猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:ノート( 167 )

利き無罫リーフ。

一時期無罫リーフこそ最強と信じ、いろんなメーカーの無罫リーフを使ってみたことがあります。
下記の記事で取り上げた4種類にマルマンの無罫リーフとコクヨの無罫リーフ〈しっかり書ける〉を加えた合計6種類。

この問題集にはこのリーフ、と使い分けて楽しんでいたのですが、その後やっぱりルーズリーフよりノート、と無罫ノート熱が高まり、しばらく無罫リーフから離れていました。

が、今年になってからルーズリーフのフットワークが恋しくなり、再び無罫リーフを使い始めたのですが、少しブランクができると自分は一体どのリーフを何に使っていたのか訳が分からなくなっていました。

ここではたと気づいたのが無罫リーフを見分けることの難しさです。

横罫のリーフなら罫線の色や欄外の印刷の感じで見分けられるし、物によってはリーフの隅にメーカー名や品番が書いてあるものもあるでしょう。
万が一バラバラになってしまっても、それらをメーカー別に分ける手立てがあるのです。

その点、無罫リーフはまったくの無地。
袋から出してバインダーに綴じた時点で名前を失い、単なる無罫リーフとなるのです。
無罫リーフを見分けることなどできないと思っていました。

が、最近案外見分けられるのではないか、という気がしてきたのです。

まず明らかに紙質が違うのがナカバヤシのロジカルエアー。
穴の大きさがすべて同じなのがエトランジェ・ディ・コスタリカ(2穴ファイルに対応していない)。
角丸のカーブがきついのがコクヨで、しっかり書けるタイプは個性的なので多分分かる。
あと、紙の表面が絹目みたいになっているのがダイソー。
消去法でマルマン。

みたいな感じじゃないかと。
やってみると「利き無罫リーフ」もそんなに難しくありません。

今年はルーズリーフ熱が冷めずにずっときているのでリーフの消費も順調。
さてこの中でリピートの栄冠を手にするのはいったい誰になるでしょうか。

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by mukei_font | 2018-07-24 23:59 | ノート | Comments(0)

使い始めはいつもナ-バス。

また1冊ノートを作ろうかなと考えている猫町です。

といっても仕事(勉強)がらみのノートなので、勉強用のノートが1冊増えるだけなのですが、それでもノートということになると軽い気持ちではいられません。

本当にノートでいいんだろうか?
ルーズリーフじゃなくてあえてノートの選択で間違いない?
挫折したらどうしよう…本当に続くかな?ノートが無駄にならないかな?

などと心が千々に乱れるわけです。

使うノートは愛用のダイソーの無罫ノートで、なんといっても60枚というボリュームが魅力なのですが、はたして本当に完走できるのか、使い始めはいつも神経質になります。

実際これまでも「これはルーズリーフじゃなくてノート」と確信を持って使い始めたのに、半分ほど使ったところで失速、ということがしばしばありました。
そう考えるとキャンパスノートの30枚って絶妙なボリュームなのかな。

いいや。
あれはA罫やB罫だし、上部と下部に謎の余白もあるからちょっと違うな。
あれが無罫なら比較してみようかなと思うけれど。

ということで、60枚というボリュームを前に尻込みしつつも、あらたな用途(英作文の勉強)に踏み出そうとしているのですが、今回ルーズリーフにしなかったのは以下の3つの理由から。

・参考書のページ通りに進める予定なのでページを入れ替えられなくてもいいと思った
・単に問題をこなすのではなく、何度も見直せる内容の濃いノートにする予定なのでめくりやすいノートがいいと思った
・2章ほどルーズリーフで解いてみたが、こんなにじっくりやるのならノートでやろうぜと思った

さて、完走できるでしょうか。

しかしそう考えると、ルーズリーフでの勉強は常に挫折と隣り合わせの危うさがありますね。
ルーズリーフはいろんな問題集のいろんなページから始められるのが本当にありがたいのですが、ひっそりと壮大な計画が頓挫しても数枚のリーフが闇に葬り去られるだけですから。

