たとえさえない日々でも文房具のお世話にならない日は一日もありません。
最近では消しゴムの活躍がありました。
木琴堂のおかみさんからプラスチックに油性ペンで書いたものを消す方法はないかと尋ねられたのです。
古い物を販売する時に前の持ち主の名前が書いてあることなどがときどきあるのですが、それを消したいという話でした。
消毒用のアルコールなどでこすってみても取れないとのことで、猫町が考えたのは以下の2つのやり方でした。
1:消えない文字をホワイトボードマーカーで上からなぞり、一緒に消してみる
2:消しゴムで消す
1はホワイトボードマーカーが消える仕組みを利用したやり方で、文具店員時代に教えてもらいました。
物によってはこれで上手くいくケースもあります。
2は原始的なやり方ですが猫町はこのやり方と相性がよく(?)、消しゴムで難局を乗り切ったことが何度もありました。
「2は乾いた状態で消してほしいから、まず2からやってみて」と助言したもののどうなることやらと思っていたら、「消しゴムでいけた」と連絡が。
ちなみに消しゴムはステッドラーのマルスプラスチックを使うようにと渡していたのですが、この頑丈な人が頑張ってくれたようです。
なかなか使ってもらえず一時は陰気なキャラになったりなどしましたが、今はこんなに使われてなんだか誇らしげに見えます。
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