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  <title>無罫フォント</title>
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  <modified>2026-04-06T09:30:40+09:00</modified>
  <author><name>mukei_font</name></author>
  <tabline>猫町フミヲの文房具日記</tabline>
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    <title>卯月の猫町。</title>
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    <issued>2026-04-06T09:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T09:30:40+09:00</modified>
    <created>2026-04-06T09:30:40+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[生きています。<br />
<br />
<br />
毎日が（キーボードに囲まれていた頃の）小室哲哉のような忙しさで、いつか大ポカをするのではないかという綱渡りを繰り返しています。<br />
<br />
<br />
文房具については言いたいことがたくさんあり、まずはマスキングテープについてあれこれありました。<br />
あとは新学期らしく新しいペンケースについても。<br />
<br />
<br />
忘れないうちに冬の失敗談も書いておきたいのになかなかキーボードの山（谷？）から脱出できません。<br />
今日もなんとか頑張ります。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今月の文具デザインカレンダー。</title>
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    <issued>2026-03-20T21:40:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-20T21:40:09+09:00</modified>
    <created>2026-03-20T21:40:09+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>その他文房具</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いつの間にか3月も後半ですが、今月の文具デザインカレンダーはこちらでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/14/f0220714_21372792.jpg" alt="_f0220714_21372792.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
おそらく12ヶ月中一番はじけたデザインで、この月を乗り切ったら後はなんとかなるはず…と使う前からドキドキしていた月でした。<br />
たいして書くこともないし、書くとしても小さな字で書くのでなんとか乗り切れそうです。<br />
<br />
<br />
ちなみにティーンたちは相変わらずカレンダーには無関心です。<br />
なんだよ…なんなんだよ…チェッ…<br />
こちとら文房具にしか興味がないというのに…<br />
<br />
<br />
そんな思いでこのカレンダーに目をやるたびにこの人を見つめていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/14/f0220714_21373095.jpg" alt="_f0220714_21373095.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
いいなあこのシマウマ。<br />
こんな風に生きていけたらなあ。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>レシピノート2026。</title>
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    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38545160/</id>
    <issued>2026-03-16T16:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T16:05:19+09:00</modified>
    <created>2026-03-16T16:02:59+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>ノート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[インスタグラムの話の流れでノートの話をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
よく分からないままインスタを眺めるようになり、ますます時間が削り取られていく中、猫町がそれでも（インスタ始めてよかった）と思ったことが2つあります。<br />
<br />
<br />
1つめは気の利いたマフラーの巻き方を学べたこと。<br />
この冬、非常に役に立ちました。<br />
もはや最初に見たショート動画がどれだったのかも忘れましたがありがとうございます。<br />
<br />
<br />
2つめは無数の簡単なレシピに出会えること。<br />
もうこれにつきます。<br />
<br />
<br />
ショート動画で料理の作り方を何度もしっかり見て覚え、分量などをノートに書き写してそれを片手に料理しているのですが、現在はこんな感じのリングノートを愛用しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/14/f0220714_15592889.jpg" alt="_f0220714_15592889.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center><br />
レシピの書き写しには情報カードも愛用しましたが、ゲルインクボールペンで清書しないといけないのがなんとなくおっくうになってしまい、普通にリングノートにシャープペンで書くのが一番楽と気づきました。<br />
耐水性など考える必要もないし、結局鉛筆やシャープペンが最強ですね。<br />
<br />
<br />
