ポイントカードの話のついでに景品の話も書いておきましょう。
猫町と勉強している小中学生がコツコツためたポイントはどうなるのかというと鉛筆、消しゴム、ノートといった文房具になります。
しょっちゅうポイントがたまって景品と交換できる方が楽しいだろうと小学生と中学生ではポイントの付け方やレートが違うのですが、小学生はもっぱら鉛筆です。
そもそもこのシステムを始めた動機の一つは猫町が持ちすぎている文房具を前途のある若人たちに託していこうというもので、鉛筆も自分が買いすぎたものを景品にするつもりでした。
が、いろんな落とし穴があり、つるりつるりと落ちていく羽目になったのです。
まず猫町の好きなBは人気がない。
同じく多く在庫のあるHBも人気がない。
2Bが主流であるが猫町の持っている2Bは地味すぎて人気がない。
在庫が減らねえ…
というわけで、泣く泣くかわいい鉛筆やかっこいい鉛筆を探し回るはめになり、そうすると案外楽しくなってしまい、景品として必要な本数をはるかに超えるほど買い集めてしまい、猫町さんあなたはたし算やひき算ができないのですか…
おまけにいつぞや書いたジェンダーの問題まで勃発し、もう誰も猫町の鉛筆探しをとめられない…
小学生よ!
めちゃくちゃ勉強してポイントを稼ぎまくれ!
そして増えてしまった2Bの鉛筆たちを引き取ってくれ!
それにしても子どもの鉛筆って何でしょうね。
あえて少し短く作ってあるトンボの
低学年用かきかたえんぴつや、三角形になっている
くもんのこどもえんぴつみたいに工夫がこらしてあるものは分かるのですが(もちろんそれとて大人が使ってもいいわけですが)、普通の鉛筆と同じ長さと同じ硬度なのに軸の絵柄や色で子どもと大人を分けているだけなのです。
それこそが大きな要素なんでしょうが…
早く三菱のえび茶色とワインレッドの混合色の美しさやトンボの黒色をかっこいいと思うようになってくれないかな。
緑色のやつでもいいけど…(自分はむしろ三菱もトンボも緑色の安めのシリーズが好き)
いや、子どもを大人に近づけるのではなく、大人を子どもに近づけるのも悪くないかもしれない。
大人も思わず欲しくなるいい感じの子ども用鉛筆。
まあそれが猫町の好きなトンボの
かきかたえんぴつのナチュラル柄だったわけで、それがいまいち人気がないからこういうことになっているわけですが…(小石を蹴る)
それもこれも今後の課題。
何か素晴らしいものに出会えればめちゃくちゃうれしいし、子どもに大人の鉛筆の素晴らしさをプレゼンするのもきっと楽しいはず。
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