猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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カテゴリ:ノート( 171 )

ノーブルシリーズ10周年限定グッズまで何マイル?

今年はこれまで以上にまったくコメントにレスできないまま1年が過ぎようとしていますが、皆さんがコメント欄でささやいてくださる情報をとてもありがたく思っています。
いつも本当にありがとうございます。

ということで、ノーブルシリーズ10周年限定グッズについてもかめさんの情報にお世話になっています。
発売と同時に都会の文房具屋に福男のように駆けていきたかったのですがそれも叶わず、ネットショップで入手しようと思っていたところ販売が延期されてしまったのですね…

商品に不具合があったとのことで、どんな不具合だろうと思っていたらLIFEのHPによるとノートケースの底面や側面が裂けるという不具合があったようです。
寒い季節にビニール製の袋が裂けることは昭和の昔によくありましたが、そう冷え込まないうちに裂けてしまったのなら材質的に問題があったのかな…

いずれにしても早く販売が再開されればいいですね。
自分用やプレゼント用に自分でもやばいなというくらい注文した後だったので、これは「我に返れ」という神様からのメッセージかと思ったのですが、こうしたアクシデントで急に注文が減ってはメーカーも小売店もさみしいと思うし、注文は継続しています。

クリスマスに間に合いそうにないのが残念ですが、いつかあの藍色のノーブルノートに出会えると思うと毎日をわくわくした気持ちで過ごせそうです。

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by mukei_font | 2018-09-29 23:59 | ノート | Comments(0)

LIFE・ノーブルシリーズ10周年。

10周年と言えばLIFEのノーブルノートが誕生してから10周年とのことで、素晴らしい限定品が発売となるようです。

現在LIFEのトップページに写真があるのですが、藍色のノーブルノートやマスキングテープ…
とても平常心ではいられません。

どこに行けば買えるんですか!
姫路に行けば買えますか!
大阪に行かないと買えませんか!

と半狂乱で叫びながら走り回りたいのをこらえてこれを書いているのですが、まさに金に糸目をつけずに買わなければならない(must)と思っています。

ノーブルノートこそ文具店員時代にもっとも販売に尽力したノートでした。
LIFEのノートとの出会いが万年筆につながり、広がり、今に至っているような…

現在はTwitterのLIFEの公式アカウントの情報が一番充実していると思うのですが、11月21日より発売ということはまさに今日!ということなので、もしネット通販で入手できるのなら福男のようなスタートダッシュをきめたいと思っています。

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by mukei_font | 2018-09-12 23:59 | ノート | Comments(2)

選ばれし無罫リーフ。

数種類の無罫リーフを数年かけて十分に吟味した結果、リピートするならこれだと猫町が判断したのはこちら。
ドオオオオン…
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ということで、無罫リーフの王者はマルマンの「書きやすいルーズリーフ」に決定です。

え、前回の記事の写真にはなかったんじゃ…と言われてしまいそうですが、実は同社のルーズリーフパッドを以前使っており、紙質的には断然あれがよかったなと思っておりました。

紙質的には、というのはルーズリーフパッドには落とし穴があったからです。

さて、紙に惚れ込んでこのたびいきなり100枚入りを買いましたが、パッケージの見た目もいいし、100枚という厚みもいいし、使い始める前からこの買い物は正解だったと確信しています。

用途は自分で勉強する用のノートなので、贅沢かなと一瞬思いました。
ダイソーの無罫リーフもけっして悪くなかったし、お得感を追求するのなら100均アイテムでも?
いや、紙であればいいのならコピー用紙にルーズリーフパンチで穴を開ける方法もあります。

が、そうはしたくないと思ったし、する必要もないと思いました。

使用頻度的にもゆっくりだし、遊んでいるわけではないので上質な紙を使っても罰は当たらないだろうと思ったのです。
気に入ったルーズリーフで勉強のやる気が持続するのなら、270円なんて安い投資ではありませんか。

マルマンの紙が気に入ったのは80g/m²という厚みです。
そのしっかりとした紙に0.5のシャープ芯(HB)で刻み込むように文字を書いていくのも、0.7や0.9のやわらかめの芯でやさしく文字を書いていくのも、鉛筆で書くのもすべて気持ちがいいと思えました。

素敵な無罫リーフにたどり着いたのが本当にうれしいし、それもこれも気が済むまでいろいろ使い比べて自分が見つけた答えというのが格別にうれしいのです。

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by mukei_font | 2018-08-06 23:59 | ノート | Comments(0)