リングノートは何年も前にダイソーで購入したA6サイズの無罫のリングノート。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/14/f0220714_15593335.jpg" alt="_f0220714_15593335.jpg" class="IMAGE_MID" height="663" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/14/f0220714_15593781.jpg" alt="_f0220714_15593781.jpg" class="IMAGE_MID" height="619" width="500" /></center><br />
リングを上にして使えば書く時に手が当たらないだろうと思ったのですが（正確に言うと手は当たります）、そもそも片面しか使わないのなら右側のページを普通に使ってもよかったのか…<br />
でもこのレイアウト（左に材料、右に作り方）が気に入っています。<br />
<br />
<br />
人によってはショート動画をスマホやタブレットで流しながら料理をされるのかもしれませんが、猫町は水回りにスマホなどを置くのが怖いのでこういったリングノートや情報カードが落ち着くのです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>猫町とインスタ。</title>
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    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38543813/</id>
    <issued>2026-03-15T20:10:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-15T20:10:10+09:00</modified>
    <created>2026-03-15T20:10:10+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[以前も書きましたが、猫町は一応インスタグラムをやっています。<br />
<br />
<br />
https://www.instagram.com/nekomachi_fumiwo/<br />
<br />
<br />
<br />
あまり熱心ではないので使い方もよく分からないまま料理の記録などを無骨にアップしているだけなのですが、そもそもなぜ猫町がインスタグラムのアカウントを作るに至ったのかという話をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
それはとある文具店が文具のアイデアコンテストなるものを開催し、その応募用紙をその文具店のインスタのアカウントからダウンロードする必要があったからなのです。<br />
<br />
<br />
猫町はそれに応募することにし、インスタのアカウントを作り、応募用紙をダウンロードしました。<br />
イラストは地味になってしまいましたがそれなりに一生懸命仕上げ、送りました。<br />
<br />
<br />
が、どうしたことでしょう。<br />
コンテストのその後が一切公表されず、どういうアイデアが選ばれたのかどうかも分からないまま闇へと消えてしまったのです。<br />
<br />
<br />
もちろん猫町のアイデアは例によって重箱の隅をつつくようなものだったので不採用としても、何かこう後日談というか、あれは結局こうなりました、みたいな話だけでもあってもよかったのでは…と思うんですよね。<br />
<br />
<br />
と、ここであらためて文具のコンテストについて検索するとなんといつのまにか結果が発表されていました。<br />
なんで長い間見つけられなかったんだろう…<br />
まあどっちにしても落選だしまあいいか…<br />
<br />
<br />
ということで、うっかりインスタにアカウントを作っただけの人になってしまい、日々「異性を沼らせるテク」とか「今年運が逆転する人は＠日生まれのあなた」とか「疲れていても10分でできるワンパンレシピ」などを見続けるはめになってしまったという次第です。<br />
<br />
<br />
で、さすがにいろいろ学んだのでそろそろ言わせていただきたいですが、「異性を沼らせるテク」にもピンからキリまであるというか、まあ人間関係一般に参考になるな、というものもあれば、そんなんあなたの勝手な好みやん、たいがいにせい！としばきたくなるものもあります。<br />
<br />
<br />
一度「この文房具（ペンケースだったと思う）を使ったらモテる／モテない」みたいな話があり、「ヘイヘイ！」と思わず声が出ました。<br />
<br />
<br />
そんなんないですよ！<br />
みんな使いたいものを使えばいいのです。<br />
ただし、中がぐちゃぐちゃとか真っ黒とかはなんとかしたほうがいいと思いますけど。<br />
<br />
<br />
もっともミドルエイジ猫町は「ケッ」と思っても、インスタを見ている若人の中にはそういうショート動画を見ておすすめのペンケースを買ってしまう人もいるのでしょう。<br />
<br />
<br />
しっかりしろーーーーーー！<br />
文房具くらい自分軸で選べ！<br />
そんなんが色恋に関係してたまるか！<br />
<br />
<br />
と、今は化石となりつつある「ブログ」というコンテンツの隅で叫ばずにはいられません。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>猫町とEDiT・その73（助次郎）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukeifont.exblog.jp/38542369/" />
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    <issued>2026-03-14T22:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-14T22:02:40+09:00</modified>
    <created>2026-03-14T22:02:40+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>〈猫町とEDiT〉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[往ぬるとか逃げるとか去るとか考える間もなく超特急で日々が過ぎていきます。<br />
<br />
<br />
毎日の「薄さ」にはため息が出ますが足を前に出していくしかありません。<br />
<br />
<br />
こちらは今年のEDiT。<br />
相棒の「助次郎」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/14/f0220714_22002353.jpg" alt="_f0220714_22002353.jpg" class="IMAGE_MID" height="659" width="500" /></center><br />
使い始めた時は（なぜ助次郎？）と思ったものですが、今はすっかり「ヘイ！助次郎！」と言いながらEDiTを手に取る毎日です。<br />
<br />
<br />
