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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・シャープペンシル( 118 )

紙コップにシャープ芯。

よし、こうなったらこれまで以上に文房具をしっかり使って、勉強とか書き物とかをいっぱい真面目にしよう。

そしてできる範囲で文房具を使う機会の多い若人と楽しく正しい文房具の使い方を考えたり、持ちすぎている文房具をシェアしたりしよう。

手始めに昔シャープロ(「シャー芯プロジェクト」の略。シャープ芯を極めるために数年に渡って取り組んだプロジェクトを指す)に使ったシャープ芯を勉強部屋において、必要な時に学生たちにあげられるようにしよう。

自分はもうHBをほとんど使わないし、こうやって有効活用していこう。
そうしようそうしよう。

というわけで、時間のある時にシャープログッズの整理もしたいのですが、今現在猫町が愛用しているシャープ芯たちは?というとこんな感じです。
紙コップにシャープ芯。_f0220714_19030309.jpg
シアトルズベストコーヒーの紙コップに立てています。

ちょっと弁解させてくださいね。
心配しなくてもこの紙コップは未使用のものです。
といっても店頭から勝手に持って帰ってきたわけではありません。

田舎者の猫町は昨年生まれて初めて「シアトルズベストコーヒー」なる店に行ったのですがシステムがよく分かりません。
カウンターのそばに紙コップがあり、(いるんやろか?)ととりあえずいただくと全然必要なく、でも一度触ってしまったものを元に戻すのも衛生的にどうかと思い、そっと持って帰ってきたのです。

で、しばらく机の上に置いていたのですが、試しにシャープ芯のケースを立ててみるといい感じだし、何より紙コップの赤色がBや2Bのシャープ芯のケースの赤やオレンジによく合い、以来こうして使っています。

そう考えるとHBのシャープ芯は青いことがほとんどだからどこかに青い紙コップがあれば…
とかそういう話じゃないな。

by mukei_font | 2020-02-11 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

寝る前にシャープペン話・その2(軸か芯か)。

「布団の中から文具話」シリーズの他にこういうシリーズもあったようなので布団の中でシャープペンについて考えています。

先日も記事にしたように自分はかなりの数のシャープペンを愛用しているわけですが、いざ使う時に手がどのシャープペンにのびるのかを分析してみた結果、軸よりも中に入れた芯に向かって手がのびていることが分かりました。

もちろんまず最初に0.5か0.7かの選択があるわけですが、その後は芯の濃さで選んでいます。

どんなにかっこいい軸であっても、その時すごく使いたい気分であっても、仕事をするのは芯だと言わんばかりに自分の右手はシャープペンの中に入れた芯目がけてのびていくようです。

そして気分と少しずれてはいても使うべき時に使うべき芯を使える喜びは大きく、パズルのピースがすっとはまった時のような完璧な幸福が自分を満たすのです。

いくらカランダッシュと戯れたくても今はキャンパスの2B芯が入ったチープなThree Starシャープペンが正解で、使ってみるとやはりこれ以外にないという喜びに打ち震える…

これを毎日繰り返して生きている気がします。

by mukei_font | 2020-02-05 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

シャープペン、濃い人薄い人。

猫町シャープコレクションとして0.5の5人と0.7の4人をご紹介しましたが、中に入れている芯についても書いておきます。

0.5も0.7も濃い人と薄い人に大別しています(濃い人★薄い人☆)。

〈0.5〉

★ぺんてる・P200 for BOYS & GIRLS →ぺんてる・シュタインB=濃い
★PILOT・2020(フレフレ)→買った時のまま(PILOT・グラファイトHB)=濃い
☆POINTシャープペンシル→買った時のまま(おそらくHB)=薄い
☆ZEBRA・カラーフライト→買った時のまま(おそらくHB)=薄い
☆サクラクレパス・レトリコシャープ→買った時のまま(おそらくHB)=やや薄い

〈0.7〉

★ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75→ぺんてる・シュタインB=濃い
★Three Starシャープペンシル→コクヨ・キャンパスシャープ芯2B=濃い
☆カランダッシュ・849コレクション・シャープペンシル→買った時のまま(おそらくHB)=かなり薄い
☆ぺんてる・P207→買った時のまま(おそらくHB)=普通