そういう意味でも自分自身に覚悟を迫るノート、というのはいいのかもしれません。

もうお前は引き返せない…
たった100円のノートにもそうした圧力を感じながら、また一歩前に踏み出すのです。
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by mukei_font | 2018-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(補足)~

いつの間にか6月になっていますね。

記事の日付はようやく5月で、今年もかなり厳しい借金を背負っていることだよ、と他人事のように考えている猫町です。

さて、以前「やってよかったこと2018」という記事を書きましたが、「アピカの『紳士なノート』を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと」に「その雑記帳にダイアリー機能を付け足したこと」も加えたいと思います。

まあ、こちらについてもすでに記事にしているわけですが、これは本当にやってよかったです。

どうよかったかと言えば、ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳に「時間の流れ」が立ち現れるところ。

正直、このダイアリーのページを見て、スケジュールを確認することはめったにありません。
そうしたダイアリーは別にちゃんとあるし、パッとカレンダーを見たいだけなら卓上カレンダーもあるわけですから。

このダイアリーページの存在意義は、「新しい月になった」という区切りをはっきりと自覚できる点です。

先ほど、「ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳」と書きましたが、一応英語日記の下書きに使っているので日付は入れています。
そうでなくても雑記帳には日付を入れるようにしています。

が、それだけでは時の流れがつかみにくいのです。
時の流れをつかむというか、もっと踏み込んで言えば、時の流れの速さを思い知ることができないのです。

ということで、月が変わってカレンダーをばーんとページに貼る時、おお、もう@月になってしまった、と感じたり、前回のダイアリーページから今回のダイアリーページまでどれくらい英語日記を書いたかをページ数で確認してみたり、とにかく「区切り」が現れるのがいいなと思うのです。

もちろんDOS-KOI magazineさん(@doskoi_magazine)の素敵なカレンダーであるというのも大きく、毎月いろいろなものを黙々と食べる逸ノ城の姿に癒やされてもいるのですが。
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by mukei_font | 2018-05-01 23:59 | ノート | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(EDiT、紳士なノート)~

このあと総括記事は「今年一番使った文房具 」、「今年一番楽しかった文房具」と続くわけですが、その2点についてはまだ中間報告と呼べるようなものはありません。
昨年と同じだったり、まだ楽しんでいる最中だったりします。

しかし、前回の記事にも上記の2点にもあてはまらない文房具があって、それを何と名付けようかと考えていました。
「買ってよかった」ならぬ「やってよかった」文房具の話です。

今年やってよかったのはまずEDiTのリフィルだけを買ったこと。

これは「買ってよかった」に分類しようかと迷ったのですが、今年からEDiTを使い始めたわけではなくリピートしているだけなので割愛しました。

リフィルだけを買うことにしたのは2017年に使ったブリリアントのブルーのカバー以上に気に入った色のカバーがなかったことと、たいしてカバーが傷んでいなかったこと。

何か落とし穴があるかもとどきどきしながら昨秋にリフィルだけ購入しましたが、まったく問題ありません(リフィルだけで使っているわけではなく、カバーを使い回しているという話)。

もう一つはアピカの「紳士なノート」を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと。
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当初は贅沢かなと思ったのですが、まったく問題なし。
むしろ万年筆で書いてくださいと言わんばかりの紙に万年筆の文字を書き散らせることに達成感を感じています。

これは一見当たり前の話のようですが、自分自身の文字のことを考えると「書き散らす」という行為は英語の筆記体以外には考えられず、この使い方があってよかったと思うのです。

英語日記の下書きには右側のページだけを使いますが、左側のページは文字通り雑記帳に使っているので結局全ページを使うことになり、ノートとしても満足しているのではないでしょうか。

ちなみに雑記帳として使う時は鉛筆やシャープペンを使いますが、万年筆以外の筆記具にとっても非常に良い紙で、雑記帳といえども自然と丁寧な字になってしまい、結果として見た目もよくなる感じです。

今後も高級なノートほどこの使い方をしようと思いました。
高級なノートだから永久保存にふさわしいような使い方を、と思わずに、雑記帳風に生き生きと使った高級ノートを保存すればそれでOKなのではないかと思うのです(保存したい場合)。