偶然ですが「助次郎」の「スケ」は「スケジュール帳」の「スケ」と同音であり、予定や日程を変更することを「リスケ」なんて言うわけですから、もう「助次郎」はそっち関係の人（？）ですよ。<br />
<br />
<br />
何にせよこのカバーにしてよかったです。<br />
誰に見せるわけでもないし、これくらいしてもいいんです。<br />
よれよれの猫町をじっと見つめて見守ってくれている助次郎です。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弥生の猫町。</title>
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    <issued>2026-03-07T09:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-07T09:15:45+09:00</modified>
    <created>2026-03-07T09:15:45+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ギリギリ生きています…<br />
<br />
今の心の余裕の面積はかどまるくんのクズ（1片）くらいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
もう少ししたらクズ5片くらいにはなると思います。<br />
そのうち10片、15片、20片…と増えていくに違いありません。<br />
<br />
<br />
その間にやらかした文房具のあれこれについてもいずれ書いていきたいと思っています。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>猫町とキッズ＆ティーン13（妄想とヒヤリハット）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukeifont.exblog.jp/38433514/" />
    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38433514/</id>
    <issued>2026-02-11T18:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-11T18:55:41+09:00</modified>
    <created>2026-02-11T18:55:41+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>〈猫町とキッズ＆ティーン〉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[シャープペンを使っているティーンがシャープ芯を補充する光景、というのをときどき見かけます。<br />
<br />
<br />
別にじっと見たりはしませんが、（ああ、あのメーカーの芯を使っているんだな）とか（2Bを使っているのか）など発見があり、それはそれで楽しいものです。<br />
<br />
<br />
が、先日猫町はちょっと信じられない光景を見たような気がしたのです。<br />
あるティーンがシャープ芯をペン先側から補充していたように見えたのです。<br />
<br />
<br />
それはまさに猫町がシャープ芯を補充するやり方で、自分の他にそのやり方で補充する人間に会ったことがなかったのでドキドキしてしまいました。<br />
<br />
<br />
どうしよう…<br />
同好の士かしらん…<br />
弟子を取る予定はなかったけれど取るべきかしらん…<br />
<br />
<br />
など数日妄想を膨らませていたのですが、また別の日にそのティーンがちゃんとノックする側から芯を補充している光景を見て、ちょっとホッとしました。<br />
おそらく短くなったであろう芯を一度取り出して、元に戻すところをたまたま見たのでしょう。<br />
<br />
<br />
弟子入りの話を持ちかけなくてよかった…<br />
<br />
<br />
常々猫町はティーンたちと勉強しながら相撲部屋の親方のような感じで「いかつく」振る舞っているつもりなのですが（元両国の境川親方とか元安芸乃島の高田川親方のイメージ）、その流れで弟子を勧誘してしまうところでした。<br />
<br />
<br />
まさにヒヤリハット。<br />
<br />
<br />
今後も気を引き締めていきたいです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>私信。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukeifont.exblog.jp/38433503/" />
    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38433503/</id>
    <issued>2026-02-11T18:52:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-11T18:52:08+09:00</modified>
    <created>2026-02-11T18:52:08+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>わたくしごと</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[寒いですがそれなりに頑張って毎日を過ごしています。<br />
<br />
<br />
さて私信で恐縮ですが、木琴堂のほうにお手紙をくださった方、ちゃんと受け取りました！<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
<br />
こうしたお手紙はもうむちゃくちゃうれしくて花束をもらったみたいな気分です。<br />
きっとお返事書きますね。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>寒がり猫町と冬の手書き・その3（寺西・マジックインキ・リストウォーマー）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukeifont.exblog.jp/38408844/" />
    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38408844/</id>
    <issued>2026-02-02T16:18:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-02T16:18:34+09:00</modified>
    <created>2026-02-02T16:18:34+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>文房具与太話</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2月ということでいよいよ猫町の手は凍てつき、このままぽとりと落ちてしまうのではないかというくらいキンキンに冷えています。<br />
<br />
