猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・シャープペンシル( 84 )

遅れてきたルーキー、ぺんてる・P207。

タイトルを見てBOOMERを思い出した方がおられるかもしれません。

『タモリのボキャブラ天国』というテレビ番組を昔見ておりまして、お笑い芸人に付けられたキャッチフレーズが好きでした。
X-GUNの「アジアの超特急」とかU-turnの「回転禁止の青春」とか爆笑問題の「不発の核弾頭」とか、勢いがあっていいなとネタよりもキャッチフレーズをうらやましく思っていたものです。

中でも一番かっこいいなと思っていたのがBOOMERの「遅れてきたルーキー」でこれは今でもよく思い出します。
ということで、猫町にとっての遅れてきたルーキーの話をしたいと思います。

こちらなんですが…
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先日購入したぺんてるのP207シャープペン(逆輸入版)です。

英語日記用に使っているのですが、非常にいいです。
使い慣れたベストな軸で芯径を少し太くすればいいのでは?と考えた自分が圧倒的に正しく、これは本当に素晴らしい買い物になりました。

芯径が太いことでのメリットはセルフクルトガ(自分自身で鉛筆やシャープペンの先を回転させること)が比較的楽だという点。
そろそろ芯が太くなってきたぞ、というタイミングで芯の角度を変えた時の「細!こんな針みたいな線いらんねん!」というダメージが0.5の時よりも少ない気がします。

筆記線自体は0.5よりも太いとはいえまだまだ小回りのきく太さで、小さめの漢字も普通に書けるし、書いた文字も見やすいしなかなかいいです。
それもこれも自分の好きな軸で0.7というのがよくて、0.7のために背伸びしたような製図用のシャープペンに手を出していたらまた違った感想になったはずです。

これはめっけもんや!と思った猫町は「予備用」としてもう1本同じものを購入してしまいました。
めったにしないことですが、万が一壊れたら半狂乱になると思ったので。

考えてみれば逆輸入版というものに手を出したのも、ネットでシャープペンを買ったのも初めてでしたが(贈り物は別)、なんともいえない素敵な青色の軸も含めていいシャープペンに出会えたと思っています。

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by mukei_font | 2018-05-10 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

ぺんてる・P207シャープペン(逆輸入版)。

文房具は使ってみないと分からない、というのは2つの意味があると思っています。

1つめはすでに手にしている文房具について、よくよく使ってみないとその良さや悪さが分からない、という意味。
もう1つは、自分が本当に求めている文房具というのはさまざまな文房具を使ってみないと分からない、つまりさまざまな文房具を使ってみることであぶり出される、という意味。

もちろん自分で勝手に分類して悦に入っているだけですが。

さて、この記事の日付である4月中旬頃、猫町は借金がふくらみにふくらんだ英語日記に猛然と取りかかりました。
できないと思いたくなかったし、何よりも文房具(この場合だとシャープペン)を使う機会を逃したくなかったので。

そうやって死に物狂いで書いているといろんなことに気づくわけです。
やっぱり大量に書くと手が痛くなるものだな、とか、シャープペンの芯はこれでいいのか、とか。

まさに文房具をよくよく使ってみることで、自分が真に求めている文房具があぶり出されようとしているのを感じたわけです。

しかし同時に今までの経験上、自分の手に合うシャープペンがどういったものかについても熟知しているので、手が疲れない軸が欲しいからといって安易にDr.グリップを求めたりはしません。
この手の疲れを緩和させる方法はおそらくシャープ芯やシャープペンの芯径を替えてみることで解決できるのではないかと考えました。

このような思いをぼんやりと抱きつつ、自分の手に合うシャープペンを取っ替え引っ替えしながらシャープ芯や芯径の塩梅を探ってきたこの1ヶ月でした。

で、結論はこちらです。
熟考+衝動買いで新しいシャープペンを得ました(写真の真ん中のもの)。
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猫町的シャープペンの終着駅である「P200系統シャープ」を維持したまま芯径を0.7にする(P200系統シャープについては下記のリンク参照)。
シャープ芯は従来通りシュタインのBとする。


