以前、ZEBRAのクリッカートを購入したことを記事にしましたが、その後黒色も購入し、愛用していたのがついに寿命を迎えたようです。
ノックできるサインペンというのは本当に便利で、がんがん使ってもペン先がさして太くならなかった点も含めて素晴らしいペンだったのですが、いざ書けなくなったものをしげしげと眺めるとなんだかひどく贅沢な気がして複雑な気持ちになりました。

こんなに見た目がきれいでノックも元気にカチカチできるのに後はゴミ箱に入れるだけとは…
リフィルというものにときめいてしまう自分はあまり文房具を使い捨てにしないほうだと思っています。
ボールペン、ホワイトボードマーカー、ボードイレーザー、スティックのり、テープのり、どれもリフィルがあります。
しかし今回のようなサインペンのたぐいはどうしても使い切りになり、思えばフリクションライトも何本もゴミ箱に捨ててきました。
こんなんでいいのだろうか…
レジ袋有料化をはじめとするプラスチックゴミを減らそうという運動からも遠くかけ離れているような気がして、はてさて美しい姿のまま天に召されたクリッカートをどうしたものか。
今は「プラスチック製容器包装」のゴミが分別されて集められていますが、いずれはプラスチック製の文具やおもちゃも分別回収されるというニュースを見ました。
それまでどこかにしまっておこうかな。
それがいいような気がしてきました。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31767531"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mukeifont.exblog.jp\/31767531\/","__csrf_value":"061659dd156ec2695b3a785951c61e7137ea5f6412887f627cb825f0b82e219fa2cfbc47a4b8bb745a5d5548b23d171750bcd2b062ba71288c9a373116a2605c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">