ここにもリーチな人たち。

ようやくヨボヨボと8月の日付の記事を書いている猫町ですが、記事を更新しない間いったい何をしていたの?と聞かれたら、文房具を使っていました、と答えたいと思います。

そうなのです。
文房具を使っていたのです。

文房具は勉強や仕事や作業に関係する道具なので、それらを使っているということは、駄目なりもなにがしかの前進をしているということなのです。

びっくりするほど小さなことから自分をほめていく。
そういうスタンスで生きていきたいと思います。

ということで、猫町のじりじりとした匍匐前進にともない消費された各社の無罫リーフたち。
f0220714_08494089.jpg
科目や問題集を分けて少しずつ使ううちにどの袋も残り少なく、ペラペラになってきました。
うれしい感触です。

さあ。
ここまできたら次の無罫リーフについて考えても文句は言われないでしょう。

さてさて、見事猫町に選ばれた栄えある無罫リーフとは…(続く

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by mukei_font | 2018-08-05 23:59 | ノート | Comments(0)

利き無罫リーフ。

一時期無罫リーフこそ最強と信じ、いろんなメーカーの無罫リーフを使ってみたことがあります。
下記の記事で取り上げた4種類にマルマンの無罫リーフとコクヨの無罫リーフ〈しっかり書ける〉を加えた合計6種類。

この問題集にはこのリーフ、と使い分けて楽しんでいたのですが、その後やっぱりルーズリーフよりノート、と無罫ノート熱が高まり、しばらく無罫リーフから離れていました。

が、今年になってからルーズリーフのフットワークが恋しくなり、再び無罫リーフを使い始めたのですが、少しブランクができると自分は一体どのリーフを何に使っていたのか訳が分からなくなっていました。

ここではたと気づいたのが無罫リーフを見分けることの難しさです。

横罫のリーフなら罫線の色や欄外の印刷の感じで見分けられるし、物によってはリーフの隅にメーカー名や品番が書いてあるものもあるでしょう。
万が一バラバラになってしまっても、それらをメーカー別に分ける手立てがあるのです。

その点、無罫リーフはまったくの無地。
袋から出してバインダーに綴じた時点で名前を失い、単なる無罫リーフとなるのです。
無罫リーフを見分けることなどできないと思っていました。

が、最近案外見分けられるのではないか、という気がしてきたのです。

まず明らかに紙質が違うのがナカバヤシのロジカルエアー。
穴の大きさがすべて同じなのがエトランジェ・ディ・コスタリカ(2穴ファイルに対応していない)。
角丸のカーブがきついのがコクヨで、しっかり書けるタイプは個性的なので多分分かる。
あと、紙の表面が絹目みたいになっているのがダイソー。
消去法でマルマン。

みたいな感じじゃないかと。
やってみると「利き無罫リーフ」もそんなに難しくありません。

今年はルーズリーフ熱が冷めずにずっときているのでリーフの消費も順調。
さてこの中でリピートの栄冠を手にするのはいったい誰になるでしょうか。

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by mukei_font | 2018-07-24 23:59 | ノート | Comments(0)

使い始めはいつもナ-バス。

また1冊ノートを作ろうかなと考えている猫町です。

といっても仕事(勉強)がらみのノートなので、勉強用のノートが1冊増えるだけなのですが、それでもノートということになると軽い気持ちではいられません。

本当にノートでいいんだろうか?
ルーズリーフじゃなくてあえてノートの選択で間違いない?
挫折したらどうしよう…本当に続くかな?ノートが無駄にならないかな?

などと心が千々に乱れるわけです。

使うノートは愛用のダイソーの無罫ノートで、なんといっても60枚というボリュームが魅力なのですが、はたして本当に完走できるのか、使い始めはいつも神経質になります。

実際これまでも「これはルーズリーフじゃなくてノート」と確信を持って使い始めたのに、半分ほど使ったところで失速、ということがしばしばありました。
そう考えるとキャンパスノートの30枚って絶妙なボリュームなのかな。

いいや。
あれはA罫やB罫だし、上部と下部に謎の余白もあるからちょっと違うな。
あれが無罫なら比較してみようかなと思うけれど。

ということで、60枚というボリュームを前に尻込みしつつも、あらたな用途(英作文の勉強)に踏み出そうとしているのですが、今回ルーズリーフにしなかったのは以下の3つの理由から。

・参考書のページ通りに進める予定なのでページを入れ替えられなくてもいいと思った
・単に問題をこなすのではなく、何度も見直せる内容の濃いノートにする予定なのでめくりやすいノートがいいと思った
・2章ほどルーズリーフで解いてみたが、こんなにじっくりやるのならノートでやろうぜと思った

さて、完走できるでしょうか。

しかしそう考えると、ルーズリーフでの勉強は常に挫折と隣り合わせの危うさがありますね。
ルーズリーフはいろんな問題集のいろんなページから始められるのが本当にありがたいのですが、ひっそりと壮大な計画が頓挫しても数枚のリーフが闇に葬り去られるだけですから。

