今年の年賀状はこんな感じでした。
昨年の記事でも少しふれましたが、「はんこを押す回数を極力減らす」ことを第一に考え、毎年年賀状をにぎやかしてきた余白を埋める縁起物のはんこをやめたのです。
時間と体力が無限にあればいろいろな色のインクパッドではんこを押して美しい作品を作り上げるのは楽しいのですが、年末にどうしても時間がとれず、また何十回とはんこを押すことで毎年指先がひび割れるのもつらいものがありました。
ということで、今年はダイソーの「和柄ちよがみ」をカットして余白に貼りました。
マスキングテープを貼っているみたいに見えたらいいなと思いながら。
貼ってしまうとなんだか普通ですが、切ったり貼ったりしている最中は、自分はいったい何を始めてしまったんだ…と気が遠くなるような瞬間が何度もありました。
きちきち測ってカットして短冊状になったちよがみを柄の上下など気にしながら並べ、丁寧にスティックのりで貼り付ける…
何をやっているんだと泣きたかったです。
おかげでそこそこ華やかな年賀状になったかなと思います。
家人にも好評でした(来年から自分でやるそうです。助かった)。
ちなみにちよがみは切り方や貼り方を工夫してほどんどゴミが出ないようにしました。
SDGs大事。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-38344698"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mukeifont.exblog.jp\/38344698\/","__csrf_value":"568b9ce1c16849d55eab1f7d7957943448653061813abcc66a5170e31fbcc71b8500dcfceabbf9b3abb5f35f979046bb3ab792ee2fd4320aade471b3089fdfe7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">