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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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カテゴリ:筆記具・シャープペンシル( 97 )

コクヨ・鉛筆シャープTypeMx・0.9。

ということで、平成最後の文房具記事で取り上げるのはコクヨの鉛筆シャープTypeMx・0.9。
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これまで何度か「気になっている」とか「イオンの店頭で見かけた」などと書いてきましたが、買ったとは書いていませんでした。
実は例のサクラFESTIVALで入手していたのです。

またしても

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまうの法則

です。

本当はもっと欲しい気持ちを熟成させてから、と思っていました。
が、思いのほか売れ行きがよく、このままでは店頭からなくなってしまうと焦り、あわてて購入した次第です。

実際にこの後イオンの店頭ではTypeMxが0.7、0.9、1.3ともに完売となりました。
TypeMはまだ残っているのですが、高くても低重心設計&金属グリップのTypeMxがきっちり売れているあたり、赤穂の民はシャープペン好きなんでしょうか。

さて、あらためて鉛筆シャープTypeMxを見ていきましょう。
選んだ芯径は0.9です。

「enpitsu sharp」のロゴがかわいいですよね。
pの中が鉛筆の六角形になっていて、「鉛筆シャープ」と耳にした感じよりもずいぶんしゃれています。
f0220714_22271492.jpg
0.7はカランダッシュの849コレクション・シャープペンシルを買ったばかりだったし、実物を握ってみたところ軸が太かったので、これはおおらかな作業がむくと判断し0.9にしたのですが、この勘が見事的中。

使ってみて思うのは軸自体の重みだけで書ける感じがとても気持ちいい、というものです。
なんだか自分の意志ではなく、誰かに操られているのかもしれないと錯覚するような心地よさで、書いていてうっとりしてしまうのです。

この心地よさの秘密はまだうまく説明できないのですが、あるいは芯に秘密があるのかもしれません。

ぺんてるのP209にはPILOTのグラファイトの2Bを入れているのですが、明らかにそれとは異なる、落ち着いたなめらかさを持ったシャープ芯…
コクヨのシャープ芯って実はこのメーカーが作っていますよ、みたいなことがあるのかなと思うのですが、どこだろう。

違う芯を入れてもこんなに気持ちいいのか試せばいいのですが(あるいはP209にコクヨの芯を入れてみるとか)、今の奇跡的な気持ちよさで十分満足してしまい、探究を怠っているありさまです。
これは令和時代への課題としたいです(すぐやん)。

購入前に心配していた収納式パイプも毎回引っ込むタイプではないので気になりません。
それもこれも「おおらかな作業」に使うことにしているからかもしれませんが…
f0220714_22273226.jpg
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魅力の探究も含めて今後も長く仲良くできそうなシャープペンです。

by mukei_font | 2019-04-28 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

シャープ芯、何本入れる?

皆さんは普段シャープペンに何本のシャープ芯を入れて使っていますか?

自分は1本です。
出先でガンガン使うような使い方をしないからこういうスリリングなことができるのですが、1本の芯だけを入れてじりじりと使います。

それでも突然なくなるとさすがにやばいので、そろそろ短くなったかなという頃には多めにノックして芯の引っ込み具合から芯の長さを推測します。

なぜこういうことをするかというと、1本の芯を使い切ってまた補充するという感動を最大限に味わうため、でしょうか。

以前も書きましたが、シャープペンだけを主たる筆記具として使っているわけではない自分にとって、シャープ芯を1本使い切ることはめったにありません。
貴重な瞬間なのです。

その瞬間を、おおおおお…と味わい、次の1本をにやにやしながらトスッと補充するのが楽しくてしかたがないのです。

昨夜は0.9のシャープペンシルの芯が短くなって終了し、貴重な時間を楽しみました。
0.9ともなると芯に存在感があり、捨てるのがとてももったいないんですよね。
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シャープペンは基本的に勉強にしか使わないので、0.5にせよ0.7にせよ0.9にせよ短くなってさよならをする時、それだけ自分は頑張ってきたような気がして、この調子で続けるぞ、と力がわいてくるのです。