そういう意味でも自分自身に覚悟を迫るノート、というのはいいのかもしれません。

もうお前は引き返せない…
たった100円のノートにもそうした圧力を感じながら、また一歩前に踏み出すのです。
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by mukei_font | 2018-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(補足)~

いつの間にか6月になっていますね。

記事の日付はようやく5月で、今年もかなり厳しい借金を背負っていることだよ、と他人事のように考えている猫町です。

さて、以前「やってよかったこと2018」という記事を書きましたが、「アピカの『紳士なノート』を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと」に「その雑記帳にダイアリー機能を付け足したこと」も加えたいと思います。

まあ、こちらについてもすでに記事にしているわけですが、これは本当にやってよかったです。

どうよかったかと言えば、ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳に「時間の流れ」が立ち現れるところ。

正直、このダイアリーのページを見て、スケジュールを確認することはめったにありません。
そうしたダイアリーは別にちゃんとあるし、パッとカレンダーを見たいだけなら卓上カレンダーもあるわけですから。

このダイアリーページの存在意義は、「新しい月になった」という区切りをはっきりと自覚できる点です。

先ほど、「ともすれば時間感覚が失われる文字通り自由で曖昧な雑記帳」と書きましたが、一応英語日記の下書きに使っているので日付は入れています。
そうでなくても雑記帳には日付を入れるようにしています。

が、それだけでは時の流れがつかみにくいのです。
時の流れをつかむというか、もっと踏み込んで言えば、時の流れの速さを思い知ることができないのです。

ということで、月が変わってカレンダーをばーんとページに貼る時、おお、もう@月になってしまった、と感じたり、前回のダイアリーページから今回のダイアリーページまでどれくらい英語日記を書いたかをページ数で確認してみたり、とにかく「区切り」が現れるのがいいなと思うのです。

もちろんDOS-KOI magazineさん(@doskoi_magazine)の素敵なカレンダーであるというのも大きく、毎月いろいろなものを黙々と食べる逸ノ城の姿に癒やされてもいるのですが。
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by mukei_font | 2018-05-01 23:59 | ノート | Comments(0)

やってよかったこと2018~ノート篇(EDiT、紳士なノート)~

このあと総括記事は「今年一番使った文房具 」、「今年一番楽しかった文房具」と続くわけですが、その2点についてはまだ中間報告と呼べるようなものはありません。
昨年と同じだったり、まだ楽しんでいる最中だったりします。

しかし、前回の記事にも上記の2点にもあてはまらない文房具があって、それを何と名付けようかと考えていました。
「買ってよかった」ならぬ「やってよかった」文房具の話です。

今年やってよかったのはまずEDiTのリフィルだけを買ったこと。

これは「買ってよかった」に分類しようかと迷ったのですが、今年からEDiTを使い始めたわけではなくリピートしているだけなので割愛しました。

リフィルだけを買うことにしたのは2017年に使ったブリリアントのブルーのカバー以上に気に入った色のカバーがなかったことと、たいしてカバーが傷んでいなかったこと。

何か落とし穴があるかもとどきどきしながら昨秋にリフィルだけ購入しましたが、まったく問題ありません(リフィルだけで使っているわけではなく、カバーを使い回しているという話)。

もう一つはアピカの「紳士なノート」を英語日記の下書きノート兼雑記帳にしたこと。
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当初は贅沢かなと思ったのですが、まったく問題なし。
むしろ万年筆で書いてくださいと言わんばかりの紙に万年筆の文字を書き散らせることに達成感を感じています。

これは一見当たり前の話のようですが、自分自身の文字のことを考えると「書き散らす」という行為は英語の筆記体以外には考えられず、この使い方があってよかったと思うのです。

英語日記の下書きには右側のページだけを使いますが、左側のページは文字通り雑記帳に使っているので結局全ページを使うことになり、ノートとしても満足しているのではないでしょうか。

ちなみに雑記帳として使う時は鉛筆やシャープペンを使いますが、万年筆以外の筆記具にとっても非常に良い紙で、雑記帳といえども自然と丁寧な字になってしまい、結果として見た目もよくなる感じです。

今後も高級なノートほどこの使い方をしようと思いました。
高級なノートだから永久保存にふさわしいような使い方を、と思わずに、雑記帳風に生き生きと使った高級ノートを保存すればそれでOKなのではないかと思うのです(保存したい場合)。

とりあえずこの記事のタイトルを「やってよかったこと2018」としましたが、やってよかったことというのは本当にたくさんあり、これまでも多く書いてきたと思います。

落とし穴記事と同じくらい、こうした「やってよかった」もちゃんと書いていければと思っています。

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by mukei_font | 2018-04-13 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフパッドの落とし穴。

