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無罫フォント

猫町フミヲの文房具日記

まちかど文具・その381~その390。

ということで、まちかど文具の続きです。
とにかく古いつぶやきの転載なのでいろいろすみません。

テレビ番組系は特に参考になりませんので申し訳ありません。
ちなみに「太陽にほえろ!」はジーパンもテキサスも殉職してしまい、今はボンが頑張っています。

まちかど文具その381。
「あしたも晴れ!人生レシピ」という番組で「手書きの魅力」をやっていた。
手紙を書くのが好きな人、美文字講師、認知症予防と手書きの関係を説明する医師などが登場して有意義。
銀座の伊東屋がちらと映り、店員さんの胸元にカランダッシュのクレーム・ユア・スタイルを発見。

まちかど文具その382。
番組の中で手紙を実際に書くシーンがあったがキャップ式のシグノを使っていた。
やはりこういう番組に出てくる方は書き慣れているので姿勢もいいし、文字も堂々としている。
美文字講師の方はサラサドライやラミーのサファリ万年筆を使っていた。
青いインクがおすすめとか。

まちかど文具その383。
美文字講師の方によるとまずはペンの持ち方、姿勢に気をつけ、余白を意識しましょうとのこと。
講師の方の例で、一行あきに書かれた手紙とぎっしり書かれた手紙があり、前者がいいですね、みたいになっていたが自分は後者が欲しい。
ぎっしり大好き。
ペンはアクロボールなども。

まちかど文具その384。
「新しい生活様式」以来(?)買い物メモを持つ人が増えた。
メモには裏紙が使われていることが多く、カレンダーの裏をよく見かける。
あとは書類の裏。
きれいにカットしている人は少なく、ちぎっているか折りたたんでいるか。
先日見たおばあさんは病院の明細の裏を使っていた。

まちかど文具その385。
書店に注文した本を受け取りに行くと違う本が届いていた。
元書店員なので何が起こったのか想像がついたが、こういう時に騒ぐ客にはなりたくなかったので圧をかけないよう離れたところで待っていた。
店員さんの胸元でギラリと光るエナージェルのクリップを見つめていた。

まちかど文具その386。
金融機関をはしご。
いろいろな書類に記入させられるボールペンはなんだかんだいってもZEBRAのニューハード系が多い気がする。
最近はあまり経験せずにすんでいるダマやら糸引きやらに大いに翻弄される。
ペン立ての中にホコリが入っていたものがあり、もちろんひどい字になった。

まちかど文具その387。
歯医者の予約ノートがついにルーズリーフになっていた。
これまではA4の大学ノートに数ヶ月先の分まで枠を作り、そこに書き込んで管理しているようだった。
毎日めくられてめくりやすい感じになった大学ノートを見るのが好きだったが、ルーズリーフの使い心地やいかに。

まちかど文具その388。
知人に借りたビジネス書をなかなか読み進められない。
そもそもビジネス書が苦手だし、翻訳物も苦手。
でもすすめられたので真面目に読む。
本には傍線や書き込みがいっぱい。
これは油性ボールペンだな、とかここで蛍光ペンを新調したな、とかそんなことばかり気になる。

まちかど文具その389。
母の日の花を販売するコーナーの隅にメッセージカードも売られている。
花につけませんか、ということだろう。
さらにペンも置いてあり、この場で書いて行きませんか、ということのようだ。
見ると三菱の楽ノックじゃないか。
悪くはないがめっちゃ事務的な感じにちょっと笑った。

まちかど文具その390。
「太陽にほえろ!」の再放送を録画したものを少しずつ見ている。
今はジーパン刑事編。
1974年に放送されたものだ。
先日は容疑者のゴミ箱の中にニチバンのセロテープを発見。
また、七曲署に詰めかけた新聞記者達のボールペンが皆キャップ式の青ボールペンだったのにも驚いた。

by mukei_font | 2025-08-01 23:59 | まちかど文具 | Comments(0)
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