猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:ノート( 174 )

この中に無印良品の文房具に詳しい方は…

先日の記事でちらとふれた無印良品の横罫のルーズリーフが日に日に気になっています。

例の「無駄なスペース」のない横罫のルーズリーフ…
紙質も良いらしいし、使ってみたくなってきたかも…

が、分からない点がいくつかあります。

ネットであれこれ調べてみたのですが、ネットショップで扱っている商品と実店舗で扱っている商品が同じなのかどうかが分からず、無印良品の文房具に詳しい方がおられたらぜひ教えていただきたいのです。

Q1:B5サイズの横罫のルーズリーフが欲しいのですが、罫幅は6mm幅しかないのでしょうか。

Q2:B5サイズの横罫のルーズリーフですが、200枚入りかケース入りの30枚のものしかないのでしょうか。

Q3:B5サイズの横罫のルーズリーフは今も店で扱っているのでしょうか。

田舎在住なので無印良品は近くになく、またファミリーマートでの無印良品の商品の取り扱いもなくなり、途方に暮れています。

春になれば大阪か姫路に出かけたいと思っており、その時に無印良品にも足を運ぶつもりでいるのですが「せっかく都会に行ったのにそういう商品があることを知らずに違ったものを買って帰ってきてしまった」というのは避けたいなと思い…

もちろん店舗によって品揃えは違うと思うのですが、無印良品の文具売り場のチェックを日課にしておられる方などいらっしゃいましたら何卒よろしくお願いいたします。

by mukei_font | 2019-02-16 23:59 | ノート | Comments(1)

なんとなく世の中に受け容れられているがやっぱり許せないもの。

今日は「なんとなく世の中に受け容れられているがやっぱり許せないもの」について書いてみたいのですが、もうこれはいわゆる大学ノートや横罫のルーズリーフにありがちなこの部分ですよ。
「No.」「Date」の欄。
f0220714_18321098.jpg
これなんなんですかね…
いりますかね…

当たり前のようにコクヨのルーズリーフにもマルマンのルーズリーフにもこのスペースが設けてあるのですが、なぜなのでしょうか。

B5サイズならA罫(7mm罫)は31行、B罫(6mm罫)は36行確保しなければならない、という規格でもあってそれとの兼ね合いでああいうことになっているのでしょうか。

ならば先日無印良品で見たルーズリーフは規格外ということになるのでしょうか?
ネットショップの画像を見て行数を数えてみたのですが、B罫で39行あるように見えます。

以前この疑問についてこのブログに書いた時、どなたかが「余白の美」あるいは「コピーを取るときに余白が有ると便利」とおっしゃっていましたが、もしそういう余白を設けたいとしても無印良品のルーズリーフみたいな余白で十分だと思うのですよ。

もちろん「No.」「Date」もあればあったで使う人もいると思います。
ページに通し番号を入れたり、日付を入れたり、それ以外の用途に使ったり。
猫町もあの「No.」のスペースに問題集の名前を書いたりして使うこともあります。

でもそれらは仮にそのスペースがなくてもできることばかりです。
方眼や無罫のリーフを使っている人は各自でそういう部分を管理しているわけですよね。
絶対になくてはならないというものでもないように思うのに、当たり前のように存在し続けていることが疑問なのです。

案外深い意味があるわけではなく、単に学生向けのルーズリーフが出発点なのでいつまでも学生向けのレイアウトが抜けないのかな?と考えることもあります。
ならば学生以外のユーザーを相手にしたラインナップのノートくらいはこの部分をやめてもいいのではないでしょうか。

一昨年の文紙MESSEだったかに、コクヨデザインアワードの過去の受賞作か何かでおもしろいデザインのノートが展示してあったのですが、やっぱり中にはこの「No.」「Date」的な欄があり、ちょっとちょっと!と思いました。

そこはいらんで。
デザイン台無しやん。

もしかすると猫町が無知なだけで、ノートの罫線を印刷するシステムにどうしてもあの部分が組み込まれていて、そこを変えるのに何千万円もかかる話なのかもしれません。

それならしかたないかなあ。
まあ自分としても完全になくしてほしい、というよりは、ないバージョンがあってもいいのでは、と思う程度なんですが。

でも学生向けのルーズリーフの罫種には結構バンバン新しいものが出ますよね。
それこそ一昔前にはなかったような特殊罫も。
そういう罫種を増やす感覚で、あのスペースのない「シンプル横罫」というものがあってもいいと思います。

めったに横罫を使わない人間が言うのもあれですが、あのスペースの存在意義がよくわからず、当たり前のように受け容れられていることに定期的に猛烈に違和感を感じるのです。

罫線の嫌いな人が罫線を無視して書くことはできても、あそこを無視していきなり欄外から文字を書き出す人はいないでしょう。

別にあのスペースがもったいない、といったケチな気持ちではなく(でももったいないとは思う)、ただただ不思議でたまらないという話でした。

by mukei_font | 2019-02-09 23:59 | ノート | Comments(0)

トップバリュ文具のクオリティ。

あなたはトップバリュ文具に満足していますか?