同じHBでも濃さに違いがあると思うのでそのあたりは個人的な感覚で使い分けています。

ちなみに一瞬の代役であれば、0.5の★は0.7の代わりをすることもでき、0.7の☆は0.5の代わりをすることもできる感じです。
このあたりが0.5と0.7のおもしろいところだと思っています。

by mukei_font | 2020-01-26 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町シャープコレクション・0.5白。

先日の「猫町シャープコレクション・0.7青」に引き続き、今日は「猫町シャープコレクション・0.5白」について書きたいと思います。

「猫町といえば青」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、0.5の白も0.7の青と同様にいつの間にかそうなっており、それ以降意識してそういう方向でそろえている感じです。
猫町シャープコレクション・0.5白。_f0220714_20081937.jpg
左から、


この中で一番最初に購入したのはぺんてるのP200。
その後レトリコシャープ、POINTシャープペンシルと買ううちに自分は白軸が好きなのではないかと思い始め、ZEBRAのカラーフライトあたりからは意識して買いました。
もっともカラーフライトは定番のホワイトではなく限定カラーのアイボリーなのですが。
PILOTの2020(フレフレ)を買う頃にはもはや白軸以外は欲しくないというくらい白軸派になっていました。

写真を見て分かるようにどれも似ています。
パイプがすっと伸びていて、グリップはラバーがなく細め。
シンプルな細身の軸のシャープペンの下の方をぎゅっと握って書くのが好きです。

ちなみにPOINTシャープペンシルをすすめてくださったのはシャープペン同好会のisuさんです。
無罫フォントのトップにある画像の猫町のペンの持ち方を見て、きっとこのペンも気に入るはず、と教えてくださいました。
isuさんありがとうございました。

0.7の青軸同様、白にもいろいろな白があり、それぞれに良さがあるなと思います。
猫町シャープコレクション・0.5白。_f0220714_20082297.jpg
POINTのホワイトはかなり黄色っぽく雰囲気があるし、カラーフライトのアイボリーはロゴの水色の文字との相性もかわいい。
レトリコシャープのホワイトは卵の殻の色みたいだし、P200のオフホワイトは黄色すぎず白すぎない白という感じ。
2020のクールなホワイトもいい。

で、白色度の順番に並べたいなと思ったのですが、白色度の定義もよく分からず、例えば下の写真のうちどちらが正しい順番なのでしょうか。
猫町シャープコレクション・0.5白。_f0220714_20082550.jpg
猫町シャープコレクション・0.5白。_f0220714_20082779.jpg
POINTとカラーフライトのアイボリーは明らかに黄色っぽいのですが、レトリコのホワイトやP200のオフホワイトをどう考えるべきかよく分からないのです。
色に詳しい方、ぜひアドバイスをお願いいたします。

普段は0.7をメインで使っていることもあり、これら5本は細かい文字を書く作業やダイアリーへの記入に使っています。

中の芯をHBのままにして硬質な字を書けるようにしたタイプと、中の芯をやわらかいものに替え、0.5だけどやさしい字を書けるようにしたタイプとに分け、手元にお目当ての軸が見あたらなくてもそれに代わる働きをする軸が何かしら手近にあるように配置しながら使っています。

こちらも5本という手に負える数なので、それぞれに役割を果たしながら仲良く過ごしているのではないかと勝手に想像しています。


by mukei_font | 2020-01-25 20:36 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町シャープコレクション・0.7青。

こうなることが分かっていたので常日頃全力で@@を避けて生きてきたのですが、やはりなかなか治りませんね…

外見はミドルエイジでも体力はシニアな猫町です。

さて、気持ちだけでも前向きに頑張っていきたいので(空元気)楽しい記事を書きたいと思います。

以前、ステッドラーの製図用シャープペンシル925 75についての記事の中で、「0.7が青色、はい決まり」と即購入を決断したと書きましたが、それは青色が好きだからという意味ではないのです。

猫町の中では「0.7シャープは青色」という決まりがあるからなのです。
というかいつの間にかそうなっていて、それ以降意識してそういう方向でそろえている感じなのですが。

ということでこちらが猫町シャープコレクション・0.7青。
猫町シャープコレクション・0.7青。_f0220714_09472217.jpg
上から、

カランダッシュ・849コレクション・シャープペンシル

ぺんてる・P207

ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75

Three Starシャープペンシル

どれもそれぞれによさがあって、毎日本当によく使っています。
これくらいの本数なら使われずにさみしい思いをする軸もなく平和ですよね。
猫町シャープコレクション・0.7青。_f0220714_09472601.jpg
青がどれも違うのもいい。
ずっと眺めていられる自慢のコレクションです。

by mukei_font | 2020-01-23 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。

