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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

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カテゴリ:ノート( 184 )

猫町の小さな悩み・その1(らくがきちょうは裏表使うべきか)。

夏休みになりました。
ここからしばらく忙しくなると思いますので、書ける時に短い記事を書いていくことにします。

ほとんど自分のための覚え書きです。
本当は皆さんと一緒に考えたいトピックもたくさんあるのですが…

というわけで、相変わらず小さなことで悩んでいる猫町です。

4月20日に購入したダイソーのらくがきちょうが残り数枚になったのですが、はて、らくがきちょうって裏表使ったほうがいいのだろうか。
f0220714_12414586.jpg

幸い鉛筆で書き殴っているので裏抜けはしておらず、裏写りもさほど気になりません。
なんといっても自分が書き殴るだけの帳面なので、気になるも気にならないも自分次第なのです。

100枚綴られているらくがきちょうは乱暴に扱ってもしっかりしており、このまま裏面を使い続けても耐えてくれそうな感じ。

うーん…
どうしようかな…

実はらくがきちょうの素晴らしさに目覚め、他の100均のらくがきちょうや、ドラッグストア等でパック売りされているらくがきちょうとの使い比べもしてみたいなとソワソワしていたのですが、まずは初代らくがきちょうを裏表完全に使い切ってみましょうかね。

使い切った後はまるごとリサイクルに出せそうなところもいいなと思っているので、完全に裏も表も使い尽くして尋常じゃない達成感を味わうのもいいかもしれません。

by mukei_font | 2019-07-02 23:59 | ノート | Comments(0)

いただきものを使っています・その2。

いただきものの文房具を最近使い始めた話の続きです。

2つめはこちらのノート。
数年前に友人にもらった香港のお土産です。
f0220714_10200514.jpg
A5サイズのリングノート。
中は横罫。
f0220714_10201884.jpg
白色度の高い白色の紙に紫色の罫線(写真ではそう見えませんがかなり真っ白系の中紙です)。
罫幅は8ミリ。

今年度から「ラジオ英会話」を楽しんで聞いているのですが、それのお供のノートとして使い始めました。
コシのあるなめらかな紙で、鉛筆とゲルインクボールペンが非常に気持ちよく使えるのでこれなら万年筆も…と試筆するとほぼ裏抜けしてしまいました。

厚みがあればいいというわけでもないようですね。
難しい…

白い紙に紫色の罫線とくればなんとなくクレールフォンテーヌ社のノートを思い出すわけですが、どこにも同社のロゴはないし、ノートはMADE IN HONG KONG。

ノートの表紙に小さく書いてある英語の説明書きは、

GOOD QUALITY NOTEBOOK MADE OF
THE BEST FOOLSCAP BY FUERU

とあるのですが、「FOOLSCAP」というのはフールス紙のことのようですね。
「FUERU」というのはナカバヤシのフエル?
商品のバーコードは489の香港の国コードから始まっているし、やっぱり香港のノートなんですよね…

友人にもらった当時は(罫線のノート…いつ使えば…)と戸惑っていましたが、ラジオ英会話のテキストと同じサイズだし、場所を取らないリングノートだし、英語を書き殴る時に罫線はあったほうが便利だし、とても快適に使っています。

It's never too late to start…すなわち何かを始めるのに遅すぎることなどない、という言葉を信じる青くさい猫町は、このノートともに歩みます。

by mukei_font | 2019-06-29 23:59 | ノート | Comments(0)

コクヨ・60周年限定デザイン野帳。

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまうの法則

もう覚えましたね。

「気になるもの」は「必要なもの」。
自分をよく知っている人間、猫町です。

ということで、コクヨの60周年限定デザイン野帳ですよ。

東急ハンズにはなく、姫路だと駄目なのかなあとロフトをのぞくとひっそりとですがしっかりと展開されており、吹けない口笛を吹きたくなりました。

欲しいのはもちろん無罫ですが、冷静な猫町は横罫もいつか必要な時が来るのではないかと思っていました。

横罫はフクロアリクイか。
かわいいじゃないか。
よし、買おう。

ということで、ためらいなくこちらをゲット。
f0220714_16163703.jpg
これまでは中紙のレイアウトのせいで縁遠かったのですが、無罫になると途端に仲良くなれそうな気がするから不思議です。

競馬にぴったり、とコメント欄でたましいさんに教えていただいたと以前書きましたが、自分としてはまた別の用途も思い浮かびました。

お出かけノートです。

自分は遠出をする時は必ずジョッターを持って行き、立ち寄ったところや食べたもの、見たものなどを出先でメモするのですが、大きさ的にもそれと同じことができるなと思いました。