最初はほぼ同じ形をしたファーバーカステルのFE3000の0.7を買おうと思ったのですが、逆輸入版のぺんてるP207の存在を知り、色もレトロな青色だったので矢も盾もたまらず注文し、先日無事入手したところです。

このシャープペンで書いてみるために英語日記の清書をわざと1週間分ためこみ、一気に書いてみたのですが、やはり手の疲れ方が違いました。
もちろん指は痛くなるのですが、使い慣れた軸でほんの少し太い字が書けることで満足する部分が大いにありました。
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このように理詰めで考えていってどんぴしゃの買い物をする、ということが長じて上手くなってきた気がします。
普段はあまり思わないのですが、あまりにも素晴らしいシャープペンなので予備にもう少し欲しいなと思っているところです(迷い中)。

先ほども述べたように自分にとってこの軸は「終着駅」なので、ぺんてるもP200 for BOYS & GIRLSシリーズみたいにガンガン限定カラーを出してほしいものです。
何の仕掛けもいらない、むしろ何の仕掛けもないからこそ安心して使えるシャープペンを求めている層もきっといるはずだと思うので。

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by mukei_font | 2018-04-16 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

クルトガの必要性、そして分かったこと。

最近の「!」は英語日記に端を発することでした。

昨年の11月末から英語日記をブロック体で書いているのですが、これまで生きてきてこんなに熱心にブロック体の文字を書き連ねたことはなく(自分自身が学生の頃は筆記体)、いろいろな発見がありました。

一番の発見はシャープペンの芯の片減りのストレスです。

漢字やひらがなを書く際の芯の片減りやそれへの対処法には慣れていたのですが、ブロック体というのはごくごく単純な線で構成されており、意識しなくても活字のような文字が書けてしまうため、ほんの少しの違和感が許せません。

特に自分は英語日記の「清書」としてブロック体の英語を書いているので、なんとなく完璧に書きたい気分がいつも以上に高まってしまうのでしょう。
漢字だとさほど気にならない片減りが気になってしかたがないのです。

片減りして太くなった芯よりもそこを避けるために芯の角度を変えた際にやけに細くて鋭い線になるのが許せないというか、とにかくああこれが片減りのストレスか!とようやく心の底から理解できたわけです。

こうなりゃクルトガだ。
クルトガで書けばこれらのストレスともおさらばだし、これまで自分の中で低評価だったクルトガがV字回復する瞬間が今まさに訪れたのだ。

というわけで、鼻息荒くクルトガを手にしたのですが、わずか数行でそっと机に置くはめになりました。
分かっていましたが、ペン先のガタガタした感触が集中力を奪い、最近めっきり弱くなった視力を直撃し、たった数行で軽く車酔いのような症状になってしまいました。

普通に書ける筆記具>芯が片減りしない仕掛けのある筆記具。

結局これです。
あるいは慣れれば…と思ったのですが、雑記帳に気軽にメモする雑さには耐えられても、ビシッと完璧に文字を連ねていきたい自分の書き方にはぐらつくペン先はストレスでした。

ここで終わってしまうと単にクルトガの駄目さを再確認しただけになってしまいます。

もう一歩踏み込んで、自分はいったいどうやって書いているのかと分析してみたのですが、どうも自分はペン先を凝視し、目をひんむいて書いていることが分かりました。

田んぼにつってある鳥よけの目玉の風船をご存じでしょうか。
あれです。

ああ、だから根詰めて手書きした後肩が凝るのか。
あんな風に目をひんむいていたらそりゃ目、肩、腰に@リナミン…てなるわな。

とまあ、自分のなかで「!」「?」「!?」を繰り返し、文房具に感心したり、脱力したり、その原因について考えたりと毎日忙しくしております。

なお、ブロック体と芯の片減りについてですが、セルフクルトガ(自分自身でペン先を回転させる)のスキルを上げることや、鉛筆を使うことなどで対処している最中です。

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by mukei_font | 2018-04-08 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