<br />
「暖」という意味ではまったく足りないのですが、前回のシード・レーダーのリストウォーマーと同時に作ってもらったもう一つのリストウォーマーをご紹介します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/14/f0220714_16105054.jpg" alt="_f0220714_16105054.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
こちら友人からプレゼントされていた寺西のマジックインキの靴下です。<br />
<br />
もったいないのと、この形の靴下を履きこなせないのとでずっととっておいていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/14/f0220714_16104011.jpg" alt="_f0220714_16104011.jpg" class="IMAGE_MID" height="410" width="500" /></center><br />
そんな貴重な靴下をリストウォーマーにリメイク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/14/f0220714_16104456.jpg" alt="_f0220714_16104456.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center><br />
シードのレーダーとは違い、こちらの靴下は足の裏側にも柄が入っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/14/f0220714_16104851.jpg" alt="_f0220714_16104851.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center><br />
ということで、両サイド楽しめる素敵なリストウォーマーとなりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/14/f0220714_16105671.jpg" alt="_f0220714_16105671.jpg" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center><br />
袖口からちらとのぞいた感じは阪神タイガースぽい色をしているのもトリッキーでいい感じ。<br />
これをはめたくらいでは猫町の氷の手はぬくもりませんが、気持ちだけはぽかぽかあたたかくなります。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>如月の猫町。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukeifont.exblog.jp/38407516/" />
    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38407516/</id>
    <issued>2026-02-01T20:42:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-01T20:48:25+09:00</modified>
    <created>2026-02-01T20:42:04+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>その他文房具</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[冬の手書きを楽しむどころか右手の人差し指が「ひょう疽」になっており、最近ようやく治りました。<br />
<br />
<br />
人生2度目のひょう疽だったので皮膚科に駆け込むことができたのですが、なかなか薬が効かず、治るのに時間がかかりました。<br />
<br />
<br />
幸い患部の位置的に筆記にはあまり影響がなかったのですが、指を使うありとあらゆる動作に支障が出て難儀しました。<br />
<br />
<br />
たとえばポンプボトルを押し下げるとか、財布の中から小銭をつまみ出すとか、クリップをキュッと広げるとか、そういった動作が激痛でできず、指って本当に働き者なんだな…とあらためて思った次第です。<br />
<br />
<br />
ということで2月になってしまいました。<br />
<br />
<br />
こちら昨年10月に買った「文具デザインカレンダー」の2月。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/14/f0220714_20403055.jpg" alt="_f0220714_20403055.jpg" class="IMAGE_MID" height="689" width="500" /></center><br />
毎月違うデザインってやっぱり楽しいですよね。<br />
こちらはティーンたちとの勉強部屋で使っているのですが、ここまで派手ならティーンたちも気づいてくれるでしょうか。<br />
<br />
<br />
いろんなことに忙しいティーンたちは文房具には全然興味がなく、文房具にしか興味のないミドルエイジ猫町はいつも（なんだよ…チェッ…）と小石を蹴り飛ばしているのですが今月はどうかな。<br />
<br />
<br />
ちなみにこちらはたまみさんにいただいたすみっコぐらしのカレンダーの2月。<br />
こちらも勉強部屋で使っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/14/f0220714_20403813.jpg" alt="_f0220714_20403813.jpg" class="IMAGE_MID" height="686" width="500" /></center><br />
すさんだ気持ちになったときにすみっコたちを眺めて（どうどう）と自分をなだめています。<br />
2月はとびきりかわいいなあ…<br />
しろくまはセンターが似合うし、まめマスターやパン店長もいるし。<br />
<br />
<br />
きっとあっという間に終わってしまう2月。<br />
素敵なカレンダーに挟まれた空間で頑張っていきます。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>寒がり猫町と冬の手書き・その2（シード・レーダー・リストウォーマー）。</title>
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    <id>http://mukeifont.exblog.jp/38383645/</id>
    <issued>2026-01-17T19:32:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-17T19:32:42+09:00</modified>