以前も書いたと思うのですが、「落とし穴」というタグが好きです。

読んでいる方がどう感じておられるかは分かりませんが、書いている方はむちゃくちゃ楽しいのです。
後で読み返すのも好きで、にやにやしてしまいます。

そして最近猫町は気づいたのでした。

落とし穴があってこその文房具。

落とし穴がない文房具が理想のはずなのに、落とし穴のない文房具はつまらないのです。
物足りないのです。

落とし穴がないとその文房具をまじまじと観察しようという情熱もあれこれ考える楽しみもわいてきません。
時には笑えない落とし穴もありますが、これからも小さな事に一喜一憂しながら文房具を楽しむ所存です。

ということで、今回はマルマンの書きやすいルーズリーフパッドについて。
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これは無罫のルーズリーフに夢中になっていた頃、たまみさんにいただいたものなのですが、ずっと欲しくて憧れていたパッドタイプだっただけに本当にうれしくて、少しずつ使っていました。

が、ある程度使っていくうちに気づいたことがありました。

天のりが厄介。
はがしにくかったり、きれいにはがれなかったり、はがしたリーフ同士がくっついたり。
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これはマルマンのルーズリーフパッドのクオリティ云々ではないと思います。
パッドの宿命ではないでしょうか。
もちろんどこかにははがしてもまったくのりが残らない奇跡の天のり、みたいなものもあるのかもしれませんが、まあこうなるのはしかたがないと思います。

さて、ここで自分が考えるのは、「はがして使えるパッドタイプのルーズリーフ素敵」という気持ちと「天のり部分が意外とストレス」という現実を天秤にかけた時にどちらを優先するか、ということです。

そもそもなぜはがして使えるパッドタイプのルーズリーフが素敵に思えたのかについて考えてみましょう。

おそらくPP袋に入ったルーズリーフよりもかっこよく見えたり、PP袋のにちゃにちゃにルーズリーフをくっつけて痛い思いをした経験があったり、あるいはパッドというまとまった形におさまっているのがコンパクトで使いやすく思えたり、といったことだったと思います。

確かにそれらは素敵です。
単にほわほわとした素敵ではなく、これまでの具体的な経験を通じて得た価値観に照らしてリアルにいいな、と思ったのです。

が、猫町はマルマンの素晴らしいリーフが天のりのせいで犠牲になりそうなスリル(下手をすると破れるかもしれない。ちょっと破れるだけでへこんでしまう)を感じながらはがすのがとても心臓に悪いと思いました。

よって、パッドタイプのルーズリーフを使う時に夢見たあれこれを別のアイデアによって叶える方法を探すか、あるいはおとなしく普通にPP袋入りのルーズリーフを使うかの二択ではないかと思うのです。

普通に後者ですよね。

やはり文房具はこうでなくては。
落とし穴から見える世界は、落ちる前の世界よりもきらきらしています。

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by mukei_font | 2018-04-05 23:59 | ノート | Comments(0)

マルマン・ジウリスと緑の差し色。

いいなあ、欲しいなあ、と思いつつ、結局マルマンのスケッチバインダーは買っていません。
しかしルーズリーフを使わなければならない状況は変わらず、猫町は同じマルマンのジウリスを使い始めました。
f0220714_22441938.jpg
大昔にジウリスについて記事にした時はホワイトを購入したと書きましたが、実は黒も持っておりました。
使い始めると、やはり先日「良識ある天使」が言っていたとおり、金属の金具がバン!と開くタイプが使いやすいです。

そんなことよりもこれ…
まだカバー外してないじゃないですか?
何やってるんですかねこまちさん!

と言われそうですが、実は外さないことにしたのです。
理由は一目瞭然。
帯の緑がかっこいいから。
かっこよすぎるから。

これを外してしまうとジウリスじゃない。
ただの黒いバインダーになってしまう。
そんなのは嫌だ。

というわけで、あたかもこれが真のあるべき姿のようにして使っていく所存です。

ちなみに緑というと中のインデックスもかっこいいんですよね。
モノトーンのグラデーションかと思いきや最後に緑。
f0220714_22450231.jpg
もしこのインデックスがヨボヨボになって買い直したくなったらどうすればいいんだろう。
マルマンのルーズリーフバインダーについているインデックスはかっこいいのが多いだけに、インデックスの別売りを!と思ってしまいます(あるのかな?)。

というわけで、一度は「やっぱりノートがナンバーワン」という結論を下した猫町が再びルーズリーフに戻ってきました。

ちなみにジウリスは理科の勉強に使っており、中1、中2、中3の生物、化学、物理、地学のさまざまな問題集を手当たり次第に解くためにはどうしてもノートでは埒が明かなくなりました。

なお、リーフはジウリスのものを使っておりません。
リーフについてはいずれ書きたいと思います。

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by mukei_font | 2018-03-19 23:59 | ノート | Comments(1)