「大阪文具旅2024秋」の続きはまた書く予定ですが、こちらの研究も進めていきたいと思います。
猫町の残り少ない寿命をかけて研究するテーマである「消しゴムジュゴン」とは、使っているうちにひび割れてもげそうになった状態の消しゴム、あるいはもげてしまって形がいびつになった消しゴムがジュゴンに似ているため猫町が勝手に名付けたものです。
が、あらためてジュゴンの写真を眺めてみるとあまり似ていないような…
でも今猫町が対峙している消しゴムとは似ているような…
まあせめて名前くらいはかわいらしくしておかないとキーーーッとなってしまう現象ではあるので今後も「消しゴムジュゴン」と呼ぶことにします。
ということで現在の消しゴムジュゴンはこんな感じ。
こういう状態の人とのうまい付き合い方は消す方向を誤らないことです。
上の写真だと笑っているように見える右側を刺激しないような方向に持ち替え、ぱくぱくしている部分をぎゅっと締め付けながら消せばまだまだこの状態をキープできます。
が、うっかりぱくぱくしている部分を刺激する方向に消すと非常に不愉快な衝撃が手に伝わり、(やっちまった)と舌打ちをしたいような気持ちになるのです。
この不愉快な衝撃、すなわちかろうじてつながってはいるがぱくぱくして今にもよくない展開になりそうな感覚は遠い昔に乳歯が抜けそうで抜けなかった感覚を思い出させます。
遠い昔すぎますがあの感覚に似すぎています。
ということで、今回は感覚的な話でした。
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