Bのシャープ芯。

P200系統のシャープペンと戯れるうちに、シャープペンもいいなと盛り上がり、人生初のBのシャープ芯を購入した猫町です。
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学生時代はHB~Fを愛用。
マークシートのために2Bを使ったことがあったかもしれませんが、Bを使うのは初めてです。

さて、Bの芯はどんなかな。
HBと違うかな。
シャープペンでも鉛筆に近い感覚がするのかな。

が、鉛筆ばかり使っていたところにシャープペンを登場させたので、芯の濃さ云々以前にそれが「鉛筆じゃない」ということへの違和感がすごいのです。

芯が細いからかな、とすぐに0.9などの太芯シャープなども手にしてみたのですが、問題はそういうことではなく、やはり芯と軸が一体になっている鉛筆と、芯だけを出して書くシャープペンの違いということだなと思い知りました。

そう考えると今の自分にはやはり鉛筆がよく、鉛筆7に対してシャープペン3くらいの割合で使っているのですが、シャープペンはシャープペンのスマートさがあり、Bの芯のやわらかさもこれまでのHBとは別の生き物のようなところもあって、結局あれこれ使い分けるのが楽しいという平凡な感想に落ち着きそうです。
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by mukei_font | 2017-04-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

PILOT・S20に新色。

ksjjさんのコメントにもありますが、PILOTのS20に新色が出るらしいですね。

まさしく先見の明というタイミングですが単なる偶然です。
女子高生が喜ぶかどうかはさておき、着眼点が悪くなかったのはうれしいですね。

今回S20をプレゼント用に購入して思ったのが自分も欲しい、というものでした。
最近シャープペンを使うようになったし、ジャストミートスリム以来の木軸の筆記具も楽しいのではと思ったんですよね。

おいおい、P200系統のシャープペンが終着点じゃなかったのか?
デスヨネ…

でもまあいつか都会に行く機会があれば実物を見てみたいですね。
ディープレッドもかっこよかったですが、新色のマホガニーもなかなか。

そのためにもこんなに使うんだぞ!というのを自分に見せつけないといけません。
今年も勉強しよ…
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by mukei_font | 2017-04-07 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(3)

P200系統シャープの魅力。

前回はP200系統のシャープペンが猫町の終着点と書きましたが、その魅力についてもう少し書きたいと思います。
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軸の魅力については前回書いた通りですが、自分が一番気に入っているのはシャープ芯の感触をダイレクトに味わえるところです。

自分の手に合った軸ということは握りやすさをクリアしているわけですが、さらにパイプが固定されてしっかりしているので、芯との一体感が味わえるのです。

シャープ芯については以前「シャー芯プロジェクト(以下シャープロ)」という調査をやったことがあり、芯にもいろんな側面があることが分かっています。
例えば濃さや硬さ、なめらかさ、消字性、定着性など。

このような芯の性質は少なくともパイプががたがたするようなシャープペンでは味わいきれないと思っていて(クルトガでもシャープロをしたので分かる部分もあります)、シャープペンの主張を最小限に抑えたP200系統のシャープペンがありがたいのです。

もしもう一度シャープロをやるなら10本のP200でやりたいですね。
グラフ1000を10本そろえるよりはずいぶん安いかな。
でも軸色を同じにしないといけないから…やめておこう。

シャープロについては結果を記事にしてくれとよく言われます。
そうですね、記事にしないといけません。

が、シャープロの後、鉛筆を使うようになっていろいろなことを感じたのです。
そして何もかも中途半端だったと分かったんですよね。
あのシャープロで分かったこともあるけれど、分からないこともまだまだあるなと感じたのです。