そういう感動を実感したいがゆえの1本派というわけでした。

by mukei_font | 2019-04-10 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

カランダッシュ・シャープペンシル、その後。

むしゃくしゃしてつい買ってしまった高級シャープペン、カランダッシュ・849コレクション・シャープペンシル。

軸の太さや長さも申し分なく、芯径もお気に入りの0.7ということもあり毎日使っています。
が、書き心地が今ひとつ。

パッとしない芯が入っている。

これに尽きると思います。
カランダッシュの純正のシャープ芯が入っているのでしょうか。

自分は芯の中に1本芯が通っているような頼もしさのある芯が好きなのですが(硬度に関係なく)、どうもそのあたりがはっきりしない芯のようです。

もちろんセルフクルトガ(自分で軸を回転させながら書くこと)をしながら書いているのですが、ここだと決めた芯の部分がすぐに曖昧になり、ぼんやりした筆記線になってしまうのです。

かつて「シャー芯プロジェクト」というシャープ芯の使い比べをした時もこういうタイプの芯があり、あまり好きではありませんでした。
早く使い切ってお気に入りのぺんてるの芯を入れたいなと思っているのですが、3本も入っているんですよね。

シャープ芯は細くて軽くて落としたら探すのも大変な非力さと、芯自体に品番等を印刷できないことから太さと長さくらいしか見た目で判断できない危なっかしさを併せ持つ文房具ですが、同時にシャープペンの善し悪しを決める重要すぎる文房具でもあります。

そう考えると捨ててしまうことはもったいなくてできず、もし仮にカランダッシュの純正芯なら高価な物だろうし、しばらくは我慢して使ってみようかなと思うのでした。

それでも我慢できない場合はこれまでもそうしていたように、芯の墓場(気に入らない芯=この先も多分使わない芯の置き場)行きになることでしょう。
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by mukei_font | 2019-04-06 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

カランダッシュ・849コレクション・シャープペンシル。

ということで、あらためて先日購入したカランダッシュのシャープペンの自慢をしたいと思います。

ちょうどこのシャープペンを買った時、うさむしから「ピノが表紙のロルバーンを見つけたけど買おうか迷っている」というようなメールが届き、自分が衝動買いをした直後だったので「買っとけ買っとけ」と返事したのですが、「カランダッシュのシャープペンを買った」と告白すると、「全身銀のやつ?」と返事がきて、「あほかエクリドールとか買うか」というやりとりになりました。

買ったのは849コレクションのシャープペンシルで色はサファイアブルー。
庶民派の猫町にしては思い切った買い物でした。
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買うきっかけになった一番の理由は、カランダッシュ50周年を記念した「849クレーム・ユア・スタイル」に沸き立つTwitterの流れにまったくついていけないことをさみしく思ったからだと思います。

カランダッシュのボールペン…
手に入るかどうかよりも使わないであろうことが分かっているのがさみしいのです。

このデザインでシャープペンがあればなあ…
あるかな?

と軽い気持ちで検索すると、限定デザインではないものの849シリーズにシャープペンがあるではありませんか。
しかも大好きな0.7の芯径のシャープペンが。

もう買うしかありません。
限定デザインとかどうでもよくなっていました。

色は?
黒?赤?青もあるのか…
いつも青を買うから赤にしようかしら…
それとも…

ここで猫町が考えたのは日々愛用しているぺんてるのP207の軸色でした。
あのレトロな色味のブルーと一緒に使うのなら、やはり青色がいい。
サファイアブルーのような濃い青と並べたらかなり素敵な組み合わせになるのではないか?