■あてはまる
□ややあてはまる
□どちらでもない
□ややあてはまらない
□あてはまらない

いきなり一人アンケートで始めてみました。
トップバリュ文具を愛するミドルエイジ、猫町です。

トップバリュ文具というのはイオンのプライベートブランドであるトップバリュの文具のこと。
実にいろいろな種類の文具があるのですが、その中で猫町が使ったことがあるのはたった4点。

鉛筆、セロハンテープ、消しゴム、ノート。

しかしその4点が4点とも素晴らしかったので、猫町のトップバリュ文具の評価はかなり高いのです。
どれも安いしとんでもない奴らですよ。

鉛筆と消しゴムについては過去に記事にしたことがありますが、今回はノートについて。

こちらは木琴堂で使っているA6サイズの横罫ノート。
f0220714_09221864.jpg
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普通のノートやん、と思われるでしょうか。
はい、普通のノートです。

でも「普通」の基準をコクヨのキャンパスノートにした場合、キャンパスノートに見劣りしないレベルの「普通」といえると思います。

もう少し詳しく述べると、例えば油性ボールペン、ゲルインクボールペン、鉛筆、シャープペンあたりの筆記具で書いた時の書き心地であるとか、ページのめくり心地、あるいは長期にわたって使った際の耐久性などの総合的な評価です。
それらすべてで自分はこのノートを二重丸だと思っています。

紙はつるっとしてハリがありなめらか。
ゲルインクボールペンで事務的なことを書いていく目的には十分すぎるくらいのクオリティです。

「A6サイズの横罫ノート」というのが木琴堂的には重要なのですが、このサイズのノートで安価なものとなると地元ではコクヨのキャンパスノートの他にはPLUSの横罫ノートくらいしか見ません。
あとは100円ショップのアイテムなどになるでしょうか。

PLUSのノートも使ってみたのですが、PLUSの紙製品というのは独特ですよね。
ざらっとしてじめっとしてへなっとしているというか…
中身がつまっていなくて「す」が入っているというか…

これはノートだけではなくルーズリーフもそうで、大学時代はなぜかずっとPLUSのルーズリーフだったのでPLUSの紙質についてはなじみがあります。
そしてそれが嫌ではなかったので、「ざらっとしてじめっとしてへなっとしている」感じも楽しんではいたのです。

現に鉛筆やシャープペンで書くと紙の表面に芯が削られるような、同時に埋もれていくような不思議な感じを味わえるという…

が、普通にゲルインクボールペンなどで使う際には、紙はつるっとしてハリがあってなめらかなほうがいいかなと思うのです。
そういう意味でもこのトップバリュのノートはなかなかのめっけもんだぞ、と満足しています。

by mukei_font | 2018-12-14 23:59 | ノート | Comments(0)

ノーブルシリーズ10周年限定グッズまで何マイル?

今年はこれまで以上にまったくコメントにレスできないまま1年が過ぎようとしていますが、皆さんがコメント欄でささやいてくださる情報をとてもありがたく思っています。
いつも本当にありがとうございます。

ということで、ノーブルシリーズ10周年限定グッズについてもかめさんの情報にお世話になっています。
発売と同時に都会の文房具屋に福男のように駆けていきたかったのですがそれも叶わず、ネットショップで入手しようと思っていたところ販売が延期されてしまったのですね…

商品に不具合があったとのことで、どんな不具合だろうと思っていたらLIFEのHPによるとノートケースの底面や側面が裂けるという不具合があったようです。
寒い季節にビニール製の袋が裂けることは昭和の昔によくありましたが、そう冷え込まないうちに裂けてしまったのなら材質的に問題があったのかな…

いずれにしても早く販売が再開されればいいですね。
自分用やプレゼント用に自分でもやばいなというくらい注文した後だったので、これは「我に返れ」という神様からのメッセージかと思ったのですが、こうしたアクシデントで急に注文が減ってはメーカーも小売店もさみしいと思うし、注文は継続しています。

クリスマスに間に合いそうにないのが残念ですが、いつかあの藍色のノーブルノートに出会えると思うと毎日をわくわくした気持ちで過ごせそうです。

by mukei_font | 2018-09-29 23:59 | ノート | Comments(0)

LIFE・ノーブルシリーズ10周年。

10周年と言えばLIFEのノーブルノートが誕生してから10周年とのことで、素晴らしい限定品が発売となるようです。

現在LIFEのトップページに写真があるのですが、藍色のノーブルノートやマスキングテープ…
とても平常心ではいられません。

どこに行けば買えるんですか!
姫路に行けば買えますか!
大阪に行かないと買えませんか!

