こんな風にシリーズ化してしまうと、これからダイソーの0.7シャープをカスタマイズしてかっこよくするなど何やらわくわくするような楽しい話が始まると錯覚される方もおられるかもしれませんが、そういう展開にはなりません。
というのも、買ってきて使い始めた瞬間から猫町はこのシャープペンに魅せられてしまったからです。
もうと・り・こです。
芯は想像通り硬く、筆記線も薄いものでした。
が、ZEBRAのドラフィックスにもともと入っていたハードな書き味の芯に手こずりながらも下敷きとともに使う楽しさに気づいたという昨年の体験以来、猫町に怖いものはありません。
ドラフィックス芯に似た芯を追い求めてシュタインのHBを買ってみたものの、さほどハードではなくちょっとがっかりしてしまった猫町にとって、ハードな芯はむしろウェルカム。
とはいえハードな芯でも少々問題のある芯なら楽しむどころではないなとは思っていました。
猫町の考える「問題のある芯」とは何かというと、
・キュッキュと音を立てる芯
・芯があまりしならず折れる芯
・消しゴムでなかなか消えない芯
です。
今ではただの一文具好きですが、かつては「シャープロ」という10種類のシャープ芯の使い比べを何年もかけてした人間なのです。
ヘビーユーザーの学生さんたちにはかなわないものの自分なりに芯のクセや特徴を学び、自分の好みなどもそこでつかんだのです。
その経験を通じても上の3つの芯は猫町にとっては問題のある芯です。
できたらあまり関わり合いになりたくない芯なのです。
が、そんな心配は無用でした。
ダイソーの0.7シャープに入っていた芯は硬くて薄いけれどもキュッキュせず、折れず、消しゴムでもちゃんと消えてくれました。
やったね。
ちなみに0.7シャープの正式名称は「ラバーグリップシャープペン」。
こうしてパックに入って販売されており、なんと芯までついているという素晴らしさ。
人によっては中をすぐにお気に入りの芯に替えてしまうのだろうけれど、猫町はこのハードな人をこそ熱望していたのです。
よって最初に入っている数本の芯と替芯10本分、堪能するつもりです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32558162"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mukeifont.exblog.jp\/32558162\/","__csrf_value":"a9402f0a0b8de71a4c16e8b79f8f8b67c88a42f5eeed8d1f021601349ada839d3f8c066bb49053b645f870a02cb8ed20ecc9575b2946204b52355a0b9167ca39"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">