…
しかもあの無駄なスペースのない無印の横罫のリーフ…
うまく入手できるといいな。
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