この文房具とも長い付き合いだなあと何気なく写真を撮ったのですが、もしかしてこれが一番古い文房具かもしれません。
小さい頃から使っていて今もずっと使っている、という意味では。
家のどこかには小学2年生の時に買った30センチの竹尺もあると思うのですが、ずっと使っているかといえばそうではないので引っ越しのたびに連れて行ったこちらが最古参かと思います。
鉛筆をぎゅっとネジで固定して使うタイプのコンパスです。
いつ買ったのかは覚えていませんがコンパス入れを作ったのが小学6年生の時なのでざっと35年以上前のもののようです。
ちなみにコンパス入れは小学6年生の猫町が作ったもの。
やけに細かい縫い目がいかにも猫町という感じで手に取るたびに(細かっ!)と突っ込んでしまいます。
なんとも素朴なコンパスケースですがフェルト製なのでとがった針のまま放り込んでも他を傷つけず(本当は針をガードした方がいいのでしょうが)、長い間東京や大阪を一緒に旅して戻ってきました。
大切に使っていれば鉛筆削りだとか下敷きだとか定規なども古参文具としてねぎらうことができたのに自身の引っ越しやら家の建て替えやらでどこかに行ってしまうんですよね。
雑に扱って壊してしまったものもあるし、子どもは何も分かっていませんね…
これからもこのタヌキと一緒にコンパスを大事にしていきます。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36654770"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mukeifont.exblog.jp\/36654770\/","__csrf_value":"faae04ef70962c0d4c0d5b30c9600e1094f6ffe8a89048e1f4a505b42d69854711a7f88bfbe08d737ae562cbde7829e229ab7d478a02b94905a67de9b9de8761"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">