さまざまな病状がミルフィーユのように重なり文字通り寝込んでいる間にいいこともありました。
木琴堂にぶらりと来られたお客さんが商品の値札を書いている猫町の字を気に入ってくださり、封緘シール的なものを書いてほしい、と依頼されたことです。
大阪で文具店員をしていた時にも似たようなことがありましたが、それはものすごい数の人間が出入りする店だったからだと思います。
人がたくさんいると中にはそういう人もおられるわけで。
またありがたいことにこちらのブログなどでほめていただくこともありますが、もともと文房具が好きな人は人が書く字も好きな傾向があり、同好の士の会話、という感じでありがたく受け止めておりました。
それがまさかこの田舎で、しかも最近は営業していない日も多いマイペースすぎる木琴堂でそのようなお言葉をいただけるとは…
何もできず病を重ねてばかりの自分には本当にあたたかくやさしい光のように感じられました。
問題は
・依頼者も話を聞いた木琴堂の人間もどんなシールか具体的には全然分かっていないこと(大きさや言葉など不明)
・老眼による猫町フォントの衰え
の2つでしょうか。
シールってどんなシールだろう…
紙袋に何かを入れてそこにぺたっと貼るシール的な話でしたが、そういうのはたいてい「Thank you」とか「For you」などの英語ではないでしょうか。
「ありがとう」とかきっぱり書いてあるシールなんてあったかしら。
またラッピングコーナーなど見てみることにしましょう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36515354"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mukeifont.exblog.jp\/36515354\/","__csrf_value":"0e3f3de5e3c0979edb7525e95b60267b1edf2cf6976ac4e8707ba70d164057971b1d1ab3d6bf100ca8c898361c2f43e561582b4fc68486a53ec7c3d9875483bd"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">