とりあえずこの記事のタイトルを「やってよかったこと2018」としましたが、やってよかったことというのは本当にたくさんあり、これまでも多く書いてきたと思います。

落とし穴記事と同じくらい、こうした「やってよかった」もちゃんと書いていければと思っています。

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by mukei_font | 2018-04-13 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフパッドの落とし穴。

以前も書いたと思うのですが、「落とし穴」というタグが好きです。

読んでいる方がどう感じておられるかは分かりませんが、書いている方はむちゃくちゃ楽しいのです。
後で読み返すのも好きで、にやにやしてしまいます。

そして最近猫町は気づいたのでした。

落とし穴があってこその文房具。

落とし穴がない文房具が理想のはずなのに、落とし穴のない文房具はつまらないのです。
物足りないのです。

落とし穴がないとその文房具をまじまじと観察しようという情熱もあれこれ考える楽しみもわいてきません。
時には笑えない落とし穴もありますが、これからも小さな事に一喜一憂しながら文房具を楽しむ所存です。

ということで、今回はマルマンの書きやすいルーズリーフパッドについて。
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これは無罫のルーズリーフに夢中になっていた頃、たまみさんにいただいたものなのですが、ずっと欲しくて憧れていたパッドタイプだっただけに本当にうれしくて、少しずつ使っていました。

が、ある程度使っていくうちに気づいたことがありました。

天のりが厄介。
はがしにくかったり、きれいにはがれなかったり、はがしたリーフ同士がくっついたり。
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これはマルマンのルーズリーフパッドのクオリティ云々ではないと思います。
パッドの宿命ではないでしょうか。
もちろんどこかにははがしてもまったくのりが残らない奇跡の天のり、みたいなものもあるのかもしれませんが、まあこうなるのはしかたがないと思います。

さて、ここで自分が考えるのは、「はがして使えるパッドタイプのルーズリーフ素敵」という気持ちと「天のり部分が意外とストレス」という現実を天秤にかけた時にどちらを優先するか、ということです。

そもそもなぜはがして使えるパッドタイプのルーズリーフが素敵に思えたのかについて考えてみましょう。

おそらくPP袋に入ったルーズリーフよりもかっこよく見えたり、PP袋のにちゃにちゃにルーズリーフをくっつけて痛い思いをした経験があったり、あるいはパッドというまとまった形におさまっているのがコンパクトで使いやすく思えたり、といったことだったと思います。

確かにそれらは素敵です。
単にほわほわとした素敵ではなく、これまでの具体的な経験を通じて得た価値観に照らしてリアルにいいな、と思ったのです。

が、猫町はマルマンの素晴らしいリーフが天のりのせいで犠牲になりそうなスリル(下手をすると破れるかもしれない。ちょっと破れるだけでへこんでしまう)を感じながらはがすのがとても心臓に悪いと思いました。

よって、パッドタイプのルーズリーフを使う時に夢見たあれこれを別のアイデアによって叶える方法を探すか、あるいはおとなしく普通にPP袋入りのルーズリーフを使うかの二択ではないかと思うのです。

普通に後者ですよね。

やはり文房具はこうでなくては。
落とし穴から見える世界は、落ちる前の世界よりもきらきらしています。

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by mukei_font | 2018-04-05 23:59 | ノート | Comments(0)

マルマン・ジウリスと緑の差し色。

いいなあ、欲しいなあ、と思いつつ、結局マルマンのスケッチバインダーは買っていません。
しかしルーズリーフを使わなければならない状況は変わらず、猫町は同じマルマンのジウリスを使い始めました。
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大昔にジウリスについて記事にした時はホワイトを購入したと書きましたが、実は黒も持っておりました。
使い始めると、やはり先日「良識ある天使」が言っていたとおり、金属の金具がバン!と開くタイプが使いやすいです。

そんなことよりもこれ…
まだカバー外してないじゃないですか?
何やってるんですかねこまちさん!