ただ、実際に物が届くまではサファイアブルーに自信がありませんでした。
青の色味はパソコンのモニターでは分かりにくいし、紫っぽい青だったらショックだなとちょっとびくびくしていたのです。

が、届いてみて「うむ、これは青だな」という色だったのでほっとしました。
大成功です。
f0220714_18343032.jpg
パッと見てもじっと見てもかっこよくて、このクリップの下にロゴが入っているのが奥ゆかしくていいですね。
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パイプは本来すっとのびたタイプが好きですが、引っ込んでしまうタイプではないことと0.7であることで合格としました。
ローレット加工のグリップのシャープペンよりも平和でいい感じです。
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P207と並べてみた感じも想像通り青の濃淡が素敵で、サファイアブルーにしてよかったと思いました。
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うれしい誤算は849コレクションの短さでした。
本来は買う時に軸の長さなどをチェックすべきなのかもしれませんが、何も考えずに買ったのでP207と並べてみてうれしくなりました。

猫町は手の大きさは普通ですが親指がとても短いのでノックが遠いシャープペンはとても使いにくいのです。
比べてみるとこの通り。
f0220714_18373926.jpg
P207でも機嫌良く使えてはいるのですが、それよりももっとノックが近いのかと思うとうれしいです。
0.7は勉強にもダイアリーの記入にも幅広く使うシャープペンなので、これからいろんな書き物が楽しくなりそうで心も弾みます。

かくなる上はぺんてるのエナージェルフィログラフィのように残念な傷をつけてしまわないよう、大切に使いたいと思います。
そのうちまた「落とし穴」にはまる予感もあるので、それはそれで楽しんでいくつもりです。

by mukei_font | 2019-03-21 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

むしゃくしゃクイズ答え。

前回の続きです。

大天使に指摘されるまでもなく、コクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズを手に取っている最中の猫町の心を占めていたのは先日買ったばかりのシャープペンのことでした。

素敵なシャープペンが家で待っているのにイオンの店頭で自分は何をしているんだ…

先日見た「鬼平犯科帳」の再放送に、嫁をもらったばかりなのになぜか茶店の女と浮気をしてしまう侍が出てきましたが、まさにそれです。
長谷川様に怒られてしまうぞ猫町。

というわけで、先日のむしゃくしゃクイズの答えはこちら。
f0220714_08522103.jpg
なんと庶民派の猫町がカランダッシュのシャープペンを購入。
いかに腰痛に苦しみ自暴自棄になっていたかが分かろうというものです。

詳細な紹介は次回以降にすることにして、まずはむしゃくしゃクイズに参加してくださった方々にお礼を申し上げたいです。
noyo0843さん、あるけみさん、さかなさん、kikkiさん、つまらない企画に反応してくださりありがとうございました。

コメントはどれも楽しく、あ、そのシャープペンも確かにいいかも、などと楽しく読ませていただきました。
今度むしゃくしゃしたらこの中のどれかが仲間に加わっているかもしれません。

そして正解のあるけみさん、おめでとうございます。
番組特製のステッカー的なもの(謎)を忘れた頃にお送りしたいと思います。

というわけで、コクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズのことは今は少し保留にし、新入りの素敵シャープペンと仲良くならんとしている猫町でした。

by mukei_font | 2019-03-19 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町、ついにコクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズに出会う。

猫町の祈りが通じ、地元のイオンにコクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズが入荷していました。
ありがたや、ありがたや。

自分でも気持ち悪いなと思うレベルの頻度で足を運び、置くとしたらここであろうという場所をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回り続けていたので、遠目にそれらしき什器を見つけた時は、やっとこれでチェック作業も終わる、とほっとしました。

実物を手に取れる幸せをかみしめながら、低重心設計メタルグリップのTypeMxとラバーグリップのTypeMを見比べます。
サンプルを握って試筆してみます。

…違いがよく分かりません。

最下段の片隅にちょこんと置かれた什器なのでしゃがみ込んでの試筆は窮屈で、なんだかよく分かりません。

さらに試筆用紙の面積と位置も自由度が低く、試筆用紙には試し書きを促すような楽しいイラストも印刷してあるのですが、とても試筆で両者を比べるどころではありませんでした。

