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無罫フォント

猫町フミヲの文房具日記

三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と筆記線の太さ。

ということで、煮え切らない紳士のせいで猫町は三菱のuni-ball one(ユニボールワン)を買ってしまいました。

でもまあ買うならこの2本と決めていたし、芯と相性が悪かったら軸だけ楽しむのもありかなと思ったりして。

さて、uni-ball oneです。
これまでの店頭での試筆の様子をブログに載せなかったので(あまりの汚さに自重)、猫町の不満があまり伝わっていないかもしれませんね。

こういうことですよ。
同じ0.38というボール径なのに、uni-ball oneの0.38とシグノRT1の0.38(UMR-83)ではずいぶん筆記線の太さに違いがあるのです。
三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と筆記線の太さ。_f0220714_21014118.jpg
自分はゲルインクボールペンではUMR-83を一番使うし、その微妙な個体差に気づくくらいはUMR-83に精通しているつもりですが、これはそういう以前の問題でありました。
誰でも分かるレベルで全然違うのです。

この筆記線の違いがあまりにもすごすぎて、インクの濃さなどにはまったく感動できず。
まあuni-ball oneは0.38ではなく0.4のボールペンだと思えば納得できるかな…

でもおもしろい軸だし、中にお気に入りのUMR-83を入れればいいし、と思ったしだいです。

というか、あの逡巡紳士は結局ちゃんと買ったのだろうか。
さんざん買うそぶりを見せて買わないのが許されるのは子どもだけだぞ(偏見)。

Commented by S6061_K at 2020-04-11 23:00 x
あくまで個人的な憶測に過ぎないと断った上で、ですが…ユニボール ワンの筆記線が太いのは、細くするのが難しい技術的な課題がありそうな気がします。シグノRT1のラインナップには0.28mmがあったのにユニボール ワンに0.28mmがないのは、単にマーケティング上の理由だけではなさそうです。
筆記線の太さ、0.28mmがないこと、インク量の割に筆記距離が短いこと、かすれの問題…全て「ユニボール ワンインク」が粒子のサイズが大きいビーズパック顔料を使用していることと無関係ではないのではないかと疑っています。
by mukei_font | 2020-03-25 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(1)

by 猫町フミヲ@無罫フォント
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