と言われそうですが、実は外さないことにしたのです。
理由は一目瞭然。
帯の緑がかっこいいから。
かっこよすぎるから。

これを外してしまうとジウリスじゃない。
ただの黒いバインダーになってしまう。
そんなのは嫌だ。

というわけで、あたかもこれが真のあるべき姿のようにして使っていく所存です。

ちなみに緑というと中のインデックスもかっこいいんですよね。
モノトーンのグラデーションかと思いきや最後に緑。
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もしこのインデックスがヨボヨボになって買い直したくなったらどうすればいいんだろう。
マルマンのルーズリーフバインダーについているインデックスはかっこいいのが多いだけに、インデックスの別売りを!と思ってしまいます(あるのかな?)。

というわけで、一度は「やっぱりノートがナンバーワン」という結論を下した猫町が再びルーズリーフに戻ってきました。

ちなみにジウリスは理科の勉強に使っており、中1、中2、中3の生物、化学、物理、地学のさまざまな問題集を手当たり次第に解くためにはどうしてもノートでは埒が明かなくなりました。

なお、リーフはジウリスのものを使っておりません。
リーフについてはいずれ書きたいと思います。

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by mukei_font | 2018-03-19 23:59 | ノート | Comments(1)

気になる新商品(でも何に使う?)・その2。

新商品の情報に心躍ったものの、冷静になるとうーむとなってしまったもう一つのアイテムがこちら。

いつぞやは限定商品として発売され、買い逃し、使っている方をネットで見かけるたびにうらやましくてハンケチを噛んでおりました。

が、定番商品になると聞くと、やった、これでいつでも買える、という弾んだ気持ちと、でも何に使うの?という冷静な気持ちがせめぎあい、今は冷静な猫町が勝利してしまいました。

こう見えても(?)トラベラーズノートにはごく初期の頃から触れています。
文具店員時代は店のサンプルを書いていたので。

で、その時に思ったのが、あの革の表紙とリフィルノートを固定する紐をとめている玉が書く時に邪魔だということ。

見た目は確かにかっこいいです。
革の表紙とあの玉こそがトラベラーズノートのアイデンティティといっても過言ではない気がします。

でも書いている時、特に机の上で書いている時は異物感があって邪魔です。
邪魔、なんてちょっと表現がきついでしょうか(漢字のインパクト)。
jamaです。

ちなみに自分がサンプルを書いていた時は書くたびに本体からはずしていました。
皆さんもそうされているのかな?

仮にそうやって使う物だとしても、どうしてもトラベラーズノートじゃないといけない、という理由をまだ見出せていないんですよね。
理性を超える何かに到達していないというか。

でもリフィルは使うし、いいなと思うので、何かきっかけばあれば購入に踏み切ると思うし、その時は絶対にブルーを選ぶと思います。

それにしてもパスポートサイズ、ペンホルダーとたたみかけられると、これはふらふらとなってしまいそうではありますね。
都会の民じゃなくてよかった…

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by mukei_font | 2018-03-18 23:59 | ノート | Comments(1)

気になる新商品(でも何に使う?)・その1。

以前、「気になる新商品」という記事を3つほど書きまして、そのほとんどを入手いたしました。
気になる、などとオブラートに包んではみたものの買う気満々だったようです。



さて、同時期に記事にしようかと迷いつつ、流れてしまった新商品が2つほどあるので書いておきます。
いずれももう店頭に並んでいると思うのですが。

1つめは、マルマンのスケッチバインダー
マルマンの定番商品である「図案シリーズ」の表紙をモチーフにしたバインダーなのですが、これぞまさしく見た目の力。

絵心がないので肝心の「画用紙リーフ」は使う予定がありませんが、猫町の目には最初から「魅力的なルーズリーフバインダー」としか映っていません。

この素敵な人を小脇に抱えたい…
折しも、ノートもいいけどやっぱりルーズリーフもいるなあ、と思案していたところでした。

無罫のノートは心の港

でもページの順番を入れ替えたい…

無罫のルーズリーフ最高&無敵。
もしかしてこれがファイナルアンサー?