野帳はもともとが屋外で立ったままでも筆記しやすいのが売りのノートなんだし、かさばらないのもお出かけにふさわしい。

買っても使い道が…と思っていましたが、これまでジョッターでやっていたことをやればいいだけなら無駄な買い物になることはないでしょう。
ちょうど5x3の情報カードがなくなりかけているタイミングだし、これは使う前から勝利が約束されたようなもの。

でももし想像通り無罫の野帳がむちゃくちゃよくてすっかり好きになってしまったら…
限定品なのに今後はどうしたら…

いいや。
その手には乗らないぞ。

そこはあまり出かけない猫町のこと、きっとなんとかなると心をなだめ、次の文具旅に思いをはせることにします。

by mukei_font | 2019-05-15 23:59 | ノート | Comments(0)

コクヨの測量野帳、何に使う?

〈前回までのあらすじ〉

長年興味はあるものの罫種との折り合いがつかず、横目で眺めてきたコクヨの測量野帳に無罫の限定品が発売されることを知った猫町。
一も二もなく買う決心をするが…

そこにばばんと現れたのは大天使猫町。

お待ちなさい猫町よ。
お前はそれを何に使うつもりなのですか?

ああいう小さな帳面は外出する人のためのアイテムのはず…
丈夫な表紙も裏表紙も出先でしっかり筆記できるためのものでは?

お前はいったいどこに出かけようというのです?
いつどこで何のためにどうやって使うつもりなのですか?

…そうだよなあ。
大天使猫町の言うとおりです。

かつて無印良品のポリプロピレンのA6サイズのリングノートを愛用していたことがあります。
職場の行き帰りの電車の中で思いついたことを書くのにちょうどよかったからでした。
大きなリングの中にボールペンが挿せるところも気に入っていました。

しかしあのノートは電車で通勤していたからこそ使っていたものでした。
仕事を辞めるとまったく使わなくなり、転職すると復活するかと思いきや、とても座っていられない混んだ地下鉄に乗る羽目になった途端、またもや使わなくなったのでした。

文房具はライフスタイルに大きく左右される。
無印のポリプロピレンのリングノートが教えてくれたことでした。

そうなるとインドアな今の自分に測量野帳なんて…
買っただけで終わってしまうとフクロモモンガもかわいそうです。

その時です。
しぼみかけた心に豆電球のひらめきがチカッと灯るのでした。

競馬…!
マークカード入れ?になると誰かが教えてくれた気がする…!

あった、これでした。
この記事にコメントくださったたましいさん!
マークカードを挟んでおくホルダーがわりになり、表紙が硬いので台紙にして立ったままカードを塗るにも便利。
もちろん、買い目をメモするなどノートとしても。

心は決まりました。
出会えたら買います。
そしてこれを持って来年再開されるらしい姫路競馬場へ…

by mukei_font | 2019-04-23 23:59 | ノート | Comments(2)

コクヨの測量野帳に無罫。

発売から60周年を記念してコクヨの測量野帳に限定品が発売されるようです。

今回の限定品の素晴らしいところは、表紙のデザインがかわいいなどといった次元ではなく、いつものラインナップにはない罫種があること。

定番の罫種はレベルブック、トランシットブック、スケッチブックの3種類ですが(こちら参照)、今回は無罫であるエブリブックと横罫であるノートブック、タテ開きのオフセットブックの3種類が加わるようです。

ついに!
野帳に!
無罫が!

今までどんなに雑誌などで野帳の魅力を取り上げられても、実際に使っている人の素晴らしい野帳を見ても、どうしても心が動かなかったのは罫種がまったく自分には合わないということが分かっていたからでした。

レベルブックやトランシットブックはもちろん、自由に使えるのではないかと思えるスケッチブックでさえあの網戸のような細かい方眼がどうしても受け容れられなかったのです。
もう縁がないとあきらめていました。

それがここに来て無罫。
これはもう入手するしか…

しかも罫種のことで頭がいっぱいで目に入っていませんでしたが、記事をよく読むと、
60周年記念の限定デザイン野帳は、測量野帳の特長である「スリムなポケットサイズ」を、「ポケットをもつ動物」(有袋類など)のイラストで表現した。
有袋類…
なんて気の利いたコンセプト…
なんでフクロモモンガやねんと思った自分にビンタ一発…

これは…
これはもう買うしかない!(続く

by mukei_font | 2019-04-22 23:59 | ノート | Comments(0)

