ただいま調教中。
2022年 10月 30日
前回は失礼いたしました。
寝る前に「これだけは言っておきたい」という気持ちが高まってしまいました。
もしあの後、猫町の身に何かあって他界してしまったらあれが最期の言葉になったわけですが、それも悪くないかもというくらい自分では大事なひとことでした。
さて、今日はなぜあのひとことにたどり着いたかということを少し書いておきます。
実は現在「すみっコサラサ」の調教中でして、意識的に黒、赤、青のサラサクリップを使うようにしています。
ゲルインクボールペン(ZEBRAの表記ではジェルボールペン)の王者であるサラサに対する猫町の評価は実はそんなに高くありません。
このブログより前に存在した「文房具ぶんぶん倶楽部」という文房具愛好サークルの会合において猫町が作成したレジュメにも書きましたが(誰も知らんて)、ザリザリとした書き心地がどうにも苦手なのです。
このザリザリは0.5だとさほど感じないことから0.4のボール径の抱える問題点なのかも、とずっと思っていたのですが、あえて0.4を使うこともなくそのまま20年近くがたってしまいました。
20年…
すごいですよね。
一人の人間がこの世に誕生し、お酒を飲んでも大丈夫な年齢になるまでの年月が過ぎたのです。
サラサのザリザリも変わったのではないでしょうか。
スラリのインクだって発売当初とは全然違ったものになっているし、きっとサラサだって。
ということで、先日記事にしたすみっコサラサ3本を使ってみているのですが…
うーん…20年…
あまり変わっていないような…
が、幸い猫町はあの頃より経験値が上がりました。
おそらくこのザリザリはボールにインクが回りきっていないことが原因だろうと見当をつけ、調教を開始したという次第です。
~中略~(厳しい調教シーンをご想像ください)
現在、黒と青はなんとか。
赤は丸付けに使おうとして大失敗。
と、ここで前回の「ひとこと」へとつながるわけです。
(丸付けする時は)赤鉛筆最強。
猫町が言いたかったことを正確にまとめるとこんな感じでしょうか。
調教は続きます。
by mukei_font
| 2022-10-30 23:57
| 筆記具・ゲルインク
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