とはいえ、あのざっくりしたシャープロでさえ分かったこともあり、そういうことについては書いてもいいのかなと思ったりしています。
あくまでも猫町の手が出した答えなので、その結果をうのみにしないという条件でお読みいただけるのなら。

P200系統のシャープペンは自分には快適で、それがシャープペンであることを忘れさせてくれます。
だからこそ関心が芯に向き、単なる芯の濃さや硬さといったことではなく、「しなやかさ」という微妙な感触まで味わえるようになり、それがとても楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-03-31 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

P200系統。

前回までのあらすじ:ぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビーを愛用中の猫町。しかしイオンの文具売り場でP200シリーズの売れ行きを観察するうちにオフホワイトの軸が欲しくなってしまい…〉

買うしかない。
残りは確か2本。
まだ残っているのか?

意を決してイオンの文具売り場に向かう。
なんとオフホワイトはラスト1本!
光速でつかみとり、はやる心を抑えつつレジへ。

俺は…
やったぜ!
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想像どおりのニコイチ感。
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ありがとう、ぺんてる。
ハイブリッドテクニカの件はまったく許していないけど(根に持つタイプ)、このシャープペンはいいシャープペン。
いいシャープペンに好みのカラーがあるのは本当に幸せなことです。

以前から持っていたブラックのP200も一緒に記念撮影。
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さらに軸のタイプが似ていてこれまたお気に入りのファーバーカステルのシャープペンも一緒に記念撮影。
要するにこういうシャープペンが好きなのです。
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こういう金属のクリップがついていて、
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パイプがすっと伸びて固定されているシャープペン。
余計なことをしていないグリップ、ひんやりしすぎないプラスチックの軸、そしてノックボタンまでの距離。
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自分が学生だったのは何十年も前ですが、もし自分が今ティーンでも絶対にこういうタイプのシャープペンを選んだはず。

シャープペンに関してはこのタイプが自分の終着点と思うので、「P200系統」というバスの路線のような名前を付けてみました。
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by mukei_font | 2017-03-30 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

P200 for BOYS & GIRLSシリーズの定点観測。

流行は繰り返す、というフレーズをしばしば耳にしますが、自分の中の筆記具の流行についてもまた同じことが言えるようです。

最近シャープペンを手にする機会が増えました。
少し前は断然鉛筆だったのに、手がシャープペンを求めるのです。
いよいよシャープペン期の到来でしょうか。

一番のお気に入りは昨秋に購入したぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビー。
何の仕掛けもないこういうシンプルなシャープペンが大好きなのです。

さて、地元のイオンにP200 for BOYS & GIRLSシリーズが並んでいることを中学生に教えられた時以来、しょっちゅうイオンでP200の売れ行きをチェックしている猫町ですが、下記のような人気でした。

ベビーピンク

コーラルピンク

オフホワイト

セレニティブルー

ネイビー

やはりピンク系が強し。
それ以外ではオフホワイトの減りが速く、セレニティブルーが案外苦戦。
男性はオフホワイトかネイビーを選びそうだし、女性にも男性にも人気がないのかな。

そしてネイビーの人気のなさ。
赤穂市民の眼は節穴に違いない。

そうこうしているうちに、ピンク系が完売。
残りの3色はどうかなとチェックしに行くと、これまで苦戦していたセレニティブルーが一気に姿を消し、オフホワイトとネイビーだけになっているではありませんか。

オレンズやデルガードなどが店頭を賑わしている中で結構売れるんだな。
こういうシャープペンを選ぶ学生に幸あれ。

などと思っていたのですが、家でP200のネイビーと戯れていると、どうにもオフホワイトの軸が欲しくなってきました。
オフホワイトの軸は軸に印刷された文字がネイビーで、ネイビーの軸と持てばニコイチみたいでかわいいはず。