と半狂乱で叫びながら走り回りたいのをこらえてこれを書いているのですが、まさに金に糸目をつけずに買わなければならない(must)と思っています。

ノーブルノートこそ文具店員時代にもっとも販売に尽力したノートでした。
LIFEのノートとの出会いが万年筆につながり、広がり、今に至っているような…

現在はTwitterのLIFEの公式アカウントの情報が一番充実していると思うのですが、11月21日より発売ということはまさに今日!ということなので、もしネット通販で入手できるのなら福男のようなスタートダッシュをきめたいと思っています。

by mukei_font | 2018-09-12 23:59 | ノート | Comments(2)

選ばれし無罫リーフ。

数種類の無罫リーフを数年かけて十分に吟味した結果、リピートするならこれだと猫町が判断したのはこちら。
ドオオオオン…
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ということで、無罫リーフの王者はマルマンの「書きやすいルーズリーフ」に決定です。

え、前回の記事の写真にはなかったんじゃ…と言われてしまいそうですが、実は同社のルーズリーフパッドを以前使っており、紙質的には断然あれがよかったなと思っておりました。

紙質的には、というのはルーズリーフパッドには落とし穴があったからです。

さて、紙に惚れ込んでこのたびいきなり100枚入りを買いましたが、パッケージの見た目もいいし、100枚という厚みもいいし、使い始める前からこの買い物は正解だったと確信しています。

用途は自分で勉強する用のノートなので、贅沢かなと一瞬思いました。
ダイソーの無罫リーフもけっして悪くなかったし、お得感を追求するのなら100均アイテムでも?
いや、紙であればいいのならコピー用紙にルーズリーフパンチで穴を開ける方法もあります。

が、そうはしたくないと思ったし、する必要もないと思いました。

使用頻度的にもゆっくりだし、遊んでいるわけではないので上質な紙を使っても罰は当たらないだろうと思ったのです。
気に入ったルーズリーフで勉強のやる気が持続するのなら、270円なんて安い投資ではありませんか。

マルマンの紙が気に入ったのは80g/m²という厚みです。
そのしっかりとした紙に0.5のシャープ芯(HB)で刻み込むように文字を書いていくのも、0.7や0.9のやわらかめの芯でやさしく文字を書いていくのも、鉛筆で書くのもすべて気持ちがいいと思えました。

素敵な無罫リーフにたどり着いたのが本当にうれしいし、それもこれも気が済むまでいろいろ使い比べて自分が見つけた答えというのが格別にうれしいのです。

by mukei_font | 2018-08-06 23:59 | ノート | Comments(0)

ここにもリーチな人たち。

ようやくヨボヨボと8月の日付の記事を書いている猫町ですが、記事を更新しない間いったい何をしていたの?と聞かれたら、文房具を使っていました、と答えたいと思います。

そうなのです。
文房具を使っていたのです。

文房具は勉強や仕事や作業に関係する道具なので、それらを使っているということは、駄目なりもなにがしかの前進をしているということなのです。

びっくりするほど小さなことから自分をほめていく。
そういうスタンスで生きていきたいと思います。

ということで、猫町のじりじりとした匍匐前進にともない消費された各社の無罫リーフたち。
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科目や問題集を分けて少しずつ使ううちにどの袋も残り少なく、ペラペラになってきました。
うれしい感触です。

さあ。
ここまできたら次の無罫リーフについて考えても文句は言われないでしょう。

さてさて、見事猫町に選ばれた栄えある無罫リーフとは…(続く

by mukei_font | 2018-08-05 23:59 | ノート | Comments(0)

利き無罫リーフ。

一時期無罫リーフこそ最強と信じ、いろんなメーカーの無罫リーフを使ってみたことがあります。
下記の記事で取り上げた4種類にマルマンの無罫リーフとコクヨの無罫リーフ〈しっかり書ける〉を加えた合計6種類。

この問題集にはこのリーフ、と使い分けて楽しんでいたのですが、その後やっぱりルーズリーフよりノート、と無罫ノート熱が高まり、しばらく無罫リーフから離れていました。

が、今年になってからルーズリーフのフットワークが恋しくなり、再び無罫リーフを使い始めたのですが、少しブランクができると自分は一体どのリーフを何に使っていたのか訳が分からなくなっていました。

ここではたと気づいたのが無罫リーフを見分けることの難しさです。

横罫のリーフなら罫線の色や欄外の印刷の感じで見分けられるし、物によってはリーフの隅にメーカー名や品番が書いてあるものもあるでしょう。
万が一バラバラになってしまっても、それらをメーカー別に分ける手立てがあるのです。

その点、無罫リーフはまったくの無地。
袋から出してバインダーに綴じた時点で名前を失い、単なる無罫リーフとなるのです。
無罫リーフを見分けることなどできないと思っていました。

