非常に温暖な町に暮らしているにもかかわらず氷のような指先を持つミドルエイジ、猫町。
なんとかせねばとあれこれ考えたり試したりした話を書いてみたいと思います。
萌え袖、というのがあると思うのですが(セーター等の袖が長く、手の甲が隠れて指先だけが見える状態を指す言葉)、猫町はあれに対してはあまりいい印象を持っていません。
おしゃれの点での評価はさておき、手書きとは相性が最悪だからです。
かつてその「萌え袖」で勉強していたキッズやティーンを見たことがあり、ひどく袖口が汚れていました。
そりゃそうですよね。
手のひらが半分隠れた状態で手書きをするのですから長い袖口で書いた部分をこすることになり、本来手が汚れる分だけ袖口が汚れてしまうのです。
おしゃれのはずの「萌え袖」がこんなことになってしまっては本人のためにならないし、何よりそれを洗うであろう親御さんを思うと泣けてしまい、親の仕事を増やすんじゃねえ!的な気持ちになったことを思い出します。
が、あんなに懐疑的だった萌え袖にふとした瞬間与している自分に気づくのでした。
n年間着続けてのびのびになったジェラートピケのパーカーの袖口を萌え袖的に握っている自分に。
しっかりするんだ猫町。
それは君自身が否定した萌え袖というやつじゃないか。
それをしたら袖口が汚れてしまうんだぞ。
幸い猫町のジェラピケはダークグレーなのと手書きの時はさすがに自重しているので汚れの点では大丈夫なのですが、この猫町が萌え袖とは…
ということで、猫町は手首をあたためるグッズを導入することに決めました。
まずは家にあった細身のレッグウォーマーを手首にはめてみました。
かなりいい塩梅です。
昔から「首」をあたためるといいと言いますもんね。
よし、この路線だ。
せっかくなので冬の手書きを楽しくする工夫をしてみようと悪ノリを始めるのに時間はかかりませんでした(
続く)。
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