今年の誕生日にティーンにもらった無印良品の単行本ノートについて書きたいと思います。
もらった直後は使い道が思い浮かばなかったのですが、ちょうどその頃日々のToDoをコピー用紙の裏紙に書いてZEBRAのジャストフィットモジニラインでシュパッとやるのが自分の中で流行っており、これだなと思いました。
ToDoリストっておもしろいんですよ。
消し込む瞬間が楽しいというのはもちろんあるのですが、そもそもその日何をしようと思ったのか、そのうちのどれくらいができたのかできなかったのかがはっきりと証拠に残るのがいいのです。
人の一日を割と正確に写し取ることができるというか、何をやった日なのかが淡々と残っていくという点では日記と同じだなと思いました。
もちろん心の中までは分かりませんが、消し込まれたり消し込まれなかったりしたToDoから浮かび上がる情報は案外多いものです。
そのことに気づいてからはコピー用紙の裏紙のToDoが捨てづらくなってしまい、どうしたものかと思っていたところに単行本ノートがやって来たので、日々のToDoの残骸を延々と書き残すノートとして使ってみることにしました。
ちょうど1年分ページ数があるのもいいですよね。
さて、裏紙のToDoの時から心がけていたことに「できるだけ細かくToDoを書く」というのがあります。
もう細かすぎるくら細かく書きます。
馬鹿みたいに簡単なことからいちいちToDoリストに列挙し、それを消し込んでいくことで自分をなんとか奮い立たせようという作戦です。
なので、それToDo書く前にやったらいいやん、というレベルの「トイレットペーパーを補充する」「爪を切る」などから書きます。
できるだけたくさん消し込み、「やった感」を味わいたいし、またここまで細かいToDoだからこそそこからリアルな一日が浮かび上がるとも言えるわけです。
こうしたToDoをいつ書くか、という話を妹としたことがあるのですが、妹は前日の夜に書く派らしいです。
夜に書いておいて、朝起きたらその通りに動くそうです。
自分は朝起きてから書く派です。
書きながら(あれもやらな、これもやらな)とエンジンがあったまっていくのと、書く順番にその日のコンディションが表れるのも楽しいと思っているので。
日々のルーティンの中身は同じなのですが、日によって無意識的に優先順位が違うのか毎日まったく同じToDoにならないところが深いのです。
ルーティンのToDoはEDiTにも書いているのですが、消し込むことを目的とした単行本ノートのToDoとやったことの内容を細かく記録するEDiTのToDoとは違い、棲み分けはできています。
ということで、こんな感じです。
使用筆記具等についてはまた書きます。
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