昨年の増税前の大阪文具旅で実はPILOTの2020(フレフレ)以外にも買っていたシャープペンがありました。

ステッドラーの製図用シャープペンシル925 75の0.7です。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_23210110.jpg
シャープペン売り場を徘徊していてラスト1本となった2020(フレフレ)のホワイトをなめらかな動きでカゴに入れた直後に目に飛び込んできたステッドラー。

ステッドラーはかっこいいのは十分分かるものの、どうもあの製図シャープ製図シャープした雰囲気と爪を削るやつみたいな質感のグリップが苦手で、使い心地云々の前に持っていてもなかなか手が伸びないシャープペンです。

が、今回目にした925 75は樹脂製の軽くて親しみやすそうな軸だし、グリップ部分も軸がぎざぎざになっているだけの安心設計。

こういうのでいいんだよこういうので…

それに0.7が青色、はい決まり。
というわけで、こちらも実になめらかな動きでカゴに入れて購入と相成りました。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_23210471.jpg
買ってきてすぐに使い始めましたが、個人的に0.7以上のシャープペンに硬い芯を入れて使うのは好きではないためすぐに芯をぺんてるのシュタインのBにチェンジ、以降それで使っています。

平凡な感想ですが、やはりあの気位の高そうな意地悪グリップじゃないところが庶民の自分にはうれしく、寒い季節に冷やっこくないところもありがたい。

正直軸はもう少し重くてもいいかなと思うのですが、樹脂製のちょっとチープなステッドラーをとても気に入っています。
ステッドラー・製図用シャープペンシル925 75。_f0220714_01310014.jpg

by mukei_font | 2020-01-17 23:34 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

今年一番買ってよかった文房具。

最後は今年一番買ってよかった文房具の発表です。

今年は個人的にシャープペンが熱かった一年で、今年一番買ってよかった文房具もおそらくシャープペンの中から選ぶことになりそうだとあれこれ思い浮かべていました。

候補としては、カランダッシュの849コレクション・シャープペンシル。

あるいは、コクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9。

PILOTの2020(フレフレ)もよかったし、チープなThree Starシャープペンシルも愛用しているのですが、やはりこのどちらか。

849コレクションは長さがベストなところと、庶民の自分がカランダッシュを使っているということがどうにも楽しくて手に取るたびに感動があります。

しかし買ってよかったなーーーーーと細胞レベルで思えるのはやはりコクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9でしょう。
今年一番買ってよかった文房具。 _f0220714_16174262.jpg
手に取らない日はないし、愛され方は芯の減るスピードを見ても分かります。
849コレクションとは違い見た目どうこうではなく、筆記具として使っていて気持ちよく、信頼できる…そんなシャープペンだなあと思うのです。

もちろんこちらの芯の魅力もすごいです。
パッケージがダサすぎるのでいつでもかっこよくなっていただいて結構です。
むしろどうにかして…
今年一番買ってよかった文房具。 _f0220714_16382664.jpg
というわけで、今年のMVS(Most Valuable Stationery)はコクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9とキャンパスシャープ芯(2B)に決定しました。

なんと2年連続0.9のシャープペンが受賞していますね。
だって太芯シャープ楽しいもん。


by mukei_font | 2019-12-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

いかにも大晦日な文房具エピソード。

文房具を使い切る瞬間というのは独特の感慨があるものですが、大晦日の今日、コクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9の芯を使い切りました。

気持ち悪い猫町はボールペンの替芯だけではなくシャープ芯まで現在何本目を使っているのかが気になり始め、今年からEDiTに付けているのですが、それによるとTypeMx・0.9は今日で8本目の2B芯を使い切ったことになるようです。

これまでも何度も書いているようにコクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9は芯が本当に素晴らしいのです。

と書いて、言うほど0.9のシャープペンやシャープ芯に詳しくないな…と思い直しました。

例えばもう1本愛用している0.9のシャープペンはぺんてるのP209ですが、そこにはPILOTのグラファイトの2Bを入れているわけで、P209にキャンパスのシャープ芯(2B)を入れて試したわけでもなく、またTypeMx・0.9にグラファイトの2Bを入れて試したわけでもないのです。