リーフは扇風機の風に飛ばされるし、バインダーはかさばる。
あくまでも「紙を綴じたもの」でしかなく物足りない…

やっぱり無罫のノートの一体感最高。
これが私の生きる道。

でもページの順番を入れ替えたい…

そんなところにこの図案シリーズのルーズリーフバインダーですよ。
これは揺れるでしょ。
というわけで、イオンの店頭に並ぶ素敵バインダーを足しげく眺めに行く日々。

あ、まだある。
いいなあ、欲しいなあ。

そんな夢見る夢子な悪魔にささやく天使あり。

でもこれちょっとしかリーフはさめませんぜ。
それに実際使うとなると金属の金具がバン!と開くほうが好きでおまっしゃろ?

うーむ…
こればっかりは良識ある天使の言うとおりや。
今まさに使いたいなと思っている用途に使うには弱い…よなあ。

いつか使うためのルーズリーフバインダー?
とりあえず持っておきたいルーズリーフバインダー?

なんやねんそれ。
というわけで、いまだにぐずぐずしている猫町です。

なお、マルマンの「図案スケッチブック」に関してはこんな情報も。
田舎の民なので、いつ出会えるかは不明です。


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by mukei_font | 2018-03-17 23:59 | ノート | Comments(1)

パックノートの誘惑。

春の文具売り場の熱気にやられて、パックノートを買ってしまいました。
といっても買ったのはZEBRAのRougel(ルージェル)を買ったのと同じ日で、つまりあの日は激しく散財したのでした。

さて、パックノートです。

コクヨのキャンパスノートやナカバヤシのロジカルノートなどの5冊組パックノートが文具売り場の一角に山積みされており、それがまた普通の表紙ではなく限定デザインやキャラクターがあしらわれた表紙などで賑やかなことこの上なし。

もう若くはない猫町ですがその華やかな雰囲気を無視できず、つい中学生の気持ちになって手に取っているうちにまんまと買ってしまったというわけです。

が、いざ買うとなるとどのキャラクターを選ぶべきか、ノートの種類はどうするか、罫線の種類はどうするかなどいろいろと悩ましい問題がありました。

結局コクヨのキャンパスノートのA罫とB罫を選びましたが、これ、実際に使い始めるとあっという間に1冊が終わるんですよね。
こんなにかわいい表紙なのに30枚なんて薄すぎるよなあ…

というわけで、頭から湯気が出そうなほど悩んで選んだのがこちら。
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先日まで帰って来ていた妹に「ミニオンズのノートもあったけど高かったからやめた」と言ってしまいましたが、実は買っていたという…
迷いすぎて自分が何を買ったのかも覚えていませんでした。

売り場では猫町と同じようにパックノートの表紙を吟味しながら1つ2つ3つ…と胸にかかえていく同じような年代の人がわらわら。
きっと我が子に買っているのだろうし、猫町もそう見られているのだろうなと思いました。

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by mukei_font | 2018-03-07 23:59 | ノート | Comments(1)

5冊組大学ノートの季節。

今回はTSUTAYAでもイオンでも見た文房具について。
どちらの店頭でも5冊組の大学ノートが山積みでした。

その大半はキャンパスノート。
イオンではロジカルノートも多数ありました。

いつもとは違う色や柄といったレベルのものから人気のキャラクターものまで、これでもかというくらい積み上がっています。
横罫のノートなど今持っているものを使うのがやっとなので買い足すことなどまずありえませんが、ミッフィーが表紙のロジカルノートがかわいかった…

あと、ミニオンズが表紙のキャンパスも…
ミニオンズは話は全然知らないのですが、青に黄色の色合いがかわいいのでときどき欲しくなるアイテムがあるのです。
これがせめて中紙50枚の無罫ノートなら絶対に買うのに…

しかし限定柄などは売れるに決まっているベタな工夫なのに、中紙が相変わらずの横罫なんて芸がなさすぎます。
これまで使ったことのないノートを使うきっかけになるエサ的な役割を果たしてもおもしろいと思うのですがどうでしょう。

表紙がかわいい!欲しい!→え…横罫じゃないの?方眼?無罫?でもかわいいしどうしても欲しいから使ってみよう→方眼や横罫も楽しい☆
みたいな流れになるのが理想ではないかと思うし、実際方眼や無罫のほうが向いている科目もあるのになと思ったりします。

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by mukei_font | 2018-02-08 23:59 | ノート | Comments(0)