久しぶりにエナージェルフィログラフィについて書きます。
・とにかく冷たい
・回転繰り出し式が非常に面倒くさい
前者については春も近くなり、ずいぶんといい感じになってきました。
後者についてもこのペン特有の優雅な雰囲気なんだと慣れてきました。
が、まだありました落とし穴。
まず1つめは浅めの落とし穴ですが、高級軸に圧倒され、芯のインクの減り具合をチェックするために軸を開けるのをためらっているうちに芯を1本使い切ってしまいました。
別にいいのでは?普通のことでは?
などと思われるかもしれませんが、全然よくありません。
猫町の小さなゼイタク、UMR-83ラスト数ミリバンク計画(仮称)が…
UMR-83を寸止めでストックする計画が…
使い切っている場合ではないのです。
あ、もしかしてこれってインクの残り…と思って中をあらためると芯の寿命が尽きていた時のショック。
高級軸に気圧されてしまった情けない猫町。
プラスチックの安い軸を使っていた時のようにもっと積極的に中をチェックしないといけませんでした。
でもまあこれは猫町だけの落とし穴と言えましょう。
他の誰も困らなさそうです。
が、次の落とし穴は駄目です。
まったくしゃれにならず、誰もが立ち直れないことでしょう。
不肖猫町、エナージェルフィログラフィ限定版の美しい軸に傷をつけてしまいました。
これは立ち直れません。
一緒にペンケースに入れていた他のペンのクリップ部分でエナージェルフィログラフィに傷をつけ、塗装をはがしてしまいました。
傷は2ミリほとですが引っ掻いたようにしっかりはがれており、キラリと金色に光ってしまっています。
これは…これはいただけません…
ちなみにペンケースはデルデではなく、持ち歩き用の簡易なものに入れている時に傷をつけてしまったと思われます。
普段傷をつけたら困るような高級な筆記具を持ち歩かないのでこのざまですよ。
猫町にしては超高級軸なだけにがっかりしましたが、傷がついたぶんぐっと身近になり、今後も仲良くやっていく予定です(空元気)。
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