というよりも、それ以前に猫町が戸惑ったのは軸の太さ。
ラバーグリップとか金属グリップとかいう以前に太いんだよなあ…

むちゃくちゃ太いというわけではないのです。
普段自分が使っているぺんてるのP200系統の軸よりも太いというだけなのですが、握った瞬間若干いかつい感じがしました。

でも全体的にはかっこいい。
固定されていないパイプも許せる気がする。
短めの金属クリップもいい。

何より0.7や0.9、1.3のシャープペンの選択肢が増えたのがうれしい。
グリップがローレット加工じゃないのもうれしい。
0.7以上となると製図用のシャープペンということになり、そうなるとグリップがローレット加工になってしまうのがちょっと苦手なのです。

どうしようかなあ。
「お客さま感謝デー」に5%OFFで買おうかしら。
それともときどき文房具が10%OFFになったりするから、そういうタイミングを待とうかしら。

そもそも0.7を買おうとギラギラしながら入荷を待っていたわけですが、軸が少し太めということになると0.9や1.3のほうがかえっていいように思えてきました。

夏になるとまた0.9の2Bが楽しくなるだろうし、0.9だってP209を1本しか持っていないし(プラチナのプレスマンは自分には少し長くて使いにくい)。

お気に入りを持っていても、それしかないのはとても困るのです。
特に愛用のP207、P209は逆輸入版のものなので、いつでもそのへんに売っていないのも不安というか…

うううううん…
どうしようかなあああ…

しかしそこに大天使猫町が降臨。

「猫町よ、お前は先日むしゃくしゃしてとても高価なシャープペンを買ったことを忘れたのですか」
「て、天使さま…」

続く

by mukei_font | 2019-03-18 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町、いまだコクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズに出会えず。

大阪文具旅の心残りと言えば、何と言ってもコクヨの鉛筆シャープTypeMシリーズに出会えなかったことです。

シモジマにはなかったように思いましたが、あるいはロフトにはあったのかもしれません。
LUCUAのロフトは横を通り過ぎただけに、そしてそこでいったんはTypeMシリーズのことを思い出しただけに引き返して確認すべきでした。

が、旅の最終局面でもあり疲労もピーク、さらに帰りの電車の時間も迫る中、デパ地下でお土産を買う使命もあったので無理でしたね…

田舎から文具旅にやって来ることの何がつらいかと言えば、全力で取り組まないといけないこと。
これに尽きます。

都会に行く機会自体がないので一気に全部こなすはめになり、例えば梅田→天王寺→本町→心斎橋→難波→梅田のような、大阪に住んでいた時だってこんなのは無理…という濃いプランを決行するはめになるのです。

さらに立ち寄った先々で必要なものや衝動買いを含めこれまた一気に出費することになり、たとえ田舎で暮していてもいずれは買うべきものであったと自分に言い聞かせても、この集中的な出費がさらに気力を削ぐのです。

この全力加減が田舎者の悲しいところであり、しかしそうせざるをえない現実があるのです。
そしてその機会を100%利用しきれなかった自分に悔いが残ります。

というわけで、もう実物も見ずにネットで買ってもたろか、とやけっぱちになっている猫町ですが、春休みのどさくさで姫路くらいには行けるかもしれません。

そうです。
姫路も都会ではありませんか。

大阪に行った時の全力加減を緩和する意味でも、普段からちょこちょこ姫路くらいには行って分散させないといけませんね。
来年度の課題としたいと思います(来月から来年度やん)。

by mukei_font | 2019-03-09 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

気になる新商品〈コクヨ・鉛筆シャープTypeMシリーズ〉。

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまう猫町ですが、今回の新商品もそうなりそうな予感がします。

