久しぶりにブログに記事を書くと楽しいのですが、ブログ用の写真フォルダをちらりと覗くとこれまで記事にできずに流れていったたくさんの文房具の写真が目に入り、時の流れの速さと自分のどんくささの両方に押しつぶされそうな気持ちになってしまいます。
話題が古くなってしまったものもありますが、できるだけ記事にしていこうと思います。
ということで今回はシャープ芯の話です。
みなさんはシャープ芯をどうやって保管されているのでしょうか。
箱?缶?
ペンケースに1つ入れているだけだよ、と言われてしまうと、すみませんと土下座するしかないのですが、あれこれ使い比べてあれこれ考えるのが趣味の猫町は大量のシャープ芯を持っており、缶に入れて保管しています。
すみっコぐらしのかわいい缶ですが…
中はシャープ芯がぎちぎちに詰まっています。
所々隙間があって安定しないので詰め物的に消しゴムやシャープナーを入れています。
ちょうどこの缶に出会った頃、古くからのブログの読者であるジャンヌダルクさんから「シャープ芯入れにどうぞ」とリサラーソンのかわいいクッキー缶をいただいたのですが、そちらは紅茶入れとして使うことにし、すみっコぐらしの缶をシャープ芯入れにしました。
この缶は屋根の形のふたがついており、缶の中央に背の高い芯を入れることができるようになっているところが気に入っています。
かわいい缶ですがふたの裏にはどのシャープペンにどの芯を入れているのかについてのメモが貼られています。
このメモはその後複雑になりすぎたため、別途メモ用紙に書き、缶に入れています。
シャープ芯は芯自体に品番が入っていないためこうしたメモが必須なのです。
悪い人がこのメモをぽいっと捨ててしまうと猫町は半狂乱になってしまうでしょう。
すべてのシャープペンにおいて常に「利き芯」ができるほど熟達していないのでやはりこうしたメモは重要です。
この缶についてはこれまで何度も記事にしようとし、そのたびに写真を撮ってきました。
今は少し違った感じになっていますが、ひとまず記事にできてほっとしています。
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