切手の栞。
2025年 09月 23日
今年の目標である断捨離を最近再開しました。
もともと紙の切れ端さえも捨てられない性分なので断捨離があまりにもはかどらず、3月の時点で挫折していたのですが、先月から再開し、1日1個は何かを捨てる、という低い目標を設定して頑張っています(捨てているのは相変わらず「輪ゴム」とか「プチプチ」とかですが)。
他の人ならビリッと破ってくしゃっと丸めてポイ!となりそうなのに捨てられずにぐずぐずするものの一つにゆうパックや定形外郵便にずらりと貼られた切手があります。
あれ、いいですよね。
がちゃがちゃしてにぎやかで、ワイワイ騒ぎながら荷物と一緒に長旅をしてきたようなくたびれた感じもあって。
現にちょっと傷んでいたりもして。
たとえ送り主が送料を切手で払う、という作業を事務的にこなしていたとしても、自分はどうもあのにぎやかな梱包をそのまま破り捨てることができないのです。
でも取っておいてどうするんだ、と冷静になり、切手部分をきれいに剥がして再利用できるものは再利用し、できないものはEDiTに貼るなどしてみることにしました。
今までもEDiTには貼っていたのですが大量のものはそのままになりがちだったのです。
というわけでうまく剥がして栞にしてみたものがこちらです。
実は猫町の「栞の正解」は「レシート」と確定しており、この先もゆらがないと思うのですが、切手のかわいらしさを最大限生かそうとした時、切手の栞というのもなかなかいいのではないか思ったのです。
栞はとにかく厚みがあってはいけないので切手を剥がしたあとはできるだけ薄手の紙に貼る必要があります。
が、本来の梱包にしっかりくっついているものをそこまで厳密に剥がす必要もないか、とそのままきれいに切り取ったり、上手く剥がせた部分を好きな色の紙に貼ったりして使っています。
文庫本などに最初からはさまっている栞の厚さと比べても似たようなもので、栞界の横綱・レシートにはかなわないもののこれはこれで便利です。
何よりかわいい。
こんなかわいい人を捨てられません。
面積の広めの栞は勉強する時に解答を隠したりするのにも使えて便利です。
ぼろぼろになったらその時こそ惜しげなく捨てればいい話で、しばらく楽しい時間を一緒に過ごせたらそれでいいのです。
消印を見れば誕生日プレゼントにいただいたことも思い出せるし、ずっと誕生月が続いているみたいでうれしい(おめでたすぎ)。
と、今写真を見て同じ柄の切手があることに気づきました。
どんだけ好きなんだ豆ご飯切手(雑穀米は大好きですがグリーンピースご飯はちょっと苦手)。
使用済み切手は水につけておくと1時間ほどで紙から自然に剥がれるのでお試しください。水洗いして残った糊を流して冷蔵庫や窓に貼って乾かすときれいに保管できます。
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>ねろさん
コメントありがとうございます。
その方法ももちろん知っているのですがいったんバラバラになったものを再構成するほど手間をかけるのは自分には向かなかったのです。
なんというかコラージュ的完成度を求めてしまって素材としてためこんでしまうというか…
なので、そのままうまく剥がして即何かに貼り付けるとかの簡略な方法で楽しんでいます。
もっと完成度を高めようとした結果ゴミ屋敷のような部屋に住んでいるのである程度割り切っています。
コメントありがとうございます。
その方法ももちろん知っているのですがいったんバラバラになったものを再構成するほど手間をかけるのは自分には向かなかったのです。
なんというかコラージュ的完成度を求めてしまって素材としてためこんでしまうというか…
なので、そのままうまく剥がして即何かに貼り付けるとかの簡略な方法で楽しんでいます。
もっと完成度を高めようとした結果ゴミ屋敷のような部屋に住んでいるのである程度割り切っています。
by mukei_font
| 2025-09-23 13:05
| その他紙製品
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Comments(2)