が、最近案外見分けられるのではないか、という気がしてきたのです。

まず明らかに紙質が違うのがナカバヤシのロジカルエアー。
穴の大きさがすべて同じなのがエトランジェ・ディ・コスタリカ(2穴ファイルに対応していない)。
角丸のカーブがきついのがコクヨで、しっかり書けるタイプは個性的なので多分分かる。
あと、紙の表面が絹目みたいになっているのがダイソー。
消去法でマルマン。

みたいな感じじゃないかと。
やってみると「利き無罫リーフ」もそんなに難しくありません。

今年はルーズリーフ熱が冷めずにずっときているのでリーフの消費も順調。
さてこの中でリピートの栄冠を手にするのはいったい誰になるでしょうか。

by mukei_font | 2018-07-24 23:59 | ノート | Comments(0)

使い始めはいつもナ-バス。

また1冊ノートを作ろうかなと考えている猫町です。

といっても仕事(勉強)がらみのノートなので、勉強用のノートが1冊増えるだけなのですが、それでもノートということになると軽い気持ちではいられません。

本当にノートでいいんだろうか?
ルーズリーフじゃなくてあえてノートの選択で間違いない?
挫折したらどうしよう…本当に続くかな?ノートが無駄にならないかな?

などと心が千々に乱れるわけです。

使うノートは愛用のダイソーの無罫ノートで、なんといっても60枚というボリュームが魅力なのですが、はたして本当に完走できるのか、使い始めはいつも神経質になります。

実際これまでも「これはルーズリーフじゃなくてノート」と確信を持って使い始めたのに、半分ほど使ったところで失速、ということがしばしばありました。
そう考えるとキャンパスノートの30枚って絶妙なボリュームなのかな。

いいや。
あれはA罫やB罫だし、上部と下部に謎の余白もあるからちょっと違うな。
あれが無罫なら比較してみようかなと思うけれど。

ということで、60枚というボリュームを前に尻込みしつつも、あらたな用途(英作文の勉強)に踏み出そうとしているのですが、今回ルーズリーフにしなかったのは以下の3つの理由から。

・参考書のページ通りに進める予定なのでページを入れ替えられなくてもいいと思った
・単に問題をこなすのではなく、何度も見直せる内容の濃いノートにする予定なのでめくりやすいノートがいいと思った
・2章ほどルーズリーフで解いてみたが、こんなにじっくりやるのならノートでやろうぜと思った

さて、完走できるでしょうか。

しかしそう考えると、ルーズリーフでの勉強は常に挫折と隣り合わせの危うさがありますね。
ルーズリーフはいろんな問題集のいろんなページから始められるのが本当にありがたいのですが、ひっそりと壮大な計画が頓挫しても数枚のリーフが闇に葬り去られるだけですから。

そういう意味でも自分自身に覚悟を迫るノート、というのはいいのかもしれません。

もうお前は引き返せない…
たった100円のノートにもそうした圧力を感じながら、また一歩前に踏み出すのです。
by mukei_font | 2018-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(補足)~

いつの間にか6月になっていますね。

記事の日付はようやく5月で、今年もかなり厳しい借金を背負っていることだよ、と他人事のように考えている猫町です。

さて、以前「やってよかったこと2018」という記事を書きましたが、「アピカの『紳士なノート』を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと」に「その雑記帳にダイアリー機能を付け足したこと」も加えたいと思います。

まあ、こちらについてもすでに記事にしているわけですが、これは本当にやってよかったです。

どうよかったかと言えば、ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳に「時間の流れ」が立ち現れるところ。

正直、このダイアリーのページを見て、スケジュールを確認することはめったにありません。
そうしたダイアリーは別にちゃんとあるし、パッとカレンダーを見たいだけなら卓上カレンダーもあるわけですから。

このダイアリーページの存在意義は、「新しい月になった」という区切りをはっきりと自覚できる点です。

先ほど、「ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳」と書きましたが、一応英語日記の下書きに使っているので日付は入れています。
そうでなくても雑記帳には日付を入れるようにしています。

が、それだけでは時の流れがつかみにくいのです。
時の流れをつかむというか、もっと踏み込んで言えば、時の流れの速さを思い知ることができないのです。

ということで、月が変わってカレンダーをばーんとページに貼る時、おお、もう@月になってしまった、と感じたり、前回のダイアリーページから今回のダイアリーページまでどれくらい英語日記を書いたかをページ数で確認してみたり、とにかく「区切り」が現れるのがいいなと思うのです。

もちろんDOS-KOI magazineさん(@doskoi_magazine)の素敵なカレンダーであるというのも大きく、毎月いろいろなものを黙々と食べる逸ノ城の姿に癒やされてもいるのですが。
f0220714_09491351.jpg

by mukei_font | 2018-05-01 23:59 | ノート | Comments(0)