コクヨ・ルーズリーフケース。

「ゼイタクブング」というものについてこれまでも何度か書いてきました。

代表的なものが付箋であり、テープのりもこれに該当します。
猫町にとっては万年筆よりも高級ノートよりもこれらを贅沢と感じてしまうのです。

ゼイタクブングの定義は、

あったら便利なのは分かっているが自分で買うには勇気が必要で、買った後も使う時にドキドキする消耗品系文房具

といったところでしょうか。

消耗品系というところがポイントなのです。
消耗品なのに贅沢、みたいな感じなのです。

そのゼイタクブングの系譜に属する文房具をホワイトデーにいただいてしまいました。
コクヨのルーズリーフケースです。
f0220714_11100534.jpg
ルーズリーフユーザーなら想像しただけでその素晴らしさを確信することができる素敵なアイテムにもかかわらず、(今までもなんとかやってこれたし、学生でもない身分には贅沢贅沢。見ない見ない。見なかった見なかった)と記憶から消し去っていました。

それを心やさしいたまみさんがホワイトデーのプレゼントの中にそっとしのばせてくださったのです。
とある素敵なプレゼントが折り曲がらないようにするための下敷き的ポジションだったようですが、むしろこっちがメインですよ!

実はルーズリーフケースへの憧れを抑えきれなかった猫町は、先日大阪で無印良品の横罫のルーズリーフを購入する際、ケース入りのものを買ってしまったほどでした。

これでルーズリーフケースが2つ。
なんちゅう贅沢もんや。
罰が当たりまっせ。

ということで、今後も一生懸命勉強に使いたいと思います。
たまみさん、このたびは夢の文房具をありがとうございました。

by mukei_font | 2019-03-24 23:59 | ノート | Comments(0)

丸善×デルフォニックス・ロルバーンポケット付メモ。

この日はホワイトデーということで、いろいろな方からプレゼントをいただいてしまいました。
ありがとうございます。

プレゼントのやりとりというのは楽しいものですが、お返しが素敵すぎると次はいったい何をプレゼントしたらいいのか…と追い詰められたような気持ちになってしまいます。

特に自分は田舎に住んでいるので気の利いたものが見つけられず、途方に暮れてしまうことが多いのです。

以前うさむしと誕プレ廃止協定を結んだと書きましたが、あまり形式張らず、お互いに気の向くままにこれは、と思ったものを気まぐれなタイミングでプレゼントしあえるのが理想かなと思います。

しかし、例えばクリスマスとかバレンタインデーのようなきっかけがあるからこそ、手紙を書いたりちょっとしたものを贈ったりしやすいというのも確かにありますよね。

いずれにせよ自分も相手もあまりしんどくない範囲で楽しめたらなあと思っています。

ということで、友人から素敵なノートをもらいました。
丸善創業150周年の記念グッズ、丸善×デルフォニックスのロルバーンポケット付メモです。
f0220714_19101704.jpg
普段はさほどやりとりをしませんが、猫町が文房具好きであること、そしてこういうコラボものに弱いことは把握しているようで、絶妙なチョイスだなと思いました。

丸善創業150周年の記念グッズのカタログは以前ジャンヌダルクKさんからいただいたのですが、中でも一番心惹かれたのがまさにこのノートでした。

先月大阪に行った時に見つけられず(どの店舗に行ってもあると思っていた)、縁がなかったんだなと思っていただけにうれしかったです。
まだ持っていなかったよ、と言うと友人も喜んでいました。

方眼は苦手ですが、ロルバーンは好きなんですよね。
しばらくニヤニヤ眺めようと思っています。

by mukei_font | 2019-03-14 23:59 | ノート | Comments(2)

あらためて無罫リーフの魅力。

前回は無罫リーフの楽しい使い方の話になってしまいましたが、あらためて無罫リーフの素晴らしさについて述べておきたいと思います。

既出ですがこの2つの画像を見比べてください。
f0220714_18321098.jpg
f0220714_06231914.jpg
紙のてっぺんから使える無罫リーフとどう考えても無駄なスペースのある従来の横罫リーフ。

もったいないとかではなく…
もっと不思議に思っていいと思うのです。
あのスペースは何なんだろうと。

そして横罫派は、全部が横罫になっている「シンプル横罫」「いきなり横罫」とでも呼ぶべきリーフを求めていけばいいのではないでしょうか。
このままでいいと思っているメーカーにガツンと不満をぶつけるのです。

もっともこれはルーズリーフだけの話ではなくキャンパスノートに代表される大学ノート全体の問題になってくるのかもしれず、そう簡単ではないのかもしれませんが。

それはさておき、そのあたりを自由にコントロールできるのが無罫であり方眼罫であると思っています。
壁新聞的な自由なレイアウトのきく無罫あるいは方眼罫…

字を真っ直ぐに書くことにこだわらなければ無罫最高。
でもたまに横罫が恋しくなる感じ…

これがまた楽しいのですが。

by mukei_font | 2019-02-19 23:59 | ノート | Comments(2)

