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無罫フォント

猫町フミヲの文房具日記

まちかど文具・その391~その400。

ということで、まちかど文具の続きです。
とにかく古いつぶやきの転載なのでいろいろすみません。
すでにX(旧Twitter)で読まれている方は重複ご容赦ください。

まちかど文具その391。
耳のかゆみに耐えきれず耳鼻科へ。
受付のボールペンはOHTOのNO.600NP。
ニードルなのできれいに名前が書けてうれしい。
耳は一番ひどい状態を診てもらえたので医者に多くが伝わってよかったが愉快な治療ではない。
壁に貼られたアンパンマンや季節の折り紙などを見て放心する。

まちかど文具その392。
買い物メモが水たまりに浮いているのを見る。
買い物メモはB5サイズくらいの堂々たる大きさで字は油性マーカーで書かれているらしく濡れているのにびくともしていない。
「サツマイモ」「するめ」「ホワイトリカー」など心なしか書かれているものも堂々としている。

まちかど文具その393。
インフルエンザの予防接種のため病院へ。
問診票を書くのに渡されたボールペンは使い切りのノベルティボールペン。
すでにインクがネチネチになっているがここは腕の見せ所。
筆記速度や角度などを計算し尽くし、一箇所の糸引きもダマもなく書き上げることに成功。
老練の技。

まちかど文具その394。
100均を楽しんでいると「これは…違うか。これかな?うーん」と声に出しながら筆ペンを物色している人がいて、おせっかいなミドルエイジ猫町は一瞬声をかけそうになったが、ポスターで見たことのある市議会議員だったのでそっと離れた。
いかにも筆ペンがいりそうな職業だ。

まちかど文具その395。
再び大きな病院へ。
今年の猫町の医療費たるや…(泣)
最初の問診票のクリップボードにはぺんてるの.e(ドットイー)ボール。
クリップボードにつながれた紐がやけに短くて「半径」を意識しながら書くはめに。
つながれた動物の気分を味わう。

まちかど文具その396。
せっかく大きな病院に来たので前回はあまり見られなかった医療スタッフの筆記具のチェックもせねばとポケット等の観察。
やはりフィギュアのついたものに目が行く。
ふかふかの大きな食パンみたいなのが目に入ったがあれは「しょくぱんまん」なのか。

まちかど文具その397。
院外薬局でもまた問診票。
こちらはセキセイのクリップボードにプラチナの低粘度油性インク・サラボのボールペン。
たっぷり時間があったのでPOPを書いていた時のような気合いで書き上げた。
サラボインクは最後まで暴れず油性ボールペンで書いたにしてはいいものに仕上がった。

まちかど文具その398。
数ヶ月ぶりに歯医者へ。
しばらく咳などで行けていなかった。
受付にある筆記具はずっとスタンド型のボールペンの台座に鉛筆を突っ込んだものだったが(そしてその素朴さを愛していたが)ちゃんとしたスタンド付きボールペンになっていた。
鉛筆で名前を書くのが好きだったのだが。

まちかど文具その399。
歯の磨き残しを調べるための薬品を歯に塗られ一度口をゆすぐように言われてゆすぐと口からは青紫色の液体が。
うおォン俺はまるで人間万年筆だ。
PILOTの色彩雫の「紫陽花」のような色だ。
そのあと鏡を見せられると歯茎などが大変な色になっていたが歯磨き自体は上手とのこと。

まちかど文具その400。
ティーンの親御さんとスケジュールについて連絡を取り合うことが時々あり、それらのメモはたいてい付箋の形で渡される。
よくくっつく良い付箋で、猫町のようにケチケチ100均のものを使っていないようだ。
いや、100均付箋のクオリティも上がったから意外と100均なのかも。

by mukei_font | 2025-08-02 21:43 | まちかど文具 | Comments(0)
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