そう考えると自分はいったい何に感動してはしゃいでいるのかと思いますね。
いかんいかん。
このあたりは来年の課題としましょう。

しかし…
TypeMx・0.9に関しては完成度が高すぎて、なんだか違う芯を入れたくないのです。
P209にしてもそう。

厳密に条件をそろえて比較してみたい気持ちもあるし、今の神がかり的な相性の良さを愛で続けたいという盲目的な自分もいて、これでは何年寿命があっても足りなさそうです。

by mukei_font | 2019-12-24 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。

PILOTの2020(フレフレ)の話ばかりですみません。


いつもは素直に文房具をほめない猫町が珍しくほめている…
ついにきゃつも焼きが回ったか…

などと思われた方もおられると思います。

が、実はないわけではないのですよ落とし穴。
落とし穴というほどでもないのですが、使っていると「!」と思うところもありまして。

それがこちら。
このかっこいいクリップが落とし穴。
も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。_f0220714_15451988.jpg
長さ約45ミリ、幅約4ミリの金属製のクリップで、縦に2本のラインとPILOTの名前が入っているのですが、このクリップが使っていると光を反射して「目つぶし」してくることがあるのです。
光の加減とシャープペンの角度が絶妙にはまると"Ouch!"と叫びたくなります。

他のシャープペンでこんなことになったことはないぞ、と持っているシャープペンを観察してみると、金属クリップでここまで面積の広いクリップのものは他にありませんでした。

また単に面積が小さいだけではなく、同じように金属クリップであっても2020(フレフレ)のような面の形状をしておらず、クリップ部分が分厚くなってカーブしていたり、面取りされていたり、つや消しの金属だったりと、どれも光を反射して目を射る仕組みにはなっていませんでした。

うーん…
今までクリップ部分が光を反射する可能性とか考えたことなかったしなあ…

というわけで、あえてあげるならこの「ぴかぴかに光った平らで面積の大きな金属クリップによる目つぶし」がPILOTの2020(フレフレ)の唯一の落とし穴であるとしておきます。

by mukei_font | 2019-11-27 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

まだまだPILOT・2020(フレフレ)の話。

買った直後から使い始め、想像通り、いや想像以上に自分の手に合うPILOTの2020(フレフレ)
前回書き足りなかったことを少し付け足しておきます。

使っていて気分が高まるのがノック部分の形とノックの感触です。

猫町が所有している白軸シャープペンの大半はノック部分がシルバーで、いかにも「ノック部分」という雰囲気なのに対して、2020(フレフレ)の場合は実際はそうではないのですがまるで「地続き」に見えてしまうさりげないノック部分になっています。
まだまだPILOT・2020(フレフレ)の話。_f0220714_15451426.jpg
おそらく軸と同じ材質と色をしていることと、ノック部分の径が本体の軸の径よりもあまり小さく見えないこと(ほとんど同じ径に見える)などから、「ノックボタン感」があまりないのではないかと考えています。

このノックボタン感のなさ、つまりノックボタンじゃないかもよ?というしれっとした感じが庶民的なプラスチック軸と相まって普通っぽいのにセンスの良いシャープペンにまとまっている気がするのです。

加えてノックの感触が独特。
とても深くまでノックすることができ、カチカチと硬質な感じのする他のシャープペンとは一線を画しているというか、前述のノックボタン感のないノック部分とともに「かわいいふりしてあの子わりとやるもんだね」的な不思議なところがあるのです。

ノックボタン感がないのに押してみるとグッと深くまで押し込め、でもそれで何かすごいこと(たとえば浅いノックで芯を出し、深いノックでペン先を収納する等の仕掛け)は何も起こらないのですが、ぬう、この部分…ノックしてくれみたいな顔をしていないのにノックすると深く沈む…懐が深いというか不思議な感触というか…?悪くない…悪くないぞ…という気にさせられるのです。

個人的な感覚の話ばかりですみません。

とにかく猫町はこの2020(フレフレ)のノック部分の魅力に取り憑かれてしまい、使い始めてから1度も振って芯を出していません。
貴重な芯を出すタイミングで振ってどうする。
自分が死ぬまでor 2020(フレフレ)が壊れるまでに1回でも多くノックしたいんだよ!

とノックに執着してしまうのです。
そしてノックするためには使う必要があり、買って以来しょっちゅう手にしています。

以上、フレフレ機構一切無視の2020(フレフレ)の話でした(続く)。

by mukei_font | 2019-11-26 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)