コクヨから「鉛筆シャープTypeMシリーズ」というのが出るそうで、画像を見ただけでそわそわしています。

パッと見た時は低重心設計メタルグリップのTypeMxがいいように思いましたが、ラバーグリップのTypeMのほうが自分にはあっているのかもしれません。

欲を言えばパイプは固定式がよかったな。
コクヨの鉛筆シャープはコンセプトは好きでもあの収納式になっているパイプが嫌でずっと敬遠していました。

安心のパイプ収納式、とあるけれど、スリル満点でもかっこよくシュッとのびたパイプが好きなのです。
あそこはガチッと固定されてないと。

いや、それもこれもまず実物を見てみてからかな。
実物を見たら収納式のパイプも我慢できるかもしれないし。
あるいはサイトの写真が良すぎてがっかりすることもあるかも…

特にこのプレスリリースの写真はいけません。
雰囲気重視でなんだかよく分からないことになっていますよね。
これじゃTypeMとTypeMxの違いも分からないし、きっとラバーグリップのほう(TypeM)はちゃちなはずなのに、だましはいけねえぜ。

まあコクヨの新商品だし、地元のイオンに入荷するのではないかと期待しています。
イオンの文具売り場に足繁く通ってチェックした感じでは、わが地元ではもっとも動きが良い文房具はどうやらシャープペンの様子(あくまでも猫町調べ)。

新商品の什器もすぐにスカスカになるし、ボールペンやサインペンに比べると売れるんだなあと感じます。
というわけで、この「鉛筆シャープTypeMシリーズ」もきっと来る……はず。

狙うは0.7。

by mukei_font | 2019-02-15 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

三菱・クルトガ・スヌーピー。

前回も書きましたが、クルトガは今年で発売10周年なんですね。


とのことでスヌーピーのクルトガが出るようですが、これはどの軸もかなりいいですね。

まず欲しいと思ったのが左端のダークグリーンの軸で、クルトガエンジンの黄色がかわいい。
でも0.3とか絶対に使わないし…
0.5でも針のようだぜと思いながら使っているのに…

右端のネイビーの軸もいいですね。
スタンダードモデルの口金付近のゴムの輪みたいなのが握っていて非常に気になるので、自分がクルトガを使うのならラバーグリップ付きのものがいいなと思います。

黒軸もいいし白軸もかわいいなあ…水色のも悪くない…
結局全部やん。

特にスヌーピーが好き、というわけではないのですが、色味が寒色系だったり落ち着いていたりするといいなと思います。
それにスヌーピーはいい感じに力の抜けたキャラクターで、圧もなく愛らしいなと思うのです。

ああ、クルトガに回転を止める仕掛けがあったらなあ。
せっかくのクルトガが!と怒られてしまいそうですが、振って芯を出すシャープペンにもロック機能があったりしますよね。

今はがたつきたくないぜという時のためにぜひクルトガエンジン停止ボタンを。

by mukei_font | 2018-09-11 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町、ぺんてる・P200 for Clenaに出会う。

前回記事にしたばかりのぺんてる・P200 for Clena。

イオンに行ったついでに文具売り場を見てみると、すでに入荷しておりました。
ありがとう、イオンの人。

で、早速手に取ってみたのですが、残念ながらあまり「ふんわり寄り添う」感じではありませんでした。
“透明感あるやさしいカラーリング”も、うーん…

軸色が変わるとここまで印象が変わるのかというのが正直な感想で、毎日のように使っているP200シリーズなのに手に取っても同じ軸という気がしません。
軸が透けているだけではなく触感も変わったような気がして、(これってP200やんなあ?)と握っていても落ち着かない気分に。

シルキーホワイトもクリアブルーも色味がきれいなら購入しようかと思っていたのですが、色味以前に軸にP200ぽさを感じることができず、すごすごと退散。
少し透けた感じのグリップ部分は「ふんわり」というよりも氷砂糖のようなガサガサした雰囲気で、(拙者は普通の不透明のプラスチックの軸が好きでござる)、と思いながら帰ってきました。

また1年半~2年後に素敵な軸が出るといいな。
その時は0.7や0.9もよろしくお願いいたします。

by mukei_font | 2018-06-08 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)