体調管理の難しい毎日、いかがお過ごしでしょうか。
もともと慢性的な症状をあれこれ抱えている猫町はかなり苦戦しており、ここ数日は非常に厳しい感じになっておりました。
本当にやばい時は文房具のことも考えられませんね…
と言いつつ、朦朧としながらもいくつか買ったりしているのが怖いところです。
閑話休題。
そんなくさくさした日々を癒やしてくれる文房具について今日は書いてみたいのですが、ここ最近の猫町に特に力をくれたのはいただきものの文房具たちでした。
暗闇に差す光に思わず手を伸ばすように、くたびれた心はあたたかさに満ちた非日常感あふれる素敵な文房具を求めるのかもしれません。
例えばこちらの付箋。
日本海沿いにお住まいのSさんからホワイトデーにいただいたものなのですが、最初はこんな感じのものに入っていました。
チョコレート風になっている…
かわいい…
開けるのがもったいなくて、でも開けたらこの付箋が出てきました。
かわいい猫が並んだ付箋は使うのがもったいないものの、ずっと眺めていたいものでもあり、いただいてからずっと机の上にあります。
そして使っています。
何に?
目隠しに。
付箋としては使っていないのですが、この幅がちょうど目隠しによいのです。
猫も眺められるし、ぼこぼこしているので散らかった机の上でもどこかに行ってしまわないところもいい。
なんだか贅沢な使い方をしてしまっていますが、コロナ以降の鬱々とした日々をどれだけ支えてくれたか分かりません。
Sさん、素敵なものを本当にありがとうございました。
そう考えるといただきもの文具というのは実に何度も輝くものだなと思います。
まずはいただいた時。
包みから出てきた時の初めまして感。
こんなものを自分のために…という感動。
続いてはいただきものを入れた箱を眺める時。
いただきものはすぐには使わずに箱などに入れて取っておくのですが、ときどき取り出して眺めます。
なんて素敵な非日常がつまっているんだ…という感動再び。
あるいはいただきものを頭に思い浮かべる時。
箱を眺めなくても心の中にその風景が広がるのです。
あんな素敵なものも、こんな素敵なものも自分は持っているんだ、とんでもなく幸せなんだ…という感動。
そしていよいよ使う時。
もったいなくて使えないと思ったものをついに使うことにしたドキドキ感。
さあ出番だよ、と宝物が文房具になる瞬間の感動。
何度も何度も輝くいただきもの文具に救われながら今日も生きていきます。
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