    <created>2026-01-17T19:32:42+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>文房具与太話</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[前回の続きです。<br />
<br />
<br />
冬の手書きを楽しくするための悪ノリとはつまりはこういう感じです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/14/f0220714_19300808.jpg" alt="_f0220714_19300808.jpg" class="IMAGE_MID" height="405" width="500" /></center><br />
ずっと前に友人からプレゼントされていたシードのレーダーの柄の靴下がありまして、もったいなくて履かずにとっておいたのですが、思い切ってリストウォーマーにリメイクすることにしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/14/f0220714_19301251.jpg" alt="_f0220714_19301251.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center><br />
ちなみにリメイク担当は裁縫の得意な家人で、いきなりシードの靴下でチャレンジする前に他の靴下で試作品を作るなどしました。<br />
<br />
<br />
靴下は太さの点では問題ないのですが、かかとの部分がべろべろしてリストウォーマーには少々邪魔になります。<br />
が、シードの靴下は一度もはいていなかったのでかかとの分が伸びておらず、まったくかかとの部分をいじらずに仕上げることができました。<br />
<br />
<br />
これなら簡単に着脱できるし、汚れてもすぐに洗えるし、何よりレーダーの青色が袖口からのぞいているだけで楽しい気持ちになるのです。<br />
手書きはこんな感じで。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/14/f0220714_19301528.jpg" alt="_f0220714_19301528.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="500" /></center><br />
こちらが冬の猫町の「かさねの色目」。<br />
リストウォーマー、ユニクロ、ユニクロ、ジェラピケのグラデーションに背景のパソコンまでブルーで完全に猫町ワールドです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/14/f0220714_19301906.jpg" alt="_f0220714_19301906.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>寒がり猫町と冬の手書き・その1（手書きと萌え袖）。</title>
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    <issued>2026-01-17T19:26:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-17T19:50:49+09:00</modified>
    <created>2026-01-17T19:26:37+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>文房具与太話</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[非常に温暖な町に暮らしているにもかかわらず氷のような指先を持つミドルエイジ、猫町。<br />
なんとかせねばとあれこれ考えたり試したりした話を書いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
萌え袖、というのがあると思うのですが（セーター等の袖が長く、手の甲が隠れて指先だけが見える状態を指す言葉）、猫町はあれに対してはあまりいい印象を持っていません。<br />
おしゃれの点での評価はさておき、手書きとは相性が最悪だからです。<br />
<br />
<br />
かつてその「萌え袖」で勉強していたキッズやティーンを見たことがあり、ひどく袖口が汚れていました。<br />
そりゃそうですよね。<br />
手のひらが半分隠れた状態で手書きをするのですから長い袖口で書いた部分をこすることになり、本来手が汚れる分だけ袖口が汚れてしまうのです。<br />
<br />
<br />
おしゃれのはずの「萌え袖」がこんなことになってしまっては本人のためにならないし、何よりそれを洗うであろう親御さんを思うと泣けてしまい、親の仕事を増やすんじゃねえ！的な気持ちになったことを思い出します。<br />
<br />
<br />
が、あんなに懐疑的だった萌え袖にふとした瞬間与している自分に気づくのでした。<br />
n年間着続けてのびのびになったジェラートピケのパーカーの袖口を萌え袖的に握っている自分に。<br />
<br />
<br />
しっかりするんだ猫町。<br />
それは君自身が否定した萌え袖というやつじゃないか。<br />
それをしたら袖口が汚れてしまうんだぞ。<br />
<br />
<br />
幸い猫町のジェラピケはダークグレーなのと手書きの時はさすがに自重しているので汚れの点では大丈夫なのですが、この猫町が萌え袖とは…<br />
ということで、猫町は手首をあたためるグッズを導入することに決めました。<br />
<br />
<br />
まずは家にあった細身のレッグウォーマーを手首にはめてみました。<br />
かなりいい塩梅です。<br />
昔から「首」をあたためるといいと言いますもんね。<br />
<br />
<br />
よし、この路線だ。<br />
せっかくなので冬の手書きを楽しくする工夫をしてみようと悪ノリを始めるのに時間はかかりませんでした（続く）。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>ぺんてる・ピアニッシモ〈TSUTAYA限定カラー〉。</title>
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    <issued>2026-01-11T19:03:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-11T19:03:31+09:00</modified>
    <created>2026-01-11T19:03:31+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>筆記具・シャープペンシル</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[シャープペンは0.7だと自分の最適解が分かっているのに、もう0.5はおなかいっぱいなんだと分かっているのに、それでもどうしても欲しくて式神（京都在住）を使って手に入れてしまいました。<br />
<br />
<br />