かわいいはず。
かわいいはず。
かわいいはず。

オフホワイトの残りは確か2本だったなあ。
もう少し頑張ったら買いに行こう。
雨がやんだら…(続く)
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by mukei_font | 2017-03-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(6)

ぺんてる・P200 for BOYS & GIRLS。

ぺんてるのシャープペンP200が「P200 for BOYS & GIRLSシリーズ」としておしゃれに登場、というニュースはTwitter等で目にしていました。

が、こういうおしゃれさに鈍い猫町はあまり本気で見ていませんでした。
女子に媚びたアイテムであふれる文具業界には辟易していたし、今はシャープペンよりも鉛筆が楽しく、P200の素晴らしさは分かるけれどこれはもういいや、と…

が、すでに入手した人のTwitterを見て、ガタリと立ち上がらざるを得なくなりました。
ネイビーがある…!?

そうか、今回は女子だけじゃなくて男子のことも考えてくれているんだ。
「for BOYS & GIRLS」ですもんね。
ははあん、ネイビーのP200…

欲しい!

ああもうめちゃくちゃ欲しくなってきたぞう。
どんなネイビー?
好きなネイビーだったら買うしかない。
きっと好きなネイビーに違いない。
価格は?300円?やっす(安)!

HPによると、シャープ芯や消しゴムもおしゃれなものが出るとか。
今は「ふーん」くらいにしか思わないこちらも実物を見るとハアハアしてしまうのでしょうか。

幸い近々京都に行く用事があります。
ネイビーのP200、ネイビーのP200、ネイビーのP200…

なお、件のシャープペンについては以前記事にしています。

ファー様とぺんてる。

これを機にまたシャープペンもいいな、となりそうでまったくきりがありません。
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by mukei_font | 2016-10-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

「ロフト限定」という魅惑の枕詞、あるいは買わなかった限定スマッシュ。

ロフト限定。
そう聞くだけでもうそわそわしてしまう方がもしかするとおられるかもしれません。

幸い猫町はそうではないのでした。
もともと限定ものに弱くなく、「ロフト」というワードも猫町の理性を吹き飛ばすほど魅力を持つものではないからです。

が、世間はそうでもないようで、ロフト限定というだけでかなりの方がそわそわとそれを求めて蠢き始めるのを感じます。
だいぶ時間がたったのでもうその動きをリアルタイムに見ることはできませんが、例えばロフト限定カラーのぺんてる・スマッシュが出た時。

ロフト限定のスマッシュが出るという情報から始まり、何色を買おうかという話、実際に見に行ってみたという話、そして何色を買ったという話。
文房具ブログの記事タイトルなどを見ていると、当時はかなりこの話題が出ていましたね。
みんな大好きロフトの限定。

さて、そんな猫町でしたが、ちょうど大阪に行く機会があった8月、物見高く猫町もロフト限定カラーのスマッシュとやらを一目見てみることにしました。

が、探せども探せどもなかなか見つかりません。
時間も限られていたので店員さんに探してもらったのですが、意外と定番の什器に雑く立っていました。

猫町のイメージでは「ロフト限定」というと、少なくともちょっとしたコーナーに陳列されているイメージだったのですが、実は猫町が一番「ロフト限定」という枕詞に踊らされていたのかも。

で、ロフト限定のスマッシュですが…
おお、とは思ったものの、今までのデザインで十分かっこいいなというのが感想です。

青は好きな青じゃなく(ああいう鮮やかな青は気おくれしてしまうのです)、次に興味があった白はなんだかF1の旗みたいな感じだったのと、すでに商品が汚れており、ううむこうなるのかと思ってしまいました。

それより何より今は鉛筆中心だから無理やり連れて帰ってもきっとあまりかわいがってあげられない。
ロフトでしかお目にかかれない貴重なカラフルスマッシュたちに手を振り、売り場を後にした猫町です。
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by mukei_font | 2016-09-16 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)