無罫リーフと色鉛筆。

横罫リーフのことばかり書くと無罫リーフが悲しむので(?)、今日は無罫リーフについて書きます。

これは昨年記事にすべきだったのですが、昨年もっともやってよかった文房具の使い方の一つだったと思います。

ここを読んでいる皆さんにはあまり関係ないかもしれないのですが、自分はルーズリーフを中学生との勉強に使っています。

中学生との勉強では英語、数学、理科といった科目を勉強するのですが、これらにルーズリーフを使うとリーフがばらばらの状態の時にかなり分かりにくいことになります。
ルーズリーフはバインダーに綴じてこそノートのようになりますが、綴じる前はただの紙にすぎないからです。

が、ばらばらであるからこそ問題集の好きなページから解き、後でリーフを並べ替えることができるという利点もあるわけですよね。

そこでルーズリーフのフットワークを最大限に活かし、数学を代数・幾何、理科を生物・化学・物理・地学に分け、それぞれてんでばらばらに使う代わりに、リーフがばらばらになっても大丈夫なように色で識別することにしました。

識別の方法は、無罫リーフに必ず引くことにしている縦のラインの色分けで行いました。
ラインの色を見ただけで何のジャンルのリーフかが分かれば、あとは適切な位置に差し込めばいいだけなのではないかと考えたのです。

それがこちら。
これは理科の4ジャンルですが、左から生物・化学・物理・地学となっています。
f0220714_06231261.jpg
なお、素敵な色の組み合わせを考えるセンスがないので、これらの色はニューコースという学研の参考書の見出しの色をそのまま拝借しました。
プロが考えた色合いなら間違いないでしょう。

この方法を採用するようになってから、リーフの状態で持ち歩くことが嫌ではなくなりました。
ラインの色を見ただけで何のリーフかが分かるからです。

ちなみにラインは色鉛筆で引いています。
なぜボールペンじゃないかというと、信用していないから。

油性ボールペンなら信用できるのですが、ここまで色数が多いとゲルインクボールペンということになり、ゲルインクボールペンできれいに線を引くのは自分には至難の業だからです。
たいていかすれてろくなことにならないか、きれいに引けたと思って定規をずらすとインクがびやっと広がったりして、とにかくろくなことにならないのです。

ということで、色鉛筆。
線の太さはボールペンのように一定というわけにはいきませんが、カラフルに色分けできて、きちんと線が引ければそれで良し。

これが昨年始めて今年も続けている楽しい無罫リーフの使い方なのでした。
f0220714_06231914.jpg

by mukei_font | 2019-02-18 23:59 | ノート | Comments(0)

無罫派が横罫を求めるとき。

前回は横罫のルーズリーフについて書きましたが、無罫派なのに横罫が欲しくなる時がたまにあるのです。

手紙を書く時と英語の勉強をしている時。
これは横罫がありがたい。

まず手紙ですが、無罫の便箋は抵抗があります。
書こうと思えば書けると思うのですが、真っ直ぐに書こうとするとおそらく小さな字になってしまい、1枚の便箋にどれだけ書くねん、という話です。
適度な大きさの字で真っ直ぐに書く、というのができないのです。

だからといってあの「罫線の入った下敷き」をどうしても使いたくありません。
クリップの分だけ紙が浮くのも、ずれていくのではという恐怖も嫌で、まるで集中できないのです。

なので便箋は横罫がありがたく、普段書き慣れている文字の大きさに近い適度な罫幅のものがあるとついつい買ってしまいます。

ちなみに葉書なら大丈夫で、何といっても面積が限られているのが素晴らしい。
むしろ葉書に小さな文字を書き連ねていくのは大好きです。

もうひとつは英語の勉強をする時に使う場合。

英語の勉強を始めた当初は横罫のルーズリーフを使っており、そのうち他の科目と同じように無罫のルーズリーフを使い始めました。
が、中学生相手に教えながら無罫に英文を書くのと、一人で黙々と勉強する時に英文を書くのとでは違います。

自分のために勉強している時、ふと書き上げたリーフを見て字が真っ直ぐに書けていないことにひどくがっかりすることがあるのです。
しかたのないことですが、どうしてもがっかりしてしまうのです。

人として軸がぶれている

という大槻ケンヂの歌のタイトルが頭をよぎり、ぬう、もっと真っ直ぐに書けるはず…とむきになってしまう自分がアホすぎて嫌なのです。
意識すれば真っ直ぐに書けますが、意識している時点で何をやっているんだ!と腹が立つのです。

そこで、英語を勉強する時はおとなしく横罫のルーズリーフで、と思うようになったのでした。

横罫のリーフ…
しかもあの無駄なスペースのない無印の横罫のリーフ…
うまく入手できるといいな。

by mukei_font | 2019-02-17 23:59 | ノート | Comments(2)