ぺんてるのピアニッシモのTSUTAYA限定カラーです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/11/14/f0220714_18570875.jpg" alt="_f0220714_18570875.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
猫町のためにあるような配色ではありませんか。<br />
これはもう0.5とか0.7とか言っている場合ではなかったのです。<br />
<br />
<br />
ちなみに「冬の山のお城」というかわいらしい名前がついています。<br />
<br />
<br />
式神から届いてすぐに使い始めたのですが、さすがに安っぽい書き心地です。<br />
だがそれがいい！！！！！<br />
<br />
<br />
昭和からシャープペンをさわっている人間にとって、手にしたシャープペンに合わせて自分の筆跡を自在に操ることなど造作もないこと。<br />
いかにも「プラッチック」と言いたくなるような軽いボディを手にすると心まで軽く、若くなったような気がします。<br />
<br />
<br />
本来なら出会えなかった珍しいシャープペンなのにやさしい式神に甘えてしまいました。<br />
素敵なシャープペンを手に今年も新しい物語を紡いでいきます。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>初買い。</title>
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    <issued>2026-01-03T20:41:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-03T20:44:51+09:00</modified>
    <created>2026-01-03T20:41:05+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>文房具与太話</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[はつがい【初買い】<br />
<br />
<br />
正月2日に、その年初めての買い物をすること。（デジタル大辞泉より）<br />
<br />
<br />
と2020年から毎年同じことをここに書き、だけど元日から買い物してしまった流れも2020年から同じ。<br />
さらに買った物（フリクションライトのグリーン）も同じとくればこれはもうれっきとした元日の行事ではないでしょうか（ここまでコピペ）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/03/14/f0220714_20383776.jpg" alt="_f0220714_20383776.jpg" class="IMAGE_MID" height="461" width="500" /></center><br />
何しろ元日と2日の2日間、全品1割引セールをしてくれる店があるのでつんのめって買いに行かざるを得ないわけです。<br />
<br />
<br />
文房具だけでこれなので生活用品や食料の買い物がどういうことになっているか…<br />
元日の猫町の財布から出て行くお札のスピードたるや…<br />
<br />
<br />
しかしあまり強欲に買い占めるのも気が引けるのでフリクションライトのグリーンも全部買わずに数本を売り場に残しておくのですが、2日にもう一度行って売り場をチェックすると店頭在庫はそのままで、我が市にはフリクションライトのグリーンのヘビーユーザーがいないのかもしれません。<br />
<br />
<br />
いくらSDGsを意識した文具生活を送ってもこれらの消耗品だけはどうしても必要なのです。<br />
今年も一年間、フリクションライトのグリーンとともに頑張ります。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>年賀状いろいろ。</title>
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    <issued>2026-01-02T19:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-02T19:27:05+09:00</modified>
    <created>2026-01-02T19:23:46+09:00</created>
    <author><name>mukei_font</name></author>
    <dc:subject>レター用品・スタンプ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年の年賀状はこんな感じでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/14/f0220714_19150167.jpg" alt="_f0220714_19150167.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
昨年の記事でも少しふれましたが、「はんこを押す回数を極力減らす」ことを第一に考え、毎年年賀状をにぎやかしてきた余白を埋める縁起物のはんこをやめたのです。<br />
<br />
時間と体力が無限にあればいろいろな色のインクパッドではんこを押して美しい作品を作り上げるのは楽しいのですが、年末にどうしても時間がとれず、また何十回とはんこを押すことで毎年指先がひび割れるのもつらいものがありました。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、今年はダイソーの「和柄ちよがみ」をカットして余白に貼りました。<br />
マスキングテープを貼っているみたいに見えたらいいなと思いながら。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/14/f0220714_19180703.jpg" alt="_f0220714_19180703.jpg" class="IMAGE_MID" height="322" width="500" /></center><br />
貼ってしまうとなんだか普通ですが、切ったり貼ったりしている最中は、自分はいったい何を始めてしまったんだ…と気が遠くなるような瞬間が何度もありました。<br />
<br />
<br />
きちきち測ってカットして短冊状になったちよがみを柄の上下など気にしながら並べ、丁寧にスティックのりで貼り付ける…<br />
何をやっているんだと泣きたかったです。<br />
<br />
<br />
おかげでそこそこ華やかな年賀状になったかなと思います。<br />
家人にも好評でした（来年から自分でやるそうです。助かった）。<br />
<br />
<br />
ちなみにちよがみは切り方や貼り方を工夫してほどんどゴミが出ないようにしました。<br />
SDGs大事。<br />
<br />
]]></content>
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