正確には文房具ではないけれど文房具的な立ち位置で使っている道具を「文房具じゃない文房具」と勝手に定義し、いくつかご紹介するシリーズ。
今回はエプロンです。
そうですよね。
さすがに文房具じゃないですよね。
前回の老眼鏡は文房具と言えなくもないし、実際文房具屋にもリーディンググラスとして売られていますがエプロンはちょっと…
しかし猫町にとってはむちゃくちゃ文房具です。
猫町にとってのエプロンは2つあります。
料理をする時に着るエプロンと仕事をする時に着るエプロンです。
文房具なのは後者です。
前者は服が汚れるのを防ぐのだけが目的なので羽のように軽くポケットもないものを選んでいますが、後者は仕事着なので文房具が収納できるポケットが重要になってきます。
ポケットの縁にすっとペンが挿せるか。
これが重要です。
猫町は最初に就職したのが書店でその後文房具屋でも働いたのでエプロン歴が長いです。なのでエプロンにかなり親しんでおり、エプロンというものの文房具収納能力の高さを知っています。
ということでなんと6つもエプロンを持っており、季節や着ている服に合わせてあれこれ選んでいるわけですが、とにかく猫町にとってエプロンは文房具なんですね。
何より仕事モードになることができる猫町にとっての「聖衣」なのです。
といってもペンをポケットに挿しまくっているわけではなく、挿すのは「ハイカラ鉛筆ホルダー」「フリクションライトのグリーン」「ぺんてるのサインペン」くらい。
あとはポケットに雑に投げ込んだ色鉛筆をキャップの感触で見分けながら使っている感じでしょうか。
なんだ、ポケットくらい、と思うかもしれませんが、普通の服にはこんなに四角くて立派なポケットついてないでしょ?
ポケットの大きさも重要で、気づいたらホワイトボードマーカーがごろごろ入っていたりすることもあります。
ドラえもんのポケットみたいな感じかもしれません。
時々キッズやティーンの親御さんの目が気になって(エプロンなんて着ていたら家事の片手間にやっているように思われないだろうか)とか(シッターさんみたいになってしまっているだろうか)と思うことがあるのですが、家人に相談すると「顔が真面目だから大丈夫」とか「露出が激しい服より信頼できる」とか言われてまあ…いいのか…?みたいな感じでやっています。
自分ではこれは「仕事着」だと思っていてもエプロンはエプロンですからね。
しかしそこは猫町にもこだわりがあり、ぎりぎりエプロンに見えないようなデザインのものを選んだり、エプロンだったとしてもホームセンターで木材を切るおっちゃんが着ているような「ザ・作業着」を感じさせるものを選んだりしているつもりです。
とにかくエプロンは文房具であると同時に体型をカバーもできるミドルエイジにやさしい存在であることは間違いありません。
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